風俗店

【体験談】逆ナン館ってどうなの? 遊び方と実態とモテる秘訣を紹介!

逆ナン館

逆ナン館

 

逆ナンがコンセプトの出会いカフェが、東京にはあります。

 

それが、逆ナン館です。

 

逆ナン館は女性から声をかけてもらえる、受け身男性の聖地とも言える場所…。

 

ただ、逆ナン館のことをよく知らない人のほうが、知っている人よりも多いのではないでしょうか。

 

そもそも出会いカフェってなんだよ、と思っている人もいるかもしれません。

 

そこで、逆ナン館について詳しく紹介しましょう。

 

逆ナン館って何? まずは基本をおさえよう

 

逆ナン館

 

逆ナン館の体験談を紹介する前に、まずは逆ナン館についての基本を説明します。

 

逆ナン館とは何か、どんなとこか、料金はどれくらいか…。

 

それらの答えは、次の通りです。

 

 

逆ナン館は絶滅危惧種の「逆ナンカフェ」

 

逆ナンカフェというのは、男性を女性が指名して会話をする出会い喫茶です。

 

通常の出会い喫茶は男性がマジックミラー越しに女性をチェックし、指名して会話がスタートします。

 

逆ナンカフェでは、女性がマジックミラー越しに男性をチェックし、指名して会話がスタートするんですよ。

 

そんな逆ナン館は、絶滅危惧種です。

 

以前は他にもあったんですが、風営法的に問題があって摘発されたんですよ。

 

出会い系喫茶としての営業許可を得ていたにも関わらず、店で待機する女性を雇っていたんです。

 

雇うと言っても「謝礼金を用意します」という体ですけどね。

 

それでも法的には従業員扱いになり、従業員に男性と会話させると、接客営業の許可も取らないといけなくなります。

 

摘発された店はその許可を取っていませんでした。

 

そういうわけでさまざまな店が摘発され、今や絶滅危惧種。

 

今回はそんな逆ナンカフェのひとつ、モモカフェ新宿逆ナン館をメインに語ります。

 

 

料金システム

 

逆ナン館

 

モモカフェ逆ナン館には、さまざまな料金プランがあります。

 

スタンダードの逆ナンパックは入場料が5000円で、カップル成立料も1回だけ含まれている一発勝負のプランです。

 

成立料というのは、「店内で交渉が成立し、二人で店を出る場合にかかる料金」のことですね。

 

出会いカフェの基本システムです。

 

1回成立したらその日は戻ってくることがほとんどないでしょうから、スタンダードで十分ですね。

 

終日利用可能で、出入りもいつでも何度でもできますし。

 

また、アクセスは以下の通りです。

 

逆ナン館

 

 

どんな人向け? どういう目的の女性が多い?

 

逆ナン館は、受け身の人向けです。

 

普通の出会いカフェは、男性から女性を指名します。

 

マジックミラーを使って女性を観察できるシステムは素晴らしく、非日常感を楽しむには最適です。

 

ただ、人によっては女性を指名するのに勇気が必要なケースが多いんですよ。

 

キャバクラや風俗店のように、ボーイが積極的に指名を聞きに来るわけではありません。

 

自分から店員に指名を伝えなければならないですし、指名したからには会話を男性が主導しないといけないことがほとんどです。

 

だから受け身な人、奥手な人には不向きなんですよ。

 

逆ナン館なら、指名するのは女性です。

 

男性はただ、待機室で漫画を読んだりスマホをイジったり、飲み物飲んだりしつつ待てばいい。

 

そうして指名されたらトークルームに行けばいいんです。

 

会話も女性が主導権を握ってくれます。

 

だって、指名したのは女性側ですから。

 

受け身な人や奥手な人には、逆ナン館のほうが向いています。

 

ただ、逆ナン館には注意するべき点もあるんです。

 

若い男性が、圧倒的に有利だということ。

 

あなたが普通の出会いカフェを利用するとして、20代の子と40代の子、どっちを指名しますか?

