SEXテクニック

新しい快楽を手に入れる!セックスにおける亀頭を活用したテクニック

亀頭

ペニスを挿入した際に、女性にとって気持ちいいのが亀頭の部分です。

 

ペニス自体が突き刺すことに長けた形状となっていますが、抜く動作の時には切り返しのような効果があって膣内に引っかかるような感触があり、より刺激を与えることができます。

 

その亀頭をより活用することで、自分にとってもより気持ちいいセックスを行うことができます。

 

ここでは、亀頭をうまく活用したセックステクニックを紹介します。

 

亀頭は他の部位よりも敏感!

 

 

亀頭は、子供の時には基本的に皮にかぶさった状態となりますが、大人になることで自然と亀頭が露出して剥けた状態となります。

 

ただ、大人になっても皮を被った状態である包茎という症状が発生することがあります。

 

但し、基本的に包茎であったとしても勃起することで亀頭が露出する仮性包茎という症状があります。

 

ただ、勃起しても皮が被った状態である真性包茎ともなると、様々な影響が発生します。

 

基本的に、亀頭が露出された状態ではより強い刺激が発生するのですが、常に露出されていて通常生活で下着などと擦れていると、自然と刺激への耐性がついて徐々に慣れてきます。

 

これが、仮性包茎や真性包茎の場合は皮でガードされた状態となっているので、非常に敏感な状態となっています。

 

よって、いざセックスしようとした時に刺激が強いことに慣れておらず、早漏になってしまうことがあります。

 

このように、亀頭はペニスにおいて他の部位より刺激に敏感な部分であるのです。

 

この亀頭を責められることで、男性側にとってもより強い快楽を得ることができるとも言えます。

 

また、亀頭に末端神経が集中しているという点も見逃せません。

 

勃起のメカニズムは、海綿体に血液が流れ込むことで発生します。

 

但し、海綿体は1つではないということは、あまり知られていない事実です。

 

実際には、男性のペニスは3つの海綿体で構成されています。

 

尿道海綿体と呼ばれる亀頭と裏スジ、陰茎海綿体と呼ばれる左右の竿部分に1本ずつ存在しています。

 

この尿道海綿体と1対の陰茎海綿体すべてに神経がつながっているのですが、その中でも突出して多いのが尿道海綿体の神経数となります。

 

特に先端部分の亀頭にその神経は集中していることで知られていて、その数なんとおよそ4,000本もあります。

 

亀頭攻めでメスイキも可能!

 

亀頭

 

女性の場合、セックスにおいて何度もオーガズムを迎えることができるのですが、対して男性の場合は一度オーガズムを得て射精してしまうと、回復するまでに時間がかかってしまいます。

 

ただ、男性でも射精をすることなく何度もイクことができる方法として、メスイキがあります。

 

メスイキとは、メス=女性とイキ=イキまくることを組み合わせた造語となります。

 

女性の場合、性的に興奮するとオキシトシンと呼ばれるホルモンが脳下垂体から分泌されて、膣と子宮が収縮し続ける傾向があります。

 

自分自身の意思とは関係なく、膣と子宮が伸び縮みして精子を受け入れようとしていることになりセックスをしている時にキュッと締まるような動作をします。

 

女性の場合、オーガズムは男性よりも長く続く傾向にあって射精がないだけに連続でオーガズムに達することが可能です。

 

一方で、男性も肛門から前立腺の裏側や乳首などを刺激されるとオキシトシンが分泌されることが知られています。

 

男性のオーガズムと女性のオーガズムは本来違うものですが、刺激の与え方によっては男性も女性と同じシステムで性的に高まることが可能です。

 

メスイキできる亀頭攻めテクニック!

