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やり方次第では危険!?水中セックスの魅力ややり方を紹介

水中 セックス

 

マンネリ化しているカップルの場合、マニアックなセックスで盛り上がりたいものですよね。

 

マニアックと言っても人それぞれ基準が異なるわけですが、意外と人気がある方法として水中セックスがあります。

 

普段できないことができるのが人気なのですが、危険性もあるので十分に注意して行う必要があります。

 

ここでは、水中セックスの魅力や実践方法について紹介します。

 

水中セックスの魅力とは?

 

水中 セックス

 

水中セックスとは、その名の通り水の中に体を入れた状態でセックスすることを言います。

 

水中は、大気中と違って重力が働きにくく自由なスタイルで泳ぐことが可能です。

 

また、基本的に筋肉質の方は沈みますが、贅肉が多くついた方は浮く傾向があります。

 

これを活かして、普段できない体位でセックスできるのが良いですね。

 

また、海などでナンパしてやる場所がなく困っている場合、すぐに海に入ってセックスするという方法もあります。

 

海で言えば、非常に難易度が高いダイビングをしながらの水中セックスを行っているカップルもいます。

 

流石にダイビングに必要なボンベなどを装着しながらのセックスとなるのですが、マニアック度で言えばかなり高いレベルにあります。

 

このように、普段できないことをやることで興奮度を得ることができる点が魅力的です。

 

水中セックスの注意点

 

基本的に、水中セックスはメリットよりも危険性の方が多いプレイとなります。

 

具体的には、次のような危険性があります。

 

 

基本的に気持ちよくない

 

水中 セックス

 

水中セックスはスリル感があったりするのが魅力的である反面、基本的に気持ちよくないという側面があります。

 

通常のセックスでは、前戯をしっかりと行って膣を濡らして潤滑性を良くして挿入して、気持ちよさを得ることができるのですが、水中セックスの場合は濡れたとしてもすぐに洗い流されてしまうという問題点があります。

 

愛液は水分とはまた違う、粘り気があるものですので、同じ濡れるでも潤滑性がなく気持ちよくないのです。

 

彼女の愛液が水で流れるので、滑りが悪くてヒリヒリしたり、ピストン運動していたら、痛みを感じることがあるのです。

 

これは、女性側だけでなく男性側にも同様の傾向が見られます。

 

一見すると合理性のあるセックスを行えそうに思える反面、そもそもセックスするのに痛みを感じてしまう可能性がある点には注意しましょう。

 

 

体位が限定される

 

水中でセックスするには、そもそも体位が限定されてしまいます。

 

海の中で挿入しようとしたけど、なかなか入らないものです。

 

もし深いところに挿入すると、女性がが浮いてしまいうまくピストン運動できない場合が多いです。

 

よって、水中で挿入する前に予め挿入した状態で入水するなどの工夫が必要になります。

 

おすすめスタイルは駅弁体位で、そのまま入水するのが良いでしょう。

 

 

体が沈んでしまう

 

水中 セックス

 

筋肉質な男性の場合、水中でどうしても沈んでしまう傾向にあります。

 

水泳選手の平均体脂肪率を見ると、男子選手で約8~12%、女子選手で約10~16%程度と言われています。

 

男子選手の場合は意外と体脂肪率が低い印象がありますが、陸上選手の場合はトップクラスともなれば体脂肪率が10%を切ることがほとんどです。

 

これもあって、ある程度水の上に浮かびやすいのです。

 

もし体脂肪率が10%を切るような筋肉質の方は、そもそも体が沈んでしまいセックスどころではありません。

 

足がつくような場所でのセックスをするようにしましょう。

 

 

感染症にかかるリスクがある

 

水中セックスで気をつけたいポイントとして、感染症のリスクがあるという点があります。

 

水中セックスで人気のシチュエーションとしてプールがありますが、プールは雑菌が多く発生しており、大腸菌も少なからず存在しているのです。

 

塩素を使って殺菌しているのですが、塩素自体も問題となる可能性もあるのです。

 

他にも、海でも雑菌、バクテリアがたくさんいるので危険です。

 

ちょっと興味本位で水中セックスするならまだしも、長時間の水中セックスは感染症にかかるリスクが大きくなる可能性があります。

 

