ワクワクメールでメールアドレスを登録するメリットとは?アドレスを聞かれたときの対処法も紹介!

ワクワクメールは、電話番号を使って登録します。そのため、メールアドレスの登録は必須ではありません。

メールアドレスを登録しなくても使えるので、人によってはアドレスを登録する必要性・意義を感じないということもあるでしょう。

ただ、実際にはメールアドレスを登録するといくつかのメリットがあります。

今回はそんなワクワクメールのメールアドレス登録のメリットを紹介し、ワクワクメールでアドレスを聞かれたときの対処法、収集業者の目的や見分け方なども紹介しましょう。

ワクワクメールでメールアドレスを登録するメリット

ワクワクメールでメールアドレスは、設定画面からすぐ登録できます。だけどメリットがないと登録したいと思えないですよね。そこで、ワクワクメールでメールアドレスを登録するメリットを4つ紹介します。

メールが届いたとき通知が届くようになる

ワクワクメールでメールアドレスを登録していると、相手からメールが届いたり、いいねが来たりした際に通知が届くようになります。通知ならアプリのプッシュ通知があると思うかもしれません。

ただ、ワクワクメールのアプリの通知だと利用バレしやすくなります。ワクワクメールは「AYA」という名前になっているものの、アイコンなどが露骨に出会い系らしいですから。

メールアプリのプッシュ通知のみをオンにしていれば、バレにくくなるうえに通知もしっかり見ることができます。

毎月200円分のサービスポイントが貰えるようになる

メールアドレスを登録すると、サービスポイントが貰えます。

まず、初めてアドレスをワクワクメールに登録したとき、20S(200円分)が貰えるんです。サービスポイントは通常のポイントと同じように使えます。つまり、メール4通分ということですね。

さらに、月に1度サービスポイント付きのメールを受け取れるようになります。

このメールに記載されているURLにアクセスすると、20S貰えるんです。年間2400円分の無料ポイントが貰えます。地味かもしれませんが、結構助かりますよ。

メールアドレスでログインできるようになる

メールアドレスを登録しておくと、電話番号だけでなく、メールアドレスでもログインできるようになります。

たとえば電話番号が変わって忘れてしまったとき、メールアドレスでログインして、登録電話番号を変更することが可能です。このときメールアドレス登録をしていなければ、アカウントの復元ができず、新規で作り直すことになります。

24時間対応のメールサポートを利用できる

ワクワクメールのサポートセンターは、24時間体制で稼動しています。24時間体制でサイト内をパトロールして業者のアカウント削除をしたりするだけでなく、ユーザーからの質問などについても受け付けているんです。

電話サポートは10時から深夜1時の間のみとなっています。それでも受付時間が長いのが売りです。

ただ、メールサポートは24時間いつでも受付けて、答えてくれます。疑問があったときすぐメールで聞けるので、案外重宝しますよ。

このメールサポートは、メールアドレスを登録していないと使えません。

メールアドレスを聞かれたときの対処法を紹介! 交換のタイミングはいつ?

ワクワクメール 登録 画面

ワクワクメールを利用していると、メールアドレスを聞かれることもあるでしょう。そういうとき、どう対処すれば良いのか困ることもありますよね。そこで、メールアドレスを聞かれたときの対処法や、アドレス交換のタイミングについて紹介しましょう。

すぐに聞いてきた場合は絶対教えないようにする

すぐにメールアドレスを聞いてきた場合は、絶対教えないようにしたほうが良いです。

まだ全然やり取りをしていないのにアドレスを聞いてくる人は、十中八九メールアドレス収集業者だと言えます。

一般女性は、すぐアドレス交換をしないためです。男性側から頼んでも教えてくれませんし、ましてや自分から聞いたり教えたりすることなんてありません。それは、一般女性は出会いを前提にしており、個人情報を教えるリスクを意識しているためです。

