ワクワクメールのアフィリエイトで承認されるためのポイントを解説!

ワクワクメールには、アフィリエイトという制度があります。

これは、ワクワクメールの会員なら誰でも登録可能です。アフィリエイトには、承認率というものがあります。

自分が書いた記事や送った紹介URLから誰かがワクワクメールに登録したとしても、必ず報酬が得られるわけではないということですね。報酬をより得やすくするには、承認率を高める必要があります。

そこで今回は、ワクワクメールのアフィリエイトの基本から、承認率を高めるためのコツについて紹介しましょう。

ワクワクメールのアフィリエイトの基本について

ワクワクメールのアフィリエイトは、サイトの会員だけが利用できます。

アフィリエイトに登録すると、自分専用のURLが作られるんです。これを自分のブログに掲載したり、知り合いにメールなどで送ることによって広告を打つということになります。それを見てワクワクメールの利用を始めた人がいて、運営に承認されれば成果報酬が貰えるという形です。

金額は、一人あたり3000円となっています。

他の出会い系サイトのような、「承認率が90%を超えるプラン」などはありません。プランは一つのみです。

金額は紹介人数や紹介したユーザーの利用状況などによって、変化していきます。

承認率は平均65%ということですが、具体的にどのような場合に承認するのかなどについては、公表されていません。

また、報酬の受け取り方法は二種類あります。

ワクワクメール内で出会うのに使えるサービスポイントとして受け取るか、登録した銀行口座に振り込んでもらうかのいずれかです。

ワクワクメールのアフィリエイトの禁止事項とは

ワクワクメールのアフィリエイトの承認率を上げるには、禁止事項に抵触しないことが大切です。禁止事項に抵触すると、承認率が低くなるどころか、アフィリエイトの権限自体が没収されてしまう可能性もあります。そこで、ワクワクメールのアフィリエイトの禁止事項について、簡単に説明しましょう。

報酬目的の利用は禁止

ワクワクメールのアフィリエイトは、報酬を目的とした利用が禁止されています。

アフィリエイトは広告収入を得るプログラムなのに、報酬目的の利用がダメというのは難しいところですよね。あくまでもワクワクメールは出会い系サイトであり、アフィリエイトはあくまでもメインコンテンツではありません。

ワクワクメールとしては、「より多くの人にサイトを楽しんで欲しい」という願いがあります。ユーザーがユーザーを呼ぶようになれば運営としてはとても良いことですが、呼ぶ側のユーザーがサイトを利用しなくなるのは運営としては喜ばしいことではありませんよね。

そのため、「出会いを楽しみながら報酬も得たい」という人にこそ報酬をあげたいという思惑があるのでしょう。

また、報酬目的の利用を促す記事を書いてアフィリエイト用のURLを貼るのも禁止されています。

たとえば、「ワクワクメールのアフィリエイトは稼げるから登録しよう」という訴求は、してはいけないということです。

そうすると、アフィリエイト目的で実際には出会わないユーザーが増えてしまいますから。

人に勧めるときには、あくまでも「出会いを楽しむ」というところを訴求しなければなりません。

「ワクワクメールは出会いやすい」
「ワクワクメールには素人が多い」

そのような訴求をすれば、承認率も上がる可能性がありますよ。

許諾ユーザー以外の素材のダウンロード

ワクワクメールのアフィリエイトには、素材集というものが用意されています。

ただし、公式の素材は許諾されたユーザーしか利用できません。一般のユーザーには一切の利用権限が無いので、許諾された覚えがないなら使わない方が良いでしょう。許諾されているユーザーの場合は、惜しみなく素材を使ったほうが良い記事が書けるので、積極的に使うことをおすすめします。

著作権の侵害

著作権を侵害するのは、ダメです。利用規約には「当社の」と書かれていますが、ワクワクメール運営の著作物でなくとも、NGになるでしょう。単純に著作権法違反になりますから。当然、法令に違反するような行為は認めるわけにはいきません。

