ハッピーメール サクラ

本当にいるの?ハッピーメールでサクラ・業者・キャッシュバッカーの存在をチェック。見分け方も。

ネット上では「ハッピーメールでサクラの被害に遭った」「ハッピーメールは業者とキャッ

 

シュバッカーが多い」などの口コミをよくみかけます。

 

業界最大手にまで成長したハッピーメールだけに、サクラや業者、キャッシュバッカーがいるというのは信じ難いですよね。

 

とくにこれからハッピーメールを利用しよう考えている人には気になるところでしょう。

 

そこでこの記事では、私、編集部の出会い系担当たけし(30代)の体験をもとに、

 

  • ハッピーメールにサクラがいるのか
  • 業者やキャッシュバッカーはいるのか
  • いたとしてどう見分けるのか

 

という点を説明していきます。

 

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サクラ・業者・キャッシュバッカーの定義

 

ハッピーメール サクラ

 

まず最初に、サクラ・業者・キャッシュバッカーの定義から説明します。

 

実のところこの3つを混同している人が多く、ネット上の口コミの信ぴょう性が疑われる原因となっているのです。

 

以下の定義を読んで正しく分類するようにしてくださいね。

 

 

サクラの定義

 

サクラとは、サービスを提供する側が何らかの目的で雇った偽の利用者を指します。

 

出会い系サイトに置き換えると、運営会社側が雇った偽会員ということになります。

 

サクラは男性会員にポイントを使わせることが目的で雇われているので、実際に会うことはしません。

 

事務所にこもって複数の男性とひたすらメッセージのやりとりを行うのです。

 

この場合、サクラの収入源はサービスを提供する側から支払われる給与。

 

つまりサービスを提供する側とサクラの間には雇用関係があるわけです。(アルバイトを含む)

 

 

業者の定義

 

出会い系サイトにおける業者とは、営利目的で登録している事業者のことを指します。(法人および個人)

 

普通の会員を装ってハッピーメールに登録し、他の会員にサービスや商品を販売したり、勧誘したりします。

 

特に多いのは無許可の売春サービス。

 

俗に援デリと呼ばれる業者です。

 

その他、会員の個人情報を狙う業者もいます。

 

サクラとの違いは雇用関係がないこと。

 

業者と出会い系サイトの間には雇用関係はなく、あくまで業者側がビジネス目的で勝手に登録しているだけなのです。

 

 

キャッシュバッカーの定義

 

キャッシュバッカーとは、出会い系サイトの運営会社から貰える報酬目当てに登録している女性会員を指します。

 

ほぼすべての出会い系サイトにおいて、女性会員が男性からのメッセージに返信すると専用のポイントが付与されます。

 

このポイントが商品券などに交換できるため、収入源として活用する人がいるのです。

 

収入を得ることが目的なだけに、いくらやりとりしてもキャッシュバッカーには会えません。

 

また、業者同様、キャッシュバッカーと出会い系サイト側の間に雇用関係はありません。

 

ハッピーメールにサクラはいるのか?

 

ハッピーメール サクラ

 

サクラ・業者・キャッシュバッカーの違いが分かったところで、それぞれがハッピーメールに存在しているのかという点を説明していきます。

 

まずはサクラから。

 

昔から「出会い系サイトにはサクラがいる」と言われており、実際、現在でもマイナーな悪徳出会い系サイトはサクラを雇っていますが…

 

ハッピーメールに関してはいえばサクラはいません。

 

ネット上にある「サクラに騙された」という口コミは、業者やキャッシュバッカーをサクラと混同したか、勝手にサクラだと思い込んで書き込んだだけ。

 

冷静に考えればハッピーメールにサクラがいないことは明らかです。

 

 

サクラがいないと分かる理由1:会員数が多い

 

ハッピーメールは業界No.1の会員数を誇る出会い系サイトです。

 

知名度や広告量も十分なので、男女ともに毎日多くの新規登録者がいます。

 

そのためサクラを雇って会員数を水増しする必要はありません。

 

また、本物の会員が勝手にやりとりしてくれるので収益性も十分。

 

これらの状況を考えると、わざわざリスクを負ってサクラを雇うとは思えません。

 

 

サクラがいないと分かる理由2:サクラはコストが高い

 

コストの面から考えてもハッピーメールにサクラがいるとは思えません。

 

たとえばサクラの人件費。

 

アルバイトだとすれば時給1,000円前後だと推測されます。

 

一方、サクラによる売上増加分はというと…

 

男性会員のメッセージ送信代は1通約50円ですから、1時間に21通以上のやりとりをしてやっと50円の粗利益が発生することになります。

 

