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【世はVRセックス時代!?】VRセックスについて知っておくべき知識まとめ

VRセックス

 

VR技術の発展は目覚ましいですよね。

 

ソニーがPSVRを発売したときは社会的な話題になりましたし、Vtuberの流行などでVRがより身近なものになったような気がします。

 

こういう技術の進歩というのは、たいてい「エロ」に使われるんですよ。

 

VRもまた、例に漏れずエロに使われることも多いです。

 

それが…VRセックス!

 

謎だらけなVRセックスについて、これから詳しく紹介しましょう。

 

VRセックスとは?

 

VRセックス

 

VRセックスとは一体何か…。

 

字面からして楽しそうな雰囲気がありますが、実際にどういう方法を取るのかを知っている人はあまりいないでしょう。

 

そこで、VRセックスがどのようなものか、簡単に紹介します。

 

  • バーチャル空間で行う疑似セックス
  • アダルトVRを使ったオナニー

 

上記のような行為がVRセックスです。

 

バーチャル空間で行う疑似セックスというのは、バーチャル空間で二次元の体を用いて行うセックスに似た行為のこと。

 

オンラインゲームが流行ったときに、チャットでエッチのマネごとをする「チャH」が流行りましたが、それのバーチャルバージョンだと思って間違いありません。

 

Vtuberが流行してから、Vtuberのようにバーチャルの体を使って遊ぶ「VRChat」が流行りました。

 

要はVRChat内で行うチャットエッチです。

 

ただ、通常のチャットと違って「理想的な二次元の肉体」があるため、より盛り上がります。

 

二つ目の「アダルトVRを使ったオナニー」に関しては、読んで字の如く。

 

ヘッドマウントディスプレイを使うことで、VRのアダルトビデオを見ることができます。

 

アダルトVRは男性の一人称視点で、あたかも自分がセックスしている気分になれるんです。

 

首を動かせば、画面も動きますからね。没入感がハンパではありません。

 

次章から、これらのVRセックスを行う方法について詳しく、かつ簡単に説明します。

 

バーチャル空間で行う疑似セックスの方法

 

VRセックス

 

バーチャル空間で行う疑似セックスと言っても、どうやって行うのかイメージがしづらいですよね。

 

方法がわからないという人のために、VRセックスに必要な機材・アプリなどを紹介しましょう。

 

 

まずはHMDとVR機器、ゲーミングPCを買おう

 

必要最低限だけでいいなら、VRChatを使用したVRセックスにHMD(ヘッドマウントディスプレイ)は必要ありません。

 

PCとマイクがあればOKなんです。

 

それだと自由に手足や首を動かすことはできませんが、VRChatの部屋に入ってチャットを楽しむことはできます。

 

ただ、よりVRセックスを盛り上げるにはVR機器が必須です。

 

VRChatによく使われるのは、「HTC VIVE」という機器。

 

HMDで頭の動きをトラッキングして、両手に持つコントローラーで手の動きなどをトラッキングしてくれます。

 

そのため、頭も手も自由に動かせるんです。

 

脚は自由自在にとはいきませんが、コントローラーのボタンで移動ができます。

 

価格は7万円以上。

 

もう少し安いものだと、「Oculus Rift S」が人気です。

 

両手のコントローラーが「指の動き」までもトラッキングし、VR上で再現してくれるので、表現の幅がより広がりますよ。

 

価格は5万円程度です。

 

また、VRChatは多数の3Dモデルを動かすため、結構重いんですよ。

 

要求されるPCスペックは高く、ゲーミングPCがあったほうが快適になります。

 

もし、VRセックスを本格的に楽しみたいなら、VR機器とゲーミングPCは揃えておきましょう。

 

 

VRChatをゲットしよう

 

機器を揃えたら、VRChatをゲットしましょう。VRChatは無料アプリです。

 

機器にお金がかかる分、ここには全くお金がかかりません。

 

公式サイトにアクセスして、アカウントを取得し、ダウンロート・インストールするだけでOKです。

 

これがなければVRChatを使ったVRセックスができないので、気をつけましょう。

 

 

アバターをゲットしよう

 

VRChatでVRセックスを楽しむには、3Dモデルのアバターが必要です。

 

VRChatには人型以外のアバターも多数ありますが、VRセックスをするなら人型が良いでしょう。

 

アバターは作ることもできますし、SNSなどで活動しているモデラーに依頼して作ってもらうこともできます。

 

作ったり依頼したりするのはハードルが高いのなら、配布されているアバターを使いましょう。

 

ネット上を探せば、多数の配布アバターが見つかります。

 

VRセックスに使うなら、R18アバターを手に入れましょう。

 

通常のアバターだと服を着ていたりして、VRセックスには不向きですから。

 

 

パブリック空間以外で疑似セックスをする

 

VRChat内には、ユーザーが作成したたくさんの「ワールド」「部屋」があります。

 

