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必要なのは客観視? 成功率の高い告白の仕方を紹介します!

告白 仕方(方法)

「告白の仕方がわからない…」

 

「どういう方法で告白したら成功しやすいのかわからない…」

 

その疑問は、多くの人が当たり前に持っているものでしょう。

 

激しいナルシストではない限り、誰でも告白は不安なものです。

 

少しでも告白の不安を軽減するためには、成功率が高い告白の方法を知ることが大切。

 

そこで、成功率を高められる告白の仕方を紹介しましょう。

 

告白の手段別にメリット・デメリットを紹介

 

告白 仕方(方法)

 

どんな手段を取るべきか、いつするべきか、成功率を上げる告白の方法は…。

 

告白の仕方について、考えることはたくさんあります。

 

まずは、どんな告白の手段を取るべきなのかについて考えましょう。

 

 

デート中に直接告白

 

デート中に直接告白する最大のメリットは、告白方法として最も自然なことです。

 

二人きりで遊んだり飲みに行ったりしている最中、またはその後に告白…。

 

すべてが自然で、相手も事前に身構えることがないため、告白をサプライズにしてしまえます。

 

ムードもあるので、好印象です。

 

そして、直接告白することであなたの気持ちをストレートに伝えることができます。

 

デメリットは、特にありません。

 

最もおすすめの告白方法です。

 

 

呼び出して直接告白

 

二人で出かけている最中や帰り道などでなく、呼び出して直接告白するのもアリです。

 

呼び出すメリットは、覚悟が揺らぎにくいこと。

 

デート中に告白するとなると、デートをしているときにあれこれ考えてしまって尻込みしたりすることもありますが、呼び出しならそれがありません。

 

100%の覚悟が決まった状態のまま、告白できます。

 

そして、やはり直接なので気持ちをしっかり伝えやすいです。

 

ただ、相手が事前に察してしまうというデメリットがあります。

 

告白自体に特別不都合があるわけではありませんが、告白して相手を驚かせたいという場合には注意が必要です。

 

告白の手段としては、2番目におすすめですよ。

 

 

電話で告白

 

告白 仕方(方法)

 

直接告白するのは恥ずかしかったり、どうしても覚悟が決まらなかったりする人もいるでしょう。

 

そういうときは、電話という手段もあります。

 

電話で告白するメリットは、難易度が低いことと、LINEなどのメッセージよりは真剣味が伝わりやすいことです。

 

対面するとどうしても緊張して、うまく言えなかったりしますからね。

 

その「うまく言えない」というのも、真剣さが伝わって良いものなんですが、告白する側としてはやはりうまく伝えたいものでしょう。

 

自信がないなら、電話はオススメです。

 

ただし、電話は相手が許容するギリギリなんですよ。

 

「電話ならまあ…いいかなあ」という感じで、電話で告白されることが直接告白されるより嬉しいと思う人は、ほとんどいません。

 

そういうデメリットだけは、念頭に置いておくべきでしょう。

 

 

手紙で告白

 

告白 仕方(方法)

 

手紙で告白…古風ですよね。

 

LINEなどがある今どきは、ラブレターというものはなかなか流行らないでしょう。

 

ただ、廃れた文化だからこそ新鮮味があります。

 

手紙のメリットは受け取った相手が少なからず嬉しい気持ちになることと、両想いだった場合に相手があなたの手紙を取っておけることにあるんです。

 

やはり、直筆のメッセージというのは嬉しいものですし、ラブレターを貰った経験が無い人も多いので嬉しくなるものなんですよ。

 

それに、保存もできますしね。

 

しかし、相手があなたのことをまだそこまで好きではなく、「付き合ってもいいかな」程度に考えていた場合は、手紙だと振られる可能性もあります。

 

やはり、真剣度は直接告白する方が圧倒的に高いです。

 

 

LINEなどのメッセージで告白

 

始めに言っておくと、LINEなどのメッセージで告白するのはおすすめできません。

 

LINEには手軽だというメリットがあることは確かですが、手軽過ぎるために真剣さが伝わらないんです。

 

「本気なのか?」

 

「今オッケーしたら次会うときはどういう顔で会えばいいのか?」

 

「LINEで済ませられる程度の好意なのか?」

 

そんなことを、相手は考えてしまいます。

 

