【ハッピーメール】通報するとどうなる? 通報機能の全てを解説します!

【ハッピーメール】通報するとどうなる?通報機能の全てを解説します!

ハッピーメールには、ユーザーを通報する機能があります。

 

ただ、誰彼構わず通報すれば良いわけではありませんし、通報したからと言ってすぐに何かが変わるわけでもありません。

 

通報するべき相手かどうか、しっかり見極める必要があります。

 

そして、自分が通報されないために、どんなことをしたら通報されるのかを知らないといけません。

 

今回は、そんなハッピーメールの通報に関する全てを、徹底解説します!

 

ハッピーメールでユーザーを通報する方法・手順

 

まず、通報したい相手のプロフィール画面左下に表示されている「その他」をクリックしてください。

ハッピーメール 通報

すると、その他メニューの下に赤文字で「○○さんを通報する」と表示されているのがわかります。

 

ハッピーメール 通報

 

これをクリックすると、通報する際の注意点が書かれた画面に移動するので、注意点をよく読みましょう。

ハッピーメール 通報

 

注意画面の下部「通報する」ボタンを押せば、通報完了です。

 

たったこれだけの手順で、ユーザーを通報することができます。 簡単ですね。

 

どんな人を通報すればいい?

 

ハッピーメール 通報

通報するのは簡単ですが、誰彼構わず通報してはいけません。

 

それに、誰彼構わず通報したところで特に効果はないんです。

 

そこで、通報すべき人の特徴を7つ紹介します。こういうユーザーに出くわしたら、迷わず通報しましょう。

 

援デリ業者

 

援デリというのは、風俗店のように管理された援助交際のことです。

 

援助交際をしたいと思う女性たちを、援デリ業者の運営がひとまとめにしています。

 

援デリの料金相場は2万円。

 

援助交際の相場は1.5~2万円程度なので、その相場から大きく逸脱していない良心的な料金に思えますよね。

 

デリヘルの料金と比較しても、特別高いとは言えません。

 

ただ、問題なのは援デリのシステムなんです。

 

援デリは時間を決めません。「挿入して、男性が果てれば終わり」です。

 

女性は徹底的に時間を短縮しようとします。前戯もほどほどに、即挿入・即発射・即解散したがるんですよ。

 

あまり良質なサービスとは言えませんし、そもそも違法な存在なので相手にしないほうが良いでしょう。

 

援デリは「お金はいらない」と言いつつ、メッセージを送ると「最初だけ2万円」と言ってくることが多いです。

 

そういうやり取りがあったら、通報しましょう。

 

個人情報収集業者

 

個人情報収集業者とは、ハッピーメールなどの出会い系を使って男性の個人情報を集め、売り飛ばすことを目的としている業者のことです。

 

彼らが収集する個人情報は、LINEのID、電話番号、メールアドレスなどの「連絡先」がほとんど。

 

これらを売り飛ばす先は詐欺グループや闇金業者などです。

 

こういう人たちは連絡先さえあれば営業をかけられるので、カモにしやすい人の連絡先を欲しがります。

 

個人情報収集業者に騙されるような男=カモとして、迷惑メールや迷惑電話をしてくるんです。

 

個人情報収集業者は、ハッピーメール内では「その他掲示板」に潜んでいます。

 

大したやり取りをしていないのに連絡先を欲しがってくるので、すぐわかるんです。

 

こういう人は、ハッピーメールの運営に通報してしまいましょう。

 

他サイト誘導業者

 

他サイト誘導業者というのは、ハッピーメールのメッセージを使って「他のサイトへの登録」を誘導してくる業者のことです。

 

誘導先は相場の何倍も高い料金を請求してくる、悪質出会い系サイトがほとんど。

 

彼らの常套句は、「ポイントを使わせるのは悪いから…」「ここならお金かからないから!」です。

 

実際はハッピーメールより金かかるんですけどねえ…。

 

誘導業者はハッピーメール運営にとって、とても邪魔な存在です。ハッピーメール運営に通報しましょう。

 

性別を偽っているユーザー

 

ハッピーメールには、性別を偽って登録しているユーザーがいます。

 

女性として登録して「どれくらいヤリモク男性がいるのか」を調査している人もいれば、面白半分で男性をからかっている人もいるんです。

 