また、先に紹介したとおり水中セックスではどうしても潤滑性が失われて膣やペニスに傷が付きやすい状態となります。

 

この細かな傷に雑菌が侵入すると、炎症を起こしたりするので要注意です。

 

水中セックスとコンビで行うことが多い海辺でのセックスもあるのですが、砂が膣内に入ってより傷がつきやすくなるという側面もあるので要注意です。

 

 

公然わいせつ罪に問われる可能性がある

 

水中 セックス

 

水中セックスはスリル感を楽しむという点があるのですが、これは本当はセックスしてはイケない場所でやってしまうという背徳感から発生するものです。

 

もし誰かに通報されたら、公然わいせつ罪で逮捕されるリスクは十分にあります。

 

特に、夏のプールや海には子供が多くいる中で、セックスするというのはかなり勇気がないとできません。

 

最悪の場合、拘置所行きになってしまう事も想定されるので、あくまでも最低限のモラルを持って行うようにしましょう。

 

水中セックスはしっかり人の目を確認して行ってください。

 

お風呂セックスが現実的!

 

水中セックスはいろいろな場所で行うことができますが、現実的に行うとすればお風呂でのセックスが一般的です。

 

自宅内で行えば犯罪に問われる事はありませんし、衛生面でも比較的管理しやすいのでおすすめです。

 

ここでは、お風呂での水中セックスを楽しむ方法について紹介します。

 

 

密着洗体で盛り上がる

 

水中 セックス

 

通常、お風呂で体を洗う際にはポンジやナイロンタオル、ブラシを使用するものです。

 

ただ、水中セックスを楽しむ前にお互いの体を洗って盛り上がっていくのがおすすめです。

 

特に、密着洗体プレイがおすすめで、スポンジやナイロンタオル、ブラシになったつもりで体を密着させて洗うプレイの事をさします。

 

バストや腕、太ももなど、女性側の体に石鹸をつけて泡立てましょう。

 

そのまま、男性側の体に密着して、擦り合わせるような感覚で洗います。

 

女性特有の柔らかい質感で攻め寄られると、興奮すること間違いありません。

 

また、ここまでしなくても単純にお互い洗いっこするだけでも興奮すること間違いありません。

 

 

ローションマッサージプレイをする

 

洗う際に石鹸ではなくローションを使用することで、トロトロの泡感覚を堪能することが可能です。

 

作り方はとても簡単で、洗面器にローションをたっぷりと注いでボディソープとお湯を入れて混ぜます。

 

分量は加減しながら調節すると良いでしょう。

 

軽く混ぜてトロトロ感が出てきたタイミングで、少しずつ体に垂らして、優しくマッサージしていきます。

 

まずは肩や背中など、こりやすい部分からほぐすのがおすすめです。

 

女性側だけでなく、自分自身もマッサージしてもらいましょう。

 

ある程度盛り上がってきたら、乳首や内もも、膣など感じやすい部分へと移行します。

 

これは前戯に近いプレイになるので、いきなり感じやすい部分をマッサージするのではなく、値少しずつ確信に迫っていくと焦らされている感じがあるので盛り上がりますよ。

 

 

フェラやクンニで盛り上がる!

 

水中 セックス

 

お互いの性器を洗った後に、フェラやクンニをしてお互いを盛り上げるのがおすすめです。

 

ただ注意したいのが、水が意外と滑らないものであるために、強く手で擦ったりすると性器が傷つくことがあるので、唾液を使って滑らせるようにしましょう。

 

 

泡風呂でテンションアップ!

 

もしジェットバス機能が備わっているお風呂であれば、泡立つタイプの入浴剤を持ち込みましょう。

 

もしジェットパスがないお風呂の場合は、ローションの泡石鹸を入浴剤として代用するのも有効的です。

 

泡風呂を楽しみつつ、浴槽内での仁王立ちフェラをしてもらうととても気持ちいいものです。

 

泡によって体が覆われてしまうので、チラ見のような状態となって視覚的興奮を得ることができるのでフェラの快感に集中力が向かってより興奮度がアップします。

 

ここで注意したいのは、ローションの泡石鹸を使用する際には湯船がとても滑りやすくなる点です。

 

滑って頭を打ってしまうと大怪我の原因となりますので、要注意です。

 