告白において、LINEは相手を呼び出すツールくらいにとどめておきましょう。

 

告白の場所やセリフはどうしたらいいか

 

告白 仕方(方法)

 

告白する手段はやはり、直接がベストです。

 

デート中や帰り道か、呼び出してするかはあなたの性格次第なところがありますけどね。

 

手段が決まれば次に考えるべきことは、告白の場所やセリフなどです。

 

告白の場所・セリフ等は、次のように考えておきましょう。

 

 

場所は落ち着いたところならどこでもいい

 

告白 仕方(方法)

 

告白する場所は、落ち着いたところならどこでもいいです。

 

二人きりになれる場所がベストかもしれませんが、二人きりじゃなくても他人との距離感が遠く、騒がしくないところなら問題ありませんよ。

 

告白する場所で成功率が大きく左右されることは、ほとんどありません。

 

プロポーズとなると別でしょうけどね。

 

一応、定番の場所をいくつか箇条書きで紹介しておきます。

 

  • どちらかの部屋
  • 車の中
  • 公園
  • デートの帰りなどにある静かな道
  • とにかく景色が綺麗な場所
  • 二人にとって思い出深い場所

 

 

セリフはシンプルイズベスト

 

告白のセリフは、シンプルなのが一番良いです。

 

定番なのは、以下の二パターンでしょうね。

 

「好きです!」

 

「好きです、付き合ってください!」

 

これらは真剣さが伝わり、あなたの好意が正しく伝わりやすいです。

 

回りくどく告白するよりも、ずっとロマンチックですよ。

 

それに、凝ったセリフを考えていても、本番のときには緊張してうまく言えない可能性が高いです。

 

それなら、はじめからシンプルに勝負をかけたほうが良いのではないでしょうか。

 

 

時間帯はあまり関係ない

 

告白の成功率に、時間帯はあまり関係ありません。

 

ただ、大抵の人は夕方から夜にかけて告白します。

 

暗くなりかけているときや、暗くなっているときが一番ムードがありますからね。

 

街も静かですし、二人きりにもなりやすいです。

 

深く考えずとも、自然とそういう時間に告白するようになるでしょう。

 

告白の成功率を上げるにはどうしたらいいか

 

告白 仕方(方法)

 

告白の手段や場所などとは別に、告白の成功率を上げる方法があります。

 

本当に告白を成功させたいのであれば、告白する前から戦略を練るべきです。

 

そんな告白の成功率を上げる方法を紹介しましょう。

 

 

客観的に自分と相手の関係を見る

 

告白 仕方(方法)

 

まずは、自分と相手との関係を客観的に見る癖をつけましょう。

 

他人の恋愛に敏感なのに自分の恋愛には鈍感になるのは、自分のことは主観が入るため正確に見ることができなくなっているからなんです。

 

しかも日本人は自分のことを下に見ている人が多いので、好意を寄せられていても気づきにくいんですよ。

 

自分のことを客観的に見ていれば、自分を卑下することもなく相手の好意に気づきやすくなります。

 

それが、告白の成功率を高めるための第一歩です。

 

客観視を身につけるには、事あるごとに自問自答するのがおすすめですよ。

 

「どうして今そういう感情になっているのか」

 

「その感情を抱いて、どう思ったのか」

 

「相手はどうしてそういう行動を取るのか」

 

「自分はどうしてそういう行動を取るのか」

 

自分の感情、行動、言動すべてを自問自答して分析するんです。

 

同時に、相手の感情、行動、言動に関しても自問自答して分析します。

 

そうしていくうちに、自分と相手のことを客観的に見られるようになっていくんです。

 

 

相手に好意があるかを見抜く

 

告白 仕方(方法)

 

客観視できるようになれば、相手に自分への好意があるかを見抜きやすくなります。

 

告白する前に、相手にどれくらいの好意があるのか、その好意の種類は何なのかを分析しましょう。

 

好意にも「友達として」「人間として」「恋愛感情として」など、さまざまな種類があります。

 

相手に自分への好意があることを見抜いたとしても、その種類を見誤ると告白に失敗しますよ。

 

相手の好意を見抜くには、次のようなことに着目して客観視すると良いでしょう。

 

