Jメールの再登録方法を解説! 退会時に100Pt貰える裏技と再登録時のデータ状況も

Jメールは、退会した後も再登録して引き続き利用できます。

ただ、退会後の期間によっては引き継がれないデータもあるんです。退会時にすぐ消えるものもあります。退会して再登録するのもデメリットがあるため、退会せずに放置することを選ぶ人も少なくありません。

それでも退会したい、もしくは過去に退会していたけど再び使いたいという人のために、Jメールの退会方法から再登録方法、注意点まで徹底的に解説していきます。

Jメールの退会方法をスクショ付きで解説!

Jメールを退会するには、まずログインする必要があります。

ログイン後、トップページをスクロールして「ヘルプ/お問い合わせ」をタップしてください。

ヘルプの下に退会ボタンがあるので、これをタップします。

退会理由を選ぶ必要があります。7つありますが、7以外を選ぶと退会できません。

たとえば「メールを配信してほしくない」を選ぶと、メール配信停止ボタンが表示されます。

機種変更をするためを選んでも、機種変更後に必要な手続きの紹介だけ行われるんです。ここでも退会ボタンは表示されません。他の理由を選んでも同様に、退会以外の解決方法を紹介されます。親切と言えば親切ですね。

7の「サイトを使わない」だけが、退会申請フォームにつながっています。退会する場合は、これを選びましょう。

退会ボタンを押すと、色々と注意点が書かれた退会申請画面に移行します。注意点を読んだうえで、また退会ボタンを押しましょう。まだ、手続きが残っているので、画面は閉じないでください。

アンケートが表示されました。回答した後退会するボタンを押したら、退会手続き完了です。退会をとりやめる場合は、画面から離れても良いですし、下にある「退会中止」ボタンを押しても良いですよ。

ちなみに、退会時に100ポイント貰える裏技があります。

アンケートで「ポイントが足りない」を選んで退会ボタンを押すと、退会を引き止めるメッセージが表示されることがあるんです。確率で表示されるという説もありますが、たいていは表示されます。

引き止めメッセージの内容は、100ポイント上げるから思いとどまってくれ、というものです。

この100ポイントを貰って利用を継続し、もうひと頑張りするのも良いでしょう。

また、退会するつもりもなく、ただ100ポイントもらうためだけに退会手続きを行うのもアリです。

ただし、これは初回しか表示されません。一度100ポイントを受け取った後に「ポイントが足りない」を選んだとしても、もう100ポイントは貰えず普通に退会が成立するだけなので注意してください。

Jメールの再登録は簡単! 再登録できないケースと対処法とは?

Jメールに再登録する方法は、とても簡単です。ただ、再登録できないというケースもあります。そこで本章では、再登録方法をサラッと説明した後に、再登録できないケースとその対処法を紹介しましょう。

再登録する方法

Jメールに再登録するには、まずJメールのトップページを表示します。無料登録、ログインなどのメニューが並んでいますよね。

このメニューで、使っていたアカウントのログイン情報を入力してください。入力した後に、ログイン・再登録ボタンを押すだけで再登録できます。普通にログインするときと同じ手続きなので、とても簡単ですね。

こんなに簡単な手続きなのにどうして再登録できない人がいるのか? 今度はその原因を紹介しましょう。

他ユーザーへの迷惑行為で通報された

他ユーザーへの迷惑行為をすると、ユーザーに通報されることがあります。ユーザーからの通報を受けると、運営は調査を行うんです。そして被通報者が悪いと思った場合に、アカウントを停止することがあります。特に複数のユーザーからの通報があった場合や、過去に通報履歴があった場合はアカウント停止になる可能性が高いです。

アカウント停止処分を受けると、再登録はできなくなります。

なお、Jメールが定めている「他ユーザーへの迷惑行為」には、次のようなものがあるんです。

 

  • 他ユーザーに対する不当な差別・誹謗中傷、侮辱
  • 本人の承諾のない個人情報およびプロフィール情報を他者・掲示板等に送信する行為
  • 相手に恐怖を感じさせる目的で気概を加えることを通告する強迫行為
  • ストーカー行為
  • 日記コーナー内のユーザー間トラブルに関する表現を不特定多数に対し発信する行為
  • スパム投稿

不当な差別・誹謗中傷および侮辱というのは、結構範囲が広いです。解釈次第なところがありますからね。たとえば相手のことを業者だと決めつけて、「お前業者だろ」と言ってしまうと侮辱に入る可能性があります。

