SEXテクニック

まるで女性!? メスイキの魅力と、メスイキを体得する方法を徹底紹介します

メスイキ

 

男の快感は、射精して終わりですよね。

 

だけどそれだけでは物足りない…。

 

もっと深く大きく、終わりのない刺激が欲しいという人もいるでしょう。

 

そういう人にオススメなのが、メスイキです。

 

ただ、メスイキはあまり一般的な言葉ではありませんし、一般的な行為ではありません。

 

メスイキについて知らないことがたくさんある人は、多いでしょう。

 

そこで、メスイキの魅力とメスイキを体得する方法を徹底紹介します!

 

そもそも「メスイキ」って何? ドライオーガズムとの違いは?

 

メスイキ

 

メスイキは、男性が女性のようにイクことを指します。

 

具体的に言えば、射精せず何度でもイクことができるようなオーガズムがメスイキです。

 

ドライオーガズムは、射精しないでイクことを指します。

 

この二つの違いは、イクときの感覚や精神状態にあるんです。

 

メスイキは「女性のようにイクこと」なんですよ。

 

女性のようにイクというのはオーガズムに達するための手段が射精ではない、ということだけではありません。

 

女性らしい仕草、女性らしい声、自分が女性になったような感覚でイクことも含めています。

 

ドライオーガズムは、精神状態などを問いません。

 

単に射精せずにイクことを指すだけです。

 

つまり、ドライオーガズムを細分化した中にメスイキがあるということですね。

 

また、メスイキという言葉はかなり新しいです。

 

メスイキは元々、ネットスラングのようなものでした。

 

ゲイ界隈、SM界隈などから使われはじめ、BL界隈に広がっていったんです。

 

BL界隈からノーマルな成人向け同人誌などに使われていき、元・男の娘AV女優の大島薫さんによってさらにメスイキという言葉が広がっていきました。

 

メスイキがさまざまな界隈で注釈なしに使われ出したのは、2016年前後ではないでしょうか。

 

メスイキの概念と言葉は比較的新しく、オナニーにしてもセックスにしても、取り入れている人はまだまだ少ないです。

 

これから「未知の世界に踏み出したい」「新しい快感を得たい」という人が、徐々にメスイキを体得しはじめていくかもしれませんね。

 

メスイキの感覚とメリットとは?

 

メスイキ

 

メスイキの感覚は、かなり独特です。

 

他では得られない非日常的な、非現実的な感覚なんですよ。

 

だからこそ、わざわざ性感帯を開発してまで得るだけの価値があります。

 

そんなメスイキの感覚とメリットについて、説明しましょう。

 

 

体の奥深くから快感が全身に広がる感覚

 

射精してイクときは、ペニスに快感が集まりますよね。

 

気持ちがいいのはペニスと、その周辺の鼠径部あたりくらいのものです。

 

全身が気持ちいい、というわけではありません。

 

一方メスイキは弄っている性感帯付近に快感が集まってきて、それが徐々に全身に広がっていきます。

 

快感という名のふわふわとした快感が全身に広がり、イク瞬間に爆発的に大きな波が全身を包み込むんです。

 

メスイキすると身震いし、全身がガクガクとし、身悶えすることがあるんですよ。

 

射精と違って、全身で快感を得るわけです。

 

イッても精液は出ません。

 

だからか、メスイキに没頭していると自分にペニスがついていることを忘れることがあります。

 

本当に自分が女性になったような錯覚に陥るんですよ。

 

行為を終えてペニスを見たとき、そういえば付いてたわ…と思い出します。

 

また、メスイキをしていると女性のような精神状態と仕草になることがあるんです。

 

どこか甘えている感じというか、自然と高い声が出て、女性のような手つきになります。

 

これが他のオーガズムと大きく異る部分でしょうね。

 

 

普通に射精するより何倍も気持ちいい

 

メスイキは、とにかく気持ちがいいです。

 

経験者は「射精の10倍くらい気持ちいい」と語ります。

 

考えてみれば、当然なんですよね。

 

射精するときはペニスだけが気持ちよくなるのに比べ、メスイキしているときは全身が気持ちよくなりますから。

 

快感を得る部位が大きくなるので、射精の何倍も気持ちいいように感じるんです。

 

射精するときも直前にはゾクゾクとした感覚に下半身全体が包まれることがありますが、あの感覚を大きくして全身に引き伸ばしたようなもの。

 

それが断続的に続いていくのだから、気持ちが良くて当たり前ですね。

 

擬似的メスイキであれば、何度も何度も寸止めを繰り返すことで体験できそうですが、寸止めは睾丸に負担がかかるのであまりオススメはできません。

 

 

TS願望持ちには最高のプレイ

 

世の中には、TS願望持ちの男性が少なからずいます。

 

TSというのは、Transe Sexual(性転換)のことです。

 

実際に性転換して女性として生きたいというより、一時的に女性と入れ替わったり女性の体になったりしたいという願望に近いでしょうか。

 

エロ漫画・エロゲーなどのジャンルのひとつとして、人気を博しています。

 

TS願望は現実世界では叶えられません。

 