 

立位やバックがおすすめ

 

水中 セックス

 

お互い性的興奮度が高まった段階で、湯船で立位スタイルで挿入するのがおすすめです。

 

湯船の中では女性は濡れても流されてしまう傾向にあるので、湯船の外なら充分に濡れた状態での立位は挿入しやすいのです。

 

身長差がある場合はやりづらさを感じることもありますが、男性が少し女性に合わせるように腰を低くしてあげると入れやすくなります。

 

次におすすめなのが立ちバックとなります。

 

立位で挿入した後、本格的になってきたら女性は壁に手をつき後ろから突きましょう。

 

もし、まだ挿入前に濡れたい場合は、立ちバック姿勢で下から男性にクンニします。

 

これによって、視覚的にも興奮すること間違いありません。

 

そして、広さのある浴槽ならぜひ試したいのが浴槽の中で女性が四つん這いにってお尻を浴槽から少し出した状態で挿入するバックスタイルです。

 

体位的にも気持ちよく、体も温まるのでとても気持ちいいものです。

 

その後、密着感、雰囲気ともに最高でお互いが素直な感情で抱き合いやすい対面座位に移行しましょう。

 

女性が濡れてもピストン運動によって愛液が流れてしまいやすい傾向にあるので、なるべく膣口を締めるようにして前後に動くと長い時間楽しむことができます。

 

通常、ベッドの上では対面座位はバランスが取りづらいもので、気持よくても体勢が長く取れないものですが、湯船の中では浮力によって軽くなるので、体勢をキープしやすいメリットがあります。

 

お風呂セックスの注意点

 

水中 セックス

 

水中セックスの注意点は説明しましたが、お風呂セックスならではの注意点があります。

 

しっかり遵守して、安全にお風呂で水中セックスを楽しみましょう。

 

 

転倒に注意する

 

お風呂セックスではバスルーム内での転倒に要注意となります。

 

お風呂は基本的に入浴する場所であるのでお湯や湯気で濡れていて、ローションや石鹸、ボディソープを使うため非常に滑りやすくなる傾向があります。

 

特に、ソープなどを使用した後はとても滑りやすくなるので、油断すると転倒して大ケガに繋がることもあるので注意してください。

 

ソープやローションで転倒しないためには、使用後にしっかりと洗い流してください。

 

 

こまめな水分補給を行う

 

お風呂は温かい場所となるので、意外と汗をかきやすくセックスすることでさらに発汗が促進される傾向にあります。

 

ベッドでやるセックスとは違い、お風呂の場合体の中の水分が急激に失われますので注意してください。

 

軽視しがちですが、水分不足で貧血になり、倒れる危険性も十分考えられます。

 

常にペットボトルなどを準備して、何時でも水分補給できるようにしておくことをおすすめします。

 

 

お風呂の温度はぬるめにする

 

水中 セックス

 

お風呂でのセックスは思っている以上に汗をかくと説明しましたが、お風呂のお湯はぬるめにしておくことによって、お風呂内の室温も気持ち低めにすることも重要です。

 

部屋の室温が高いと感じたタイミングでドアを開けて室温を下げたり、お湯が熱いと感じたら水で薄めるのも重要です。

 

常に温度に注意しながらお風呂セックスを行うようにしてください。

 

 

お湯は少なめにしておく

 

お風呂セックスを湯船で行う場合、お湯は少なめにしておくのがおすすめです。

 

お湯が多いと水圧がかかって動きにくくなってしまい、満足できるセックスができないものです。

 

湯船の半分程度で半身浴できるような状態にしておけば、体も動かしやすくお風呂セックスを堪能できます。

 

 

痛みがある時点でやめる

 

ここまで紹介してきたプレイを行えば、比較的安全に水中セックスを楽しめますが、もし性器に痛みが生じた場合は、それ以上続けずにやめるようにしてください。

 

場合いよっては、病院に行って見てもらうなどによって、感染症にかからないように細心の注意を払ってプレイしましょう。

 

まとめ

 

水中セックスは、どちらかと言えば肉体的な気持ちよさよりも精神的に気持ちよくなれるプレイです。

 

ただ、行うためには相当な準備が必要になるので、しっかりと準備してからプレイを楽しみましょう。