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【生理中のセックスはダメ?】生理でもセックスがしたい人へ…対処法を紹介します!

生理中 セックス

 

生理中のパートナーとのセックス、どうしていますか?

 

生理中でもセックスをするという人もいれば、フェラだけしてもらうという人もいるでしょう。

 

もちろん、全くセックスしないという人もいます。

 

実は、生理中にセックスするのは、なるべくやめたほうが良いんです。

 

そうは言っても理性で抑えがたいのが性欲というもの。

 

生理中でもセックスがしたい、と思う人もいるでしょう。

 

そこで、「生理中のセックスがNGな理由」「生理中にセックスがしたくなったときの対処法」などを紹介します!

 

生理中のセックス、女性はどうなの?

 

生理中 セックス

 

彼女やセフレが生理中でもムラムラしてしまうのが男というものでしょう。

 

だけど、生理中の女性はどう思っているのでしょうか。

 

それを知らずにセックスを頼んでしまうと、独りよがりなあなたの発言にパートナーが冷めてしまうかもしれません。

 

そこで、生理中のセックスについて、女性がどう感じているかをまとめてみました。

 

 

生理中は性欲が無い

 

生理中に性欲がわかないという女性は多いです。

 

生理中は正常な体調ではありませんし、女性の膣内も「受け入れ体制」にはなっていませんからね。

 

どちらかというと膣内は「排出モード」です。

 

これからさまざまなものを出そうとしているときに、何かを入れる気にはならないのでしょう。

 

また、勘違いしがちですが、女性の性欲が増すと言われているのは生理中ではなく生理前です。

 

生理前には自分から男性を誘うという女性もいます。

 

 

求められるとうんざりする

 

生理中、女性は体調を激しく崩します。特に生理が始まってから3日間は症状がきつい人が多いんです。

 

初日にはナプキンを1日に3~4枚くらいは取り替えないと、気持ち悪くて仕方がありません。

 

起き上がるとき、立ち上がるとき、血がドバドバ出て不快感があるんです。

 

腹痛も重く、本当にひどいときは動けないほど。

 

生理中は人間全員が敵に見える

 

触るな寄るな同じ空気を吸うな

 

生理中はイライラして、そんな風に感じる人もいます。

 

そんなに痛くて辛くて不快なときに、男性からセックスを求められるとどうでしょうか。

 

生理中のイライラが落ち着いている人なら「ごめんね」と思うくらいでしょうが、イライラが激しい人は「うんざりする」んです。

 

 

性欲がなくはないけど体調が悪くてそれどころじゃない

 

生理中に性欲が増す人もいるにはいますが、いくら性欲があると言っても体調が悪いわけです。

 

女性は性欲がありムラムラはするけど、体調が悪くてそれどころではありません。

 

女性も体調不良や血などを気にして、我慢している可能性があります。

 

だから、「せめてフェラだけでも」という男性の提案に「私も我慢してるのに!」と怒りを感じる人もいるんです。

 

生理中にセックスする3つの大きなリスク

 

生理中のセックスに女性はあまり乗り気では無いと語りましたが、仮に乗り気だとしても生理中のセックスはなるべく避けたほうがいいんです。

 

生理中のセックスには、次の3つのリスクが潜んでいます。

 

 

子宮内膜症になってしまう

 

子宮内膜症というのは、血液が骨盤内に逆流することで起こる病気です。

 

生理中は血がドバドバと出ます。

 

生理中にセックスすれば、ペニスのピストン運動によって血液が子宮の奥に押し戻されてしまうんです。

 

本来排出しなければならないものが、体内に留まるどころか奥に押されてしまう…。

 

このことが原因で骨盤内にまで逆流し、子宮内膜症を発症することがあります。

 

それに、そもそも生理中は「経血が子宮の外に流れ出ていく」一方で、卵管から月経血が逆流する現象も発生しているんですよ。

 

セックスしなくても子宮内膜症になる人がいます。

 

生理中のセックスはただでさえかかりやすい子宮内膜症のリスクを、何倍にも引き上げる危険な行為です。

 

 

男女ともに「感染症」にかかりやすい

 

生理中、女性の体は子宮内膜が剥がれ落ちています。

 

そのため、膣や子宮内部は通常時よりとてもデリケートになっているんです。

 