実際にはサクラの採用コスト、通信費、設備費、事務所賃料などがかかりますから、1時間に21通では大赤字。

 

おそらく1時間に40~50通以上やりとりしないと利益が出ないはずです。

 

実に60~80秒に1通のペースになるのですが、これは物理的に無理があります。

 

つまり、サクラを雇っても儲からないのです。

 

 

サクラがいないと分かる理由3:求人情報がない

 

会員数が多く事業規模の大きいハッピーメールにおいて、数人程度のサクラでは収益にほとんど影響しません。

 

そのため、もしサクラを雇うなら100~200人ほどは必要なはず。

 

人事部の経験がある人であれば、これだけの人数を採用するのがいかに大変かが分かることでしょう。

 

当然、正規社員だけでは足りないのでアルバイトや契約社員で補うことになります。

 

そうなると求人媒体に求人情報が出るはずなのですが…

 

そのような情報はどこにも見当たりません。

 

また、「ハッピーメールでサクラのバイトをやってる」という人の話も聞こえてきません。

 

 

サクラがいる出会い系サイトの見分け方

 

ご紹介した通り、ハッピーメールにサクラはいません。

 

しかし、数ある出会い系サイトの中にはサクラを雇っているところも。

 

こうした悪徳出会い系サイトには以下のような特徴があります。

 

  • 誰も聞いたことがないほど知名度が低い
  • 男女ともに会員数が少ない
  • インターネット異性紹介事業届出の番号を公表していない

 

ネット検索で「出会い系サイト」と検索した場合、上記のようないかがわしいサイトが上位表示されることはありません。

 

なのでいきなり悪徳サイトに登録してしまう可能性は低いといえます。

 

危険なのは迷惑メールに記載されているURLや違法なアダルトサイトにあるリンク。

 

これらからアクセスできる出会い系サイトはほぼ間違いなくサクラがいる悪徳サイトです。

 

 

ハッピーメールに業者はいるのか?

 

ハッピーメール サクラ

 

サクラのいないハッピーメールですが、業者は大勢登録してます。

 

主な業者は援デリ業者、アドレス回収業者、販売・勧誘目的の業者の3つ。

 

なかでも援デリ業者が断トツに多く、アダルト掲示板の「会いたい」では投稿の8割が援デリ業者によるものです。(当社調べ)

 

ハッピーメールではこうした業者の利用を禁止しており、見つけ次第利用停止にしています。

 

しかし、業者側は新しい携帯電話と身分証を用いて新規登録してくるため、いたちごっこ状態が何年も続いています。

 

また、援デリ業者と知った上で出会おうとする男性会員が多いのも事実。

 

これは一般的な本番アリの風俗店よりも援デリ業者の方が安い値段でセックスできるから。

 

つまり需要があるから供給も減らないというわけです。

 

 

業者の見分け方

 

需要がある一方で「業者の女性とは会いたくない」という男性も大勢います。

 

まして出会いを装って個人情報を盗んだり詐欺を仕掛けてくるアドレス回収業者等は言語道断。

 

そこで、援デリ業者、アドレス回収業者、販売・勧誘目的の業者の見分け方を紹介します。

 

 

援デリ業者を見分けるには

 

援デリ業者の特徴は以下の4つです。

 

  • アダルト掲示板の「会いたい」を中心に投稿している
  • 投稿のタイトルがアダルト
  • 露骨にセックスの相手を募集している
  • プロフィール写真が可愛い

 

この4つを踏まえ下の画像をご覧ください。

 

ハッピーメール サクラ

 

この画像をみると援デリ業者の条件4つをすべて満たしています。

 

某朝ドラ女優に似た女性の写真が使用されていますが、これほどの美人が「気軽にSEXしてくれる片を探して」と投稿するはずがありません。

 

そんな投稿をしなくても彼氏やセフレならすぐにできるはずです。

 

ということは、この女性が探しているのはプライベートなパートナーではなく、売春のお相手と考えられます。

 

そもそも、本当にこのルックスの女性とセックスできるのかも怪しいところです。

 

一方、下の画像にあるのは編集部が業者ではないと考える投稿です。

 

ハッピーメール サクラ

 

こちらも売春の相手を募集してると思われますが、投稿のタイトルが地味で顔写真もありません。

 

こうした地味な投稿を行うのは個人で売春(割り切り)をしてる女性です。

 

両者の投稿を見比べるとその差は一目瞭然。

 

この観点で掲示板の投稿一覧をみれば業者を見分けることができます。

 

 

アドレス回収業と販売・営業目的の業者を見分けるには

 

