Jメール サクラ(業者)

Jメールにサクラはいる?蔓延る業者の種類と手口を徹底解説します!

 

「Jメールにはサクラがいる!」と断言する人もいれば、「サクラはいない!」と断言する人もいます。

 

両方の意見がネット上に溢れかえっていて、「結局どっちなの?」とわけがわからなくなってしまいますよね。

 

そこで、Jメールにサクラはいるのかどうかという疑問に、理由をつけてお答えしましょう!

 

そして、Jメールに蔓延るキャッシュバッカーや業者の手口なども紹介します。

 

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Jメールにサクラはいるのか?

 

Jメール サクラ(業者)

 

サクラとは「運営が雇った女性会員」のことです。

 

Jメールを利用することでお金が貰えるんですよね。だから会ってはくれません。

 

そんな男性会員には迷惑なサクラですが、Jメールにはいるのでしょうか。

 

 

サクラがいるというレビューは多いけど信憑性はない

 

JメールのiOSアプリには3000件以上のレビューがついています。

 

高評価のレビューが多いですが、低評価のレビューもあり、低評価をつけている人の中には「サクラがいる」という報告をしている人もいるんですよ。

 

昔のレビューだけじゃなく2019年・2020年という新しめのレビューにも、サクラ報告があります。

 

Jメール サクラ(業者)

 

ただ、出会い系アプリのレビューは「出会えなかったからサクラ」と、特に根拠もなく書く人がいるんです。

 

実際にレビューを見ていると「それサクラじゃなくて業者じゃないか?」と思うものもあります。

 

そのため、この手のレビューは信憑性がないんです。

 

 

Jメールにサクラはいない

 

実際、Jメールにはサクラはいない可能性が高いです。

 

その理由は以下の通り。

 

 

  • 運営歴が長い老舗だから
  • ユーザー数が多いから

 

 

出会い系の運営がサクラを雇うのは、収益安定化のためです。

 

女性ユーザーと男性ユーザーとの交流が生まれなければ、ポイントはあまり消費されませんよね。

 

そのためまだまだサービス開始して間もない出会い系では、サクラを雇い、男女の交流を半ば強引に発生させようとするんです。

 

ただ、サクラに払う給料とサクラによって発生したポイント消費とでは、あまり釣り合いません。

 

長期的には稼げないんです。

 

それでもサイト側は男女の交流という実績を作りたいし、掲示板一覧から「盛り上がっている雰囲気」を作りたいんですよ。

 

そうすることで、一般ユーザーの男女の交流を誘っているんです。

 

このメリットは「運営歴が短くユーザー数が少ない出会い系」にとってありがたいものですが、運営歴が長くユーザー数が多い出会い系には関係がないんですよ。

 

既に収益はしっかりありますからね。

 

むしろ、サクラが多いという風評が流れることによるデメリットのほうが大きいです。

 

だからJメールには、サクラがいない可能性が高いんですよ。

 

Jメールにはキャッシュバッカーがいる

 

Jメール サクラ(業者)

 

Jメールにはサクラがいません。

 

だけどサクラに近い存在は、います。それがキャッシュバッカーです。

 

そんなキャッシュバッカーについて、簡単に説明します。

 

 

キャッシュバッカーとは?

 

女性会員に対して、キャッシュバック制度を導入している出会い系サイトがあります。

 

これはメールの送受信などによってポイントが貯まり、そのポイントを現金などに交換できるという制度です。

 

ポイントの呼び方はサイトによってさまざまで、ポイントの交換先もさまざま。

 

現金に変えられる出会い系もあれば、Amazonギフト券などにしか交換できない出会い系もあります。

 

ポイントを現金に交換できる出会い系で、キャッシュバック制度を利用して小遣い稼ぎをしようとしているのが、キャッシュバッカーです。

 

 

Jメールのキャッシュバック制度について

 

Jメールは男性会員の場合1ポイント10円ですが、女性会員の場合1ポイント1円になっています。

 

女性会員にとってのポイントというのは「利用によって貰えるもの」です。

 

Jメールはメールの受信で5ポイント、メール送信で2ポイント、掲示板投稿で5ポイント貯まるんですよ。

 

掲示板は「1日5件程度を目安に」と女性会員に運営が通達していますが、連続投稿は禁止されています。

 

1日5件投稿したらそれだけで25円、そこから男性のメッセージを貰いやり取りをしていると、それ以上稼げるわけです。

 

そして、Jメールでは3000ポイント以上で現金に交換できます。

 

