【Jメールのブロック機能徹底解説】拒否設定の基本と応用を説明します!

【Jメールのブロック機能徹底解説】拒否設定の基本と応用を説明します!

出会い系サイトには、ユーザーをブロックする機能があります。

 

もちろん、Jメールにも拒否設定という名前のブロック機能があるんです。

 

ユーザーを拒否設定にすることで、もう二度とそのユーザーと関わらなくて済みます。

 

誰彼構わずブロックできるわけではありませんし、闇雲にブロックすれば良いというわけではありませんが、便利な機能であることは確かですよね。

 

不快なユーザーなどをブロックすれば、Jメールはどんどん使いやすく快適な環境に育っていくんです。

 

今回は、そんなブロック機能の基本と、Jメールでブロックするべき相手の特徴などを紹介します。

 

これを読めばJメールのブロック機能が全てわかる! ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

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Jメールでユーザーをブロック(拒否設定)する手順

 

Jメール ブロック

 

Jメールのブロック(拒否設定)機能は、少し使いにくいです。

 

プロフィール閲覧画面や掲示板投稿内容画面から、ユーザーをブロックすることができません。

 

他の出会い系サイトではプロフィールとメール画面からブロックできることが多いんですが、Jメールではメール画面からしかブロックできません。

 

するとどういう不都合が起きるか?簡単な話です。

 

掲示板やプロフィール検索で見かけた業者らしき人をブロックできない!

 

一度メールして業者ぽいなと思った相手はブロックして、メールの保存期間が終わった後に再び騙されなくて済むんですけどね。

 

掲示板やプロフィール検索でブロックできなければ、業者らしき人がそこかしこに蔓延ったままになります。

 

つい騙されてメールを送ってしまうかもしれません。

 

さて、メールから拒否設定にする方法を説明しましょう。

 

まず、ブロックしたい相手のメールを開いてください。

 

画面の下のほうに「NG:拒否設定」というメニューがあるので、それをクリックします。

 

あとはリストに追加するというボタンをクリックすれば、拒否設定完了です。

 

Jメールのブロックリストには「メモ」機能はありません。

 

なぜブロックしたのかを忘れてしまうこともあるでしょう。

 

不安なら、スマホのメモアプリなどを使って「この人は業者だからブロックした」と記しておくことをオススメします。

 

ただ、Jメール全体には「メモ機能」があるんです。

 

ブロックリストに追加する際はメモを残せませんが、それ以外のときはメモを残すことができます。

 

相手のプロフィールを開くと、下の方に「メモを残す」というメニューが出てくるんです。

 

これをクリックすると、メモ入力ページが開かれます。

 

そこでメモを残すことで、ユーザーを区別しましょう。

 

ブロックするとどうなる?

 

Jメール ブロック

 

Jメールでブロック機能を使うとどうなるのか? ブロック状態の表示などについて、簡単に説明しましょう。

 

 

拒否設定にしたユーザーが検索で表示されなくなる

 

Jメールで拒否設定リストに登録すると、登録したユーザーがプロフィール検索や掲示板検索などで表示されなくなります。

 

そのため拒否設定リストに登録した人のことは、解除したりメールボックスを開いたりしない限りは、二度と拒否設定にした相手のことを見ることがなくなるわけです。

 

相手が業者だとしたら、名前を変えても何をしても二度と騙されなくなります。

 

相手があなたを不快にさせた人なら、二度と不快な思いをしなくても済むんです。

 

 

相手があなたのプロフィールを表示できなくなる

 

拒否設定は、リストに追加された側の人にも影響を与えます。

 

相手があなたのプロフィールを表示できなくなるんです。

 

相手がプロフィール検索をしたとき、掲示板検索をしたとき、あなたのプロフィールと投稿が結果に表示されません。

 

お互いにお互いの姿を見ることがなくなるわけです。

 

 

相手のメッセージがあなたに届かなくなる

 

拒否設定リストに追加した相手があなたにメッセージを送っても、あなたには届きません。

 

メッセージだけじゃなく、もうあなたにアプローチをかけることはできなくなるんです。

 

