ハッピーメールでアカウント停止になる原因とは? 利用規約と対処法を紹介!

ハッピーメールには色々な人がいますが、突然アカウント停止になる人もいます。そういう人の名前には「停」というマークが付いていたりして、何があったんだと思ってしまいますよね。

もちろん、自分がそうなることもあり得ます。

そこで今回は、ハッピーメールでアカウント停止になる原因を利用規約から抜粋し、詳しく紹介しましょう。

ハッピーメールで即刻アカウント停止処分になる原因は?

jメール ログイン 履歴

ハッピーメールで即刻アカウント停止処分になる理由については、利用規約第9条「利用制限措置」に記載されています。ただ、詳しくは書かれていないので、ここで具体的にはどういうことかじっくり説明しましょう。

複数アカウントを作っていた

第9条利用制限措置第1項に、複数の携帯電話番号を使用して会員登録した場合とあります。

要は、複数アカウントを作った場合です。ハッピーメールは会員登録に電話番号認証が必須なので、複数アカウントの使用ではなく複数の電話番号を使用して会員登録という言い回しをしているのでしょう。

ただ、一般人はハッピーメールで複数アカウントを作ることはほとんどありません。

そもそも複数の携帯電話番号を持っている人自体が、稀ですから。社用携帯があれば複数持っている人も多いでしょうが、社用携帯で出会い系に登録する人はそうそういないでしょう。

この規約に抵触するのは、主に業者です。業者は様々なルートから電話番号を入手し、それを悪用して電話番号認証をクリアして複数アカウントを作ります。

たとえば闇金業者が債務者に対し、電話番号貸与の仕事を紹介することがあるんです。業者に教えてある電話番号から、ハッピーメールの電話認証用の番号に電話をかけるようにと指示されます。

それでお金を渡しているわけです。闇金業者は、ハッピーメールを利用している悪質業者にお金をもらっています。

他にもさまざまなルートから電話番号認証をクリアできるようにしているんです。

性別を偽っていた

第2項に、性別を偽って会員登録した場合とあります。

ハッピーメールは、最初に選んだ性別は変えることができず、実際の自分の性別を選ばないといけない決まりになっているんです。

ただ、自己申告なので簡単に偽ることができます。年齢確認書類も顔写真や名前などを隠して送ることができるので、必要な部分以外全て隠してしまえば年齢確認でバレることもありません。

それでも重大な禁止行為なので、何らかの理由でバレたときにはアカウント停止になります。

営利目的・勧誘目的の利用

第3項に、営業、販売、勧誘、広告等のために会員登録したと認められる場合とあります。

営利目的というと、援デリ業者などが当てはまりますね。援デリ業者は援助交際女性に扮した違法デリヘル業者で、出会い系を通じて客を取る営業活動をしています。これが「営業行為」に当てはまるんです。

勧誘は宗教だったり、投資だったりさまざま。投資の場合は詐欺であることがほとんどで、これも禁止行為になります。

広告に関してはハッピーメールの利用規約には「広告料を請求します」という記述がありませんが、出会い系サイトによっては広告料を請求する決まりになっているケースもありますよ。

個人情報収集目的の利用

第4項に、メールアドレスなど個人情報を収集するために会員登録したと認められる場合、とあります。

これは主に個人情報収集業者のことです。

個人情報を集めて、名簿として販売する人たちがいます。その名簿を詐欺業者や闇金業者が営業活動に使ったり、流出パスワードとあわせてアカウント乗っ取りに使ったりするんです。

実は正常なルートから手に入れた個人情報であれば、名簿売買は違法ではありません。「名簿 販売」と調べると、普通にさまざまな業者のHPが出てきます。

ただ、出会い系サイトで相手を騙して収集するのは違法です。

運営としてはサイトを営業の場にされたくないという思いと、サイトで犯罪が行われるのを防ぎたいという思いとがあります。

アカウント販売目的の利用

第5項には、アカウント販売のために会員登録したと認められる場合にアカウント停止できると記されています。

アカウント販売は、出会い系だけでなくさまざまなコンテンツで以前から問題視されていることです。

特にゲームのアカウント販売が盛んですね。ある程度育てたアカウントだったり、ガチャの排出率が低いキャラや武器を持ったアカウントだったりを販売しています。買う側は、ゲームをより有利にすすめるために買うんです。

