風俗店

【ロボットデリヘル体験談】ロボットに命令できるデリヘルの実力とは?

ロボットデリヘル

 

風俗業界は、どんどん変わった店が出てきますよね。

 

その中でもトップクラスで風変わりなのが、ロボットデリヘル!

 

業界初の喋らないデリヘルを謳い、非日常・非現実的なエロスの世界に誘う店、それがロボットデリヘルです。

 

そんなロボットデリヘルの概要や体験談などを、紹介します!

 

ロボットデリヘルって何? どんなサービスなのか

 

ロボットデリヘル

 

「業界初! ロボットデリヘル」と聞いて、どんなサービスを思い浮かべますか?

 

ラブドールをデリバリーしてくれるお店? もう既に結構あります。

 

そもそもラブドールは人形であって、ロボットとは少し違いますよね。

 

セクサロイドをデリバリーしてくれるお店? 最先端過ぎます。

 

ちなみにセクサロイドは「セックス×アンドロイド」の造語で、セックス用ロボットのことを指すんです。

 

セックスロボットはまだ実用的な段階ではなく、市場に安く出回ることはありません。

 

一応、人工知能搭載セックスロボットが作られてはいますけどね。

 

じゃあ、手コキマシーン?

 

オナホを固定して動かすマシンは、結構ありますが、違います。

 

正解は…。

 

「ロボットイメージプレイを楽しめるデリヘル」なんです。

 

派遣されるのは、普通の生身の女性。

 

ひとつ違うのは、自分からは行動しないことです。

 

なかなか喋らないし、お金を受け取るまでサービスはしません。

 

そして、専用コントローラーで動かすことができます。

 

何を言っているのかわからないかもしれませんが、これから紹介する体験談を読めばだいたいはわかるようになりますよ。

 

ロボットデリヘルの料金・営業時間など

 

ロボットデリヘル

 

体験談を紹介する前に、ロボットデリヘルの概要について説明します。

 

料金は上記画像にある通り、60分2万1000円、90分3万1000円です。

 

高いですよねえ。

 

入会金は3000円だし、写真指名には2000円かかるし、交通費もかかります。

 

デリヘルというよりは、SMクラブ的な値段設定です。

 

オプションの価格設定も結構高いです。

 

手枷・足枷・首輪などをセットにしたSMパックは8000円、電マアタッチメントパックが9000円…。

 

即尺は5000円、イラマも5000円です。

 

ほとんどのオプションが3000円を超えています。

 

2万円で嘔吐、糞尿塗り舐めで10万円、食糞は30万円と変わったオプションも充実…。

 

自分好みにカスタマイズしようとすると、高級ソープ以上の値段になりますね。

 

ちなみに、お気づきの方も多いでしょうが、ロボットデリヘルのジャンルはSMです。

 

営業時間は12時から翌5時までとなっています。

 

【体験談】ロボットデリヘルの魅力とは?

 

ロボットデリヘル

 

ここから本題! ロボットデリヘルを体験した斎藤さん(仮名)の話を紹介します。

 

本章のみ、斎藤さんの一人称視点でお送りしますので、ご了承ください。

 

混乱しないよう、一度頭のネジを回し、スイッチを切り替えましょう。

 

ロボットだけに、ね。

 

 

HPで嬢のレベルを確認!

 

業界初のロボットデリヘル…。

 

ホテルに缶詰状態で仕事をしているストレスからか、俺の頭は確実に狂っていました。

 

今なら全裸でダンスしながら市中を徘徊できるほどに…。

 

同時に、俺の性欲は暴発ギリギリです。

 

数日間、全く抜いていません。

 

エロコンテンツにすら触れていない!

 

そんな俺は、非日常のエロを求めていました。

 

全裸で市中…じゃなくてネットを徘徊すると、「ロボットデリヘル」の文字が!

 

「なんだこれ」

 

目を見開いて、HPを開きます。

 

「業界初の喋らないデリヘル!」という謳い文句に、俺はHPを閉じそうになりました。

 

喋らない女の子とエロいことするなんて、何が楽しいんだよと、このときは思っていたんです。

 

だけど、HPを見ていると確実にムラムラしてきました。

 

女の子のレベルが高い!

