PCMAX 業者

PCMAXは業者に注意!その種類と手口、リスクを徹底解説

 

PCMAXは老舗の大手出会い系サイトです。

 

利用者が多く素人女性との出会いが沢山あります。

 

しかし、様々な業者が素人女性に扮して登録しているのも事実です。

 

なかには極めて悪質な業者もおり、その手口やリスクを知っておかないと金銭的被害に遭うことも。

 

そこでこの記事では、PCMAXにいる業者の種類や手口、リスクを解説していきます。

 

被害に遭わないようにしっかり頭に入れてくださいね。

 

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PCMAXにいる業者の種類

 

PCMAX 業者

 

PCMAXにいる「業者」にはいくつかの種類があります。

 

<PCMAXにいる業者の種類>

 

  • 援デリ業者
  • アドレス回収業者
  • 悪徳サイト運営業者
  • 勧誘業者

 

これらの業者はそれぞれに悪質度やリスクが異なります。

 

なのでまずはその手口やリスクから解説していきます。

 

 

援デリ業者

 

PCMAX 業者

 

一般的に出会い系サイトの業者といえばこの援デリ業者のことを指します。

 

援デリとは援助交際とデリヘルを合わせた造語であり、文字通りセックス有りの援助交際を装ったデリヘルサービスです。

 

本来、デリヘル業を営むには届出が必要です。

 

それにより合法な業者として存在できますが、本番行為禁止という制約がつきます。

 

一方、援デリ業者は基本的に闇営業、つまり届出なしの違法業者です。

 

そのためデリヘルで禁止されている本番行為ができるようになっています。

 

 

手口

 

援デリ業者は素人女性を装ってPCMAXの掲示板に投稿します。

 

「今日、○○駅で19時から」

 

「3Pに興味ありませんか?」

 

「彼氏がいなくて寂しいから癒されたい」etc

 

PCMAXのアダルト掲示板でよくみかけるこれらの投稿は大半が援デリ業者によるものです。

 

実際に「これから会いませんか?」メッセージを送ると、「お手当ありだけどいいですか?」と聞かれます。

 

お手当とはもちろんセックスの代金。

 

1回あたり12,000~20,000円が相場で別途ホテル代がかかります。

 

お手当の金額、待ち合わせ場所、時間等が決まると、援デリ業者スタッフは事務所で待機していた女性を近くまで送り届けます。

 

セックス後、ホテルから出てきた女性を回収し事務所に戻る or 次の待ち合わせ場所に向かう…。

 

これを繰り返すことで売上をあげています。

 

(お手当=売上であり、女性個人の取り分は約半分)

 

ちなみに、実際にPCMAX内でやり取りするのは援デリ業者のスタッフ(主に男性)です。

 

プロフィールの作成や写真の選定もスタッフが行いますが、見栄えをよくするために架空の女性会員を作り上げます。

 

プロフィールの内容は適当で、写真はWEB上で拾ってきたもの。

 

なのでプロフィール通りの女性とは出会えません。

 

セックス相手を募集しながら堂々と顔写真を公開できるのも、それが本人ではないからです。

 

 

リスク

 

業者と言われて敬遠されがちな援デリ業者ですが、風俗店変りに利用する男性は大変多く、一定のニーズがあります。

 

掲示板をみれば1日24時間年中無休で募集がでてますから、風俗店に行くよりも便利です。

 

ただし、PCMAXでは援助交際や金銭の授受を伴う性的行為、営業活動等は禁止されています。

 

これらに該当すると判断された投稿は削除されますし、実際に行ったことが発覚すると利用停止となります。

 

利用停止は解除することができず、購入したポイントが残っていてもお構いなし。

 

同じ携帯電話を使っての再登録も不可能と、大変重い処分です。

 

男女共に利用停止になる可能性がありますから、援デリ業者と会うときはそれなりの覚悟がいります。

 

 

アドレス回収業者

 

PCMAX 業者

 

援デリ業者に次いで多いのがアドレス回収業者です。

 

PCMAXの運営会社から注意喚起の告知が出されるほどで、被害に遭う人が後を絶ちません。

 

手口

 

アドレス回収業者もPCMAXの掲示板で男性を募集してます。

 

援デリ業者と違うところは「無料でセックス」を謳っている点です。

 

「何も入りません。ただ定期的に会ってくれさえすれば」

 

「負担なし。セフレ募集」

 

普段援デリ業者を利用してる男性にとって、タダでセックスできるのは大変有り難い条件に思えますが…

 

メッセージを送ると連絡先の交換を求められます。

 

そして連絡先の交換後は音信不通になります。

 

つまり、タダでセックスできるという投稿は男性をおびき寄せるためのワナ。

 

アドレス回収業者の狙いは男性会員のメールアドレスやLINE IDそのものなのです。

 

 

リスク

 

PCMAXの掲示板を使って回収されたメールアドレスやLINE IDは架空請求詐欺やアカウントの乗っ取りに利用されます。

 