ゲームの場合、販売者も購入者も個人であるケースが多い傾向があります。

ハッピーメールのような出会い系サイトの場合は、主に悪質業者への販売がメインです。一般人がハッピーメールのアカウントを買ったところで、特にメリットはありませんから。

ハッピーメールとしては健全な出会いの場を乱されたくないですし、業者のアカウントをこれ以上増やしたくないのでアカウント販売者には厳しい処分を下しています。

その他運営が不適当と判断した場合

第6項に、その他弊社において会員登録を承認することが不適当と判断した場合にアカウント停止処分にする、と書かれています。

これについては、解釈の幅が広いです。この項目を使えば誰彼構わずアカウント停止にできる可能性すらあります。

ただ、実際には利用規約第10条「禁止行為」に定められている行為をした場合、アカウント停止処分にできるという前提を付与するための項目です。

禁止行為に該当するものの中には、それだけでは即刻アカウント停止とまではいかないものもあります。警告だけで済むことも少なくありません。

その中でアカウント停止になるのはどのような場合か、次章で詳しく紹介しましょう。

アカウント停止になる危険性があるハッピーメールの禁止行為とは?

ハッピーメール メールアドレス

ハッピーメールには、さまざまな禁止事項があります。中には警告で済むものもありますが、最悪の場合アカウント停止になることもあるんです。そこで、1回もしくは2回でアカウント停止になる危険性のあるハッピーメールの禁止行為について紹介します。

18歳未満の利用

18歳未満の出会い系サイトの利用は、禁止されています。これは、どこの出会い系サイトでも同じです。利用者に罰則はありませんが、最悪の場合、運営が警察などに目をつけられてしまいますから。

出会い系サイトに関する法整備がなかった頃には、未成年が性的トラブルや犯罪に巻き込まれる事例が相次いでいたんです。

ハッピーメールも老舗のサイトなので、当時の混沌を経験して、二度と同じようなことを起こさないように努めています。

18歳未満が他人の身分証を利用して登録していたとバレた場合、即刻アカウント停止になりますよ。

18歳未満に対する異性交際の呼びかけ

18歳未満が出会い系サイトでトラブルや犯罪に巻き込まれるのを防ぐ取り組みとして、18歳以上の一般利用者にも制限を課しています。

利用規約第10条禁止行為の第1項に、高校生を含む児童を対象とする不正誘引、または異性交際の誘引と記載されているんです。

不正誘引は犯罪などへの誘いのことだと考えられます。後者は高校生を含む児童に対する援助交際の誘いなどですね。

これらを行うだけですぐに運営に目をつけられ、アカウント停止になるので注意しましょう。

個人情報・URLを掲示板に書き込んだ

第10条第5項に、個人情報、URL等を掲示板へ書き込む行為を禁止する旨が記載されています。ここで言う個人情報とは、電話番号、メールアドレス、住所等です。他にも一般的に個人を特定できる情報などが含まれます。

これを掲示板に書き込むのは、禁止です。

ポイントは第三者の、という記載が無い点。つまりは、自分の個人情報を書き込むことも禁止しているということです。これはユーザーが自らトラブルに巻き込まれようとするのを阻止するためでしょう。

他の会員または運営に対する嫌がらせ

第6項には、他の会員、または弊社に対して嫌がらせであると感じさせる行為としていくつかの例が記載されています。以下の例にあることは全て禁止行為であり、1回目は警告、2回目はアカウント停止になりますよ。中には、1回行うだけでアカウント停止もあり得る行為もあります。

 