傷もつきやすくなっています。

 

その最中にセックスをして激しいピストン運動を行うと、膣内が傷ついてしまい、細菌感染症になるリスクが上がるんです。

 

さらに、生理中は通常より子宮口が開くため、子宮にまで感染するリスクがあります。

 

それだけではありません。

 

男性側も、血液を介して病気に感染しやすいんです。

 

 

実は妊娠のリスクもある

 

生理前や生理中は妊娠のリスクが低いから中出しOKというのは、男性側の一方的な思い込みです。

 

確かに、生理前は一般的に安全日と言われる期間ですよ。

 

生理中も生理前ほどではないけど妊娠リスクが低いと言われています。

 

それは確かにそうなんですが、実際は「100%安全ではない」んです。

 

生理前や生理中に中出しをし、女性の体内に入り込んだ精子は一般的に72時間は生き続けると言われています。

 

3日間です。

 

しかし、精子の寿命は個体差が大きく、中には生理が終わっても生き続ける精子がいるんですよ。

 

この精子が種となって子供ができることがあります。

 

安全日なんて幻想です。

 

そもそも生理中のセックスはあまり気持ちよくない!

 

生理中 セックス

 

生理中のセックスは女性がノリ気ではない上に、さまざまなリスクまである。

 

だから生理中のセックスはなるべく避けたほうが良いんですが、避けたほうがいい理由はそれだけではありません。

 

生理中のセックスは、そもそもあまり気持ちよくないんです。

 

 

血の恐怖

 

何度も述べてきましたが、生理中は血がドバドバと出ます。

 

生理中にセックスをするときは、血を見ることになるんです。

 

手マンをすれば手に血がつき、挿入をすればペニスに血がつきます。ベッドも血まみれです。

 

怖い…。

 

男性は女性に比べて血を見慣れていない人が多いので、血の恐怖で萎えてしまうんです。

 

 

匂いが強くて萎える

 

生理中は、正直、匂いが気になります。主に血の匂いですね。

 

鉄のような、だけどどこか生臭い匂いです。

 

生魚市場の匂いが苦手な人は、生理中の匂いも苦手な可能性が高いんですよ。

 

血は電気を消したりすれば見えにくくはなりますが、匂いはどうしようもありません。

 

普段嗅ぐことのない匂いに萎えて、気持ちよくなれない可能性が高いです。

 

 

挿入時の感覚が変わり、気持ちよさは半減

 

生理中は、挿入時の感覚が大きく変わります。普段は愛液が出て、それが潤滑油になるんですよね。

 

この感覚が通常のセックスの感覚で、これが気持ちがいいわけです。生理中は、愛液でなく経血が出ます。

 

セックスするときは経血を潤滑油代わりにするわけですが、愛液と違ってそういう目的の体液ではないため、感覚は微妙です。

 

ドロッとしているようなそうでもないような…。それに、ゴムをしていないと正直少し痛いです。

 

血が敏感な部分にまとわりついて熱を伴う痛みが出ます。

 

セックスの気持ちよさは半減です。

 

 

ノリ気じゃない女性とヤッても心は満たされない

 

そもそもの話なんですが、ノリ気じゃない女性とセックスしても心が満たされません。

 

生理中にセックスにノリノリになる女性は、全体に比べれば少数派です。

 

多くの人は男性が望むから仕方がなく応じてくれています。

 

そんな状態の女性とセックスしたとしても、自分を求めてこないし、あまり喘がないし、気持ちよさそうじゃないし…。楽しくありません。

 

「早く終わらせてくれオーラ」が凄まじいですからね。

 

人の性癖にもよりますが、特殊な性癖がない限りはセックスは明るく楽しく元気よくが一番ではないでしょうか。

 

生理中にムラムラしたらどうしたらいい?