 

セックスにおいて、メスイキできる亀頭攻めテクニックとしては、主に手コキプレイがあります。

 

フェラチオなどでも亀頭攻めは可能ですが、より高い刺激を得るためには手コキが手っ取り早いです。

 

また、特殊なアダルトグッズなども使わず手軽に行えるのも魅力的です。

 

手コキで亀頭責めするためには、用意したいアイテムとしてローションがあります。

 

ローションがないと痛みを感じてしまう原因となりかねないために、必ず用意しましょう。

 

準備段階として、ローションをペニスに絡ませますが、この際に根本までたっぷりと塗る必要はありません。

 

亀頭を中心に攻めるプレイですので、上半分になじませるだけで構いません。

 

また、40度くらいのお湯とローションを3:1で混ぜるのが鉄板です。

 

温めることによって、ローションのヒヤッとした感覚に性欲が削がれることはなく、ぬめりで滑らかになるので乾きにくいというメリットがあります。

 

以上の準備を行った上で、具体的には次に上げるプレイで快楽を得ることが可能です。

 

 

親指と人差し指で輪っかを作り刺激する

 

亀頭

 

最もスタンダードで、男性側にとって気持ちいいプレイなのが、指で疑似的に膣の内部を再現して亀頭責めする方法となります。

 

まず、女性が親指と人差し指で輪っかを作りますが、メージとしてはOKのハンドサインと同じ形状となります。

 

輪っかの大きさとしては、亀頭の流線型とマッチさせて大きさを変える柔軟性があることが望まれるので、人差し指の爪で親指の腹を押すほど力は入れないのがコツです。

 

次に、カリ首にぴったり指を添わせて、輪を作り出します。

 

イメージとしては、カリ首に首輪をつけるような形となり、ここが亀頭責めのスタート地点となります。

 

カリ首と亀頭の先端を往復させるように、指の輪を上下に動かしていきます。

 

亀頭の先端に指が進んだ時には、亀頭のサイズに合わせて輪っかを小さくすることで締められたような形となり刺激が高まります。

 

カリを通るときにはややキツめに、亀頭の先端は絞るように輪を窄めるようにしましょう。

 

単調にならないように、力加減は撫でるようなソフトタッチからスタートさせて、ローションを付けていなければ痛みを感じるレベルまで、緩急を付けるようにするのもおすすめです。

 

女性側は輪っかを作って位置を固定させて、男性側が腰を振って自分自身で速さや強度などをコントロールして、どこが気持ちいいのかを探りながらプレイするというのも有効的です。

 

 

人差し指で裏スジを責める裏スジ責め

 

亀頭

 

裏スジ攻めは、言葉ではよく聞くプレイですが、具体的にどのように責めれば良のか理解している方は少ないのが実情です。

 

ただ、尿道海綿体と呼ばれる亀頭と裏スジにあるスポットはメスイキでも欠かせないポイントであり、有効的に責めてもらいたいですよね。

 

裏スジ責めは非常に簡単で、裏スジにあるヒダを人差し指でくすぐるようにして撫で回すだけです。

 

裏スジに沿って上下に動作せたり、ヒダを揺さぶるような動作で左右に動かすなどのバリエーションを持たせることで、単調にならずに刺激を与えることが可能です。

 

この際に、ゆっくり撫でるというよりも人差し指を高速で動かす方がおすすめです。

 

これによって、自分の意志とは関係なくとも身体がビクビクと跳ねる快感を与えることが可能です。

 

注意点としては、裏スジを責めてもらう際には、必ず爪を切っておいてもらうことです。

 

可能であれば、人差し指の腹で触り続けるのが理想となります。

 

但し、身体が反応して動くことによって爪先で裏スジを傷つけかねませんので、深爪しておくのが理想となります。

 

 

手のひらの真ん中で亀頭を磨く亀頭磨き

 

亀頭

 

亀頭全体を刺激することが可能な方法として、亀頭磨きがあります。

 

手のひら全体で亀頭を上から覆い被せることろからスタートします。

 

この際に、手のひらの真ん中に亀頭の先端がくるようにするのがポイントです。

 

その後、手首を回し円をかくように亀頭を撫で回していきます。

 

指は、ただだらんと垂らすのではなくカリ首や竿部分に添わせて同時責めすると湯良いでしょう。

 

手首の動きを大きくすることによって、亀頭の側面も刺激することができますよ。

 

亀頭磨きについては、実は手コキ亀頭責めの中でも最も刺激が高いプレイです。

 

ローションがないと、亀頭を痛めることも多々あります。

 

摩擦によって皮膚の痛みや尿道を傷つけるリスクがありますので、たっぷりとローションを絡めて行うようにしてください。

 

射精後の亀頭攻めで潮吹きも可能!