  • 名誉もしくは信用を傷つける行為
  • プライバシー、肖像権等を侵害し、または侵害する恐れのある行為
  • ビジネス目的の求人、勧誘行動
  • 広告、宣伝、勧誘などを掲示板に書き込む、または電子メールを送信する行為
  • 異常な量のメールやアクションを送る行為
  • 静的な画像の送信を他の会員との間で要求する行為
  • 性的な関係を他の会員との間で一方的に持ちかける行為

名誉もしくは信用を傷つける行為は、一般ユーザーに対しては「業者?」「サクラ?」と聞いたり決めつけたりすることです。これを行うユーザーは、意外と大勢います。1度目は警告で済みますが、2度目からはアカウント停止の可能性もありますよ。

異常な量のメールやアクションも、抵触してしまう人が多いです。返信が無いからと連投して催促したりしてしまうと、これに抵触して警告またはアカウント停止処分が下る可能性があります。

性的な関係を他の会員との間で一方的に持ちかける行為も、男性ユーザーはやりがちです。たとえばピュア掲示板で見た相手に対し、いきなり性的な行為の交渉を行うこと。これは相手にその気はないと判断され、一方的に持ちかけたと捉えられてしまいます。

そもそもハッピーメールは健全な目的で利用する一般女性が多いので、ハッピーメール上で性的関係をほのめかすのには何のメリットもありません。やめましょう。

健全な恋人作り・友達作り以外を目的とした利用

第10条禁止行為第10項に、他の会員との間で健全な恋人作りや友達作り以外を目的とした利用を禁ずると書かれています。さらに、具体例も3つ挙げられているんです。

 

  • 売春や援助交際、法令もしくは公序良俗に反する行為
  • 一晩限りの関係を執拗に持ちかける行為
  • 性交渉を執拗かつ直接的に持ちかける行為

まず売春は法律で禁止されている行為であり、それをサイトが助長することはできません。だから禁止されています。売春したところで本人に罰則はありませんが、ハッピーメール上ではアカウント停止処分になる可能性があるので注意が必要です。

一晩限りの関係を執拗に持ちかける、性交渉を執拗かつ直接的に持ちかける行為は単純に相手を不快にさせてしまいます。

禁止されているかどうかよりも、純粋にやらないほうが出会いやすいです。

また、ハッピーメールは近年健全化を推し進めています。性的な関係を前提とした出会い自体が運営にとっては不利益になりかねないので、警告にとどまらずアカウント停止になることもあると覚えておきましょう。

ハッピーメールでアカウント停止になったときの対処法

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ハッピーメールでアカウント停止になったとき、どうすればいいのかも気になりますよね。実際に停止にされてしまった人、されていないけど気になる人…。そんな人達のために、ハッピーメールでアカウント停止になったときの対処法を紹介します。

復活は諦めたほうがいい

まず、ハッピーメールはアカウント停止処分を下した人を復活させることがあるのかが気になるところでしょう。復活されることがあるなら希望が持てますよね。

これは、ほとんどありません。アカウントのデータ自体はサーバーに残してありますが、復活されたという事例はほとんど無いんです。探せばあるのかもしれませんが、あったとしても極稀でしょう。

理由は、アカウント停止になった時点で重大な禁止行為をした悪質なユーザーであるということです。

そんな悪質ユーザーを復活させる理由は、どこにもありません。

たくさん通報されたユーザーが、通報内容が虚偽であったと後で判明した場合には復活させてくれるかもしれませんが、そういうことはなかなかないでしょう。ハッピーメールは通報を受けたときに調査を行っています。虚偽だとわかるならそのときに既に判明して、逆に虚偽の通報をしたユーザーに対して警告を行うんです。

復活は、諦めましょう。

利用態度を反省してから他の出会い系へ

ハッピーメールでアカウント停止になったら、他の出会い系を使うことになります。

ただ、利用態度を反省して改めないと、他の出会い系サイトでもアカウント停止になる可能性が高いです。ハッピーメールの禁止事項は業界内ではスタンダードなものであり、ハッピーメールで禁止されていることはたいていの出会い系サイトでも禁止されています。

