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快楽の代償!?風俗で気をつけたい性病について

風俗 性病

彼女などのパートナーがいなくても、手軽に性欲を満たすことができる風俗は男性にとっては貴重な存在ですよね。

 

費用面の負担はありますが、誰でも手軽に性欲を満たすことができるのは良いのですが、一方で気をつけるべき事柄もあります。

 

それが、性病に関してです。ここでは、風俗における性病の実態などについて紹介します。

 

風俗で感染する可能性がある性病

 

風俗 性病

 

風俗店を利用する中で、感染する可能性が高い性病は実はかなり数が多いのです。

 

では、具体的にどのような性病に感染するリスクが有るのでしょうか?ここでは、性病で感染しやすい性病を紹介します。

 

 

近年増加中の梅毒

 

近年増加している性病として恐れられているのが、梅毒です。

 

梅毒はトレポネーマ・パリダムと呼ばれる細菌感染のことをさします。

 

全ての性行為をきっかけに広がる可能性があり、初期から晩期までその症状は多岐にわたるのが特徴です。

 

初期の梅毒は、ペニス自体に痛みはなくて健康状態も比較的良好となります。

 

よって、梅毒にかかっていることを知らないまま症状が進行していきます。

 

その後、手のひらや足の裏を中心に赤い発疹が現れます。

 

発疹がバラの花と類似しているのでバラ疹とも呼ばれています。

 

治療をせずに梅毒が進行していくと、皮膚や骨、筋肉にゴム状の固さの腫瘍ができます。

 

キスを含む性行為全般から移ることがありますが、実は乳首からの感染例もあるので非常に厄介な性病です。

 

 

性器ヘルペス

 

性器ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスを病原とする性感染症です。

 

ヘルペスは唇や口周辺でも発生しますが、性器ヘルペスもヘルペスウイルスが性器に感染することで発症します。

 

性器周辺の神経から骨盤内の神経節に移動しながら潜伏していきますが、性器ヘルペスの約70%は無症状のまま経過していきます

 

症状が出るケースでは、ペニスや尻周辺に赤い腫れが生じます。

 

また、痒みや痛みを伴う小さな水泡が出る場合もあります。

 

水泡破裂すると、歩行障害につながったり膀胱炎症状に発展することもあるので、日常生活にも支障をきたす恐ろしいものです

 

性器ヘルペスは、セックスだけでなく口唇ヘルペスを持つ手からも発症する場合があります。

 

 

淋病

 

淋病は、感染による性病のことを指します。

 

性行為全般から感染し、細菌である淋病が尿道の入り口から尿道の粘膜へ侵入して感染します。

 

性器以外に淋病が潜んでいることあるため、性行為全てに注意が必要となります。

 

風俗では、オーラルセックスやキスなどで感染する可能性があります。

 

発症すると、排尿時の違和感や痛み、尿道のかゆみや不快感があります。

 

炎症が強い場合は、尿道から濃い乳白色の分泌物が出ることで発覚するケースもあります。

 

更に進行して尿道感染で菌が精巣上部にまで達することによって、睾丸炎を引き起こしますので、とても怖い性病の一つです。

 

 

カンジダ症

 

カンジダ症は、カンジダと飛ばれるカビの一種によって引き起こされる病気です。

 

外陰部や膣内で増殖して、症状を引き起こしていきます。

 

カンジダ症は性感染症となりますが、自己感染が原因の場合が多いのが特徴です。

 

風俗ではソープランドにおける本番やヘルスでのシックスナインなどで感染します。

 

自然治癒するケースもありますが、亀頭や包皮にかゆみや違和感を覚えることがあります。

 

稀ではありますが、尿道炎や排尿痛として強く症状に出ることもあります。

 

また、カンジダ症は包茎が原因となる場合もあります。

 

カンジダ症の二次感染を防ぐことを目的として、包茎手術を受け方もいます。

 

 

最も怖いHIV

 

HIVは、エイズの原因になる病原体のことで、HIVを大量に含む感染者の体液を介して感染します。

 

よって、女の膣分泌液や血液、母乳からも移るということで性的なことをしていなくても感染するので厄介な病気です。

 

但し、尿・唾液・汗などの体液では感染しないという特徴があります。

 

