風俗店

【マニラのゴーゴーバー大辞典】おすすめ店舗と料金相場、遊び方を徹底解説します!

マニラ ゴーゴーバー

 

マニラ都市圏は、フィリピン有数の夜遊びエリアです。

 

特にブルゴス通りとエドコンが、熱い!そして、ゴーゴーバーが熱いんです。

 

ただ、日本には馴染みのないゴーゴーバーにたくさんの疑問を抱いている人は多いでしょう。

 

興味があるけど、どんなところかがわからず怖い…。

 

情報を知ってから行きたい…。

 

そんな人のために、マニラのゴーゴーバーについて徹底的にまとめてみました!

 

ゴーゴーバーってそもそも何?

 

マニラ ゴーゴーバー

 

ゴーゴーバーは、日本にはない風俗店の業態のひとつです。

 

フィリピンとタイの二国に多く、ゴーゴーバーに行くために旅行に出る人も風俗マニアの中にはいます。

 

フィリピン・マニラのゴーゴーバーを紹介する前に、まずはゴーゴーバーそのものについて紹介しましょう。

 

 

ゴーゴーバーのサービス

 

ゴーゴーバーは、基本的にはポールダンスが見られるバー・ナイトクラブといった感じです。

 

舞台の上で色っぽく踊っている女性を見ながら、酒を楽しむことができます。

 

飲食をするだけなら、飲食代しかかからず、結構リーズナブルです。

 

日本のショーパブに近いイメージですね。

 

ただ、ゴーゴーバーは女性を席につかせて会話を楽しむキャバクラ的な側面も持ち合わせています。

 

その場合は女性のドリンク代を支払うのが一般的です。

 

女性の衣装は水着や下着が主ですが、たまに全裸の人もいますね。

 

1階には下着姿、2階には上裸の女性がいるのが主流です。

 

また、気に入った女性は別料金を支払うことで外に連れ出すことができます。

 

料金は店側に払うバーファインと、女性に払う分とがあるんです。

 

女性に払う分は女性との交渉で決まり、バーファインは店によって決められています。

 

連れ出した先で何をするかというと…。

 

まあ、性的行為です。本番(挿入)までするのが基本となっています。

 

自分の宿泊しているホテルの部屋に招くこともできますが、ホテルによっては連れ込み料が発生するので注意しましょう。

 

基本的には、ゴーゴーバーの近所のホテルに行く感じですね。

 

 

ゴーゴーバーの料金

 

厳密には店により異なりますが、マニラのゴーゴーバー全体の料金相場は次のようになっています。

 

入場料は、無料です。着席し、ドリンクを注文したら料金が発生するようになっています。

 

入場して店内を一通り回ってみて、気に入らなければ出ればいいんです。

 

そうすれば、お金がかかりません。見学無料は、ありがたいですよね。

 

ドリンク代は、だいたい100~200ペソが相場です。

 

日本円にすると、約200~400円程度。

 

女の子のいる飲み屋にしては、安めに感じられますね。

 

現地の人からすると、もう少し違う感想になるのかもしれませんが。

 

女の子を連れ出す際の料金は、日本円にするとだいたい1万円程度です。

 

ショートとロングがありますが、ショートでも2時間と結構眺めなんですよ。

 

2時間1万円で連れ出せると考えれば、かなりお得感がありますね。

 

ロングはだいたい6時間程度です。

 

また、日本のようにタイマーを設定して「2時間経った、ハイ終了!」というきっちりした感じではありません。

 

「そろそろ2時間くらいだなあ」というアバウトな感じです。

 

そのため、実は2時間を超えていたということもあれば、2時間経っていなかったということもあります。

 

ブルゴス通りのゴーゴーバーについて紹介します!