これらを禁止しているのは他ユーザーの信用や名誉を傷つけてしまうためなので、そういった内容の発言は通報されればアウトになると考えたほうが良いでしょう。

特に業者だと決めつけたりする発言は、一般男性ユーザーの中で目立ちます。Twitterなどで晒し上げる人もいますが、晒し上げももちろんアカウント停止対象です。

ストーカー行為、スパム投稿にも気をつけてください。

たとえば返信催促のために連投したりすると、ストーカー行為やスパムに該当すると判断される可能性があります。

相手の嫌がることをしてはいけないというのは、現実世界において当たり前に言われていることです。幼稚園あたりから大人たちに教わることなのですが、現実世界でできていてもネット世界だと忘れてしまう人が大勢います。

ネットも現実と地続きであり、現実の規約や法で縛られているということ。そして、ネットの先には生身の人間がいるということを忘れず、相手に配慮することを欠かさない限りは、これらの迷惑行為に該当することはほとんどないでしょう。

心当たりがあるなら、まずは反省することが大切です。

重度な違反行為をしてアカウントを消された

他ユーザーに対する迷惑行為は、通報を受けてもすぐにアカウント停止にならない場合もあります。ただし、これから挙げる重度な規約違反に関しては、通報されなくても運営に見つかり次第即刻アカウント停止になる可能性があるので注意してください。

 

  • 詐欺行為
  • 規制薬物の濫用をほのめかす行為や売買
  • 児童売買春の呼びかけ
  • 他人を自殺に誘引または勧誘する行為
  • 残虐な行為を撮影した日記等の配信
  • 広告、宣伝または勧誘を目的とする投稿
  • 肖像権、著作権など他者の権利の侵害
  • その他違法行為全般
  • 一人で複数の会員登録をする行為
  • 援助交際
  • 愛人契約

主に違法行為ですね。詐欺、規制薬物、児童売買春、自殺誘引などなど…。罪に問われることはしてはいけないという、当たり前のことです。当たり前なんですが、たまに引っかかる人もいます。業者はもちろん、一般ユーザーでもそうです。

たとえば自殺誘引ですが、相手に「死ね」と言っただけで成立することがあります。それで相手が本当に死んでしまった場合ですね。気軽に言ってはならない言葉には、気をつけましょう。

また、一人で複数の会員登録をするなどの行為は、一般ユーザーでも引っかかりやすいです。

援助交際もそうですね。これは持ちかけるのも、持ちかけてきた話に応じるのも禁止されています。

これらの違反行為をすると、警告なしの一発アウトなので気をつけましょう。

ログイン情報を忘れた

ログイン情報を忘れて再登録できないという場合もあるでしょう。

そういうときは、ログイン・再登録画面の下にある「パスワードを忘れた方」をタップすれば解決します。タップするとメール送信を促されるので、登録しているメールアドレスからメールを送ると、パスワードを記載したメールが送られてくるんです。

送られてこない場合や、メールアドレスすらも忘れてしまった場合は事務局に問い合わせましょう。

解決しないこともありますが、何もしないよりは良いですよ。

他の出会い系を利用するのが一番

アカウント停止処分を受けると、二度と再登録はできなくなります。登録メールアドレス、ID、電話番号のいずれもわからない場合も同様で再登録できない可能性が高いです。あくまでもパスワードを忘れた人のための処置ですから。

その場合、他の出会い系を利用するのが一番です。

もちろん、アカウント停止処分を受けた場合には利用態度を改める必要があります。Jメールは比較的規約が緩い方です。Jメールで規約に引っかかるようなことをしたら、他の全ての出会い系でも引っかかります。

まずは利用予定の出会い系サイトの利用規約を確認し、禁止されているような行為は絶対にしないようにしましょう。

そのうえで、他の出会い系サイトで出会いを健全に楽しんでくださいね。

新規登録で対処もできる

あまりおすすめはできませんが、一応、新規登録で対処することも可能です。Jメールは登録時に電話番号が必須ではなく、フリーメールアドレスを作れば簡単に新規登録できます。

おすすめできない理由は、複数アカウントの取得が禁止されているため。バレれば元のアカウントも新しいアカウントも停止処分を受けるので、気をつけなければなりません。

特にバレやすいのは、年齢確認です。前と同じ書類を使うと、バレます。必要な情報以外全てを隠したうえで、前と異なる書類を使って年齢確認しないといけません。

また、写真も本人でありながら雰囲気が異なるものを使う必要があります。全く同じ写真だと誰かが気づいて通報したり、運営が気づいてアカウント停止にしたりする可能性がありますから。

新規登録に関しては、あくまでも自己責任で行うようにしましょう。

退会・再登録で消えるデータと消えないデータとは?