  • 友達に見せる表情とは違う表情を見せているか
  • 自分を見る目はどういったものか

 

まず、相手があなたに見せる表情と相手が友人に見せる表情との違いがあるか、をチェックしましょう。

 

「素を見せるかどうか」に着目すべきだという意見もネット上にはありますが、女性は恋愛対象に素を見せない場合もあります。

 

だから、素を見せるかどうかよりも、友達との接し方や態度などの違いを見るほうが効果的です。

 

さらに、相手が自分を見る目にも着目しましょう。

 

これは非常に感覚的なことなんですが、好きな人に対する視線や目つきは、他の人に対するときとは全く異なります。

 

だから相手の表情、態度、接し方、そして目を見れば相手の好意がわかるんです。

 

 

OKしてくれるだろうと思えたときに告白する

 

告白 仕方(方法)

 

告白するべきタイミングは、相手が自分の告白をOKしてくれるだろうと半ば確信できたときです。

 

客観視を身に着けて相手のことを観察していれば、告白をOKしてもらえる状態かどうかがわかります。

 

それに、そもそもOKしてくれるように仕向けることさえ不可能ではないんです。

 

相手の状態を常に観察し、そのときどきに合った接し方や言葉を選ぶことで、相手の好意をある程度はコントロールできます。

 

そうして「もういいだろう」と思えたときに告白すれば、成功率は上がりますよ。

 

告白の方法に関するQ&Aまとめ

 

告白 仕方(方法)

 

告白の成功率を上げるため、告白の仕方に関するさまざまなことを紹介してきました。

 

そこで紹介しきれなかったことについて、Q&Aとしてまとめてみたので、参考にしていただけると幸いです。

 

 

告白は男から?

 

「告白は男からしたほうがいいの?」

 

「告白は女からしたらダメ?」

 

そんなことはありません。

 

男性だろうと女性だろうと関係なく、自分からしたいと思うのならするべきです。

 

告白したほうが負けという言葉もありますが、むしろ自分から告白するほうが成功率を高めやすいですよ。

 

相手にしてもらうように仕向けるより、相手に好意を持ってもらえるように頑張った上で成功すると確信したときに告白するほうが、簡単です。

 

相手の気持ちはある程度コントロールできますが、相手の行動まではコントロールできませんからね。

 

 

ドモったりしたら悪印象になる?

 

「告白するとき、ドモったりなかなか言い出せなかったりしたら悪印象?」

 

それが悪印象になることは、あまりありません。

 

むしろ、緊張しながらでも伝えてくれたんだと好意的に捉える人のほうが多いでしょう。

 

その真剣さを愛おしく思ってくれるはずです。

 

それが悪印象になるのであれば、そもそも相手にあなたに対する好意はありません。

 

 

返事はその場でもらうべき?

 

告白 仕方(方法)

 

「告白の返事はその場でもらうべき? それとも待つべき?」

 

相手が「待って」とか「考えさせて」とか言ってきた場合は、待ちましょう。

 

その場で告白の返事をしないというのは、相手に迷いがあるということです。

 

迷いがあるときに急かしたりすれば、「思いやりがない」「気持ちを理解してくれない」と悪印象になります。

 

急かさないことが大切です。

 

 

失敗したら諦めるべき?

 

「もしも告白に失敗したとしたら、諦めたほうがいいのかな?」

 

それは、あなたの気持ち次第です。

 

諦めがつくのであれば、諦めましょう。

 

諦めがつかないのなら、無理して諦める必要はありません。

 

友達として付き合っていく中で、相手を振り向かせることができないわけではありませんからね。

 

それに、今は諦められなくても友達として接するうちに自然と諦めがつくこともあります。

 

自分の気持ちを大事にしましょう。

 

できるだけ成功率が高い告白の仕方を心がけよう

 

告白 仕方(方法)

 

ここまで告白の方法などについて語ってきましたが、確実に成功する告白の方法は存在しません。

 

自分の中で確信を持てたら告白しようと先述したものの、どれだけ客観視しても相手の気持を100%理解することはできませんからね。

 

自分が確信していても、1割か2割くらいは失敗する可能性があります。

 

確実な方法などないからこそ、できるだけ成功率が高い告白の仕方を心がけることが大切です。

 

まずは、客観視を身につけるところからはじめましょう。