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【タイの風俗遊びまとめ】男の楽園にある風俗エリアの特徴を紹介します!

タイ 風俗

タイは、アジア有数の風俗大国です。

 

首都バンコクには多数の歓楽街があり、さまざまな業態の風俗店がしのぎを削っています。

 

タイの風俗遊びには、各エリアごとの特色があるんです。

 

エリアの特徴を知ることが、タイの風俗遊びを知ることに繋がると言っても過言ではないでしょう。

 

そんなタイの風俗遊びを、各エリアの特徴を紐解くことで紹介していきます!

 

タイの風俗遊びに関する基本情報まとめ

 

タイ 風俗

 

タイは風俗大国、男の楽園だと言われています。

 

普通の観光客からするとパタヤなどのリゾート地が目当てでしょうが、男の風俗旅はそうじゃない! 

 

そんな風俗大国と言われるタイの風俗遊びに関する、基本情報を紹介しましょう。

 

 

タイで風俗遊びができるエリアは?

 

タイの風俗遊びが最も盛んなのは、バンコクです。

 

首都で風俗が盛んなのは、どこの国も同じですね。

 

日本だと都市部がたくさんあり、各都市で風俗が盛んですが、そういう国は実は少数派なんです。

 

ほとんどの国は、首都とその周辺または首都から離れたリゾート地に風俗街があります。

 

タイもその例に漏れません。

 

バンコクにはたくさんの風俗街・風俗ストリートがあるんです。

 

面白いのは、各エリアごとに得意分野がある点でしょうか。

 

「このエリアはゴーゴーバーが盛んだけどカラオケはあまり…」など、行きたい業種によってエリア選びを行うことになります。

 

各エリアの特色については、後ほど詳しく紹介しましょう。

 

また、タイで風俗が盛んなのはバンコクだけではありません。

 

なんと、リゾート地として多くの日本人が訪れる「パタヤ」も風俗が盛んなエリアなんです。

 

バンコクから車で1時間半ほどで到着するリゾート…。

 

日本ではビーチが有名ですが、実際は一昔前の熱海のような歓楽街なんですよ。

 

ビーチでの遊びはもちろん、宿泊・観光・食事・夜遊び全てが詰まっています。

 

 

タイの風俗の料金相場は?

 

タイの風俗の料金相場はショートで2,500~3,000バーツ(約8,500~1万円)、ロングで3,500~4.000バーツ(約1万2.000~1万3,500円)です。

 

日本でショートというと40~60分のイメージがあるかもしれませんが、タイだと2時間程度を指すことが多いんですよ。

 

ロングは業態によって異なりますが、ほとんどが「朝まで」を指すんです。

 

ただ、上記の料金は「女の子に支払う金額の相場」となっています。

 

この他に店に払う「ペイバー」というものがあったり、ドリンクの料金がかかったりするんです。

 

ペイバーは1,000バーツ(約3,400円)前後が相場となっています。

 

ドリンクは150~250バーツで、日本円にすると500~650円程度が相場です。

 

 

タイの風俗は合法か違法か

 

タイには多数の風俗があります。

 

日本も風俗の数だけなら負けていませんが、日本の風俗と違うのはタイの風俗は「売春」を基本としている点です。

 

本番をすれば売春になり、日本には売春防止法があるため、日本国内で性風俗特殊営業の届けを出している店は本番ができません。

 

ソープとちょんの間は法の穴をかいくぐって、グレーゾーンとして営業しています。

 

タイの風俗はほとんどが本番サービスをメインとした売春宿。

 

じゃあタイは売春と風俗店の営業が違法なのか…。

 

これは少し難しい話になります。

 

客引きなど迷惑行為に対する法律はありますし、明確に売春合法・売春宿の経営が合法としているわけでもありません。

 

ただ、基本的には「売春は許容されている」状態なんです。

 

雑誌に「タイで売春が完全合法化された」と書かれていましたが、これは否定されています。

 

実際は売春は禁止されているんです。

 

つまり、売春宿の経営も禁止ということになります。

 

ただし、18歳以上の売春婦が売春を行い、誰かがそれを買ったとして、客は罪に問われません。

 

売春した女性に罰金刑が科される形になります。

 

売春宿に関しては法律上、オーナーに対して罰金刑や禁固刑が科されるんです。

 

まあ…実際は経営者が禁固刑になったという話はあまり聞かないので、完全に容認しているんでしょうね。

 

どちらにしても客はお咎めなしなので、安心して遊べます。

 

タイの風俗エリアごとの特色を紹介します!【前編】

 

タイ 風俗

 

タイには風俗エリアがたくさんあります。

 

ほとんどがバンコクに集まっているんですが、バンコク内でも各エリアごとに特色があるんです。

 

そこで、タイの風俗エリアごとの特色について紹介しましょう。

 

長くなるので、前後編に分けます。

 

まずは前編です。

 

