ハッピーメールで「この会員ではご利用できません」と表示される原因と対処法を徹底紹介!

ハッピーメールにログインしようとしたとき、ログインエラーになることはたまにあります。その際はログインできませんでした、というようなメッセージが表示されるんです。

ところが、ある日ログインしようとしたら「この会員ではご利用できません」と表示されることがあります。

ただごとではなさそうな気配を感じ、このメッセージの正体や原因が知りたいという人もいるでしょう。

そこで今回は、ハッピーメールで「この会員ではご利用できません」と表示される原因と対処法を徹底紹介していきます。

ハッピーメールの「この会員ではご利用できません」はどういう意味?

まず、「この会員ではご利用できません」というメッセージの意味が気になりますよね。

このメッセージは、ハッピーメールの運営にアカウントを強制停止された場合に表示されます。つまりは、運営にアカウントを消されたということですね。

ログイン中に処分が下された場合、画面を読み込んだときなどに強制的にトップページに戻されます。不思議に思いながら再度ログインを試みようとすると、「この会員ではご利用できません」というメッセージが表示されるという流れです。

ログアウト中の処分が下された場合は、いつものようにログインしようとすると表示されます。

ここで、アカウント停止処分が解かれることはあるのかについても説明しましょう。

結論から言えば、ほとんどありません。

アカウント停止処分は、運営が悪質ユーザーだと判断した場合に行われます。あまり悪質じゃないけど通報があったという場合には、警告だけで済むことが多いです。誰彼構わず通報があったアカウントを停止にしていれば、運営にとっても損益になりますから。

警告じゃなくてアカウント停止処分をするような人は、よっぽどだと思われているということ。

そんな人を復活させよう、とはしないでしょう。

アカウント停止処分を受けた場合、もうそのアカウントは金輪際使えないと思っておいたほうが良いですよ。

ハッピーメールでアカウント停止処分されるのはどんな人?

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ハッピーメールで「この会員ではご利用できません」と表示されるのはアカウント停止処分を受けた場合だ、と説明してきました。じゃあ、どんな人がアカウント停止処分に追い込まれるのでしょうか。4つの可能性を説明していきます。

業者アカウント

業者のアカウントは、ハッピーメール運営は見つけ次第アカウント停止処分にしています。

ハッピーメールは近年健全な出会い系サイトとしてのイメージ強化に取り組んでおり、特に業者に対する処分は厳し目です。業者を発見するスピードも早く、対応速度も素晴らしいと言えます。

ハッピーメールにいる業者は、主に援デリ業者とメールアドレス収集業者です。

援デリ業者は、素人の援助交際を装って一般的なお店より質が低いプロ嬢を派遣し、本番サービスを提供する違法デリヘル業者のこと。本番店という違法性と、無店舗型の性風俗店の届け出をしていないという違法性があります。

健全化を目指しているハッピーメールにとっては、非常に都合の悪い存在です。援助交際自体が規約違反なうえに、違法業者ですからね。

メールアドレス収集業者は、ハッピーメールなどの出会い系を使ってメールアドレスなどの個人情報を集める業者のことです。集めた個人情報は、たいてい他のさまざまな悪質業者や詐欺団体などに売ります。

こういった名簿の販売自体はよくあることで、違法ではありません。ただ、相手を騙して手に入れた個人情報を販売するのは違法です。

こういった違法業者に対して、ハッピーメールは厳しい措置を行っています。

援助交際女性のアカウント

昔は出会い系で援助交際を募集する女性のアカウントが消されるということは、ほとんどありませんでした。

ただ、最近はあまり派手にやりすぎるとアカウント停止に追い込まれることがあるようです。ハッピーメールは特に、健全化に力を入れているためか、援助交際をしている女性を通報した場合にはアカウント停止になるケースが増えてきています。