他の出会い系だと5000ポイント以上ないと交換できない場合もあるので、Jメールは現金交換しやすいと言えるでしょう。

 

だから、Jメールにはキャッシュバッカーがいます。

 

 

キャッシュバッカーに対する運営の対応は厳しい

 

Jメールは現金交換しやすい出会い系ですが、キャッシュバッカーにとって必ずしも良い環境だとは言えません。

 

キャッシュバッカーに対する運営の対応は、他の老舗出会い系の中でも特に厳しい部類に入るんです。

 

その理由をこれから説明します。

 

Jメールはメールに関してのルールをかなり厳しく設定しているんですよ。

 

 

  • ・特定の人に一方的にメールを送り続けるのは禁止
  • ・自分が住んでいるのと違う地域の人、不特定多数の大勢の人に大量のメールを送るのは禁止
  • ・空約束や約束のすっぽかしは禁止

 

 

この禁止事項によって、「キャッシュバックだけを目的にして男性と会う気がない人」は運営に注意されるようになります。

 

注意されても改善されなかった場合は、運営によりアカウント削除処分にされているんです。

 

上記の禁止事項を理由に通報すれば、ほぼ確実に削除されます。

 

だからJメールはキャッシュバッカーがいるけれど、運営の対応が厳しく、年々減少傾向にあるんですよ。

 

Jメールのキャッシュバッカーの特徴・見分け方まとめ

 

Jメール サクラ(業者)

 

Jメールは現金交換しやすい仕組みを作ってはいますが、キャッシュバック制度で得られるお金だけを目的とした女性ユーザーには厳しい姿勢を取っています。

 

さらに、Jメールにいるキャッシュバッカーを見分けるのは、とても簡単です。

 

その「見分け方」を紹介しましょう。

 

 

利用目的(興味あること)が「メル友」

 

キャッシュバッカーは自身の存在に対する違和感を消すため、利用目的を「メル友」に設定しています。

 

友達探しや恋人探しを目的にしてしまうと、「その割にはこの人全く会おうとしないな」と男性が不信感を抱きますからね。

 

そのため、利用目的が「メル友」メインの女性はキャッシュバッカーである可能性が高いです。

 

 

メル友がほしいという割りに連絡先を交換しようとしない

 

キャッシュバッカーはサイトを介してメールをし、小遣い稼ぎするのが目的です。

 

そのため、メル友が欲しいとプロフィールに記載している割には連絡先を交換しようとはしません。

 

普通、メル友が欲しいならより話しやすいようにLINEなどを交換するものです。

 

男性はJメールでメールを送るのに1件50円かかります。

 

長くメールを続けると負担になるので、Jメールだけでは長期的にメル友の関係を続けるのは難しいですから。

 

連絡先を交換しようとしない人は、キャッシュバッカーの可能性が高いです。

 

 

会う約束をやたらと引き延ばしてくる

 

キャッシュバッカーの中には、会う約束まではする人がいます。

 

会う約束をするのは男性が会いたがっているためです。

 

ここで会わないという態度を貫き通していると、すぐにメールを打ち切られてしまいます。

 

だから約束だけしておいて、メールを引き延ばそうとしてくるんです。

 

さらに、約束すらも引き延ばします。これでメールの受送信を稼いでいるんです。

 

 

プロフィールをコロコロ変える

 

Jメールはメール履歴が90日で消えます。

 

この特徴を利用して、キャッシュバッカーはプロフィールを変えることで再接触を図ろうとするんです。

 

そのため、あなたとメールをしている最中にも他の男に再度アプローチをかけるため、プロフィールを変えます。

 

プロフィールをコロコロ変えるのは、キャッシュバッカーの可能性がとても高いです。

 

Jメールにいる業者の種類・手口・見分け方まとめ

 

Jメール サクラ(業者)

 

Jメールにはキャッシュバッカー以外にも困った人たちがいます。そう、業者です。

 

そこで、Jメールにいる業者の種類を簡単にまとめてみました。

 

こういう人たちがいるということを念頭に置いたうえで、Jメールを利用しましょう。

 

 

援デリ業者

 

援デリというのは、出会い系を使った援助交際を装って違法デリヘル業者の客引きをする人たちのことです。

 

通常の援助交際と違うのは、元締めがいることと女性の態度の二点。

 

援助交際は元締めがおらず、完全に個人で客を集めています。

 