前編では最も有名な4つのエリアを紹介します。

 

 

ソイ・カウボーイ

 

タイの風俗と言えば、ソイ・カウボーイは外せません。

 

ソイカウボーイは長さにして200メートルくらいの短い一本道です。

 

そんな道の両側に、20店ほどのゴーゴーバーが密集しています。

 

ソイカウボーイの特徴はなんと言っても、「ゴーゴーバー」です。

 

ここはタイ国内屈指の歓楽街ではありますが、そのほとんどがゴーゴーバーなんですよ。

 

しかも、有名店・人気店ばかりが軒を連ねています。

 

他にあるのは、バービアくらいです。

 

ゴーゴーバーというのは「際どい衣装で踊っている女の子を眺めながら酒を飲む店」で、女の子を隣に座らせたり連れ出したりできます。

 

連れ出す先はもちろん、ホテルです。

 

タイでは最もメジャーな業態となっています。

 

バービアはガールズバーと同じように女の子とお喋りしながら酒を飲む店ですが、連れ出してセックスすることもできるんです。

 

アクセスはBTSアソーク駅、MTRスクンビット駅から徒歩2分程度。

 

駅のホームから入り口が既に見えているので、迷うことはありません。

 

タイ 風俗

 

https://goo.gl/maps/9L2kTqQiQMawhegK6

 

 

タニヤ通り

 

タニヤは日本人街のようになっています。

 

そのためか、日本人向けの店が多く、働いている子も日本人受けしそうな顔とスタイルの子ばかりです。

 

タニヤはカラオケ店が豊富なのが、特徴。

 

ここで言うカラオケというのはただ歌うだけの店ではなく、女の子と会話し酒を楽しみながら歌も楽しめる店のことです。

 

しかも、女の子を連れ出せます。

 

1時間歌い放題飲み放題で日本円にすると2,000円程度、そこに女の子のドリンク代と連れ出し料金がかかる感じです。

 

店に入ると女の子が並んで出迎えてくれ、着席すると女の子来ます。

 

このときに来る女の子は「今指名できる子」であり、この中から実物を見て指名するんです。

 

カラオケは中国やフィリピンで盛んな遊び方で、タイでも中国人が結構いますが、タニヤのカラオケはタイ人がほとんどです。

 

ただ、店のオーナーは日本人だというケースがよくあります。

 

そのためか、少しなら日本語ができる女の子が多いです。

 

歌に関しても、日本で少し前に流行ったような曲は知られています。

 

日本でキャバクラ遊びをする人には、かなり遊びやすいですよ。

 

タイ 風俗

 

https://goo.gl/maps/Uxrt8jhWSmQt5PbR9

 

 

ナナプラザ

 

ナナプラザは、タイで最も「ゴーゴーバーが集まる場所」です。

 

4階建ての建物になっていて、1階から3階にゴーゴーバーがたくさん入っています。

 

4階はプレイするためのホテルになっており、全てがナナプラザ内で完結するようになっているんです。

 

まさに、風俗ショッピングプラザ…。

 

ナナプラザの歴史は、結構古いです。

 

ナナというのはもともと、イスラム系インド人の名前なんですよ。

 

19世紀にタイに来て、香辛料の貿易などでナナさんとその一族は有名になっていきます。

 

成功を収めた一族はバンコクのスクンビットあたりにたくさんの土地を持ち、20世紀・バンコクの発展に土地を分割して貢献。

 

そして、スクンビット3~4あたりが「ナナ」という地名になりました。

 

そんなナナで隆盛したのが、ナナプラザというわけです。

 

ナナプラザはスクンビット通りのソイ4周辺にあり、BTSナナ駅が最寄り駅になっています。

 

駅から徒歩5分ほどです。

 

タイ 風俗

 

https://goo.gl/maps/uLQRPX1Fb7rDmH719

 

 

パタヤ

 

リゾート地として有名なパタヤは、地上最後の楽園という二つ名があるほど美しい街です。

 

美しいだけでなく、夜遊びもたくさんある…。

 

だから楽園と呼ばれるようになったのかも、しれませんね。

 

パタヤはもともとは小さな漁村でした。

 

しかし、ベトナム戦争時に米国の保養地になるとともに、娯楽施設があれよあれよという間に増えていったんです。

 

ゴーゴーバーなどの風俗店も、この時期に生まれたと言われています。

 

パタヤこそ、タイの風俗遊びの原点だと言えるのかもしれませんね。

 

そんなパタヤには、ほとんどの業態の風俗店があります。

 

ゴーゴーバー、バービア、マッサージパーラー、置屋などですね。

 

ゴーゴーバーは50軒を超える数があると言われています。

 

マッサージパーラーは「ひな壇に座った女性を見て指名して、本番ができる場所」です。

 

少しだけ、マッサージを受けることもできます。

 

置屋は比較的短時間でセックスを行う場所です。

 

日本のちょんの間に近いですね。

 