 

薄い加工に薄いモザイクのパネル写真なのに、しっかり「可愛さ」がわかるんですよ。

 

変わったデリヘルにしては在籍数も結構多いし、新人さんも結構います。

 

年齢層は18~23際がメインといったところで、高くても24歳くらいです。

 

20代後半以上は採用しない、という店長のこだわりを感じます。

 

「そういうこだわり、嫌いじゃない…!」

 

ゆっくりと、だけど確実に、ロボットデリヘルに惹かれていく自分を感じていました。

 

レベルが高いロボット陣の中から、俺は胸がそれなりに大きく顔もかわいいSさんがいいなあと考えていたんです。

 

早速Sさんのページに行くと、ロボットデリヘルらしく「所属ロボットの仕様スペック」と書かれていて笑ってしまいました。

 

プロフィールの一番上が「ID」で、源氏名は「通称」か。

 

写真だとFくらいに見えた胸は、Dカップ。

 

見たところE寄りのDで、十分な巨乳。

 

なるほど…。料金は高いと思ったけど、払えないことはありませんでした。

 

もう限界だ、電話しよう!

 

 

ドキドキの電話対応

 

性欲が限界を迎え、推せそうなロボットも見つかり、電話しました。

 

だけど、電話対応が悪い店を俺は信じません。

 

電話対応がクソだったら、絶対にこの店は利用しないと決めていました。

 

「お電話ありがとうございます、ロボットデリヘルです!」

 

明るい声色の好青年という雰囲気のボーイです。

 

元気よく、言葉も聞き取りやすく、好感が持てますね。

 

「HP見たんですが、今から90分いけますか?」

 

「はい、大丈夫ですよ。指名はございますでしょうか?」

 

「Sロボさんでお願いします」

 

「Sロボさんですね、かしこまりました! ご利用はどちらでしょうか?」

 

話はトントン拍子に進みました。

 

俺の利用していたホテルに呼べるとのことで、部屋番号を伝えて電話を切ります。

 

デリヘルを呼んでから本人が来るまでのドキドキ感は、何度経験しても良いものですね。

 

指名していても、そわそわします。

 

とりあえず、ロボットさんが来るまで片付け片付け…。

 

そうそう、電話で気になることがありました。

 

店員さんと色々なことを打ち合わせるんですよ。

 

まず、ロボットさんの「ロボット指数」を決めます。

 

レベル3にすると、全く喋らなくなります。

 

レベル2にすると、必要な会話だけをしてくれるようになるんです。

 

レベル1にすると、しっかり喋ってくれます。これはいいですね。

 

喋らない女性に抵抗があるならレベル1にすればいいし、抵抗があるけど興味はあるなら2にすればいいわけです。

 

俺は思い切って、3にしました。

 

男は黙って、コンセプトを受け入れるものです。

 

次に、エロボットレベルを決めます。

 

レベル1は「エロの概念がインプットされていない状態」だそうで、命令されないとエロいことができません。

 

レベル2はエロの概念をインプットされていて、空気を読みながらエロいことをします。

 

普通のデリヘルと同じですね。

 

レベル3は積極的にエロいことをする、痴女プレイ的な感じになります。

 

迷った末に、レベル1を選択しました。

 

 

ロボットがついに到着

 

数十分後、部屋のドアを叩く音がしました。

 

コン、コン。

 

丁寧なノック音にドキドキしながら、ドアの小窓越しにロボットさんの姿を確認します。

 

紛れもなく、HPで見たSロボさんの姿でした。

 

パネル詐欺はほとんどありません。

 

肌の質感などは光や加工でわからないようになっていますし、寸分違わずとまではいかないにしても、写真通りという感じです。

 

扉をあけます。

 

「こんばんは」

 

Sロボさんは喋りません。なるほど、ロボットだからか…。

 

納得しつつ、「どうぞ」と部屋の中に通しました。

 

 

なんと、料金を入れるまで喋らない

 

部屋の中に通すと、ベッドに腰掛けてじっとしています。

 

驚くほどの無表情と無言! シーンとした時間が少し流れてしまいます。

 

漫画だったらコマの中央に「…」と入ってますよ。

 

ここで、俺はデリヘルの基本を思い出しました。

 

そうだ、デリヘルは基本、料金先払いだった…。

 

料金を支払うと、Sロボさんは何も言わず受け取り、数え、シャワーに向かいます。

 

先に部屋に戻ってアイコスを吸う俺に、Sロボさんは何かを俺に渡してきました。

 

そう、専用コントローラーです。

 

21世紀のひみつ道具のようなもの…ではなく、普通にスマホ。

 

これは2000円のオプションでした。

 

ロボット感を高めるために、つけたんです。

 

 

専用コントローラー…これはこれで面白いかも

 

専用コントローラーを使い、Sロボさんに命令することでプレイが開始します。

 

これで喋れなくても、エロボット指数1でも、滞りなくプレイできるわけです。

 

ごくり…。

 

生唾を飲み、最初に命令したのは「キス」です。

 

