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オナニーのやりすぎは危険!正しく気持ち良い男のオナニーの方法を紹介します

オナニー

 

日々のオナニーを楽しむことは、性生活を楽しむ基本ですよね。

 

セックスがしたいけどできないとき、どうしようもなくムラムラするとき、オナニーに救われている男性は多いでしょう。

 

ただ、オナニーのやりすぎは危険です。

 

さらに、オナニーにはさまざまな「やり方」があります。

 

そこで、オナニーのやりすぎが危険な理由と、危険が少ないオナニーの方法を紹介しましょう。

 

オナニーをやりすぎるデメリット

 

オナニー

 

オナニーは気持ちがいい行為ですよね。

 

止めようと思って止められるものではありません。

 

だけど、オナニーのやりすぎには大きなデメリットがあります。

 

オナニー好きな人は、次の3つのデメリットに気をつけましょう。

 

膣内射精障害になる可能性がある

 

オナニーをやりすぎると、膣内射精障害になる可能性があります。

 

大抵のオナニーは、膣内の刺激よりも刺激が強いんです。

 

童貞を卒業したとき、思ったよりセックスが気持ちよくなかったと感じませんでしたか?

 

もちろん、セックスの気持ちよさは単純な刺激だけではありません。

 

女性と愛し合っている雰囲気や、身体が密着する安心感などもセックスの気持ちよさの一部です。

 

ただ、肝心の刺激に満足できないと、女性とのセックスでイケなくなる可能性があるんですよ。

 

こうなると、最悪です。

 

女性は自信を無くしてしまいますし、男性も女性がイッたあと、自分でしこしこして射精しないといけなくなります。

 

早漏や遅漏になる可能性がある

 

オナニーを短時間で済ませている場合、早漏になる可能性があります。

 

強い刺激のオナニーをやり過ぎた場合、遅漏になることがあるんです。

 

遅漏が進みすぎると、膣内射精障害にも繋がります。

 

女性とのセックスにおいて、早すぎるのも遅すぎるのもダメです。

 

早いより遅い方が良いと思いがちですが、あまり長い間膣に刺激を与えると、女性は痛みを感じまするんですよ。

 

どちらも、セックスにおいては害悪です。

 

タンパク質・亜鉛不足になる可能性がある

 

精液には、栄養があります。

 

特に多く含まれているのは、タンパク質と亜鉛です。

 

これらは普段の生活の中でも消費します。

 

しかも、現代人は特に意識していないと不足しがちになる栄養です。

 

ただでさえ不足しがちな栄養が、射精しすぎることによって、さらに失われる可能性があります。

 

タンパク質不足は、筋肉の減少・体力の減少などに繋がるんです。

 

亜鉛不足は新陳代謝が悪くなったり、ホルモンバランスが悪くなったり、味覚を感じづらくなったりという症状を引き起こします。

 

普段から栄養を取るのも大事ですが、使い過ぎないのも大事です。

 

ハゲる? オナニーに関する間違った認識

 

オナニー

 

オナニーには、間違った認識がいくつかあります。

 

たとえば、オナニーをしすぎるとハゲるというものです。

 

これは「オナニーにより男性ホルモンが分泌されまくるため」だと言われていますが、実はオナニーをやりすぎてもハゲることはないんですよ。

 

男性ホルモン(テストステロン)が変化したジヒドロテストステロンが、問題なんです。

 

これがAGAと結合することで、ハゲやすくなると言われています。

 

AGAは遺伝の要素が強く、AGA遺伝子を持っていなければオナニーをしまくってもハゲません。

 

他にも、「手コキのし過ぎでペニスが黒くなる」という通説がありますが、これも間違いです。

 

皮膚が刺激により黒ずむ色素沈殿は、傷ができるほどの強く深い刺激を与えないと起こりません。

 

だから、オナニー程度の刺激で黒くなるというのは考えにくいんです。

 

また、テクノブレイクも嘘なんですよ。

 

これは高校生がオナニーのし過ぎで死亡したというフェイクニュースが広がり、テクノブレイクという単語だけが独り歩きした結果生まれた通説です。

 

セックス中に死ぬ腹上死は起こり得ますが、これはセックスなどによる心臓や血管への過度な負担が原因となっています。

 

射精しすぎて死ぬ、というわけではないんです。

 

膣内射精障害になりにくい【オススメなオナニーの方法】

 

オナニー

 

どうせオナニーするなら、デメリットを気にせず気持ちよくなりたいですよね。

 

安心してください。

 

すべてのオナニーが膣内射精障害を引き起こすわけではありません。

 

膣内射精障害などのデメリットを引き起こしにくい、オススメオナニー方法を5つ紹介します。

 

妄想オナニー

 

AVは見るだけで手軽に興奮できますが、この刺激に慣れてしまうと女性とのセックスで視覚的興奮が得にくくなることがあります。

 