 

マニラ ゴーゴーバー

 

マニラには、ブルゴス通りとエドサンコンプレックスという2つの夜遊びスポットがあります。

 

どちらもゴーゴーバーが多数ありますが、まずはブルゴス通りについて簡単に紹介しましょう。

 

 

人気店1.Plan B

 

ブルゴスでは一番有名なゴーゴーバーが、Plan Bです。

 

夜になるとピンク色のネオンがドデカイ看板に光り始めるので、とてもわかりやすいですよ。

 

店名「Plan B」がデカデカと書かれており、遠目から見ても「あ、あそこだ」とすぐにわかります。

 

アクセスは「Bel Air Place, 5043 P Burgos, Makati, 1210 Metro Manila」。

 

観光客に人気なので、常に満員くらいのイメージです。

 

店内に入ると、木馬にまたがった女性、ポールダンスをしている女性の姿などが見られます。

 

日本のショーパブをイメージして行くと度肝を抜かれるくらい、エロいです。

 

ド直球のエロを肴に酒を飲むという、異世界に来たような体験ができます。

 

踊り子の容姿は抜群で、人数も多いです。たいてい30~40人くらいはいます。さすが、有名店。

 

店内の音楽は、かなり激しめ。

 

会話をするには、大声を張り上げないと厳しそうです。

 

また、ドリンクは1杯200ペソからで、女性を席につけたときのドリンクが300ペソくらい、バーファインは3000ペソで、女性に払うチップが3000ペソあたりとなっています。

 

3000円ペソは6000円近いので、1万2千円以上はかかる感じですね。

 

 

人気店2.Kojax

 

Kojaxは、マニラで最も可愛い女の子が集まると言われている人気のゴーゴーバーです。

 

顔良し、スタイルよし、気立てよしの三拍子揃ったフィリピン女性が揃っています。

 

結構、日本人受けしそうな子が多いです。

 

Kojaxの入っている建物には、XOXOという店があります。

 

1階がXOXOで、2階がKojaxです。

 

Kojax目当ての場合は、2階に直行しましょう。

 

Plan B同様外観はピンクのネオンがギラギラ輝いていますが、目立つ看板はありません。

 

「1210, 5 Badajos, Makati, 1210 Kalakhang Maynila」という住所を頼りに、向かいましょう。

 

ちなみに、ここではKojaxをメインに紹介しますが、XOXOの女性もKojaxと同じ女性たちらしくレベルが高いです。

 

XOXOはセクシーランジェリーやビキニ姿が基本となっていて、Kojaxはもうちょっとセクシー度が高めになっています。

 

また、料金はPlan Bとほぼ同等です。

 

 

その他のゴーゴーバー

 

  • Moulin Rouge(ムーラン・ルージュ)
  • Bottoms(ボトムス)
  • CRAZY HORSE(クレイジーホース)
  • HollyWood(ハリウッド)

 

ムーラン・ルージュは、キャバレーみたいな外観になっていてわかりやすいでっっっっs.ガードマン兼ドアマンがおり、扉を開けてくれます。

 

女の子の質は可もなく不可もなくといったところですが、トップレスで踊っている子が結構多いので楽しめますよ。

 

ボトムスは舞台がランウェイみたいな感じになっていて、ショーが見やすいのが特徴です。

 

イベント時はコスチュームがかなり過激になり、飲むだけでも楽しめます。

 

前張りをしているだけで、ほぼ丸見えというときもあるほどです。

 

トップレスで踊る子も多めですよ。

 

ショーパブ感覚で、大人数で行くと楽しそうです。

 

クレイジーホースとハリウッドは情報が少なく、あまり人気もありません。

 

日本からの旅行で行くようなところでは、ないでしょうね。

 

 

ブルゴス通りで遊ぶときのおすすめホテル一覧

 

  • マカティ・パレスホテル
  • ホップインホテル・マカティアベニュー・マニラ
  • Y2レジデンスホテル

 

マカティ・パレスホテルは、ブルゴス通りの中心にあり、立地が最高です。

 

料金も宿泊が3000~4000円程度で、日本のラブホテルよりずっと清潔感があり、広々としています。

 

目の前にゴーゴーバーがあるので便利ではありますが、泊まるには少し不便かもしれませんね。

 

ホップインホテルは、ブルゴス通りから少し離れているため、治安が比較的良いです。

 

それでいて遠いわけではないので、女の子も連れ込みやすい。

 

料金は3000円台からで、清潔感はマカティ・パレスと同等程度です。かなり快適。

 

Y2レジデンスホテルは、ブルゴス通りから若干離れているところにあります。

 

ロビーは高級感があり、日本の高級ホテルと同等程度のイメージ。

 

部屋の清潔感、快適度ともにトップクラスで、料金は日本のビジホと同じくらいです。

 

たいてい、6000~1万円までの間ですよ。

 

エドサコンプレックスについて詳しく紹介します!