アドレス回収業者と販売・営業目的の業者には共通の特徴があります。

 

それはやりとりをはじめてすぐに連絡先の交換を求めてくること。

 

通常、ハッピーメールの女性会員は連絡先の交換に積極的ではありません。

 

というのも、女性は無料でやりとりできるため、わざわざ連絡先を教えるメリットがないから。

 

つまり、やりとり開始直後から「連絡先を交換したい」と言ってくること自体が不自然なのです。

 

男性にとってはありがたい連絡先の交換ですが、やりとり開始直後に女性側から提案があった場合はやりとりそのものを打ち切った方が無難です。

 

 

ハッピーメールにキャッシュバッカーはいるのか?

 

ハッピーメール サクラ

 

ハッピーメールにキャッシュバッカーはいます。

 

(他のサイトよりも少ないですが)

 

昔よりも人数が減ったようですが、それでも本業として稼いでいるやり手のキャッシュバッカーがいるのは事実です。

 

また、その手口も随分変ってきました。

 

以前のキャッシュバッカーはひたすらやりとりを引き伸ばすというのが手口。

 

しかし、近年のキャッシュバッカーは画像や動画を投稿しそれを評価してもらうことで稼いでいます。

 

これは画像や動画の方が貰える報酬の量が多いから。

 

<貰える報酬の量>

 

  • 掲示板メッセージを受信する 1MP
  • 返信メッセージを出す    2MP
  • アダルト画像が評価される  20MP
  • アダルト動画が評価される  30MP

 

(*換金率は1MP=1円)

 

ご覧の通り、アダルト画像とアダルト動画で評価された方が圧倒的に儲かるのです。

 

 

キャッシュバッカーの見分け方

 

ハッピーメール サクラ

 

下手なキャッシュバッカーは2~3回やりとりすると話がかみ合わなくなり、簡単に見分けられます。

 

しかし上手なキャッシュバッカーは好意をほのめかしながら動画や画像を見るように誘導してきます。

 

そのため投稿する動画像の数が多くなりがち。

 

たとえば上の画像の女性は画像67枚、動画27本を投稿してます。

 

「お話してみたい」と書いていますが、普通に男性と出会うのが目的ならここまでの動画像は必要ないはず。

 

彼女が掲示板を使って男性と繋がり、その後、動画像に誘導してるのは明らかです。

 

これこそが最近のキャッシュバッカーの典型。

 

「あなたのためだけに撮影しました」

 

「こんな私を本気にさせてください」

 

このようなメッセージで誘導してきますが、いくら動画像を閲覧して評価してあげても会えません。

 

ハッピーメールでのアダルト動画像閲覧にはポイントが必要ですから、動画像投稿の多い女性には引っかからないようにしましょう。

 

被害に遭わないためには正しい対応をとること

 

ご説明した通り、サクラは雇用関係の有無という点において業者やキャッシュバッカーとは異なります。

 

そもそもハッピーメールにサクラはいません。

 

なので業者やキャッシュバッカーに騙されたからといってネット上に「サクラがいる」と書くのは間違いです。

 

また、いくらネット上に口コミを書いても業者やキャッシュバッカーが減るわけではありません。

 

では被害に遭わないためにはどうすれば良いのか?

 

まず、業者に関しては「怪しい」と感じた時点で運営会社に通報してください。

 

運営会社側の判断になりますが、業者であればほぼ間違いなく利用停止になります。

 

ちなみに、援デリ業者の場合はやりとり中に金額を提示した時点でアウトです。

 

キャッシュバッカーに関しては無視することが一番。

 

動画像の投稿が異常に多いという特徴がありますから、やりとりをする前にキャッシュバッカーだと分かります。

 

無視すればキャッシュバッカーは儲からないわけですから、自然にいなくなることでしょう。

 

このような対策は一人だけが行っても大した効果はありません。

 

騙される側の男性が正しい判断力を持ち、全員できっちり対応していくことが重要となるのです。

 

 

まとめ

 

この記事ではハッピーメールにいるサクラ・業者・キャッシュバッカーについてまとめました。

 

ハッピーメールにはサクラはいません。

 

ただし、業者やキャッシュバッカーはいます。

 

どちらも本質が営利目的であることからハッピーメールの規約違反といえます。

 

なので、できるだけ正確に見分け引っかからないようにするのが重要です。

 

逆をいえば、本記事で紹介した見分け方をマスターすれば業者やキャッシュバッカーの被害には遭いません。

 

この二つを除外しつつ、ハッピーメールで良い出会いをしてくださいね。

 

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