また、名簿業者に売却されることもあります。

 

なかでも厄介なのがアカウントの乗っ取りです。

 

たとえば、回収されたメールアドレスをID番号にして通販サイトへ登録していた場合、パスワードさえ分かれば本人なりすまして買い物ができます。

 

FacebookやLINEなどのSNSも同様です。

 

「パスワードがバレなきゃ大丈夫」と考える人も多いようですが、4桁の数字だけであれば解読ソフトを使って意外と簡単に割り出せます。

 

このようなリスクを考慮し、PCMAXで連絡先を交換するときは専用のメールアドレスを新設することをおすすめします。

 

 

悪徳サイト運営業者

 

PCMAX 業者

 

悪徳サイト運営業者は自前のサイトを持っています。

 

たいていの場合が出会い系サイトなのですが、通販サイトや裏AVサイトの場合もあります。

 

手口

 

悪徳サイト運営業者の手口はアドレス回収業者と似ています。

 

まずは男性が喜びそうな募集を掲示板に投稿。

 

メッセージを送ってきた男性と連絡先を交換します。

 

その後は、自前サイトのURLを送信。

 

「こっちの方がゆっくりやり取りできるよ♡」

 

「私の日記があるから見てね」

 

「このサイト、めっちゃ安いよ」

 

女性が上記のように書き添え、クリックを促してくるのです。

 

 

リスク

 

女性に促されるままにURLをクリックすると以下のようなリスクがあります。

 

  • ワンクリック詐欺(URLをクリックしただけで高額な請求がくる)
  • サクラだらけの出会い系サイトにつながる
  • AV動画サイトにつながる
  • 偽の通販サイトにつながる
  • 何らかのウイルスに感染する

 

本来、URLをクリックしただけでは料金は発生しません。

 

なので仮に高額な請求がきても無視しておけばOKです。

 

ただし、悪徳サイトまたは送られてくる請求メールにウイルスが仕込まれていることがあり、セキュリティの甘い端末だと個人情報が盗まれます。

 

なお、ここで言う個人情報とは生年月日や住所、様々なID、パスワード、カード番号、銀行口座など端末から入力したことのあるあらゆる情報を指します。

 

 

勧誘業者

 

PCMAX 業者

 

宗教やネットワークビジネスの勧誘を行う業者もいます。

 

PCMAXではこれらの勧誘行為も禁止されているのであきらかな違反行為。

 

みつけた場合はすみやかに運営会社へ通報してください。

 

 

手口

 

勧誘業者の手口は悪徳サイト運営業者と同じです。

 

掲示板で募集 ⇒ 連絡先の交換 ⇒ 他サイトへ誘導 という手順になります。

 

あるいは連絡先の交換後、長文の勧誘メッセージが届くことも。

 

いずれにせよ何らかの組織に入会させるのが目的です。

 

 

リスク

 

悪徳サイト運営業者と違う点は入会先の組織に実態があることです。

 

そのため詐欺ではなく純粋な会員集めのことがほとんど。

 

宗教やネットワークビジネス自体は違法ではないため、入会するかどうかは自己責任となります。

 

もっとも、その組織が良心的に運営されているとは限らず、

 

「高額な壺を買わされた」

 

「ネットワーク商材に何の効果もなかった」

 

などの被害に遭う人もいます。

 

業者に騙された実体験を紹介

 

PCMAX 業者

 

ここまではPCMAXにいる業者の種類、手口、リスクを解説してきました。

 

なぜここまで詳しく解説できたかというと…

 

私(出会い系サイト担当たけし・30代)自身が実際に試してきたからです。

 

「どうみても怪しい」

 

そう感じながらも好奇心が勝ってしまう私。

 

最終的にどうなるのかが知りたくて話にのってみたくなるのです。

 

以下ではそんな私の体験談を二つご紹介します。

 

 

事例1:援デリ業者の実態が分かった!

 

PCMAX 業者

 

「楽しくイチャイチャできる人、メッセくださいね」(23歳)

 

ある日私は、PCMAXのアダルト掲示板で上記のような投稿をみつけました。

 

プロフィール写真をみると某アイドルグループのセンターにそっくり。

 

援デリ業者の可能性が高いとは思いましたが、「たまには業者と会うのもいいかも」と考えメッセージを送信。

 

やり取りした結果、とある駅で待ち合わせることになりました。

 

どんな女性がくるのだろう?と駅で待っていると、

 

「たけしさんですか?」

 

と声をかけてくる女性が。

 

意を決して振り向いたところ…

 

失礼ながら残念と言わざるを得ないルックスの女性が立っていました。

 

「やはり業者だったか」

 

そう思ったのと同時に

 

「いくらなんでも顔が違いすぎる」

 

という怒りもこみ上げてきました。

 

そこでその女性をきっぱりと断り、すぐにPCMAXで他の女性を探しはじめました。

 

