ワクワクメールのIDの確認方法を解説! どう出会いに活かせばいい?

ワクワクメールには、以前、それぞれにIDが与えられていました。

プロフィールの上に掲載されており、再登録しても変わることなく表示されていたんです。それを誰でも閲覧でき、それを活用してデータベースが運営されていました。IDと口コミを紐付けて登録し、IDを検索することでデータベースの登録情報を閲覧するという仕組みです。

ただ、現在はIDが非表示になっています。

そのうえ、旧IDとは違うものが各ユーザーに割り当てられました。

そこで今回は、ワクワクメールの新しいIDの確認方法と、それを活かす方法について紹介します。

ワクワクメールのIDの確認方法

ワクワクメールのIDは、以前のようにプロフィール上部に表示されなくなっています。そのため、確認方法がわからないという人もいるでしょう。そこで、ワクワクメールの相手のIDと自分のIDを確認する方法を紹介します。

相手のIDの確認方法

相手のIDを確認する場合、まずはIDを見たい相手のプロフィールを検索するか、メールボックスを開きます。

プロフィール一覧ページを開いたら、URLを確認しましょう。スマホの場合は、プロフィール一覧から名前を長押しすると、URLをコピーすることができます。名前あたりがプロフィールへのリンクになっているんです。

PCの場合は、プロフィール一覧から名前あたりを右クリックして、「リンクのアドレスをコピー」を選択します。

URLをコピーしたら、メモ帳などを開いて適当に貼り付けましょう。

すると、http://550909.com//m/profile/XXXXXXXX/というURLが表示されます。この「profile」の右側のXの部分が、ワクワクメールの新しいIDです。これは、登録歴が長い人の場合でも、古いIDとは別物になっています。

自分のIDの確認方法

自分のIDを確認する場合は、まずマイページを開きます。

スマホの場合は、マイページから自分のプロフィールへのリンクをタップしましょう。自分のプロフィールページが出てくるので、ブラウザ上部の窓のURLを全選択肢て、コピーします。

PCの場合は、プロフィールへのリンクを右クリックするだけでOKです。後はリンクのアドレスをコピーすれば、URLをコピーできます。

続いて、メモ帳などを開いて適当に貼り付けましょう。相手のIDを確認するときと同じように、最後の部分がIDになっています。

一応、旧IDも確認可能です。

マイページから、各種設定を開きます。続いてプロフィール設定を開くと、7桁のIDを知ることができるんです。

ただ、他人からは一切確認できませんし、自分も他人の旧IDを知ることはできません。一応存在しているというだけであり、知ったところで何の意味もないんです。

ワクワクメールのIDを出会いに活用する方法

ワクワクメールのIDを確認したところで、何に活用できるのか疑問に思っている人もいるでしょう。ワクワクメールのサイト内では、特に使いません。使えてしまったら、旧IDを廃止した意味もなくなりますから。ただし、非公認の外部サイトでは使えるんです。

プロフィールDBを使う

プロフィールDBというデータベースサイトがあります。

ここには、ワクワクメールだけでなくハッピーメールやPCMAXなど、さまざまな出会い系サイトの情報が登録されているんです。

ただ、ワクワクメール以外の情報は少なく、新着情報も全然ないため、実質ワクワクメール専属サイトのようになっています。2021年12月現時点で、ワクワクメールのデータベース登録件数は33万5649件です。

新着検索をすると、しっかりとした情報量で表示されます。12月だけで何ページもあるので、現在も盛んに使われているんです。データベースサイトは形は残っていても、現在使われていないケースもあります。新しい情報がないと意味がありませんが、毎月のように何件も登録されているプロフィールDBは利用価値が十分にあるでしょう。

情報を登録する時、最終ログイン時間まで記入できるのも良いところです。

アクティブユーザーかどうかがわかりますから。怪しいと思って登録したけど、アクティブユーザーではない場合はあまり害がありません。検索結果などに表示されにくくなりますからね。

逆に、アクティブな業者や地雷女性は実害が大きいので、この情報があるのはとても良いことです。

そのうえ、新着口コミ検索で都道府県別に表示させられます。この機能がないデータベースサイトが多いので、ここもプロフィールDBの強みだと言えるでしょう。

さらに、出会い系のDBの中では比較的使いやすく、UIが整備されています。サイトのレイアウトやデザインなどに怪しさや古めかしさはまったくなく、良い意味で裏サイトらしくありません。