 

亀頭

 

亀頭攻めにおいても、フィニッシュとしては射精した瞬間となります。

 

射精した直後は、亀頭に限らずペニス自体がとても敏感な状態となっています。

 

触られるとくすぐったさを感じる場合もあれば、人によってはこれ以上触らないで!と感じる方も多いです。

 

ただ、この状態から更に責めることで男性でも潮吹きが可能となります。

 

方法は簡単で、射精した後も継続して先に紹介した亀頭攻めプレイを続けるだけです。

 

男性側にとっては、刺激が苦痛に感じることもあるので、ある程度我慢が必要なプレイでもあります。

 

本来ならばもう必要のない刺激を与えられ続けるというのは、拷問に近いですがやがて下腹部の奥深くの睾丸とアナルの中間あたりから何かが込み上げてくる感覚が発生します。

 

この感触を感じ始めて更に亀頭攻めすることで、尿のように黄ばんだ色もアンモニア臭があるわけでなく、精液のようにドロッともしていない透明な潮が大量に飛び出します。

 

放出する瞬間は、何事にも代えがたい快楽がありますし、女性の潮吹き同様にある程度の恥ずかしさもあって何とも言えない快楽を得ることができますよ。

 

女性にとっても亀頭は重要な部位

 

女性側にとっても、亀頭は気持ちよくなれるための重要な部位となります。

 

ただ、必ずしても大きければ良いというわけではありません。

 

女性によっては好みの形状がありますが、セックスにおいて膣内を気持ちよくするも痛くするも、サイズの方が重要視されています。

 

亀頭が小さかったり普通サイズであれば気持ちよさを感じる場合でも、先端が大きい場合は膣内スポットへの刺激が強めになるので、痛みが伴ってしまう体位も存在しています。

 

亀頭のサイズ別でおすすめの体位は次のようになります。

 

 

亀頭が大き場合は騎乗位

 

亀頭や亀頭周辺が大きい男性の場合は、女性の感じるスポットをピンポイントで刺激できるということを意味しています。

 

この場合は、女性主導で動くことができる騎乗位がベストな鯛となります。

 

Gスポットと一概に言っても、女性によって位置は微妙に異なっています。

 

女性が自分の気持ちいい部分に、自らの意思で大きな亀頭が当たるように腰を動かすことによって、快感が倍増になる可能性が高まります。

 

 

カリ高な男性は正常位

 

亀頭

 

カリの高さが5ミリ以上もありカリ高と呼ばれるペニスの男性の場合は、女性側にとっては最高に気持ちいい名器と感じるケースもあれば、ただ痛いだけの凶器となる可能性があります。

 

また、Gスポットを刺激されて快感を得る女性もいますし、尿意も催して不快感が先行する女性もいます。

 

気持ちよければそのままGスポットを刺激すれば良いのですが、痛みや不快に感じる方は膣口刺激するようにしましょう。

 

カリ高ペニスの場合においては、正常位のような女性が足を開きやすい体勢のほうが気持ちいい体位を見つけることができます。

 

 

標準サイズは万能!

 

亀頭

 

標準サイズの亀頭を持つ場合、基本的にどんな体位でもこなしやすいのが魅力的です。

 

ただ、女性の膣がクリトリス側の上のほうに付いている上付きとアナル側に付いている下付きによって、刺激の感じ方も変わってくるので上付きと下付きを意識して体位を決めることの方が重要です。

 

 

短小ペニスは実は有能!

 

亀頭

 

男性にとって、ペニスが小さいことはコンプレックスに感じるかもしれません。

 

亀頭も小さめで竿も短い短小ペニスの場合、実はGスポットを刺激するという観点では理想形のペニスとなります。

 

Gスポット刺激は中指を使った手マンがスタンダードな方法ですが、短小ペニスをは手マンとときと同じ距離感となります。

 

長いペニスの男性がGスポットを刺激しようとした場合、男性側はペニスが根元まで入らないので快感が物足りないと感じがちです。

 

ただ、短小ペニスであればお互いにそのまま絶頂を迎えることができる貴重な形状なのです。

 

よって、コンプレックスに感じることなく自信を持ってほしいですね。

 

まとめ

 

亀頭は、男性側にとっては刺激をより感じることができるスポットですので、セックスにおいてうまく責めてもらうことでメスイキすることも可能です。

 

また、女性側にとってもサイズや形状によってはGスポットを刺激することが可能となります。

 

亀頭を意識して、セックスを楽しんでみるのも楽しいですよ。