そもそも、ハッピーメールの規約で援助交際は禁止されているんです。

ハッピーメール会員規約第10条禁止行為の第10項、他の会員との間で健全な恋人作りや友達作り以外を目的とした利用というところに記載されています。

売春や援助交際、法令もしくは公序良俗に反する行為です。

援助交際は本番行為を含む場合、法律で禁止されています。禁止というだけで当人たちに罰則規定はありませんが、このような法令に反する行為は基本的にハッピーメールではアウトということですね。

同様に、援助交際を男性側が掲示板などで呼びかけた際、通報されるとアカウント停止になることがありますよ。

露骨過ぎるキャッシュバッカー

ハッピーメールは、女性の起こすアクションに対してマイレージポイントという報酬を用意しているんです。マイレージポイントは、各アクションごとにもらえる額が決まっています。

これを3000MP貯めることで、1MPを1円として現金やAmazonギフトカードなどに交換できるんです。

結構気の長い話にはなるものの、未だにこのキャッシュバック狙いの女性が少なからずいます。昔に比べれば激減はしていますが。

激減している理由は他にもっと効率の良い小遣い稼ぎがたくさん出てきているということと、運営側が排除に力を入れているということが挙げられます。

ハッピーメールの利用規約には、キャッシュバック目的の利用を禁ずるという直接的な文言はありません。

ただ、前述したハッピーメール会員規約第10条禁止行為の第10項、他の会員との間で健全な恋人作りや友達作り以外を目的とした利用という文言があるんです。

これは「以下のような」という文言と共に、例が示されています。例では売春などが書かれているものの、大事なのは「健全な恋人作りや友達作り以外の目的による利用を禁ずるという点です。

つまり、キャッシュバックを目的としている人も禁止事項に該当します。

そのため、露骨にキャッシュバック目的で利用しているような人はたくさん通報され、実際に禁止行為に該当しているためにアカウント停止に追い込まれるんです。

通報された一般会員

ここまで、業者や援助交際女性やキャッシュバッカーなどを挙げてきました。それなら、普通に利用していればアカウント停止にならないのではないかと思うかもしれません。

ただ、実際は本人は普通に利用しているつもりでも、アカウント停止になることがあります。

ハッピーメールは、ユーザー同士で通報が可能です。運営は24時間365日体制でサイトのパトロールやサポートを行っています。通報があった場合は、その通報内容が虚偽の申告ではないかどうか、通報対象者が悪質かどうかを見定めるために利用状況の調査をするんです。

掲示板の投稿を見たり、プロフィールを見たり、メッセージのやり取りを見たり…。

これでアウトだと判断されれば、一般会員でもアカウント停止になることがあります。

自分は業者ではない、援助交際はしていない、そもそも男性だという人でアカウント停止になった場合は、この「通報された一般会員」に該当する可能性が最も高いですよ。

一般会員でアカウント停止になる原因とは?

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一般会員でも気づかずに悪質な行為をしたり、違反行為をしたりしてアカウント停止になることがあると説明しました。ただ、これは本人も気づかないことが多いです。そこで、一般会員でアカウント停止になる原因を詳しく紹介していきます。

連絡先交換をしつこく迫った

何度も「LINE教えて」「アドレス教えて」と、しつこく連絡先交換を迫った場合にはアカウント停止になることがあります。

これは、気づかずに行ってしまっている人が結構多い印象です。実際、日記機能などで女性が愚痴っているのをよく目にします。女性側の言い分としては、「そんなにすぐ連絡先交換するわけがない」「信用できるか見定めてから」ということです。

相手側の気持ちになれば、女性がどう感じるかわかりやすいでしょう。

道端ですれ違った人から一方的に連絡先を教えて欲しいと言われても、普通は断りますよね。断ったのにしつこく追いかけ回し、家の前まで付いてきたら警察に通報するでしょう。

これと同じようなことです。

女性が不快に思ったり気持ち悪いと思ったりして通報し、結果、アカウント停止にされてしまいます。

ポイントが惜しいとしても、連絡先交換はしっかりと順序を考えましょう。普通、出会い系サイトで連絡先交換を行うのは会う約束を取り付けてからか、デートのときです。

誹謗中傷を行った

これはどこの出会い系サイトもそうですが、ユーザーに対する誹謗中傷に対しては厳しい措置が取られます。インターネット上ではリアルでは言わないような強気な言葉を使ってしまう人もいますが、最近はそういう人がよく問題になっていますよね。