 

マニラ ゴーゴーバー

 

エドサコンプレックス(通称エドコン)は、パサイにあるゴーゴーバーの複合施設です。

 

パサイもマニラ首都圏に属しているので、ここではマニラのゴーゴーバーとして紹介します。

 

そんなエドコンについて少し詳しく説明しましょう。

 

 

どんな店舗があるか

 

  • Cotton Club(コットンクラブ)
  • Fire House(ファイアーハウス)
  • Bullets&Arrows Salon(ブリッツ&アローサロン)
  • Samba Night Club(サンバ)
  • Pit Stop(ピットストップ)
  • Casino Bar(カジノバー)

 

2020年時点ではこれらの店舗がありますが、今後変わる可能性があります。

 

昔からほとんど変わらないので、1年くらいでは変わらないかもしれませんけどね。

 

コットンクラブ以外は、全て同じオーナーが経営しています。

 

コットンクラブは年齢層が他に比べて低い傾向があり、在籍数も50人は超えている大箱のゴーゴーバーです。

 

舞台がやや高めにあり、席からローアングルで女性を眺められるのがポイント。

 

胸より尻とアソコが見たい! という人には良いかもしれません。

 

ファイアーハウスは、エドコンで最も人気のお店だと言われています。

 

火をイメージした赤いネオンの看板が目印です。

 

ステージ上には一本だけポールがあり、見えないほど上空から女性がポールを使い、降りてきます。

 

この登場演出だけで、お酒が進みますよ。女性のレベルも高いです。

 

ブリッツ&アローは、エドコンに入ると真っ先に目に入るゴーゴーバー。

 

箱はそれなりに大きめで、常に10人以上がステージ上で踊っています。

 

フロアに待機している女性も多く、かなりの在籍数を誇っていると言えるでしょう。

 

音楽はブリッツ&アローが特に評価が高いです。

 

うるさすぎるということもありませんしね。

 

サンバはエドコンのゴーゴーバーの中だとかなりの小箱で、エントランスからもかなり離れています。

 

女性の数も客の数もそんなに多くないので、ひっそり楽しみたいならここが良いでしょう。

 

客が少ないからこそ、行き届いた接客が受けられるので、酒を飲むだけならおすすめです。

 

ピットストップは、車の写真やモニュメントなどが飾られていて、楽しい雰囲気があります。

 

女の子のタイプが幅広いので、複数人で来てもそれぞれが気に入る子が見つかりますよ。

 

可愛い系、セクシー系、美人系、清楚系さまざまですから。

 

カジノバーは、カジノをイメージしたゴーゴーバーです。まあ、ゲームは遊べませんけどね。

 

ここは小箱ではありますが、女性のレベルは高く、楽しみやすいです。

 

ただ、これと言った特徴も薄いので積極的に選ぼうとは思えないかもしれません。

 

 

エドコンの料金相場はどれくらいか

 

入場料は、どこも無料です。

 

色々な店を見学して、気に入ったところに入り直し、席につけばお得に楽しめます。

 

ほとんど歩かずに複数店舗を比較できるのが、エドコンのような複合施設の良いところですね。

 

自分のドリンクは100~150ペソ(200~300円)で、女の子のドリンクは約300ペソ(600円)です。

 

バーファインは2000~2500ペソ(4000~5000円)、女の子に支払う連れ出し料金はショートで3000ペソ、ロングで5000ペソあたりとなっています。

 

3000ペソは6000円程度、5000ペソは1万円程度です。

 

こういう料金は、エドコン内ならどの店もほとんど変わりません。

 

コットンクラブ以外、オーナーが同じですしね。

 

マニラはゴーゴーバーが熱い! 異文化交流を体験しよう

 

マニラ ゴーゴーバー

 

マニラの夜遊びは、ゴーゴーバーが熱いです。

 

正直、ショーパブとしてだけでもかなり楽しめます。

 

女の子を連れ出さずに飲んで楽しむ、という人も多いですよ。

 

もちろん女の子を付けて、キャバクラとショーパブのハイブリッドな楽しみ方をするのもアリです。

 

ただ、ゴーゴーバーをマックスに楽しむなら、連れ出してナンボ。

 

ブルゴス通りもエドコンも良質な店がたくさんあります。

 

色々巡って、自分好みの店と女の子を見つけ、夜の異文化交流に励みましょう!