日記のコメントも、つぶやきに対するメッセージも何も送れません。

 

そもそも、あなたの投稿内容はすべて表示されないわけですしね。

 

完全に、相手との縁が切れます。

 

ただ、既に連絡先を交換している場合はそちらからアプローチをかけてくる可能性があるので、そちらでもブロックや着信拒否をしておきましょう。

 

Jメールにおける効果的なブロックの使い方

 

Jメール ブロック

 

Jメールのブロック機能には、効果的な使い方があります。

 

どんな人をブロックすればいいのか、どんなときにブロックすればいいのかを説明しましょう。

 

 

メールで業者かもしれないと思った人をブロックする

 

メールのやり取りをしているとき、「この人は業者かもしれない」と思うことがあるでしょう。

 

そういうときにブロックをすると良いですよ。

 

一度ブロックすれば、相手が名前を変えてもメールの保存期間以降にまたアプローチしてきても、関係ありませんから。

 

そこで、メールで業者を見分ける方法を紹介します。

 

  • 長文自己紹介メールを送ってくる
  • 足跡をつけただけでメールを送ってくる
  • すぐに会いたがる
  • すぐに連絡先を聞いてくる
  • なんか突然URLを送ってくる
  • 会話がいまいち噛み合わない
  • 会話を引き延ばそうとする

 

長文自己紹介メールは、業者にありがちです。

 

最初のメールで何行もある自己紹介をしてきます。

 

内容はプロフィールの自己PR文章の水増しのようなものや、やたらとエロい文章がほとんどです。

 

さらに、こういう長文自己紹介は足跡をつけただけでメールを送ってくる人がよく使います。

 

エロい文章で男を釣るんですよね。

 

そもそも素人女性は足跡をつけただけの男性にメッセージを送りません。

 

そして、すぐに会いたがる人やすぐに連絡先を聞いてくる人も業者です。

 

すぐに会いたがるのは金銭を要求してくる場合は援デリ、金銭の要求が無い場合はマルチ商法勧誘の可能性が高いんですよ。

 

すぐに連絡先を聞いてくるのは、個人情報収集業者です。

 

素人女性は相手のことがまだよくわからないうちに連絡先を聞いたりしません。

 

慎重に相手のことを見定めてから、連絡先を交換します。

 

突然URLを送ってくるのは、他サイト誘導業者の可能性が高いので注意しましょう。

 

また、会話が噛み合わないのはテンプレートを利用している援デリまたはキャッシュバッカ―の手口。

 

効率化のためにテンプレートをそのまま使っているだけなので、男性のメール内容はあまり見ず、会話が噛み合わなくなるんですよ。

 

会話を引き延ばそうとするのはキャッシュバッカーの手口です。

 

 

キャッシュバッカーをブロックする

 

キャッシュバッカ―というのは、Jメールのキャッシュバック制度を利用して小遣い稼ぎだけを目的にJメールを使っている人のことを指します。

 

Jメールはさまざまなアクションで女性にポイントが貯まるようになっていて、3000pt以上で現金に換えられるんですよ。

 

中でも一番コスパが良いのがメッセージなんです。

 

だから、キャッシュバッカーは男性とのメールを引き延ばします。

 

しかも、こちらがキャッシュバッカ―だと見抜いてメール返信をしなくなっても、メールの保管期限が切れたあとに名前とプロフィールを変えて再び連絡をしてくるんです。

 

キャッシュバッカーはブロックしましょう。

 

キャッシュバッカーの手口は、以下の通りです。

 

  • メールを引き延ばそうとする
  • 会えそうで会えない
  • なんかやたらと愛想がいい

 

会えそうで会えないのは、キャッシュバッカ―がメールだけを目的としているからです。

 

男性は全く会えないと思うとそれ以上返信はしません。

 

だから散々メールをしたあとに、約束だけはしてくれます。

 

しかし、約束の日がきても「ごめん用事ができて、また今度でいい?」などと言って引き延ばしてくるんです。

 

また、キャッシュバッカ―は男性に積極的にメールさせるため、とても愛想が良いんですよ。

 

どんな話をしても最初からグイグイ食いついてきますし、女性の方から積極的に質問をしてきます。

 