そして、コメントもしっかりとした文量で記載している人が多いです。コメントを書かないと、どういう人なのか、どうして地雷だと思うのかなどがわかりません。より具体的な情報の方が、データベースとしての価値は高いでしょう。

また、ワクワクDBという最近まで人気を博していたデータベースに登録されていた過去の情報も、一部掲載されています。過去の情報を閲覧したいときにも便利です。

Chromeの拡張機能に対応していたり、よくある質問やお問い合わせフォームも完備していたりと、運営もしっかりしています。

このプロフィールDBでは、プロフィールのURLから抽出できる新IDやURLそのものを使って情報の登録を行っているんです。そのため、このデータベースでプロフィールURLやIDを入力して検索すれば、その人が業者かどうか確かめることができます。

もちろん、全ての業者や地雷の情報が掲載されているわけではありません。

それでも、各地域で目立っているユーザーの情報はたいてい誰かが掲載しているので、判断に困ったときは活用すると良いでしょう。

ホ別2DBを使う

ホ別2DBは、プロフィールDBと同じく近年使われることの多いデータベースサイトです。ここにも色々な出会い系サイトの情報がありますが、そのほとんどはワクワクメールとなっています。

ただ、プロフィールDBに比べると他の出会い系サイトの新着情報も多いので、ワクワクメールのIDを活用する以外にも使いみちはあるでしょう。

余談ですが、このサイトは名前をコロコロ変えます。最初はDBMAXでしたが、ホ別2、ホ別 2 DB、ワクワクDBS、ホ別2DBと変更してきているんです。2021年12月現時点でも、トップページに「サイト名を変えようと思っている」という記述があるので、今後名前が変わる可能性が高いと言えます。

基本的なサイトの作りは名前が変わっても共通していますし、「ワクワクメール DB」と検索すると上位に表示されるので見つけやすいです。

名前をコロコロ変える理由は、なるべく運営から見つかりにくいようにするためでしょう。非公認で、しかもユーザーの情報を外部に掲載するという規約違反をしているサイトであるため、運営に目をつけられると閉鎖せざるを得ません。

そうならないため、名前を変えているのでしょう。

ホ別2DBは、新着情報では全ての都道府県が表示されます。どのサイトの情報なのか、IDの、都道府県だけが一覧表示される仕組みです。「選択」をクリックすれば、詳細を見ることができます。

ただ、その人が書いた他の人の口コミも表示されてしまうので注意が必要です。同一人物に対する他の人の口コミが表示される方が、ありがたいですよね。当然そういうものだと思って見ていると、勘違いしてしまうので気をつけましょう。

情報の量は、とても多いです。都市部だけでなく、地方でもある程度は新着情報が掲載されています。

ここにも、ワクワクメールの新IDを使った情報が掲載されているんです。IDを使って検索することによって、その人が業者か地雷な援助交際女性か、キャッシュバッカーかがわかります。

良いユーザーの情報は登録されていないので、未登録なら一安心だと言えるでしょう。

ただし、全ての業者や地雷の情報が登録されるわけではないので、未登録でもしっかり自分の目で見分ける必要があります。

【注意!】ワクワクDBは実質閉鎖状態!

「ワクワクメール ID」と検索したら、ワクワクDBの情報ばかりが出てきます。中には、今でもワクワクDBが使えるかのように「ワクワクDBで業者を見分けよう!」というスタンスの記事もあるのですが、これは鵜呑みにしてはいけません。

ワクワクDBは、2021年12月現時点で実質的な閉鎖状態にあります。

まず、そもそもワクワクDBとは何なのかについて説明しましょう。

ワクワクDBというのは、ワクワクメールのユーザーの個人情報が見られる非公式データベースです。作成されたのは2011年で、当時の2ちゃんねるユーザーが口コミで広めました。それで近年も使われていた人気なサイトだったのですが、現在は使えません。

というのも、ワクワクDBは2020年からメンテナンス状態が続いています。これまでも頻繁にメンテナンスが行われていましたが、ここまで長期間続くことはありませんでした。いくら個人で運営しているらしいとはいえ、1年以上もメンテナンスが続くことは普通ありません。