そのうえ、自社の著作物が侵害されるともなれば、運営にとっては損害が大きいです。「当社の」という前置きをしているのも、「著作権違反自体がダメだけど、当社のは特にやめてください」と念押しをしているのだと考えられます。

素材または素材に使われているモデルに対する誹謗中傷

素材や、素材に使われているモデルに対する誹謗中傷は禁止されています。これも当然の話ですね。

素材に対する誹謗中傷はイメージが湧きにくいかもしれません。簡単に言えば、「この素材クソだよね」というようなことを書いてはいけないということです。アフィリエイト記事内ではもちろん、ワクワクメールの掲示板・メッセージ・プロフィール・日記・その他SNSでもダメということでしょう。

素材に使われているモデルに対する誹謗中傷は、特によくありません。

明確に誰かの人格を否定してしまうことになりますから。

素材の販売・二次創作

ワクワクメールの素材を誰かに販売したり、二次創作・加工したりするのは禁止されています。

販売がダメなのは、わかりやすいですね。許諾ユーザー以外にはそもそもダウンロード自体が認められていないので、第三者に譲渡すること自体アウトです。それを自分の著作物であるかのように販売するのは、なおダメですよ。逮捕される可能性すらあります。

二次創作などに関しても同様です。

具体的に言うと、配布されている素材を使ってコラ画像を作ったりするのはダメということですね。

素材のアダルトサイトへの転用

素材をアダルトサイトに掲載することは、禁止されています。

ただ、アダルトサイトという区別が難しいでしょう。

一般にアダルトサイトというと、エロ動画サイト・エロ画像サイトなどのことを指します。そもそもが違法アップロードの温床となっているサイトなのでよくない、というのがひとつ。さらには、アダルトサイトにワクワクメールの素材が使われることによるイメージダウンも、理由のひとつです。

事実アダルト色が強めの出会い系サイトではありますが、公式としては清らかなイメージを付けたいでしょうからね。

また、アダルト動画などをアップしていなくても、アダルトサイトに区分されることがあります。

たとえば、エロ系のネタしか書かないサイトなどですね。

出会いをテーマにしたサイトだと、エロ系のネタも書かざるを得ないことがあるので難しいところです。エロ系ネタもあるという状態だと、そこまで目をつけられはしないでしょう。

あくまでも、メインコンテンツがアダルトコンテンツだとダメということです。

ワクワクメールの承認率をアップさせるコツ

ワクワクメールのアフィリエイトの禁止事項に抵触しないことは、あくまでも前提条件です。それをクリアしていても、承認率が爆発的に上がるわけではありません。そこで今度は、明確に承認率をアップさせるコツについて紹介しましょう。

記事のクオリティを高める

ワクワクメールの承認率を高める一番のポイントは、記事のクオリティを高めることです。記事のクオリティを高めると、Googleの検索上位に上がります。たくさん読まれるということです。運営にとっては、良い広告塔というわけですね。

良質な広告を出している人には、より多くの報酬を払うのは当たり前のことでしょう。

クオリティの高い記事を作るコツを語ると長くなるので、詳しくは後述します。

ここでは、逆にクオリティが低い記事について説明しましょう。

たとえば、ワクワクメールの特徴や機能をただ紹介するだけの記事やブログです。これでは、たとえ興味を持って登録してくれたとしても、「何をすればいいかわからない」「どうやって出会えばいいかわからない」という状態になってしまいます。

出会い方がわからなければ、ワクワクメールではなかなか出会えません。そうして「このサイトダメだな」と思って、放置してしまう可能性があります。

放置ユーザーからは利益が生まれないので、承認されなくなるんです。

他にも、コピペ記事だったりキーワードだけを羅列した記事だったり…。そういう記事は、あからさまに低クオリティだと言えます。

記事の信憑性を高める

誰かに登録してもらって出会いに向かって頑張って貰うには、記事の信憑性を高める必要があります。

どれだけ「出会える」と述べたところで、信憑性が無ければ登録はしてもらえないでしょう。仮に登録してもらえたとしても、そこに書かれてある攻略法が信じてもらえなければ「出会えない」と思われて放置されるかもしれません。