HIVに感染すると、数週間のうちに発熱や喉の痛み、筋肉痛の症状が見られます。

 

その後、何の症状も出ないまま、10年近く経過するケースもありますが、免疫機能の破壊がHIVによって進行すると免疫力は低下します。

 

最近ではHIVの治療も進んでいますが、未治療の場合の余命は2、3年であると言われており命に関わるとても怖い病気です。

 

風俗の種類によっても性病の感染リスクは異なる

 

性病は、各病気によって感染方法が異なります。

 

よって、なるべく安全に性欲を満たしたい場合は性病にかかりにくいプレイが中心の風俗店を利用するというのも有効手段の一つです。

 

主な風俗別の性病の感染リスクについては、次のようになります。

 

 

手コキ系の風俗は性病に感染しにくい!

 

風俗 性病

 

風俗店の中でも比較的安価で利用できる性感マッサージや、オナクラとかの手コキ系の風俗の場合は、性病に感染する可能性はかなり低いことで知られています。

 

これは、性病の感染は主に口や性器が直接接触することで多いということもあって、ただ性器を手で触ってプレイするだけの手コキ系は感染リスクは低いのです。

 

ただ、手コキ系風俗でも複合プレイとして生フェラチオするというサービスがある場合、感染リスクが格段にアップしますので要注意です。

 

 

生フェラチオやクンニがある風俗は性病感染率がアップ

 

風俗 性病

 

「生〇〇」が売りのサービスのある風俗の場合は、性病は避けられないと言っても過言ではありません。

 

代表的なプレイとしては、ノースキンで直接ペニスを舐める生フェラチオやクンニは危険な行為と言えます。

 

デリヘルやソープランド、ピンサロといった普通の風俗は感染の可能性が考えられます。

 

 

最も危険なのが生セックスできるサービス

 

風俗店の中で性病の感染率が高いのが、生本番や生セックスのサービスのある風俗となります。

 

代表的な風俗としては、やはりソープランドが頭に浮かびます。

 

生のセックスをすることで、最も恐れるべきHIVに感染する可能性もあるので、ある程度覚悟のうえでセックスする必要があります。

 

風俗店における性病の防止策は?

 

風俗においては、キャストさんが性病にかかっていてそれを利用者が移されるというケースで性病にかかってしまいます。

 

性病にかかっていることを知らずに、そのまま違う風俗を利用したり自分のパートナーなどと性的なプレイを楽しむことで、徐々に広がっていってしまいます。

 

風俗店でも、後述しますが様々な性病対策を実施していますが、それでも完全に防ぐことができないのが実情です。

 

これは、キャストさん自身がどんなに気をつけていても、利用者が性病持ちであれば移されてしまうからです。

 

よって、もし性病にかかってしまった場合、いち早く発見してそれ以上の拡散を防ぐことと、治療するということが重要です。

 

風俗店における、主な性病対策としては次のようなものがあります。

 

 

性病に対する知識の共有化

 

風俗 性病

 

性病にかかるリスクや種類、症状などを知っているかどうかは、性病に対する向き合い方が大きく代わってくるものです。

 

よって、性病の知識については在籍しているキャストさんだけでなく、働いている店舗スタッフさんも含めて全員で共有しつつ、定期的に勉強したりすしています。

 

これは、単に知識を得ることができるだけでなく性病に対しての意識改革を行う効果も発揮します。

 

更に、キャストさんが抱く性病への不安を和らげることによって、モチベーションの維持もできます。

 

 

性病の疑いがあるお客さんを排除

 

風俗 性病

 

性病の中には身体や性器に症状が出る種類も存在しています。

 

よって、性病と疑わしきお客さんをしっかりと見極めて利用を断るという対策も行っています。

 

ただ、店舗スタッフさんは直接お客さんの身体をチェックすることはできず、結局の所キャストさんに判断を委ねなくてはなりません。

 

また、利用可否をめぐってトラブルに発展するリスクもありますが、明らかな性病のお客さんによって移されないように工夫されています。

 

 

サービス中にできる性病予防を行う

 

風俗 性病

 

性病対策は、事前スクリーニングすることだけでなく、実際にプレイする前にちょっとした工夫で拡大を防ぐことも可能です。

 

主な性病対策としては、以下があります。

 

 