すぐアドレスを交換したら断った後にメールを連続で送ってくるかもしれない、何か悪用されるかもしれない…。女性も警戒しているんです。

そのため、一般女性は相手のことを見極めてからメールアドレスを交換したいと考えます。

待ち合わせのために交換するときは捨てアドから教える

メールアドレスを交換するタイミングとして、最も早い段階にあるのは会うことが決まったときです。待ち合わせのためにメールアドレスを交換する、という流れになることがあります。

ただ、中には会う約束を取り付けてからアドレスを収集する業者もいるので、油断はできません。

どれだけのメールのやり取りをしているかなどにもよりますが、警戒はまだしておいたほうが懸命でしょう。

とはいえ、ここで断ると出会いの機会を逃しかねません。

そこでおすすめなのが、捨てアドを教えることです。新しくフリーメールを作り、どこのサイトにも登録していないまっさらな状態で、相手に教えます。こうすると仮に業者だったとしても、迷惑メールが届くようになったらそのアドレスを封印すれば済みますよ。

本アドや電話番号などは、一度会ってお互いを見極めてからにしましょう。

ワクワクメールのアドレス収集業者の目的! 教えたらどうなる?

ワクワクメールには、メールアドレス収集業者がいると語りました。ただ、業者の目的や業者にメールアドレスを教えたらどのような被害が起きるかについては、説明していません。そこで本章では、ワクワクメールのメールアドレス収集業者の目的と、よくある被害例を紹介します。

個人情報売買をされる

メールアドレス収集業者は、メールアドレスを集めて個人情報売買を行っていることがほとんどです。中には悪徳出会い系サイトの運営や詐欺を行う人達が、自分で集めるケースもありますが、非効率的なのであまりありません。

ワクワクメールのような出会い系サイトを利用する理由は、単価が高いためです。

メールアドレスの販売価格は、1件0.1円から10円程度が相場となっています。

ただ、一緒に年齢や住所、その他のプロフィール情報を合わせて売ると1件あたり数千円になることもあるんです。

ワクワクメールは比較的詳細にプロフィール設定ができます。住所の詳細はわからずとも、都道府県までわかりますよね。人によっては市まで設定します。そのため、結構良い値が付くんです。

ちなみにですが、「メールリスト 販売」と検索するとメールアドレスのリストを販売する名簿業者がたくさん出てきます。

個人情報売買は違法じゃないのか、と思うでしょう。

実際は、個人情報の売買自体は合法です。違法になるケースがある、というくらいですね。

個人情報保護法でも、個人情報の売買は実は禁止されていません。違法になるのは、不正入手した個人情報を売買する場合です。違法に入手された個人情報だと知らずに買った場合、購入者側は罰せられません。

もちろん、出会い系サイトで出会いを匂わせたりしてメールアドレスを騙して入手するのは、不正入手にあたります。

そのためこの場合は違法ですが、購入する詐欺業者等は個人情報売買では罪に問われない可能性が高いです。

悪徳出会い系サイトに勝手に登録される

メールアドレス収集業者にアドレスが渡ることで、悪徳出会い系サイトに買ってに登録されることがあります。身に覚えのないサイトのメール通知が、教えたアドレス宛に届くようになるんです。

「○○様がメールしています」「○○様が会いたいと言っています」などと、相手が好意的であることを匂わせてくる場合もあります。騙されないと思っていても、騙される人もいるので注意が必要です。

架空請求メールが来る

収集業者にメールアドレスを渡すことで、架空請求メールが来るようになることがあります。

たとえば前述の勝手に変な出会い系サイトに登録されるというケースとのあわせ技も、多いです。勝手に登録しておいて、「月額利用料」と称して請求をしてきます。厄介なのが、勝手にとはいえ実際に登録しているという点です。

