SEXテクニック

女性を魅了する!セックスでクンニを極めてオーガズムをもたらそう

クンニ

セックスにおいては、様々な方法で女性を満足させることができます。

 

本番であるセックスの前にも、前儀としていろいろなプレイをしますが、その中でクンニがもたらしてくれる効果も見逃せません。

 

クンニをマスターすれば、より女性に満足してもらうこともできます。

 

ここでは、クンニのやり方や魅力などを詳しく解説していきます。

 

クンニとは?

 

クンニ

 

まずはじめに、クンニとは一体どのようなものなのかについて改めて学んでいきます。

 

クンニの正式名称はクンニリングスと読ばれていますが、これは英語でもフランス、ドイツ語でも同じ名称で呼ばれています。

 

ただ、日本では略した形でクンニと呼ぶのが一般的です。

 

クンニは、女性器の中でクリトリスや尿道口、膣、小陰唇、大陰唇を直接舌や唇、場合によっては歯などで舐めて性的刺激を与える行為のことを指します。

 

オーラルセックスの一種であり、男性器を舐めるフェラチオの女性版というイメージのプレイとなります。

 

俗ラテン語のcunnus(外陰部)とlingere(舐める)が語源となっています。

 

クンニはどれだけの人が行っているの?

 

フランスにおける性のコンテクストと称した第3回調査の詳細な結果報告書によると、18-69歳のフランス人12,000人の性的行動を分析した結果、今日ではオーラルセックスを男女ともに全体の2/3が日常的に行っていることが明らかになりました。

 

フェラチオは18-19歳女性の38%、20-24歳女性の53%が日常的に行っていました。

 

一方で、クンニは18-19歳男性の46%、20-24歳男性の59%が日常的に行っているとしています。

 

年齢を問わず、約半数の方がクンニをセックスの一部として行っていることが立証されたということになりますので、非常に重要なプレイの一つと言えます。

 

クンニのメリットやデメリットは?

 

クンニ

 

クンニは、儒教においては体液を飲むことで生命力を高める効果があることが信じられてきましたが、単純にセックスする上で取り入れることで様々なメリットをもたらしてくれます。

 

一方で、クンニはデメリットもあるので安易に行うことは危険です。

 

ここでは、クンニのメリットやデメリットを詳しく解説します。

 

クンニのメリット

 

クンニを行うことのメリットとしては、舌で舐め回すことで指やペニスなどと違った快感を得ることができる点です。

 

唾液を絡めてクリトリスなどを舐めることで、潤滑した状態である程度の強い刺激を与えることが可能となります。

 

潤滑するというのが大きなポイントですね。

 

また、膣周りには尿道もあって、決してきれいな場所ではない部分を舐められているという恥ずかしい感覚で、また興奮度が増すという効果もあります。

 

こんな汚い部分を舐めてくるんだと思わせることで、より女性からの愛情を感じる場合もありますよ。

 

クンニのデメリット

 

クンニのデメリットとしては、メリットとしても取り上げた通り膣は決してきれいな場所ではないという点です。

 

不潔にしている女性に対してクンニすることで、細菌を口から摂取することになります。

 

よって、単純に腹痛などになってしまう可能性があります。

 

また、相手が性病を持っている場合は性病が移されてしまうリスクがあります。

 

性病の感染経路は2つあり、性器についていた菌が口腔内に入ってしまう場合と、口腔内の菌が性器についてしまう場合があります。

 

主にクンニによって感染する性病としては淋菌感染症とクラミジア感染症、梅毒があります。

 

淋菌感染症

 

淋菌感染症は淋菌という菌が引き起こす病気です。

 

男性側が感染すると尿道炎を引き起こします。

 

女性の場合は、酷い腹痛を起こしてしまうこともあります。

 

感染確率は30%以上あると考えられています。

 

クラミジア感染症

 

クラミジア感染症は、クラミジア・トラコマティスという菌によって発症する病気です。

 

淋菌感染症と感染部位などが酷似しているのですが、男性でも半数近く自覚症状はありません。

 

ただ、感染していると不妊の原因になることで知られています。

 

感染確率も20~30%と、淋菌感染症と同じくらい高いものがあります。

 

梅毒

 

梅毒は、梅毒トレポネーマというウィルスが引き起こす病気となります。

 

初期は痛みのないしこりやリンパの腫れが見られ、自覚症状のないまま長期間放置すると心臓、血管、神経、目などに重い障害が発生することもあります。

 

感染確率は約1~2%と低めですが、危険な性病として有名です。

 

クンニの実践方法を紹介

 

ここでは、実際にクンニをどのようにして行うかについて紹介します。

 

しっかりとステップを踏んで行うことが重要であり、慎重に行うようにしてくださいね。

 

膣周りを洗ってもらう

 

 

どんなにきれいな身なりをしていても、おしっこや排便などを行った後の膣周りはとても汚いものです。

 

クンニは基本的に女性器を責めるプレイですが、応用としてアナル周りも同時に舐めることがあります。

 

その場合、大腸菌などがアナル周りに付着していると問題になります。

 

よって、まずはプレイする前に膣周りをしっかりと洗ってもらうようにしましょう。

 

基本的にシャワーで洗い流す程度で良いのですが、特に臭いが気になっている女性の場合はデリケートゾーンソープで優しく洗うのも有効的です。

 

あくまでも優しく行うことが重要であり、くれぐれもゴシゴシと洗わないようにしてください。

 

ゴシゴシ洗うと、膣周辺が傷ついてしまい逆効果になります。

 

また、通常の石鹸やボディソープは刺激が強すぎるので、特にデリケートな女性の場合はなるべく専用のデリケートゾーンソープを使用するようにしてください。

 

前戯をしっかり行う

 

クンニ

 