それこそ、個人で運営できる規模のサイトでそこまでかかることはないでしょう。

一時期、出会い系サイトのDBに対して無差別的に荒らし行為が蔓延していました。それだけでなく、不法にアクセスして情報を消されるという被害を受けたサイトもあります。似たような被害を受け、復旧しようとしたものの復旧できなかったと考えることもできるでしょう。

他にも、昔に比べて閲覧だけの人が増えてしまい、運営を続けるのが難しくなったり飽きてしまったりという理由も考えられます。

また、ワクワクメールの運営側から何らかの忠告を受けた可能性もあるでしょう。長い間運営されてきた人気サイトだったので、運営から閉鎖するように言われた可能性もあります。

メンテナンス以降全くアクセスできなくなり、検索結果にも表示されなくなっているため、本当に閉鎖した可能性も高いです。

そんな状態であるにも関わらず、今も使えるかのような記事が2021年現時点でも新規に生まれているため、注意しなければなりません。

プロフィールDBの使い方 IDはどう載せる?

ワクワクメールの新IDを活用するには、プロフィールDBを使うのが最もおすすめです。現行で使えるデータベースサイトの中で、最も使いやすいですから。そんなプロフィールDBの使い方を、簡単に説明していきます。

まずは登録・ログインする

プロフィールDBは、他のデータベースサイトと違って、登録制です。

登録するのに必要な情報は、以下の通り。

 

  • メールアドレス
  • 任意のパスワード
  • 性別
  • 都道府県

これだけの情報で簡単に登録できるので、まずは登録を済ませましょう。登録したら自動的にログイン状態になり、クッキーを削除したりしばらく月日が経ったりしない限りは自動ログアウトはされません。

自分が「怪しい」と思った人の情報を登録する

プロフィールDBに登録したら、まずはユーザー情報を登録しましょう。データベースサイトは、ギブアンドテイクです。情報を登録しないと使えない機能があったりするので、検索などを活用する前に情報を登録するようにしましょう。

情報を登録する際は、先ほど説明した方法を使って相手のプロフィールURLを取得します。IDでもURLでも、どちらでもしっかり機能してくれるようです。IDを記載されている部分が全員同じなので、URLだけでも自動的に抽出してくれます。

続いて、以下の情報を掲載しましょう。

 

  • 性別
  • 年齢
  • スタイル
  • バストサイズ
  • 都道府県
  • 会った場所
  • 会った年月(年)
  • 会った年月(月)
  • 会っていた時間
  • 満足度
  • 業者区分
  • コメント

業者区分は、不明・業者・セミプロ・素人・メンヘラ・美人局・ヤリ逃げ・CBから選択できます。

CBは、キャッシュバッカーの略です。出会い系サイトのキャッシュバック制度を利用して、ポイント活動や小遣い稼ぎをしている人たちを指します。ほとんど出会えないため、こういう風に情報共有されているんです。

最も当てはまりそうなものを選びましょう。

会っていない場合は、会った場所・年月に関しては未入力でOKです。

プロフィール検索をする

情報を登録したら、今度はプロフィールを検索しましょう。

検索するには、「プロフィール検索」をクリックします。続いて、先程の方法で取得したURLまたはIDを入力しましょう。「送信」をクリックしたら、検索結果が表示されます。

検索結果は「ワクワクメール」とだけ表示されるのですが、そこをクリックしたら口コミ情報が出てくるので活用しましょう。

掲示板によく投稿しているような人であれば、たいていは登録している人がいます。

基本的には、情報登録と検索だけしていればOKです。口コミが多い人の場合は、いろんな口コミを見て信憑性をチェックしましょう。明らかに悪質な人でも、意地悪して良く書く人もいます。

大勢の意見を見て自分で判断することで、よりワクワクメールのIDとデータベースは活用しやすくなりますよ。

ワクワクメールの旧IDは廃止! だけどDBは使える

ハッピーメール web アクセス

ワクワクメールの旧IDは、廃止されてしまいました。

ただ、リンクURLをコピーすることで確認可能です。注意しなければならないのは、プロフィールを開いた後に表示されるURLにはIDが載っていないということ。必ず、プロフィールを開く前のリンクボタンからURLをコピーするようにしましょう。

そして得たURLやID情報は、プロフィールDBなどで活用できます。登録したり検索したりして、業者や地雷を避けながら楽しくワクワクメールを使いましょう!