店内にプレイルームがあるケースもあれば、連れ出してプレイを行うケースもあります。

 

パタヤで多いのは、前者です。

 

置屋の料金は1時間3,500円程度で、ペイバーはありません。

 

安く短く遊ぶなら、パタヤの置屋はかなりおすすめです。

 

ちなみに他の国だと置屋は30分前後が多いんですが、タイでは1時間前後となっています。

 

また、他にもエロマッサージやカラオケ、ピンサロなどがパタヤにはあるんですよ。

 

治安は国内の全ての歓楽街よりも良いですし、コスパも良好、女の子の愛想もよく…。

 

初心者にはパタヤがおすすめです。

 

タイ 風俗

 

https://goo.gl/maps/2Vew7pRsZTERtGz89

 

タイの風俗エリアごとの特色を紹介します!【後編】

 

タイ 風俗

 

タイの主だった風俗エリアを紹介してきましたが、今度は比較的マイナーなタイの風俗エリアを紹介します。

 

海外風俗遊び中級者以上向けなところもありますが、初心者でも日本で遊び慣れている人にはおすすめですよ。

 

 

パッポン通り

 

パッポン通りはバンコクのシーロム地区という場所にあります。

 

夕方になると露天が並び始めるなど、どこか福岡の中洲っぽい雰囲気があるのが特徴です。

 

パッポン通りは第2次世界対戦後に中国から来た「パッポン」という人が作った細い路地で、今でもパッポンさんの一族が土地を所有しています。

 

ナナと言い、タイの歓楽街は「他国から来た移民が力をつけた場所」にあることが多いですね。

 

パッポン通りの他の歓楽街との違いは、風俗店以外にもたくさんの店があることです。

 

その最たる例が、先程述べた「露天」。

 

ソイ・カウボーイにはほとんど風俗店しかありませんが、パッポン通りの露天には土産物屋などがたくさんあります。

 

日本食やタイ料理のレストランもあり、大型スーパーもあり、かなり身近な歓楽街という雰囲気です。

 

パッポン通りの風俗店は、ゴーゴーバーがメイン。

 

ここのゴーゴーバーはドリンクをねだることもほとんどなく、連れ出しをしつこく迫ってくることもありません。

 

会話もしっかり楽しんでくれるので、意外と初心者にもおすすめできます。

 

最寄り駅はMRT「Sala Daeng」駅ですが、少し歩くのでタクシーで行っても良いでしょう。

 

タイ 風俗

 

https://goo.gl/maps/hG88bqEvbC6P4he4A

 

 

ペッブリー通り

 

ペッブリー通りは、バンコクにある短めのストリートです。

 

この近くにはラチャダーというエリアもありますが、ペッブリー通りとほぼシームレスに繋がっています。

 

両方に共通しているのが、マッサージパーラーがメインだということです。

 

しかも、ペッブリー通りのマッサージパーラーは金額が比較的安く設定されています。

 

1,000バーツ(約3,500円)で遊べる店もあるほどです。

 

安い分、女の子の平均年齢は少し高めですが、20代の子も大勢います。

 

他の地域だとあまり見ない30代の子を見つけることができるので、少し年齢層高めの子が好みだという人にはむしろぴったりです。

 

日本人好みの女の子が多いのも、魅力のひとつとなっています。

 

最寄り駅はMRTペッブリー駅です。

 

タイ 風俗

 

https://goo.gl/maps/QXHQhmzLnBaSEsxL9

 

 

エカマイ周辺

 

エカマイは駅前にある「ゲートウェイ・エカマイ」で有名な街です。

 

ジャパニーズ・ライフスタイル・モールをコンセプトとし、日本食レストラン、日経ドラッグストアなどが並んでいます。

 

日本人にとっては、安心する場所です。

 

ここにはわかりやすい風俗店はありませんが、ナイトクラブがたくさんあります。

 

タイのナイトクラブでは個人売春婦が出没し、男性客に交渉を行うことも多いです。

 

風俗ではなく援助交際で遊びたいという人には、ぴったりな場所となっています。

 

特に大きなナイトクラブになるほど個人売春婦は多くなる傾向があるので、タクシー運転手に「一番大きなクラブは?」と聞くと良いでしょう。

 

最寄り駅はBTSエカマイ駅です。

 

タイ 風俗

 

https://goo.gl/maps/t1QcdfK11B2GXY4A8

 

タイで楽しい風俗遊びを!

 

タイ 風俗

 

タイには、多くの歓楽街があり、そこには多くの風俗店が建ち並んでいます。

 

しかも、タイは世界的に見ても風俗の業種が多く、さまざまな楽しみ方に適しているんです。

 

こんなに風俗遊びが楽しい国も、なかなかないでしょう。

 

日本人向けの店が多数あるのが、日本人観光客としては嬉しいところです。

 

自分に合うエリアと店を探し、タイで風俗遊びを思う存分楽しみましょう。