信憑性を高めるには、自分自身でワクワクメールを使うに尽きます。

たとえば自分で使って出会えた方法を攻略法として紹介すれば、それは真実なので当然信憑性も上がるでしょう。体験者の言葉というのは、自然と真実味を帯びるものです。体験していなければ書けない情報や言葉というものは、確実にあります。

出会いに特化したブログを作る

出会いに特化したブログを作るのも、承認率をあげるコツです。

自分の日常を切り取るようなブログに出会いのことを書いたところで、読者は興味がありません。そのようなブログの読者が読みたいのは、誰かの日常であり、誰かの価値観であり意見です。

最初から出会いをテーマにしたブログであれば、「出会いたい」「彼女が欲しい」という人が集まるようになります。元々出会いに興味を持っている人なので、ワクワクメールのような出会い系サイトにも興味を示しやすいでしょう。

そして、出会いたいという気持ちがあるため、課金して出会いを楽しもうと努力してくれる可能性が高いです。

実際に出会いを楽しもうとする良いユーザーの紹介が増えれば、承認率も上がります。

記事のクオリティを高めるためのポイント

記事のクオリティを高めることで、ワクワクメールでの承認率は上がると説明しました。じゃあ、どうしたら記事のクオリティが上がるのか気になりますよね。そんな記事のクオリティを高め、承認されやすくなるためのポイントを紹介しましょう。

ターゲット設定を細かく行う

ターゲットの設定を細かく行うことにより、記事のクオリティは上がります。

ターゲットが変われば、同じ内容を語るにしても訴求方法や文体などが変わるんです。女性向けの記事なら文体は柔らかめのほうが良いですし、男性向けなら柔らかすぎない方が良いでしょう。

記事の方向性が変わってしまうので、キーワードごとにターゲット設定を行う必要があります。

具体的に言うと、次のような内容です。

 

  • 性別
  • 年齢
  • 興味があること
  • どうして検索したのか

上記4つは、最低限盛り込むべき設定です。性別と年齢は先程述べた通り、文体や切り口を決める要素になります。

興味があることというのは、たとえばワクワクメールの記事の場合「出会い」「恋人作り」「友達作り」などが当てはまるでしょう。

ここで「友達作りに興味がある人」をターゲットにするか、「恋人作りに興味がある人」をターゲットにするかによっても、切り口が変わります。

記事の元となるキーワードを検索した理由も、重要です。それはそのまま、記事に盛り込むべきコンテンツの内容になります。

ただ、ここは想像ではなく実際に検索したときに表示されるサジェストなどから、逆算して考えると良いでしょう。他にも、既存の記事の見出しを抽出し、コンテンツから逆算するのもアリです。

他にも、人によっては「好きな食べ物」「趣味」「仕事」まで詳細に決める場合があります。

誰か一人に対して語りかけるように記事を書くことにより、同じ属性を持つ人に刺さりやすくなるためですね。

一文一義を心がける

文章は、一文一義を心がけましょう。

一文一義とは、「一文の中にひとつの情報を載せる」ということです。こうすることで、文章がより理解されやすくなります。

以下は、ダメな例です。

「文章は情報が混み合っていると、何を伝えたいのかがわかりにくくなってしまうため一文一義を心がける必要があるのですが、文章を区切りすぎても接続詞などが多くなってしまい、わかりにくくなります。」