そこに各サイトでなにか付け足している、といったところです。

ハッピーメールでしてはならないことは他でもダメなので、利用態度を改めないといけません。もっと言えば、他サイトで追加項目が無いかどうかも確かめておくべきです。利用する予定のサイトの規約は、しっかり読んでおきましょう。

今後は、各サイトで禁止されている行為を行わないようにしてくださいね。

禁止行為は出会うためにしないほうが良いことばかり。そもそも出会いたいならアカウント停止になるかどうかに関わらず、禁止されていることはしない方が良いですから。

新しい電話番号を取得して再登録

一応、新しい電話番号を取得すればハッピーメールに再登録することは可能です。

ただ、前述したように複数の携帯電話番号を使ってアカウントを取得する行為は禁止されています。バレれば、またアカウント停止になることは確実です。同じ年齢確認書類を使うとまずバレますし、利用時に気をつけるべきことが一般会員より増えてしまいます。

決しておすすめはできません。

もし電話番号が変わったときにハッピーメールに再登録したい場合は、自己責任で行うようにしてください。

ハッピーメールのアカウント停止に関するQ&A

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ハッピーメールのアカウント停止に関して語ってきましたが、まだいくつか語っていないことがあります。そんな細々としたことを、Q&Aとして簡潔にまとめて紹介しますので、参考にしていただけると幸いです。

アカウント停止前にアナウンスはある?

アカウント停止前にアナウンスは、ありません。

即刻停止になるような行為ではなく、一度目は警告にとどまる行為の場合は「次やるとアカウント停止もあり得るよ」という警告をされることはあります。そういう意味での事前告知はあるものの、いざアカウント停止になるときは急です。

ログイン中に停止になることもあります。

その場合は、ページを読み込む際にトップページに戻され、ログインしようとしたら「この会員ではご利用できません」と表示されるんです。

アカウント停止の理由は教えてくれる?

ハッピーメールの運営は、アカウント停止の理由は教えてくれないことがほとんどです。まず停止する際に告知はありませんから、教える機会がほとんどありません。停止後に問い合わせても、教えてくれないことが多いです。

利用規約第9条利用制限措置には、前置きとして「理由を開示することなく当該会員の利用を停止し、または退会処分することができるものとする」と書かれています。

さらに、第11条情報の削除でも、第9条第10条に該当する書き込みについて、事前告知なしに削除でき、削除理由の開示責任は負わないと記載されているんです。

つまり、アカウント停止だろうと書き込み削除だろうと、いかなる場合でも理由の開示責任は無いということになります。どれだけ理由を教えてほしいと訴えかけたところで、この利用規約があるため教える必要はない、と突っぱねられるんです。

運営はどうしてすぐアカウント停止にできるの?

運営が違反者を見つけてアカウント停止にする流れは、とてもスピーディです。知らない女性からメールが来たと思って開いてみると、既に停止になっているというケースもあります。それで「業者だったんだな」と察するわけです。

どうしてこれだけ早いのか。

それは、運営が24時間365日体制でサポートを行っているためです。サポートの内容には通報内容の受付け及び調査・対応、お問い合わせへの対応、そしてサイトパトロールがあります。

常にサイトを巡回して通報内容の調査を行う体制が整っているため、すぐに違反者を見つけてアカウント停止にできるんです。

悪いことをしたらすぐ見つかるということで、健全に使っているユーザーとしては安心してサイトを利用できる理由になっています。

アカウント停止に気をつけて出会い系を楽しもう!

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ハッピーメールでアカウント停止になる原因について、利用規約第9条と第10条をもとに語ってきました。業者ばかりがアカウント停止になるかと思いきや、他ユーザーへの嫌がらせになるようなことなどは一般ユーザーも行ってしまいがちなことです。

自分では普通に利用しているつもりでも、相手に著しく不快感を与える行為をしていればアカウント停止になることがあります。

一度、自分の利用態度について考えてみると良いのではないでしょうか。