 

生理中 セックス

 

女性の生理中にどうしようもなくムラムラした場合、セックスをせずにそれをおさめる必要があります。

 

ただし、「フェラ」「手コキ」などを求めるのは酷な話です。

 

体調が悪いときに女性に負担をかけすぎるのはよくありません。

 

そこで、フェラ以外の方法でムラムラを解消する方法を紹介しましょう。

 

 

オナニーで我慢しておく

 

一番良いのは、オナニーで我慢することです。

 

女性も痛みと不快感とイライラに耐えているのだからと、自分を励ましながらオナニーをしましょう。

 

敢えてオナ禁をして、女性がセックスに応じてくれる時期になったら一気に発散するのもありですね。

 

お互いに我慢することにより、普段の何倍も燃え上がります。

 

我慢するだけの甲斐はあるでしょう。

 

 

オナニーを見てもらうのも手

 

ただオナニーするだけだと寂しいためか、生理中の女性にオナニーを見てもらうという男性もいます。

 

女性から「見てあげようか?」と提案することもあれば、男性側が頼み込むこともあるでしょう。

 

女性に負担がかからずムラムラを解消できる良い方法ですが、女性の前でオナニーできる人に限られます。

 

 

下半身以外を愛撫し合う人もいる

 

生理中に女性の下半身を触るのは危険です。血も出るし、傷つきやすいし…。

 

体に負担がかかりますし、男性側もあまり血を見たくはないでしょうしね。

 

そのため、下半身以外を愛撫し合うカップルもいるんです。

 

下半身以外にも、性感帯はたくさんありますからね。

 

胸、耳、首、乳首、指などなど…。

 

なるべく負担がかからず、不快感がない部位を触り合いすることで互いの性欲を解消しているわけです。

 

 

バレないように風俗に行く

 

生理中の女性が彼女の場合はあまりオススメしませんが、バレないように風俗に行くのもアリかもしれません。

 

生理中の彼女に無理強いをしてしまうくらいなら、風俗に行って処理したほうがマシです。

 

名刺を持ち帰らなければ、風俗に行ってきたことは案外バレません。

 

使うボディソープが無香料タイプの店も多いですしね。

 

あなたの気が咎めないなら、風俗に行きましょう。

 

それでもセックスがしたいときの対処法

 

生理中 セックス

 

ここまで生理中のセックスの危険性や、セックスをしないムラムラ解消法を紹介してきました。

 

ここまでの話を読んでも「セックスがしたい」という人もいるでしょう。

 

どうしてもセックスがしたいなら、次の方法を試してみてください。

 

 

パートナーと話し合おう

 

生理中のセックスについて、一度パートナーと話し合ってみてください。

 

女性とセックスについて真面目に話し合うのは気が引けるかもしれませんが、これはとても大切なことです。

 

生理中に一方的に求めると、相手の気持が冷める可能性があります。

 

どうしてもセックスがしたいなら、相談しましょう。

 

そして、パートナーの生理が軽くなるのは大体いつ頃が多いのか、いつからならセックスしてもいいのかを聞いてみてください。

 

真剣な話し合いとして場を設ければ、女性もそこまで嫌な気持ちにならないでしょう。

 

 

血が気になるなら風呂場でセックスしよう

 

生理中のセックスで血が気になる場合、風呂場でセックスするのが良いですよ。

 

風呂場なら血が出てもすぐ洗い流せますし、そこまで気になりません。

 

一緒にシャワーを浴びて洗い合いをしながら気持ちを高め、徐々に下半身以外を愛撫し、セックスに持ち込むんです。

 

 

前戯をたっぷりして挿入を短くしよう

 

生理中の挿入は女性の体に大きな負担がかかります。

 

挿入している時間はなるべく短めが良いです。

 

そのため、お互いに前戯をたっぷりすることをオススメします。

 

前戯をするときはなるべく下半身を避け、上半身を中心にしましょう。

 

下半身を愛撫するときは、膣内じゃなくてクリトリスが良いですよ。

 

女性には手でしてもらって、互いに前戯である程度満足してから、挿入しましょう。

 

こうすると挿入時間が短くても満足できます。

 

生理中は女性を気遣って無理なく過ごそう

 

生理中 セックス

 

生理中のセックスは女性にとって負担になります。

 

それに、お互いに感染症などのリスクがあるのでなるべく避けるべきです。

 

ムラムラするならセックス以外で解消したり、パートナーと相談してセックスできる期間まで待ったりしましょう。

 

また、生理中にセックスするときは常に女性の体と心を気遣ってください。

 

気遣いを言葉と態度に出していれば、女性も心が満たされます。

 

生理中は女性の体と心を常に気遣い、無理なく過ごしましょう。