クンニは前儀の一種として行うことになりますが、基本的に前戯の中でも後半に行うことが重要です。

 

クンニ前に、まずはムード作りをしておきキスや髪を撫でるなどのライトなプレイを行います。

 

そして、徐々に胸の方に移行して胸周りを舐めたり揉んだりします。

 

この際に、片手で下着越しに膣周りを刺激するのも有効的です。

 

徐々にテンションが上ってきたら、胸からお腹、そして下半身を舌で撫でるようにして舐めていき、下着を脱がしましょう。

 

この時点で、女性はかなり濡れていて膣周りも舐めやすい環境が整いますよ。

 

体位を決める

 

クンニ

 

クンニをする場合、セックスと同様に体位も重要な要素となります。

 

主なおすすめの体位としては、四つん這い、顔面騎乗、正常位、シックスナインなどがあります。

 

それぞれの特徴は、次のようになります。

 

四つん這い

 

四つん這いは、後ろが見えないままでいつ舐められるのかが把握しにくく、女性にとって新しい刺激を感じることができる体位です。

 

女性が感じはじめたら、女性に肘をついて腰を上げてもらうことによって、よりクンニしやすい状況を作ることができます。

 

顔面騎乗

 

顔面騎乗は、女性に男性の顔面に跨って行うプレイです。

 

女性側が舐めてほしい部分に腰を動かしてくれるので、男性側にとっては楽に舐めることができます。

 

また、両手が空くので手を使って上半身への愛撫もやりやすいのが魅力的です。

 

一方で、がっつり腰を下ろされると顔が圧迫されてしまいます。

 

また、女性側としては非常に恥ずかしい体位となるので抵抗される可能性があります。

 

ただ、一度恥ずかしさが解消されると、より強い刺激を感じることができます。

 

正常位

 

正常位は、スタンダードな方法として広く活用されています。

 

女性器をしっかり見ながら舐めることができるので、部位を限定してクンニしたい時におすすめです。

 

また、顔面騎乗同様に両手が空きやすいので、指マンなどを併用して行うことも可能です。

 

また、鼻がアナル側に向かないのでアナルに抵抗がある男性の場合でも人気の体位です。

 

シックスナイン

 

シックスナインは、男女がお互いの性器を舐めることができる体位です。

 

ちょうど69の数字の形のように、双方の頭と足の位置が逆になることでシックスナインと呼ばれています。

 

基本的に、男性側が下になって女性が上下逆になって行うのが一般的です。

 

シックスナインは、女性側だけでなく男性側にとってもフェラチオによって気持ちよくなれる点が魅力的です。

 

ただ、身長差があるカップルの場合はシックスナイン自体ができないという場合もあるので、注意が必要です。

 

徐々に敏感な部分を舐めていく

 

クンニ

 

体位が決まったら実際にクンニしていくことになります。

 

クンニする順番としては、まずは大陰唇と小陰唇の周囲から舐めていきましょう。

 

最初はキスするように吸ってみたり、舐めてみましょう。

 

女性側の反応を見つつ、舌を強く押し付けてみるのも良いでしょう。

 

このタイミングで、尿道を舐めるというのも有効的です。

 

その後、膣内をなめていきます。

 

膣内を舐める際には、舌を尖らせた状態にすると奥まで舐めることができます。

 

舌をグチョグチョと動かすと、より強い刺激があって愛液が多く分泌されて、より舐めやすくなります。

 

舌を出して小陰唇と交互に舐めていくのも良いでしょう。

 

クンニのメインイベントとなるのが、最も敏感な部位となるクリトリスを責めることです。

 

クリトリスは非常に小さい性感帯ですので、ピンポイントで舐めるのは難しいものです。

 

クリトリスは、男性器と同様に包皮にくるまれているので、剥く必要があります。

 

剥き方のコツとしては、人差し指と中指の指先でクリトリスを挟んでVサインを作るように指を左右に開いて、そのまま数センチおへその方向に引きあげると露出します。

 

露出させたら、舌先で優しく舐めていきましょう。

 

舌先が乾くと痛みが発生することもあるので、愛液を舌につけたり唾液で湿らせながら行うのが有効的です。

 

クリトリスを刺激すると、男性起動用に徐々に勃起して大きくなりますので、舐めるだけでなく吸うことで刺激を与えていきます。

 

ただ、クリトリスはデリケートな部位ですので、強く吸うことは厳禁で優しく行ってください。

 

また、ワンパターンにならないように指で触ったり舐める方向などを変化させるのも良いでしょう。

 

常に心がけることはリズムを保つこと

 

クンニで重要なのは、ワンパターンにならないことと同時に、力を抜いて舌の接する面を広く, 同じリズムと強さで続けることにあります。

 

ある程度クンニしたら、小陰唇から膣内、そしてクリトリスを舐める動作を一定のリズムで繰り返すことで、血流が良くなってより気持ちよくなれるものです。

 

指マンとの相乗効果で責める

 

クンニだけでなく、他のプレイと同時に行うことで相乗効果によってさらに激しいプレイが可能です。

 

代表的なものとして指マンがあります。

 

指マンでGスポットを刺激しながら、クリトリスをクンニで責めると、女性にとってはどちらに集中してよいかわからなくなって激しい快楽の波が押し寄せます。

 

ずっと刺激しすぎると慣れてしまってあまり感じなくなるので、指マンしながら時々クリトリスをクンニして責めるというパターンが特におすすめです。

 

まとめ

 

クンニだけでも、女性がオーガズムを感じされることが十分可能となります。

 

統計上では約半数のカップルが行うクンニですが、逆に言えば半数の方は行っていないことになります。

 

女性側にとっては恥ずかしい行為と認識されている場合もあるので、事前に了承を得た上でクンニを楽しんでくださいね。