現実世界を再現したところもあれば、仮想空間だからこそできる表現を用いた面白いところもあるんです。

 

ただ、ワールドや部屋が「パブリック空間」に設定されている場合、R18アバターを持ち込むことができません。

 

誰が来てもおかしくない場所で露出できないのは、現実と同じですね。

 

VRセックスはパブリック空間以外で行うことになります。

 

部屋を作ったら、あとは疑似セックスを楽しむだけです。

 

VRChatはボイスチャットを使うのが基本なので、中身が男だとすぐにわかります。

 

ボイスチェンジャーをつけている人もいますが、すぐにわかりますからね。

 

本物の女性と仲良くなり、疑似セックスをしましょう。

 

また、中には「VR乱交」を行う人もいるんです。

 

その際には中身が男性の人から中身が女性の人まで、幅広く集まります。

 

興味があれば、顔を出してみると良いかもしれませんね。

 

アダルトVRを使ったオナニーをする方法

 

VRセックス

 

アダルトVRを使ったオナニーは、VR空間で行うバーチャルセックスよりも気軽です。

 

揃えるべき機材も少ないですしね。

 

最低限揃えておくべきなのは、HMDとアダルトVR作品だけです。

 

HMDはそこまで本格的なものでなくてもOKですよ。

 

スマホVRのためのHMDが格安で売られていますし、PCに繋ぐタイプでも体の動きをトラッキングする機能が無いものは安いです。

 

そういうものを使うと良いでしょう。

 

ただ、安いスマホVRは画質が悪いです。

 

そのため、VRセックスと言えるほどに没入感が高くはない可能性があります。

 

おすすめなのは、「Oculus Go」というHMDです。

 

これはパソコンもスマホも必要なく、単機で機能するスタンドアローン型のHMD。

 

ベッドの上だろうと風呂の中だろうと、VRを楽しめます。

 

ゲームや映画などさまざまなアプリを楽しめる中、DMMアプリもあるんですよ。

 

DMMの動画をどこでも高クオリティで見られます。

 

価格は内蔵メモリ32GBで約2万円、62GBで約4万円です。

 

VRセックス以外にも使い続けられることを考えれば、そう高くはないでしょう。

 

HMDを買ったら、あとはアダルトVR作品です。

 

アダルトVRが見られるサービスは、たくさんあります。

 

最も有名なのは「FANZA」ですね。

 

単品購入ならDMMを使うのが良いですが、FANZAにはVR動画見放題サービスがあります。

 

4000本以上の作品が見放題になるんですよ。しかも、毎月130本以上の作品が更新されます。

 

1日1抜きしたとしても、見尽くせないくらいです。

 

FANZA以外にも、「PICMO VR」や「HBOX」などアダルトVR作品が見られるサービスがたくさんあります。

 

自分に合うサービスを使い、自分に合う作品を楽しみましょう。

 

ここまでくればもう、VR世界に没入するだけです。憧れの女優が目の前にいる夢の世界へ…!

 

バーチャルセックスがより楽しくなる「電動オナホ」とは?

 

VRセックス

 

バーチャルセックスと言っても、実際はオナニーです。自分で手を動かすことに代わりありません。

 

それだけだと、没入感がいまいちですよね。目の前にAV女優がいるのに、自分でシコシコ。

 

VR空間上で美少女アバターがフェラをしてくれているけど、実際は自分でシコシコ。

 

なんだか虚しくなりそうです。

 

バーチャルセックスの没入感を高めたい…!そんな人にオススメなのが、電動オナホ・ローターです。

 

最も有名な商品は、「ROCKET+1D」。

 

NLSなどのさまざまなアダルトグッズショップで販売されています。

 

これはアダルトVRと連動して自動で振動してくれる、鬼頭攻めに特化した電動ローター。

 

ペニスをすっぽり包み込み、心地よい圧迫感を与えながらブルブルと振動してくれるんです。

 

さらに、「U.F.O.S.A」という乳首責め専用電動ローターもあります。

 

これを装着するだけで、女性に乳首を舐め回されているような感覚が得られるんです。

 

これも、アダルトVRと連動できます。

 

ただ、これらの製品と連動できるアダルトVRは「+1D作品」と呼ばれるものだけです。

 

現在、連動式のアダルトVRが楽しめるのは「アダルトフェスタ」というサイトのみになっています。

 

また、連動式以外にも電動オナホがありますよ。

 

たとえば、A10サイクロンSA+PLUSです。

 

一般的なオナホと同じような素材で造られたホールに挿入し、スイッチを入れると、ホールが回転し始めます。

 

密着感が高いホールが自動で動くというだけで、かなり気持ちがいいんです。

 

自動で攻められる上に、VRによって現実世界は見えなくなる…。

 

ここまですれば、VRセックスもかなり実際のセックスに近づきますよ。

 

よりリアルなバーチャルセックスをするなら「ラブドール」がオススメ!