「支払わなければ会社や家族に連絡して、法的手段を取ります」と脅してくることも多いですよ。

もちろん法的には、この請求は無効となります。

それでも、危機感を抱いてお金を払ってしまう人がいるので注意しましょう。

フィッシング詐欺メールが来る

フィッシング詐欺も、収集業者にアドレスを渡した場合によく来る迷惑メールの一種です。詐欺グループが実際の銀行や通販サイトなどになりすまし、メールを送ってきます。

本物に似たサイトを作り、銀行口座の口座番号や暗証番号、クレカ情報を入力させるんです。入力してしまえば最後、口座やカードが悪用されます。勝手に高額商品を買われたり、勝手に引き出されたり、犯罪でのお金の受け取りに使われたりするんです。

犯罪に使われた場合、騙された側なのに捕まる可能性もあります。

投資詐欺メールが来る

近年、投資詐欺が流行っています。もちろん、ワクワクメールで業者にアドレスを教えた場合、投資詐欺業者も収集業者の販売先にいるでしょう。

近年特に多いのが、仮想通貨を利用した投資方法の詐欺です。実際にある投資法を持ちかけてきて、絶対勝てると言って誘惑し、お金を騙し取ってきます。他には、情報商材詐欺なども数年前から横行しているんです。

投資詐欺は被害額が大きくなりがちなので、注意しましょう。

ワクワクメールのアドレス収集業者の特徴と見分け方

ワクワクメールに蔓延るメールアドレス収集業者の目的、被害例を説明してきました。被害に遭わないためには、メールアドレスを教えるのに慎重になるのが懸命です。ただ、全員をシャットアウトしていると出会いの機会が減ります。そこで、メールアドレス収集業者の特徴と見分け方を紹介しましょう。

やり取りをはじめてすぐメールアドレスを聞いてくる

やり取りをはじめてすぐ、または一通目・二通目からメールアドレスを聞いてくる場合は確実にメールアドレス収集業者です。

前述したように、一般女性はワクワクメールでメールアドレスなどの個人情報を教えることに慎重になる傾向があります。出会い系サイトには女性を騙す業者もおり、一般男性もヤリモクだったりと危険が多いですから。

すぐに会おうと言ってくる

ワクワクメールのメールアドレス収集業者には、すぐに会おうとしてくる人たちもいます。これは、会う約束を取り付けることで相手の警戒を解く狙いがあるんです。業者は会おうとしない、と説明するサイトが多いですから。それを逆手に取った戦法ということです。業者も日々学習し、こちらの対処法を逆手に取ることをよくします。

ただ、爪が甘いのがすぐに会おうとしてくる業者が多いことです。

一般女性はすぐには会おうとしないので、業者だとわかります。

相手から定型文のようなメールが来る

メールアドレス収集業者は、定型文のようなメールを送ってくることがあります。たとえば、以下のような感じです。

「はじめまして!!プロフ読みました!
春から○○に引っ越してきました! 知り合いがいなくて、寂しいなーと思って…。
もしよければ連絡ください」

最近越してきたばかり、最近彼氏と別れたばかりというのは業者の常套句です。これは、メールアドレス収集業者に限らず、よく使います。

なぜこのような定型文なのか…。

まず、手間を減らすためです。業者はかなりの人数の男性にメールを送っています。文章をいちいち考えるのは、手間ですよね。そこで、一通目はテンプレ文章を送ります。二通目以降は反応を見つつ考えるというケースも多いです。

また、一通目は一斉送信をするケースもあります。ワクワクメール内に一斉送信機能はないので、不正なツールを使ってのことでしょう。

ワクワクメールのメールアドレスの扱いは慎重に! だけど登録は得

ワクワクメールには、メールアドレス収集業者がいます。そのため、メールアドレスの扱いは慎重にならなければなりません。誰彼構わず教えていると、迷惑メールがたくさん届くようになります。迷惑メールだけで受信フォルダが何千件…ということも珍しくはありません。

ただ、ワクワクメールにメールアドレスを登録するのはお得です。

登録だけでも、しておくと良いでしょう。また、メールアドレスを教えるときのためにフリーメールアドレスを作っておくこともおすすめします。