「△△駅にいるよ~。楽しくデートしたい」(22歳)

 

偶然にも私がいる駅で相手を募集してる女性を発見。

 

移動するのが面倒だった私はすぐにメッセージを出しました。

 

「20分ほどで行ける」とのことでそのまま待っていたところ…

 

「あの~…すみません…」

 

申し訳なさそうに声をかけてきた女性は、なんとさっきと同一人物だったのです。

 

「キミさぁ、さっきと年齢もプロフィールも違うじゃん」

 

「はい、すみません」

 

「業者なの?」

 

「…そうです。同じ人だとは聞いてなくて」

 

「つまりキミの業者は複数のアカウントを持ってるってこと?」

 

「多分…そうです。ここで待ち合わせるのはほとんどうちの業者だから」

 

 

同じ援デリ業者が複数のアカウントを使用

 

上記の体験談から援デリ業者は複数のアカウントを持っていることが分かります。

 

また、一つの援デリ業者が待ち合わせ場所に使うのはいつも同じ場所です。

 

ということは、特定の場所を拠点に女性と会っていると、同じ援デリ業者を使っている可能性が高いわけです。

 

たとえプロフィールが違っても同じ女性が送られてくることがある、そう覚えておいてくださいね。

 

 

事例2:偽通販サイト業者に引っかかった場合の対処法を学んだ

 

PCMAX 業者

 

「経済にゆとりがあるのでお金はいりません。私の性欲を満たしてください」

 

そう掲示板に書いていたのは自称アパレル会社社長の女性(32歳)です。

 

メッセージを出してみると「直接やり取りしたい」とのこと。

 

この時点で何らかの業者だと分かったので、新しいアドレスを取得して教えました。

 

案の定、返信メールにはURLが記載されており、クリックすると通販サイトにつながりました。

 

「ほほう、結構安いな。一つ買ってみよう」

 

たとえこの女性と出会えなくても、安い通販サイトを教えもらったのだからむしろお得。

 

そう思った私は10,000円でシャツを注文しました。

 

するとすぐにサイトからメールが届き、

 

  • 支払方法は銀行振込のみ
  • 振込が終わったら購入者がメールで連絡
  • 支払い確認後2~3日で商品を発送

 

という3点が書かれていました。

 

私は早速代金10,000円を振り込み、「振込完了」と送信。

 

その後、数日待ちましたが…

 

サイトからの連絡は一切ありません。

 

私から「いつ商品を発送するのか?」と問い合わせても返事はなし。

 

「なるほど~、これが偽通販サイトの手口かぁ」

 

そう直感した私はまず警察に連絡。

 

すると、警察はすでにそのサイトの存在を知っていました。

 

同様の被害に遭った人たちからの連絡が多数寄せられてるとのこと。

 

被害届を出すように促されましたが…

 

残念ながら警察ではお金を取り戻してくれません。

 

警察は犯人逮捕が仕事であって、お金の回収は業務外なのです。

 

 

振込による詐欺被害は銀行へ連絡

 

振込による詐欺被害に遭った場合、被害者が真っ先に連絡すべきは銀行です。

 

「この口座は怪しい」「詐欺に使われてるのでは?」等の情報が集まると、銀行側は当該口座を凍結(お金の出し入れを停止)します。

 

その後数ヶ月間かけて口座を調査し、詐欺だと分かると口座の残金を被害者に戻すことが決定します。

 

お金を戻す時の計算方法は、以下の式で表されます。

 

私の被害額 ÷ 銀行に連絡があった被害者達の被害総額 = A

 

仮にAが0.1つまり10%なら、口座残高の10%が私に戻されます。

 

もちろん、お金を取り戻すには口座にお金が残っていることが前提となります。

 

とにかく早く口座を凍結させる必要があるので、「これは詐欺かも」と感じたらすぐに銀行へ連絡してくださいね。

 

 

クレジットカード払いのない業者は信用しないこと

 

PCMAX 業者

 

この事件を通して学んだことがもう一つあります。

 

それはクレジットカード払いのない業者は信用できないということです。

 

これを教えてくれたのは警察の人でした。

 

偽通販サイトに使われる決済方法のほとんどは銀行振込とのこと。

 

支払方法が銀行振込のみの場合は、詐欺または違法営業を疑い、手を出さない方が無難なのだそうです。

 

まとめ

 

この記事ではPCMAXにいる業者の種類や手口、リスクを解説しました。

 

また後半では業者によるトラブルについて私の実体験を紹介しました。

 

お読みいただいた通り、PCMAXにいる業者のほとんどが違法または悪質な存在です。

 

そもそも、業者がPCMAXに登録すること自体が規約違反です。

 

なので見つけ次第運営会社に通報するのがもっとも良い対応策といえます。

 

また、万が一振込による金銭的被害に遭った場合は、すぐに銀行へ連絡してくださいね。

 

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