うがいや歯磨き

 

うがいや歯磨きは、主に口臭対策として事前に依頼されることが多いですよね。

 

ただ、実際には口臭対策というだけでなく、除菌や殺菌効果も期待できます。

 

性病は不潔な状態で発生する可能性がありますので、単純ながらもうがいや歯磨きだけで性病リスクを低減させることが可能です。

 

 

シャワー

 

シャワーも、体を清潔に保つという意味で重要な行動です。

 

シャワーを浴びることは任意というお店が多いですが、性病対策という意味でも必ずシャワーを浴びるようにしましょう。

 

また、シャワーを一緒に浴びるということは裸になって性器も露出した状態となって行いますが、これによってお客さんの性器に性病の兆候がないかをチェックしています。

 

ソープランドのように洗体のサービスを行うお店の場合は、お客さんの身体に触れながら傷や湿疹などがないかをチェックしています。

 

 

本番行為は禁止

 

ソープランド以外の風俗では本番は禁止していますが、これは結果的に性病対策にも繋がっています。

 

また、各プレイをする時にはコンドームを付けることでも性病対策に繋がります。

 

性病へのリスク回避に重きを置いたお店では、コンドームの着用が義務つけられている場合が多いです。

 

風俗店で性病に感染しない方法を伝授!

 

風俗店側である程度の性病対策をしているとは言え、自己防衛することも重要です。

 

最も簡単な自己防衛策としては風俗店を利用しないという方法がありますが、そうもいきません。

 

ここでは、風俗店で性病に感染しない方法を伝授しあmす。

 

 

コンドームは最初から付けてプレイする

 

 

セックスするとなった場合、絶対にコンドームを付けるようにしてください。

 

これによって、最も恐れるべきHIV対策にも効果を発揮します。

 

可能であれば、フェラチオもコンドームを付けて行うのが理想です。

 

特に、ピンサロの場合は1人のキャストさんが相手する数が多くて、生フェラが基本となるので感染率が高いのが実情です。

 

性病になりたくない場合は、生が基本の風俗店においても早漏気味だから…などの理由を付けてコンドームをするようにするようにしましょう。

 

また、海外で風俗店を利用する場合は、絶対にコンドームを付けてください。

 

海外の風俗店は、日本と比較して衛生管理や性病に対しての対策が疎かなお店が多いので、より性病にかかるリスクが高いためです。

 

 

素股は避ける

 

風俗 性病

 

本番ができない風俗でも、より本番に近いイメージでプレイできる素股は人気ですよね。

 

ただ、粘膜同士の接触なので性病のリスクが非常に高いプレイでもあります。

 

素股は確かに気持ちいいものですが、どうしてもプレイしたい場合はキャストさんに依頼してゴムありの素股で我慢しましょう。

 

 

ヘビーローテーションのキャストは避ける

 

風俗 性病

 

単純に、人と接触する回数が多いキャストさんの場合は、それだけ性病感染の可能性がアップします。

 

また、出勤が多いということはお金に困って稼ぎたいために無理して勤務している可能性があります。

 

このケースでは、より過剰なプレイを行うと言う場合もあって性病にかかっている可能性が高まります。

 

一概にヘビーローテーションが悪とは言い切れませんが、リスクが高いということだけは理解してなるべく避けるというのも有効的です。

 

 

性病管理が徹底してる風俗店をチョイスする

 

風俗 性病

 

風俗店のホームページを見ると、性病検査を徹底してる場合はその取組について詳しく記載されていることが多いです。

 

また、風俗店の求人情報などでも性病検査のことを書いてる店が存在しています。

 

ソープランドの場合は、性病管理を徹底してるのでピンサロやデリヘルに比べると性病にかかるリスクはかなり低いと言えます。

 

また、高級店になるほどうがいと歯磨き徹底させたり指と爪が汚れてないかチェックしていて、プレイ後は尿をしっかり出すことで性病を予防しています。

 

これで絶対に防げるわけではありませんが、性病対策に意識が高いお店を利用するというのは有効的な手段です。

 

まとめ

 

性病は自覚症状がない場合もあれば、HIVのように死亡リスクもあるとても怖いものがあります。

 

まずはかからないということが重要ですし、もしかかったらすぐに医療機関で検査を受けるようにしてください。