AVは男性を興奮させるよう、過剰演出をしていますからね。

 

実際のセックスはあれほど美しくもなければ、エロくもありません。

 

普段からAVを見まくるのではなく、たまには妄想オナニーも取り入れてみましょう。

 

過去に経験したエロいことをオカズにしたり、18禁同人誌を読んで自己投影させたり、想像力をかきたたせるんです。

 

こうすることで、生身の女性を見慣れてしまうことはありません。

 

ゆるめのオナホオナニー

 

オナホは女性の膣内を再現した神のアダルトグッズです。

 

ただ、中には実際の女性の膣内よりも圧倒的に刺激が強いものもあります。

 

刺激が強いオナホに慣れてしまうと、膣内射精障害になりかねません。

 

オナホを使うときは、刺激がゆるめのものを使うことをオススメします。

 

膣内構造の再現度が高ければ、なお良いですね。

 

刺激がゆるめのオナホを使っていれば、女性の膣内に挿入したときに刺激を強く感じることができるでしょう。

 

催眠オナニー

 

難易度が少し高めですが、催眠オナニーもおすすめです。

 

催眠オナニーは、催眠音声を使って自己暗示をかけ、射精をしない「ドライオーガズム」という絶頂を起こすオナニーのこと。

 

このドライオーガズムは、全身がしびれるように快感に包まれる女性の絶頂と似た快感を得ることができます。

 

これに慣れても、射精とは完全に別物なので射精できなくなるということはありません。

 

また、さまざまな催眠音声が世の中には売られています。

 

シチュエーションも、声優の声質も、作品により異なるんです。

 

催眠音声沼にハマると、「次はどれにしようかなあ」と新たな楽しみが得られます。

 

オナニーとしても、趣味としてもおすすめです。

 

ドールオナニー

 

ラブドールを使ったオナニーは、最早オナニーというより、疑似セックスです。

 

女性の体を再現したドールに挿入することで、脳はセックスをしていると誤認します。

 

手コキオナニーより射精の快感が高く、精子量も増えるんです。

 

それだけでなく、セックスの快感と限りなく近い快感が得られるため、膣内射精障害にもなりにくいんですよ。

 

問題点は、ドールが高いことですね。

 

空気嫁とも呼ばれる「エアドール」は安価ですが、エアドールだと女性とセックスしている感じがあまりしないので、ドールオナニーのメリットは半減します。

 

興味があれば、少し高めのドールに手を出してみましょう。

 

ゴムオナニー

 

オナニーのとき、多くの人がゴムを着けていないでしょう。

 

ただ、実際のセックス時にはゴムを着けることが多いですよね。

 

生の刺激に慣れているよりも、生の刺激に不慣れな方がセックスでイキやすくなります。

 

オナニーでも、ゴムを着用しましょう。

 

ゴムオナニーには、膣内射精障害になりにくい以外にも、片付けが楽だというメリットがあります。

 

ゴムの中に射精するのだから、あとはゴムを捨ててペニスを拭くだけです。

 

特にオナホを使う場合は、オナホの洗浄も楽になりますよ。

 

自分の精液に触れなくて済むので、気分的にも良いですしね。

 

デメリットが多い【NGなオナニーの方法】

 

オナニー

 

デメリットが少ないオススメのオナニー方法を紹介しましたが、逆にデメリットが多いオナニー方法もあるんです。

 

膣内射精障害などのデメリットを引き起こさないために、NGなオナニーの方法も知っておきましょう。

 

床オナニー

 

一部の人に高い人気のある床オナニーですが、これはあまりよくありません。

 

人気の理由は「他のどのオナニーより気持ちがいいから」。

 

床オナニーは、床にペニスを押し付けて、自重で圧迫感と刺激を与えるオナニーです。

 

女性の膣内の圧迫感と刺激に比べて、床オナのそれはあまりにも強すぎるんですよ。

 

慣れてしまうと、セックスでイケなくなります。

 

さらに、床オナの刺激の強さが原因で生殖機能を傷つけてしまい、精子が作れなくなったり勃起不全(ED)になったりする危険性もあるんです。

 

皮オナニー

 

皮オナは早漏と包茎を助長します。

 

皮オナをしていると、亀頭の刺激に弱くなるんです。

 

亀頭がすごく敏感なため、少しフェラされただけでイッてしまったり、三擦り半でイッてしまったりしかねません。

 

さらに、余った皮が伸びてしまうことにより、包茎が悪化します。

 

仮性包茎でも、勃起して自然に剥けなくなったりすることがあるんです。

 

足ピンオナニー

 

足ピンオナニーをしていると、足をピンッとしないとイケなくなることがあります。

 

足をピンッと伸ばすことで射精を促すのが足ピンオナニーです。

 

これを続けると、「足をピンッとする=射精に導く」と体が覚えてしまう可能性があります。

 

それに、足ピンの刺激は結構強いんです。

 