だけどメスイキなら、擬似的にTS願望を叶えられます。

 

実際に女性の体になるわけではありませんが、メスイキに達する過程と達した瞬間は精神状態が女性寄りになりますからね。

 

脳が女性だと錯覚しているような感覚を得られるメスイキは、TS願望持ちには最高のプレイですよ。

 

 

メスイキには終わりが無い

 

メスイキには、終わりがありません。

 

イッても射精はしませんからね。

 

ドライオーガズムを得ながら男性的な感覚になっていると、トコロテンすることがありますが、女性の感覚になっていると不思議とトコロテンはしないことが多いです。

 

トコロテンというのは、前立腺を刺激しているだけで射精してしまうことを指します。

 

メスイキは射精もトコロテンもないので、賢者タイムが存在しません。

 

女性のように連続してイクこともできますし、メスイキを十分堪能した後に射精することもできます。

 

そうして快感が断続的に続いていくことにより、気持ちよさは何倍にも膨らむんです。

 

次第に、ずっとイキっぱなしのような状態になることもあります。

 

イッているのかイッていないのかわからず、その境目がないような感じですね。

 

メスイキの余韻がずっと続いていくんです。

 

この感覚も、メスイキでしか得られません。

 

開発する前に知っておこう! メスイキの注意点

 

メスイキ

 

メスイキ開発をする前に、知っておいて欲しいことがあります。

 

メスイキは簡単には得られないし、得られたとしても危険があるんです。

 

以下の注意点を知ったうえで、開発するかどうかを決めましょう。

 

 

メスイキに至るまでに結構時間がかかる

 

メスイキできるようになるには、結構時間がかかります。

 

普段は感じないところでオーガズムを得ようとしているわけです。

 

普段感じない部分を感じるように開発するところから始めなければいけませんし、開発するのにも時間がかかります。

 

かかる時間は人それぞれです。

 

たとえば乳首開発は感じやすい人だと1ヶ月もかからず開発できますが、感じにくい人だと数ヶ月以上かかることがあります。

 

開発手段も「風俗で触られるだけで開発できる」人もいますが、オロナイン開発など特殊な手段を用いないと開発できない人もいるんです。

 

前立腺も同じというか…メスイキで最重要項目の前立腺開発は、乳首よりずっと開発しにくいんですよ。

 

前立腺を開発する前に、アナルに慣れる必要があります。

 

アナルに慣れたら今度は前立腺を探すんですが、コリコリとした手応えがある人もいれば無い人もいるんです。

 

探し当てたとして、そこから開発を始めなければなりません。

 

乳首と違っていろいろ準備が必要で、簡単には開発を始められない…。

 

乳首より長い時間がかかることがあるので、注意しましょう。

 

根気強い人しか、メスイキは体得できません。

 

 

彼女に要求するとドン引きされるかもしれない

 

ハッキリ言って、メスイキは特殊プレイであり特殊性癖です。

 

前立腺を開発したら、普段のセックスに取り入れたくなるかもしれません。

 

彼女に前立腺を刺激してほしくなることもあるでしょう。

 

だけど、彼女が性に寛容でない限りドン引きされてしまう可能性があります。

 

前立腺をわざわざ開発したことに引き、アナルに指を入れて欲しいと言われたことに引き、それでイッている姿にも引いてしまうわけです。

 

彼女の性格や性趣向をしっかり見極め、秘密にするかお願いするか決めましょう。

 

 

お尻が切れやすい人にはしんどい

 

アナルは、出すところであり入れるところではありません。

 

そこに指などを入れるわけですから、体には負荷がかかります。

 

ローションを使ってほぐすとは言っても、お尻が切れてしまうことがあるんです。

 

普通に便を出すだけでお尻が切れてしまうような、切れやすい人には前立腺開発はかなりしんどいんですよ。

 

諦めろとは言いませんが、お尻の様子を見ながら無理のないようにメスイキ開発をしましょう。

 

 

この快感を知る前には戻れない…性趣向が変わることもある

 

メスイキを体感してしまうと、もうその快感を知る前には戻れません。

 

通常の射精でもオナニー中毒になる人がいます。

 

射精の何倍もの快感が得られるうえに、他では体験できない刺激が得られるメスイキは中毒性がかなり高いです。

 

ことあるごとにメスイキしたくなる可能性があります。

 

さらに大きな刺激を求めるようになることも、あるんです。

 

最初は指で前立腺を刺激するだけで満足できたけど、ディルドが欲しくなり、エネマグラが欲しくなり…。

 

最終的にはホンモノが欲しくなることもあります。

 

特にメスイキは精神状態が限りなく女性に近くなりますし、前立腺を刺激することでおきしとしんなどの「幸せホルモン」「愛情ホルモン」が出るようになるんです。

 

これは女性が性的に興奮するときに分泌されるホルモン。

 

心身ともに女性に近づくわけです。

 

結果、バイセクシャルに目覚める人もいます。

 

ニューハーフヘルスに行って本物を入れてもらおうとする人も、少なくありません。

 

自分のこれからの性生活や性癖などが一変することは、覚悟しておきましょう。

 

性感帯開発してメスイキする方法まとめ

 

メスイキ

 

メスイキには、性感帯開発が必要不可欠です。

 

決して優しい道のりではありませんが、メスイキしてみたいなら挑戦する価値があります。

 

そんなメスイキに達する方法を、紹介しましょう。

 

 

まずは乳首開発から!