そこでインターネット上でのコミュニケーションの場を提供する事業者たちは、ユーザー間の誹謗中傷に非常に敏感になっています。

元々ダメだったのですが、昨今はより厳しいんです。

誹謗中傷を行った場合、通報されなくても運営に察知されて消されることがあります。多くは通報を受けたアカウント削除ですが、相手が通報するしないに関わらず、気をつけたほうが良いでしょう。

そもそも、インターネット上で相手が傷つくような言葉を使ってはいけません。

初手「業者?」と聞くなど相手を不快にさせた

最近は、ハッピーメールをはじめとする出会い系サイトに悪質業者がいるということは、広く知れ渡ってきています。出会い系サイトに関して情報を提供しているWebサイトでは、どこも業者のことに触れていますからね。

業者かどうか見分ける方法なども、浸透しつつあるようです。

ただ、いきなり相手に対して「業者?」「その写真本人?」と聞いてしまう人も大勢います。

プロフィールで「写真は本物です」「写真は本物かと聞いた時点で無視します」と、注釈を入れる女性も少なくありません。

実際に被害が多いんでしょう。

このような言動は、会員規約第10条禁止行為の第6項および第7項に抵触します。

第6項は他の会員、または弊社に対して嫌がらせであると感じさせる行為です。この中の例として、名誉もしくは信用を傷つける行為とあります。相手のことを業者呼ばわりするのは相手の名誉を傷つける行為なので、ダメだということです。

第7項は他の会員に対して不快な思いをさせていると弊社が判断した行為、となっています。業者だと疑われたら嫌な気持ちになるので、これも該当しますよね。

性別を偽った

男性なのに女性として登録したり、女性なのに男性として登録したりする人が中にはいます。

年齢確認は必須ですが、顔や名前などを隠して写真を送ることができますからね。生年月日と書類名、認証印以外は見せなくて良いシステムになっているために、性別を偽るのは簡単になってしまっているんです。

ただ、性別を偽ることはしっかりと禁止されています。

これは、ハッピーメール会員規約第9条利用制限措置に記載されているんです。第2項に性別を偽って会員登録した場合、とあります。この場合には理由を開示せず、当該会員の利用を停止、または退会処分とすることができると定められているんですよ。

この第9条に書かれている内容は、第10条禁止行為よりも運営としては重い罪として考えているということです。

禁止行為の中には、該当していても警告だけで済むケースがありますが、第9条に関しては抵触した段階で一発アウトですから。

相手が未成年だった

やりとりしている相手が実は未成年だったという場合も、アカウント停止になることがあります。

年齢確認必須化によって未成年が登録しにくくはなったものの、身近な18歳以上の人の身分証明書を使って年齢確認をくぐり抜けることは可能です。そのため、稀なケースですが、未成年が紛れ込むこともあります。

ネット上だと相手が未成年かどうか判断しようがないので、引っかかることもあるでしょう。

その場合、災難ではありますが、未成年のアカウントが停止になると同時に、未成年とやり取りをした人のアカウントも停止になることがあります。完全に道連れですね。

普通に仲良くトークしていただけなら警告で済むかもしれませんが、援助交際の交渉をしたり性的な関係を匂わせるような発言があった場合には一発アウトになることもあります。

意図せずプライバシーの侵害をしてしまった

プライバシーの侵害は、規約違反として処分の対象になります。

よくあるのは、掲示板に相手の個人情報を書き込むことや、SNSで相手とのやり取りや写真などを公開することです。後者に関しては、Twitterでたまに見られます。たとえば変な人がいた、など自分が被害者であると主張できる立場のときに晒しがちです。