そのため、足をピンッとしていないとイケなくなります。

 

セックスだと正常位ではイケず、騎乗位でしかイケなくなる危険性があるんですよ。

 

寸止めオナニー

 

寸止めオナニーは早漏改善になりますが、寸止めのしすぎは禁物です。

 

寸止めオナニーをやりすぎると、精液が逆流してしまうことがあります。

 

精液が逆流するのを「逆行性射精」と言いますが、これが起こり続けることで膀胱炎になりやすくなるんですよ。

 

本当は放出しないといけないものが膀胱に逆流するわけですからね。

 

また、知らず知らずのうちにクラミジアなどを保菌していた場合、精液に含まれるクラミジアまで逆行してしまいます。

 

これにより、精巣上体炎などの症状が起こりやすくなるんです。

 

精巣上体炎が起こると、睾丸が晴れたり痛くなったりします。

 

悪化すると歩くのが困難になったり、陰嚢に膜がたまって破れて出てくることもあるんです。

 

半勃起射精オナニー

 

半勃起状態で射精するようなオナニーをしていると、勃起状態を維持できなくなります。

 

半勃起状態で射精するオナニーを続けていると、体に癖がついてしまいます。

 

癖がつくことで挿入時には勃起していても、セックス中に半勃起になってしまったり、中折れしたりするようになるんです。

 

女性が満足できなくなり、自分も射精しにくくなり、良いことは何もありません。

 

オナ禁もよくない! オナニーの適正回数は3日に1回

 

オナニー

 

オナニーのやりすぎについて語ってきましたが、逆にオナ禁に興味がある人もいるでしょう。

 

ただ、オナ禁も実はあまりよくないんです。

 

なぜオナ禁が良いとされるのか、なぜオナ禁がよくないのか、適切なオナニーの頻度はどれくらいなのか? そんな疑問にお答えします。

 

オナ禁が良いとされる理由

 

  • ・目覚めが良くなる
  • ・活力がみなぎる
  • ・タンパク質が無駄にならない
  • ・オナニーによる疲労がなくなる
  • ・エロに触れる時間が少なくなる

 

オナ禁により目覚めが良くなり活力がみなぎるというのは、良く言われていることですよね。

 

活力がみなぎるのはオナニーによる疲労などが無く、タンパク質不足になりにくいためでしょう。

 

さらに、タンパク質が無駄にならないということは、筋トレをしている人にとっては大きな魅力ですよね。

 

また、オカズ探しの時間などが少なくなることで、時間を有効活用できるようにもなります。

 

オナ禁には良いことがあるのは確かですが、オナ禁のしすぎはダメなんです。

 

その理由を次項で紹介しましょう。

 

オナ禁がダメな理由

 

オナ禁がダメなのは、精液の質が下がるためです。

 

オナ禁をすると、質の悪い精子が体内に増えてしまうんですよ。

 

質が悪いというのは、DNAが損傷している状態などを指します。

 

そのため、子作りをしようとしてもうまく受精できなかったりするんです。

 

また、オナ禁をすると久しぶりに刺激が与えられた際、すぐにイッてしまうようになります。

 

刺激に慣れ過ぎて遅漏になるのがオナニーのデメリットですが、オナ禁をすれば今度は刺激に不慣れ過ぎて早漏になるんですよ。

 

なぜ適正回数が3日に1回なのか

 

オナニーの適性回数は、3日に1回です。

 

オナ禁の適性日数も3日ということになります。

 

射精した後に精子が満タンになるのに、3日かかるんです。

 

逆に言えば、3日以上オナ禁をしてもそれ以上精子はたまらないことになります。

 

ただただ精子が古くなってしまうだけなんです。

 

そのため、オナ禁は3日にとどめたほうがよく、オナニーは3日に1回やるのが一番良いと言えるでしょう。

 

節度を守って楽しくオナニーをしよう!

 

オナニー

 

オナニーをやり過ぎるデメリットや、デメリットが小さいオナニーの方法などを紹介してきました。

 

オナニーはとても気持ちがよく、止めようと思っても止められないものですよね。

 

性欲は人間の三大欲求のひとつです。

 

食欲と睡眠欲という二つの重大な欲求に並び称されるくらいだから、本当に耐えがたいものなんですよね。

 

しかも、食欲は「とりあえず食べれば急場は満たされる」けれど、性欲は「質が低いと満たされない」ものでしょう。

 

だから頻繁にオナニーをしてしまったり、刺激が強すぎるオナニーをしてしまったりするんですよね。

 

ただ、最も性欲を満たしてくれるのはオナニーじゃなくてセックスです。

 

そのセックスに悪影響を及ぼすオナニーをしているのは、本末転倒だと言えます。

 

刺激が少ないけど満足度の高いオナニーをすることで、セックスもオナニーも最大限楽しみ、性欲をしっかり満たすことが大切です。