 

メスイキで最も重要なのは前立腺ですが、より女性感を高めるためにまずは乳首開発から行いましょう。

 

開発が進めば、乳首だけでイクこともできますよ。

 

乳首だけでイクのも、メスイキに含まれます。

 

まずは、優しく乳首を弄ってみてください。

 

指の腹で軽く撫でたり、弾いたり…。

 

その刺激に慣れさせることが大切です。

 

慣れてきたら今度は、違う刺激の与え方をしてみてください。

 

つまんだり、ひねったり、引っ張ったり、ローターで振動させてみたり…。

 

そうしていくうちに乳首が勃起するようになり、徐々にふわふわとした感覚になります。

 

慣れてくると、それが快感に変わるんです。

 

風俗で乳首を舐められたりすると勃起する、という人は素質があります。

 

また、乳首開発にオロナインが有効だと元AV女優の大島薫さんが発言していました。

 

オロナインを乳首に塗ることで、乳首あたりがじわじわとムズムズし始めます。

 

この感覚を得続けることにより、乳首の感度が上がるとのことです。

 

実際に試した人がネット上には大勢いますが、「効果が無かった」という人と「オロナインを一週間塗り続けると感度が上がった」という人と意見が分かれています。

 

普通に開発できなければ、試してみても良いかもしれませんね。

 

 

アナルをほぐして指を簡単に入れられるようにしよう

 

まずは浣腸して腸内を綺麗にします。

 

洗浄液を使ったり、シャワーを使ったり、お湯を注入したり方法はさまざまです。

 

そうして綺麗にしたら、指にコンドームや指サック、薄いゴム手袋などをハメてください。

 

爪で直腸を傷つけないようにするためには、必須です。

 

あと、普通に指を突っ込むのは抵抗があるでしょうしね。

 

それからローションを使って、アナルをほぐしていきます。

 

まずは小指を入れるところからはじめて、根本まで普通にはいるようになったら中指などを入れてみると良いでしょう。

 

小指すら全く入る気配がない人は、寝転がってリラックスした上で開脚し、アナルの周辺を刺激するところからはじめてください。

 

 

前立腺を探して軽くタップしよう

 

アナルに指が入るようになったら、お尻の力を抜き、息を吐きながら少しずつ指を入れていきましょう。

 

指が入ったら前立腺を探します。

 

ゆっくりと指を曲げたり、位置をずらしたりしながら探しましょう。

 

指の腹にコリコリとした感触があったり、痙攣していたりする部位が前立腺です。

 

ただ、人によってはコリコリとした手応えがない場合もあります。

 

そうでなくても、かなり探しにくいです。

 

見つからない場合は、ペニスを勃起させてみましょう。

 

勃起すると前立腺が少し膨らむので、萎んでいるときよりは見つけやすくなります。

 

また、前立腺を刺激すると尿意に似た感覚が得られるので、その感覚を頼りにしても良いでしょう。

 

前立腺を見つけたら、指で押し込んだり戻したりするのを繰り返してください。

 

それを続けると、ふわふわとした違和感が得られるようになります。

 

最初は快感というより違和感や異物感という感じですが、慣れていくとそれが快感に変わるようになるんです。

 

 

アナルに慣れてきたら性感エステ・M性感を頼るのもアリ

 

アナルに指が入るようになり、慣れてきたら性感エステやM性感を頼るのもアリです。

 

早めに「前立腺開発がしたい」と伝えておけば、用意してくれる場合があります。

 

性感エステはコースによっては、前立腺マッサージが基本プレイに入っている店もありますよ。

 

そういう「前立腺を刺激してくれる店」を探しましょう。

 

何人もの前立腺を刺激してきた彼女らなら、結構簡単に前立腺を見つけられます。

 

そのときの感覚を覚えておくことで、自分でも比較的簡単に見つけやすくなりますよ。

 

それに、性感帯開発は人に触られるのが一番の近道ですから。

 

また、女性に弄ってもらうときは、しっかり声を出しましょう。

 

ふわふわとした異物感または微妙な快感を得たら、そのときに声を出すことで女性が「ここがこの人の前立腺か」と把握しやすくなります。

 

性感帯を開発して女性のようにメスイキしよう!

 

メスイキ

 

メスイキは、心身ともに女性のようにイクことができます。

 

女性のように射精を伴わない断続的な快感が得られ、女性のような精神状態になる…。

 

射精よりも快感が大きい分、戻れなくなるなどのリスクもあります。

 

戻れなくなってもいい、新しい刺激が欲しいという人にはオススメです。

 

ときには、女装したり女性になりきったりしてみても楽しいかもしれませんね。

 

まずは性感帯を開発するところからはじめて、メスイキを会得しましょう。