仕事という意識を持っている人も少なく、ただ時間が空いたときの小遣い稼ぎくらいに捉えている女性がほとんどです。

 

態度は女性によって異なりますが、露骨に嫌な態度を取る女性はあまりいません。

 

なるべく愛想よくしてくれますし、会う時間も事前に話し合って決めることが多いです。

 

一方援デリは完全に仕事意識を持ってセックスをしています。

 

セックスもどこか事務的で楽しくなく、普通のデリヘルよりも愛想が悪いことが多いです。

 

そして、時間は「発射したらその時点で終わり」なんですよ。

 

だからホテルについて30分も経たずに解散、ということがよくあります。

 

普通に援交するほうが楽しいですし、普通にデリヘルを利用するほうが楽しいです。

 

援デリは掲示板投稿に「セフレが欲しい」「金銭はいりません」などと書いてあるにも関わらず、メールで「最初は2万円欲しい」と金銭を要求してくることがほとんど。

 

しかも、掲示板投稿からメールを送ると長文の自己紹介を送りつけてきます。

 

この内容は掲示板投稿に書いてあることとほぼ同じです。

 

さらに、待ち合わせ場所を頑なに変えようとしません。

 

援デリは特定地域にしか女性を派遣しないため、女性が決めた待ち合わせ場所以外では会えないんです。

 

 

LINE ID回収業者

 

Jメールを通じて、不特定多数のユーザーからLINE IDを回収する業者がいます。

 

LINE IDを回収した後に本名・電話番号・住所などの個人情報を集めようとする業者もいれば、LINE IDの回収だけに留める業者もいるんですよ。

 

こういう業者の目的は、たいてい以下の通りです。

 

 

  • LINEで悪質出会い系サイトに誘導する
  • LINE IDを闇金業者に売る
  • LINEでさらなる個人情報を集め、詐欺グループや闇金業者などに売る

 

 

LINEを交換した後、LINEのメッセージ内で悪質出会い系サイトに誘導してくることがあります。

 

これはそのサイトに登録しなければ良いだけの話。

 

問題なのは残り二つのケースです。

 

LINE IDを闇金業者に売られれば、闇金業者からLINEの友達申請がきます。

 

許可してしまうと、闇金の営業メッセージが送られてくるんです。

 

近年はソフト闇金と言って金利が通常の闇金より低めに設定してある闇金業者もあり、彼らは連絡手段として主にLINEを使います。

 

また、LINE上でさらなる個人情報を集められた場合、家に闇金のチラシを入れられたり闇金の営業電話がかかってきたりするんです。

 

回収業者はメールのやり取りをはじめて間もなくして、LINE IDを要求してきます。

 

他にも「登録して年齢認証を済ませた直後にメールを送ってくる」などの特徴があるんです。

 

見分けやすいので、恐れることはありません。

 

 

悪質サイト誘導業者

 

Jメールには、悪質サイトに誘導する業者がいます。

 

悪質サイトはポイントの料金が相場の何倍もあったり、無料だけど登録した時点でさまざまな迷惑メールを送りつけてきたりするんです。

 

悪質サイト誘導業者は「Jメールは辞めるからこっちのサイトで話そう?」とか、「ポイント使わせるの悪いなあ。こっちなら無料だから」とか言ってURLを送ってきます。

 

しかも、プロフィールの内容がかなり薄いんです。

 

一般女性は別サイトに誘導したりしません。

 

URLを貼られた時点で、悪質サイト誘導業者だと断言できます。

 

 

マルチ商法・ネットワークビジネス勧誘

 

Jメールには、マルチ商法やネットワークビジネス勧誘業者がいます。

 

こういう業者は会うのにとても積極的なんです。会わなければ目的を果たせないので、当然ですね。

 

さらに、会う場所を頑なに変えようとしません。たいていは「近場のカフェ」を指定してきます。

 

ボックス席のあるカフェとか、席と席の間にちょっとした隔たりがあって他の客のことが見えにくくなっているカフェをよく使うんです。

 

指定されたカフェを調べて、そういう特徴があれば勧誘の可能性が高いんですよ。

 

Jメールの業者を見分けるのは簡単! 業者は無視して出会いを楽しもう

 

Jメール サクラ(業者)

 

Jメールにはサクラがいません。

 

キャッシュバッカーはいますが、取り締まりが厳しいので昔ほど活発に活動していないんです。

 

業者は大勢いますが、業者の手口はワンパターンですぐに見分けられます。

 

業者は無視して、素人女性との出会いを楽しみましょう。

 

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