それに、個人情報収集業者も、登録しているのは男性であることがほとんどなんですよ。

 

案外、性別を偽っている人は多いんです。 性別を偽っているユーザーがいると、ハッピーメールの健全な運営に支障が出ます。

 

やり取りをしている人が男性なのに女性だとして登録していることがわかったら、通報しましょう。

 

なりすましユーザー

 

近年は少なくなりましたが、昔はハッピーメールに成りすましユーザーが大勢いました。

 

有名人になりすまし、女性を罠にかける悪質な人がいたんです。

 

女性有名人になりすまして男性の個人情報を集める人も多かったんですよ。

 

迷惑メールでも、よくあるでしょう。急に「キムタクです」と言ってきたりする人…。

 

こういうユーザーも、通報対象です。 近年は減っているとは言え、成りすましユーザーが全滅したわけではありません。

 

明らかに有名人を騙っているとわかったら、ハッピーメールの運営に通報しましょう。

 

未成年ユーザー

 

ハッピーメールは、未成年(18歳未満)の利用を禁じています。

 

年齢認証があるので、18歳未満はあまりいませんが、中には年齢認証をかいくぐって利用している人もいるんですよ。

 

そうしてパパ活をしたり、援助交際をしたりしています。

 

未成年と関係を持つことは、男性にとってデメリットしかありません。

 

正直、怖いですよね。 「この人、未成年っぽいな」と思ったら、即通報しましょう。

 

その他会員規約に違反したユーザー

 

「会員規約第10条 禁止行為」に該当する行為を行っているユーザーは、ハッピーメール運営に通報しましょう。

 

禁止行為には、次のような事柄が定められています。

 

 

  • 児童を対象とする不正誘引、児童との異性交友
  • 児童ポルノ、児童虐待に該当する危険性のある画像、文書の書き込み、送信 ・個人情報の収集
  • 不正な方法で会員登録や年齢認証を行うこと
  • 個人情報やURLを掲示板に書き込むこと
  • 他会員の誹謗中傷、ハッピーメール運営の信用を傷つける行為
  • 他会員のプライバシーを侵害するおそれのある行為
  • 他会員に対する勧誘
  • 他会員に対して異常なほどの量のメール、アクションを送ること
  • 他の会員を不快にさせる行為
  • 通報が多く、ハッピーメール運営が警告したのに利用方法を改めないこと
  • 成りすまし行為
  • 売春
  • 法令・公序良俗に反していて、他会員やハッピーメール運営に不利益を与える行為
  • その他、社会通念上不適切な行為

 

曖昧な項目もありますが、これらに当てはまるユーザーは通報対象です。

 

そして、これらに該当しないようにハッピーメールを利用していなければ、あなたも通報される可能性があるということ。

 

会員規約を守って、正しくハッピーメールを利用しましょう。

 

こういう人を通報するのは無駄! ブロック機能を使おう

 

ハッピーメール 通報

通報するべき人の特徴を紹介してきました。逆に「通報しても無駄な人」もいるんですよ。

 

以下に該当する人をハッピーメール運営に通報するのは、無駄です。大人しく、ブロック機能を使いましょう。

 

約束を守らなかった人

 

「会う約束をしたのにドタキャンされた! よし、通報しよう!」 それは、通りません。

 

ユーザーの通報を行うときの注意画面にも、「約束を守らなかったからと言って通報するのは止めましょうね」ということが書かれています。

 

つまり、約束を守らなかった人を通報したところで、運営は迷惑に感じるだけで、何もしてくれないということです。

 

約束を守らなかった人は、ハッピーメールの無視機能を使ってブロックしましょう。

 

メッセージがしつこい人

 

あまりに大量すぎるメッセージが来たら、会員規約の「異常な量のメールやアクションを送る行為」に該当するので通報対象になります。

 

異常な量というのは、たとえば1日に数十件とか数百件とかでしょうか。

 

この基準は曖昧なのでわかりませんが、一般的に「異常」というとそれくらいでしょう。

 

一般的な範囲内のメッセージ量だけどしつこい、という場合は通報しても何もしてくれません。

 

大人しく、無視リストに入れておきましょう。

 