素人女性の場合、最初から積極的なことや、質問をガンガン送ってくることは稀です。

 

そのため、妙に愛想が良いと感じたらキャッシュバッカ―の可能性が高いんですよ。

 

 

メールで不快なことをしてきた人をブロックする

 

Jメールを利用していると、メールを使って不快なことをしてくる女性に出会うことがあるでしょう。

 

たとえば、暴言を吐いてくるとかネチネチと嫌がらせのような文章を送ってくるとか、メールを連投してきて通知が鬱陶しいとか…。

 

別に規約違反になるようなことでなくても、大したことでなくても、あなたが不快に思ったらブロックして良いんです。

 

 

一度会ったけど二度と会いたくない人をブロックする

 

Jメールを通して一度会ったことがあるけど、二度と会いたくないと思った人もいるでしょう。

 

そういう人はブロックしておくことをオススメします。

 

二度と会いたくないと思った相手も、メールの保管期限が切れた後でまたアプローチをかけてしまう可能性が無いとは言い切れませんからね。

 

ブロックしておいたほうが、安全です。

 

Jメールのブロック機能に関するQ&Aまとめ

 

Jメール ブロック

 

Jメールのブロック機能についてさまざまなことを説明してきましたが、まだ説明していないこともあります。

 

それらをQ&Aとしてまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

ブロックされたらわかる?

 

Jメールでブロックされた場合、それを確かめる方法はありません。

 

「拒否設定されました」という通知がくるわけでもありませんし、メールボックスを開いて「拒否されています」とエラーが出るわけでもありませんからね。

 

これは、拒否設定に関するトラブルが起きないようにという運営の配慮でしょう。

 

ただ、「メールの返事が来ない」「掲示板とかプロフィール検索とかで出てこない」ということから、「もしかしたらブロックされたのかもしれない」ということくらいは、わかります。

 

あなたがブロックしたとき、相手にバレることもあるでしょう。

 

 

ブロックされたら解除してもらうことはできる?

 

一度ブロックされたら、解除してもらうことはできません。

 

相手の気が変わってブロック解除されることはあるとしても、あなたからお願いすることはできないんです。

 

ブロックされる前に弁解メールを送る機能もありませんしね。

 

ブロックされれば、それまでです。

 

 

ブロック設定は退会/再登録したらどうなる?

 

Jメールは、退会後半年以内に再登録した場合であれば、以前と同じ状態で引き続き利用できるようになっています。

 

ポイントも引き継げますし、メッセージも保管期限が切れていなければ引き継げるんです。

 

他にもお気に入り登録情報など、各種リストも引継ぎになります。

 

そのため、半年以内に再登録した場合はブロック設定も引き継ぐことができるんです。

 

ただし、半年が経ってから再登録した場合はその限りではありません。

 

 

ブロックリストの登録上限はある?

 

ブロックリストの登録上限に関しては、特に情報がありません。

 

リストの画面でも「5/100」などという表示がないので、登録上限は特に無いのだと考えられます。

 

心置きなく、ジャンジャン登録できますよ。

 

とはいえ、Jメールは一度メッセージを交わした相手しかブロックできないので、他の出会い系サイトに比べてブロックリストを使う回数は少なくなるでしょう。

 

Jメールのブロックリストを使えば最低限快適な環境は整う!

 

Jメール ブロック

 

Jメールのブロックリストは、他の出会い系サイトに比べると少し不便です。

 

一度メールをした相手しか登録できませんからね。

 

ただ、プロフィールから「メモを残す」ことができます。

 

メモを残すという機能を使うと、各ユーザーに関する情報をリスト化しておけるんです。

 

メモを残しておけば、「この人は業者っぽいからスルー推奨」「この人は気になるけど今すぐメールするほどでもない」と、ユーザーを区別できます。

 

一度メールした相手はブロックし、一度もメールしていない相手はメモを残しておきましょう。

 

こうすれば、最低限快適な環境は整います。

 

二度と業者に騙されないように、二度と不快なユーザーに会わないように工夫して、Jメールを楽しみましょう!

 

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