はい、チキンなものでいきなりドエロイ命令は下せませんでした。

 

性格が出そうですね、これ。

 

コントローラーでキスを命令すると、Sロボさんは俺に無言で唇を重ねてきます。

 

突然に。いきなり。

 

喋れないから会話も何もありませんし、タイミングなんて確かめようもありませんからね。

 

これは面白いです。

 

メニューを見ると、無料メニューとオプションメニューとが書かれています。

 

「舐める」「握る」などと書かれていて、キスした後に乳首を指しながら「舐める」を押しました。

 

すると、本当に乳首を舐めてくれるではありませんか。

 

みるみるうちに勃起。ここで「握る」を押し、乳首舐め手コキへ…。

 

Sロボさんのテクニックは、最高でした。

 

舐め方、触り方、どれをとってもレベルが高いんです。もちろん、フェラも…。

 

よく見ると、自慰も無料オプションなんですね。

 

イキそうになったところで、自慰を指示します。

 

同時に、エロボット指数も変更。レベル3の淫乱に…。

 

自慰にエロボット指数3を組み合わせるのは、個人的にすごくオススメです。

 

会話ができない状態なので、淫乱なのに無表情で声をおさえた必死の自慰が見られます。

 

それから再び「舐める」を指示し、フィニッシュ。堪能しました。

 

Sロボさんが帰った後、一人でアイコスを吸いながら思ったのは…。

 

ロボットデリヘルは、危険だということです。

 

何故かって?

 

新しい扉が開かれてしまうからですよ。

 

ロボットデリヘルが向いている人と向いていない人

 

ロボットデリヘル

 

ロボットデリヘルの体験談を紹介してきました。

 

体験者は新しい性癖に目覚め、とても満足したようですが、誰でもそうなるわけではありません。

 

ロボットデリヘルは人を選びます。

 

そこで、ロボットデリヘルに向いている人とそうでない人との違いを紹介しましょう。

 

 

向いている人

 

  • ソフトな変態プレイに興味がある人
  • Sっ気のある人
  • 風俗にマンネリを感じている人
  • ロボットフェチ、アンドロイド萌えな人

 

ソフトな変態プレイに興味がある人は、向いています。

 

変態的なことがしたいけど、あまりにマニアックすぎるのはちょっと…という人には、ちょうどいい変態レベルなんですよ。

 

ロボット指数などを調整すれば自分好みの変態度にできますしね。

 

もちろん、Sっ気がある人にも向いています。

 

ロボットに命令するというコンセプトであり、命令・言葉責めなどがしやすいですからね。

 

また、風俗にマンネリを感じている人やアンドロイド萌えな人にもオススメです。

 

専用コントローラーを使うと、新鮮味がかなり増しますよ。

 

会話をしなくても、言葉を使わなくても抜いてもらえる。

 

女の子の自慰も見られる。

 

マンネリ解消にはぴったりです。

 

アンドロイド萌え性癖は二次元以外では満たせませんが、ロボットデリヘルなら近い体験を得られます。

 

厳密に言えば人間なんですが、命令で動くその様はまさにロボット。

 

無表情演技も、命令に従う演技も結構クオリティが高いですしね。

 

 

向いていない人

 

  • 会話を楽しみたい人
  • ガッツリとしたSMを楽しみたい人

 

ロボット指数によっては、しっかり会話を楽しめます。

 

ただ、そうするとロボットデリヘルを利用する価値が少し薄れるんです。

 

ちゃんと会話して、ちゃんと行動するなら普通のデリヘルですからね。

 

通常のデリヘルに「命令できる」要素が加わるだけで、面白みに欠けます。

 

だから会話をしっかり楽しみたい人は、そもそもロボットデリヘルには向いていないのではないでしょうか。

 

また、ロボットデリヘルのSMは結構ソフトです。

 

高いオプションをつければガッツリとしたSMを楽しむこともできますが、通常料金の範囲だとソフト。

 

ガッツリとしたSMを楽しみたいなら、SMクラブに行ったほうが手っ取り早く安上がりではないでしょうか。

 

ロボットデリヘルは風変わりだけど王道だった

 

ロボットデリヘル

 

ロボットデリヘルは、かなり風変わりです。

 

だけど、どこか王道なんですよ。

 

マニアック性癖を満たせるけど、マニアックじゃない性癖も満たせます。

 

ガッツリとしたSM性癖以外なら、たいていの性癖を満たせそうです。

 

女の子のレベルも高いし、SMクラブなどマニアック一直線な店と比べると安心して利用できますしね。

 

ちょっと変わったデリヘルを楽しみたいけど、変わりすぎているのは苦手という人にはオススメです!