たとえ最初は自分が被害者だったとしても、晒し上げた時点で加害者になってしまいます。

自分がさらされていることに万が一相手が気づいた場合に、やり取り内容から晒した人間を特定して通報することがあるんです。

他にも、相手の個人情報を執拗に聞き出そうとしたりといった行為も、プライバシーを侵害していると言えます。こんほ場合もしつこすぎるとアカウント停止処分の対象になるんです。

その他

他にも、アカウント停止処分になる行為はたくさんあります。

 

  • 約束当日の無連絡でのドタキャン
  • 執拗な返信催促
  • 多すぎるメッセージの連投
  • 業者と金銭の授受を思わせるやり取りをした

約束当日のドタキャンに関しては、嫌がらせを禁止するという項目に抵触します。連絡があれば仕方がないと判断してくれますが、連絡がなく後からの言い訳もないということなら通報されれば嫌がらせと受け取られ、警告またはアカウント停止になることがあるんです。

連絡するのとしないのとでは差が激しいので、当日キャンセルする場合は必ず連絡しましょう。その際、嘘でも良いのでもっともらしい理由を付けることも忘れずに。

執拗な返信の催促、メッセージの過度な連投に関しても禁止行為とされています。

規約第10条の第6項の嫌がらせを禁ずる項目に、「異常な量のメールやアクションを送る行為」とあるんです。相手からの返信が無い、または相手が連絡先を教えてくれないにも関わらずメッセージを多数送りつけるのは十分異常性があると言えます。

また、業者に関しては業者と金銭の授受を行った一般会員も取締の対象となることがあるんです。そもそも金銭の授受を行うようなやり取りをすること自体がアウトなので、やり取りしただけで道連れのように取り締まられることがあります。

ただ、これに関してはあまり多いケースではありません。多くの場合は、見過ごされているようです。

ハッピーメールで「この会員ではご利用できません」と表示されたときの対処法

ハッピーメールで「この会員ではご利用できません」と表示された場合、何ができるのかも気になるところですよね。復活できるものならしたいけど、それは難しいということでした。そこで、ハッピーメールでアカウント停止になったときに取れる2つの選択肢について簡単に説明します。

気をつけながら他の出会い系を使う

一番良いのは、今度はサイトの規約に反しないように注意しながら他の出会い系サイトを使うことです。一度アカウント停止処分を受けているので、再登録も本当はダメということになります。

他の出会い系サイトを使うしかないわけです。

ただ、アカウント停止処分になったからには反省する点があります。意図していなかったとしても、自分が誰かに嫌な思いをさせたかもしれない、不用意だったかもしれないという点がないと停止処分にはなりません。

その点をしっかりと自覚し、気をつけながら他の出会い系サイトで健全に出会いを楽しみましょう。

新しい電話番号を取得して再登録する

本当はだめですが、一応、再登録することも可能です。

ハッピーメールは登録時に電話番号認証が必須となっているので、再登録するには違う電話番号が無いといけません。新しい電話番号を取得したうえで、再登録しましょう。

年齢確認書類は、以前使ったのと別種のものにしてください。たとえば以前クレジットカードで年齢確認したなら、パスポートや運転免許証などにしましょう。同じ書類だと「この書類はすでに使われています」のようなメッセージが出るのですが、違う書類だと同一人物だとしてもNGになりません。

ただ、ハッピーメールに登録するためだけに電話番号を取得するのは、あまりにも面倒です。正直、割に合いません。

もし、ハッピーメールが使いたいということなら将来機種変する際に、電話番号も変えてもらうと良いでしょう。

サイトを守るための制限! 気をつけて出会い系を使おう

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ハッピーメールで「この会員ではご利用できませんと表示されるのは、サイトを守るための制限です。悪質な業者や規約違反をする会員を野放しにしていれば、サイトの秩序はどんどん崩壊していきます。そのときに割を食うのは、健全に出会いを楽しんでいる一般ユーザーです。

彼らに不利益を出さないよう、運営も必死になっています。

ハッピーメールでこのメッセージが表示されてしまった場合は、反省し、今後は規約違反になる行為をしないように気をつけながら出会い系を使うようにしましょう。