ハッピーメール コイン

Jメールは、退会・再登録で消えるデータがあります。消えないデータは、ほとんどないと言って良いでしょう。時間経過で消えるか、即刻消えるかの違いです。そんな退会・再登録で消えるデータについて、紹介しましょう。

ポイントは180日間残る

ポイントは、購入後または取得後180日間残ります。有料で購入したポイントも、無料でゲットしたポイントも同じです。退会後180日だと勘違いする人もいますが、厳密には購入後な点に注意が必要ですよ。

もし、長期間使わないだろうと思うのなら、最後に一人と出会ってみるのもアリではないでしょうか。ただ浪費するのももったいないですし、消えるのももったいないですからね。足りないと思うなら微課金してでも、出会いで使い切ることをおすすめします。

メッセージ履歴は180日間残る

メッセージの履歴は、最後にやり取りした日から起算した180日間残ります。退会した瞬間から相手のメッセージは届かなくなるんです。他ユーザーから連投など嫌がらせやストーカー行為をされていた場合は、敢えて180日後に再登録すると履歴が消えて嫌がらせを受けにくくなるかもしれません。

相手の履歴からも消えますから。

ただ、もう一度メッセージをしたい相手がいる場合は、180日経つ前に再登録しましょう。

ブロック設定・お気に入りは180日間残る

ブロック設定とお気に入りも、180日間は残ります。ここは少し不親切ですね。他の出会い系サイトだと、たいていはブロック・お気に入りリストに関しては半永久的に残るようになっています。ブロックリストが消えてしまうと、また同じ業者に騙されたりすることがありますから。

これは退会後180日間が保存期限なので、消されたくない場合は180日経つまでに再登録しましょう。

そのとき使うつもりがなくても、とりあえず再登録だけしておくと良いですよ。そしてまた退会したら、180日期限が伸びますから。

年齢確認情報は180日後に消える

Jメールは、年齢確認情報が退会後180日後に消えてしまいます。ここも他の出会い系と異なる点です。他の出会い系サイトは、年齢確認を行ったという情報は退会しても消えません。半永久的に残ります。

ただ、Jメールはなぜか消えるんです。180日経ってから再登録した場合は、また年齢確認をしなければならなくなります。少し面倒くさいですね。

アフィリエイト報酬は無効になる

アフィリエイト報酬は、引き出していない分は退会した時点で無効になります。さらに、退会した後にアフィリエイトリンクから誰かが登録したとしても、アフィリエイト報酬を受け取ることができません。アフィリエイトをしていて場合は、全て受け取ってから退会することをおすすめします。

今後もアフィリエイトを続けるなら、メール配信停止して煩わしさを消したうえで、退会せずアカウント放置するのが良いでしょう。そうすれば、アフィリエイト報酬は受け取り続けられます。

プロフィールは消える

プロフィールは、退会した時点ですぐに消えます。ここも面倒ですね。他の出会い系サイトはどうかというと、半永久的に残ることもあれば保存期間が設けられていることもあります。残るというのがほとんどです。

ただ、時間が経てばプロフィール内容が変わることもあります。

変わった部分を探し出して修正するよりは、最初から作った方が案外楽ですよ。これを機に、出会いやすいように少し工夫をするのもアリでしょう。もちろん、大きな嘘にならない範囲にしないといけませんが。大きな嘘をつくと、すぐにバレるためかえって出会いにくくなるんです。

ポイント付きメールが再登録後は届かなくなる

Jメールは、ユーザーに対してポイント付きメールを不定期配信しています。受け取り設定を有効にしている必要はあるものの、メールに書かれているURLからログインするだけで平均10ポイント程度貰えるのでお得です。

このポイント付きメールですが、一度退会すると、再登録しても届かなくなってしまいます。

たかが10ポイント程度だと思うなら良いですが、少しでも多く無料ポイントを得たいという場合は退会せずアカウントを放置しておくのがおすすめです。

Jメールに再登録しても再び出会いを楽しめる!

Jメールは、簡単に退会し、再登録できます。退会に関しては他のどの出会い系サイトより必死に引き止めてくるものの、運営側に退会を強制的に止める権利はありません。引き止めを振り切れば、簡単に退会できます。

再登録も、ログイン情報を入力してログインボタンを押すだけです。

データの保存期間などに注意しながら、再登録したくなったときに再登録し、また出会いを楽しみましょう!