 

VRセックス

 

リアルなVRセックスを楽しみたい人には、ラブドールもオススメです。

 

ただ、ラブドールの場合は実際に手足を使ってプレイする必要があるため、VRChat上で行うVRセックスにはあまり向きません。

 

その動きすらもトラッキングされてしまうため、VRChat上だと挙動不審になるんですよ。

 

アダルトVRを使う場合には、ラブドールが有用です。

 

ラブドールは立体的な女体を再現しています。穴もあるし、胸もある。

 

高いものだと顔もあるんです。

 

ただ、体は良いけど顔は作り物感が凄くてイマイチのめり込めないという人もいます。

 

そんな人にこそ、アダルトVRと一緒に使うのを試してみてほしいんです。

 

顔が見えなくなり、手には胸の感触をはじめとした体の感覚が伝わる。

 

そして、アダルトVRの映像に合わせて腰を振ることができる。

 

目の前に広がるのはAV女優の喘ぎよがる顔、耳に聞こえてくるのはAV女優の喘ぎ声です。

 

これが本当のVRセックスだと言えるかもしれませんね。

 

これからはセックスもバーチャル・スマート化の時代?

 

VRセックス

 

ここまで、あくまで「現実的な話」としてVRセックスについて語ってきました。

 

それでもやはり、まだまだ現実味が薄くてネタ感が強いですね。

 

ここで語るのは、実際に現在開発されているものについてです。

 

より現実味が薄いですが、たしかに現実。これからはセックスもVR化・スマート化の時代になるかもしれません。

 

イギリスでは「スマートコンドーム」が開発されている!

 

イギリスでは、スマートコンドームが開発されています。

 

一般的なコンドームとは違い、コンドームの上から装着するリング式の装置なんです。

 

軽量かつ防水加工しているため、使って汚れても洗って何度でも再利用できます。

 

ぺにすの大きさに合わせて伸びるようになっているため、デカチンでも安心です。

 

スマートコンドームは、ちょっとしたジョークアイテム。

 

セックス中のカロリー消費量、ピストン運動の回数、平均速度、ペニスの太さなどを計測してくれます。

 

しかも、セックス回数や頻度まで把握できるんです。

 

さらにさらに、クラミジアと梅毒を感知することもできるとか…。とんでもない代物ですよね。

 

計測したデータは、スマホと連動していつでも閲覧できます。

 

「そんなの未来の話でしょ?」と思うかもしれませんが、2020年の夏には発売するという情報も…。

 

紛れもない現実なんですよね。

 

VRセックスとは異なりますが、セックスシーンが劇的に変わるかもしれないものだということには変わらないでしょう。

 

 

セックスロボットが実際に開発・販売されている

 

SFとかだと、人型ロボット・アンドロイドとセックスしたり恋愛したりするのがお決まりですよね。

 

何十年も昔から空想されてきたロボットとのセックスも、今ではすっかり現実の話になってきました。

 

2016年時点で、セックスロボットは開発・販売されているんですよ。

 

アメリカのラブドールメーカー「Realdoll」の関連会社である「Realbotix」が、2017年にセックスロボット業界に参入し、中国のドールメーカー「EXDOLL」もセックスロボット業界に参入しています。

 

どちらもラブドールマニアにはおなじみの企業です。

 

セックスロボットは、簡単に言えば「AI搭載のラブドール」。

 

人工知能が搭載されているため、簡単な会話が可能です。表情も会話や行為に連動して動きます。しかも、しっかり喘ぐんですよ。

 

セックスロボットのメーカーはどこも生身の女性と見間違うほどの精巧なラブドールを作っているため、肌の質感の再現度も高いです。

 

好きな容姿や性格を選択できる場合もありますし…。

 

今はあまり普及はしていませんが、高い金を出せば買えてしまいます。

 

これが普及したとしたら、セックスシーンは激変するでしょうね。

 

そもそも生身の女性とセックスしたいという男性が減るかもしれません。

 

セックスロボットを使った風俗店も続々と登場するでしょうね。実際、海外だと既にありますから。

 

まとめの章

 

VRセックス

 

現在はVRセックスと言っても、実際はオナニーでしかありません。

 

VR空間上でバーチャルアバターを使って疑似セックスをしても、射精に導くのは自分の手です。

 

アダルトVRを見たとしてもそう。電動オナホを購入したり、ラブドールを購入したりしてそれをカバーすることもできます。

 

それでもセックスとは遠いものでしょう。

 

ただ、VR技術とAI技術はどんどん発展してきています。

 

そう遠くない未来、より本格的なVRセックスができるようになるかもしれませんね。

 

そうなれば、遠距離恋愛中のカップルがVRセックスで擬似セックスを楽しんだり、ロボット相手にバーチャルセックスをしたり…。

 

より楽しみが増えるのではないでしょうか。