結局何が言いたいのかわかりませんよね。こういうわかりにくい文章ばかりでは、記事の質が下がります。

ただ、一文一義にしろと言われても難しいですよね。

練習として、先程のダメな例を一文一義にしてみましょう。

「文章は情報が混み合っていると、何を伝えたいのかがわかりにくくなる」

ここが、まず一義です。ここで一度区切りましょう。

「文章は情報が混み合っていると、何を伝えたいのかがわかりにくくなります。」

続いて、「一文一義を心がける必要があるのですが、文章を区切りすぎても接続詞などが多くなってしまい、わかりにくくなります。」を一文一義にしましょう。

「一文一義を心がける必要がある」というのは、先程の「情報が多いと伝えたいことがわかりにくくなる」という内容にかかってきます。

前文にかかる文章なので、最初に「そのため」「だから」などを入れて区切りましょう。

さらに、「文章を区切りすぎても…」の前にも、「ただし」などを入れます。

こうして、なるべく一文一義になるように変えた文章が、以下の通りです。

「文章は、情報が混み合っていると何を伝えたいのかがわかりにくくなります。だから一文一義を心がける必要があるんです。ただし、文章を区切りすぎても接続詞などが多くなってしまい、わかりにくくなります。」

最後だけ少し長めになりましたが、これは途中で区切るとかえってわかりにくくなるので区切れません。

「ただし」が、「情報量を減らすために一文一義を心がける必要がある」という意味にかかっているためですね。

「ただし、文章を区切りすぎても接続詞などが多くなります」だと、意味が通りにくいです。接続詞が多くなるというのは、あくまでも「区切りすぎるとわかりにくくなる」ことの理由説明なので、主張とは異なります。

逆説の後には、前述の主張と異なる主張が無ければなりません。

基本的に、文章は「主張→理由(補足)→さらなる補足」の繰り返しです。

これらに気をつけて、文章を書きましょう。

文体を統一する

文体の統一は、とても大切です。

「だ・である調」の文章に、急に「です・ます調」が出てくると違和感がありますよね。すると、読者はそこで読むのをやめてしまいかねません。読者が離脱しやすい記事では、紹介数も承認率も下がります。

キーワードに沿った情報を網羅する

キーワードに沿った情報をしっかりと記載するのも、記事の質を高める方法です。

ただし、情報の網羅性は現在のグーグルはそこまで重視しているわけではありません。

もちろん、記事を評価する際の重要項目の一つです。

しかし、以前のように「網羅性の高い記事ばかりが上に行く」という環境では無くなっています。現在はどちらかというとオリジナリティ優先です。網羅性が高いということは、あくまでも前提条件という位置づけになっています。

つまり、読者の知りたい情報が書かれていて、なおかつ他の記事との差別化も出来ている必要があるということです。

たとえば、本記事においては、この「記事のクオリティを高めるポイント」が情報の網羅性と他との差別化の両方を担うコンテンツになります。

「ワクワクメール 承認」というキーワードで検索する人は、アフィリエイトの承認率をあげたいという潜在需要を抱えているでしょう。

すると、承認率を上げる方法というコンテンツが必要になります。それが、前章「ワクワクメールの承認率をアップさせるコツ」です。

ただし、それらは表面的なものでしかありません。具体的にどうすれば、より承認率が上がるのかが知りたい人には少し不十分です。

そこで、本章「記事のクオリティアップのコツ」があります。

これが、本章の「情報の網羅性」です。

同時に、他のサイトの記事では、記事の書き方まで詳しく突っ込んだコンテンツがほとんどありません。そのため、オリジナリティにもなります。

このように、「必要な情報だけど他の記事には無い」というコンテンツを見つけると、オリジナリティと情報の網羅性とを両立させやすいです。それらを両立させられれば、記事の質も上がり承認率も高くなります。

ワクワクメールの承認率を上げるなら楽しむことが第一!

ワクワクメールのアフィリエイトの承認率は、平均65%だと言われています。とても高いというわけではありません。人によっては、もっと下がるということもあるでしょう。少しでも承認率を上げたいというのが本音ですよね。

承認率を上げるのなら、まずは自分がワクワクメールを楽しむことが大切です。

そして、楽しみながら記事を作りましょう。そうすることにより、承認率は今より上がるのではないでしょうか。