メッセージ等で言い争いをした相手

 

相手が一方的にあなたを罵り、あなたの名誉を著しく傷つけたとしたら、通報対象になります。

 

「他の会員の誹謗中傷」は会員規約違反ですからね。

 

ただ、普通に言い争いをした程度なら、通報しても無駄です。

 

言い争いをする程度は、普通にコミュニケーションの一部として考えているのでしょう。

 

実際、現実でも多少言い争いをすることはありますし、それだけで警察を呼ぶことはしませんよね。

 

個人間のトラブルは、違反にならない限り、個人で解決してくれ、ということではないでしょうか。

 

ハッピーメールで通報されたらどうなるの?

 

ハッピーメール 通報

ハッピーメールでは、簡単にユーザーを通報することができます。

 

ただ、運営がアクションを起こすのは会員規約に違反している悪質なユーザーだけです。

 

その運営の「アクション」とは具体的にどういうことか、を説明します。

 

軽度の違反なら警告だけで済む

 

ハッピーメールの運営に通報されたとしても、あなたが何も違反行為をしていなければ運営は何もしてきません。

 

ただの嫌がらせ感覚で通報されても、無傷なので安心してください。

 

ただ、あなたが軽度の違反行為をしていた場合は、運営がアクションを起こすことがあります。

 

違反行為をしていなくても、大勢のユーザーから通報されていた場合もアクションを起こされますよ。

 

まあ、最初は「警告」だけです。 この警告を受けて利用方法を改めれば、それで済みます。

 

悪質な場合は強制退会になる

 

あなたが悪質な違反行為をしていた場合や、大勢のユーザーからの通報を受けて警告されていたのに利用方法などが改められていなかった場合には、強制退会もあり得ます。

 

ハッピーメールは近年、悪質ユーザーの取締を強化しているので、昔より強制退会させられやすいので気をつけましょう。

 

取り締まり強化の理由は、ユーザーの安全を守るためです。昔から、ハッピーメールには業者が横行していましたからね。

 

業者を一網打尽にするために、取り締まりを強化しています。 業者を通報したら、十中八九強制退会処分にできますよ。

 

利用停止・強制退会になった場合は再登録できる?

 

ハッピーメール 通報

利用停止処分や強制退会処分を受けた場合、再登録したり新規登録したりできるのかが気になる人もいるでしょう。

 

その疑問について、簡単に順を追って回答します。

 

同じ電話番号では再登録できない

 

ハッピーメールは、電話番号とアカウントとを紐付けしています。

 

つまり、一度退会したとしても同じ電話番号だと以前と同じ会員番号になるということです。

 

自主的に退会した場合は、登録していた電話番号と暗証番号を使っていつでも好きなタイミングで再登録できます。

 

その際はプロフィール設定、メールの送受信履歴、保有ポイントなどが全てリセットされた状態です。

 

さらに、登録によって得られる無料ポイントは、再登録の場合は得られません。

 

本題の「強制退会になった場合」に関しては、同じ電話番号による再登録は不可能です。

 

ハッピーメール運営が「この電話番号は強制退会処分にした」と記録していますから。

 

サポートセンターも取り合ってくれない

 

強制退会処分を食らった場合、ログインしようとすると「この会員番号はロックされています。以下のサポートセンターへご連絡ください」と表示されるんですよ。

 

じゃあサポートセンターに連絡したら、強制退会処分が解除されるのかと思うかもしれません。

 

しかし、無理です。 強制退会させられた場合、サポートセンターに連絡しても、まともに取り合ってくれません。

 

当然ですよね。 ハッピーメール運営にとって、強制退会者は「通報されて警告されても利用態度を改めなかった悪質ユーザー」なんですから。

 

諦めて他の出会い系サイトを使いましょう。

 

違反者は通報して、快適な環境を作ろう!

 

ハッピーメール 通報

ハッピーメールは、会員規約違反者に厳しい出会い系です。

 

あなた自身は会員規約に違反しないよう気をつけつつ、違反者を見つけたら通報するようにしましょう。

 

あなたの通報が、ハッピーメールから業者を消すことに繋がります。

 

あなた自身が出会いやすい環境を、通報で作りましょう。 通報しても無駄な人は、ブロック! これで、完璧です。