 

熟女好きでなければ、前者ですよね。

 

それは女性も同じことです。

 

逆ナン館を使う女性の目的は、ほとんどが援助交際・パパ活の相手探しなんですよ。

 

出会い系アプリと違って、逆ナン館は実際に相手を見ることができます。

 

話すこともできるんです。

 

店に守られながら安心して相手を見極められるので、援助交際やパパ活の営業にはもってこいなんですよ。

 

アプリのほうが早いのに逆ナン館を利用するような女性はたいてい、「見極めること」に重きを置いています。

 

つまり、女性は「できれば若くてイケメンのほうがいいなあ」とか「清潔感が無いとダメ」とか、条件を決めているということです。

 

おじさんは、あまりモテません。そこだけ注意しておきましょう。

 

逆ナン館突撃体験談! 遊ぶ流れを見てみよう

 

逆ナン館

 

これから紹介するのは、ある男性の体験談です。

 

男の名は「逆瀬虎南(さかせこなん)」。もちろん仮名です。

 

なお、体験談という性質上、この章だけは体験者・逆瀬の一人称視点でお送りします。

 

 

逆ナン館にいざ入店!

 

モモカフェ逆ナン館は、新宿の歌舞伎町にありました。

 

俺が逆ナン館に行くことを決めたのは、先輩が「お前はモテなさそうだな」と言ったことがきっかけです。

 

何かとムキになる俺は「んなことないですよー」と笑いつつ、「じゃあ今度の休みに逆ナンされに行くんで」と宣言。

 

だけど逆ナンなんてされるわけがないから、逆ナン館に行くことにしたんです。

 

ああ、悲しい…。

 

JR新宿駅東口から歌舞伎町方面に歩き、歌舞伎町一番街のアーチをくぐる。

 

個人的には、このアーチを見ると「龍が如く」というゲームを思い出しますね。

 

そのまま直進すると、「逆ナン館」と書かれた看板が見えました。

 

エレベーターでビルの7階にあがると、受付があるらしい。

 

緊張で心臓が飛び出しそう。

 

「エレベーター ひとり聞こえる 心臓の音」という一句を考えていたら、到着しました。

 

まずは入会手続きを済ませます。

 

男性スタッフが丁寧に説明してくれて、とてもわかりやすく、手続きに関して迷うことは一切ありませんでした。

 

それから、逆ナン館専用のプロフィールを作ります。

 

これはまあ年齢とか仕事とかを大まかに書いたり、アピールポイントを書いたりする感じです。

 

女性が見るから、しっかり書いたほうが良さそうですね。

 

なんだか婚活パーティに来た気分…。記入が済んだら、いざ待機ルームへ!

 

 

待っている間はかなり怖い

 

待機ルームの壁際には一人がけソファがいくつかあり、マジックミラーに向かってカウンター席がいくつかあります。

 

ソファの上には漫画や雑誌が並べられている本棚が。

 

頭上に本棚があるのは、漫画好きには嬉しいような、落ち着かないような感じですね。

 

Free Wi-Fiもあり、ドリンクバーもあり、喫煙所まであります。

 

これはかなり、くつろげそうですね。

 

煙草を吸っていると、なんだか落ち着いてきました。

 

逆ナン館のHPを見る限りでは、マジックミラー越しに見えるのはソファとカウンターくらいのものでしょう。

 

喫煙所とトイレはちょうど死角になるような場所にあったので、喫煙者的にはありがたいです。

 

今どきは喫煙者の締め付けが強く、女性ウケも悪いでしょうから。

 

ただ、喫煙所まであると落ち着きすぎて変なことしないか心配になりますね。

 

適度な緊張感を常に保っておかないと、知らない内に女性に引かれる行動を取ってしまいそうで…。

 

あと、待っている間はかなり怖いです。

 

マジックミラーなので、男性側からは女性の様子がわかりません。

 

どんな人がいるのか、何人いるのか、今どうしているのか…。

 

自分は見られているのだろうか。どう思われているのか。

 

いろいろなことが気になってしまいます。

 

通常の出会いカフェにいる女性って、こういう気持ちなのかもしれませんね。

 

擬似的に女性にトリップしたような気持ちを味わえて、それはそれで楽しかったです。

 

 

1人目は慣れてるサバサバ系の女の子

 

漫画を読みながら待っていると、お呼びがかかりました。

 

「◯◯番のお客様、トークルーム3番へお願いします」みたいな感じで、アナウンスがかかるんです。

 

煙草を吸ってから少ししてお呼びがかかったので、入店後10分くらいでしょうか。

 

思ったよりも早かったですね。

 

恐る恐るトークルームに向かうと、そこには露出の激しい20代の女の子がいました。

 

なんだかとても慣れているようで、サバサバとしています。

 

相手「何したいですか?」

 

俺「俺は何でもいいけど、あなたはなにしたいですか?」

 

相手「ご飯なら奢りとお小遣い5000円、カラオケもそうで、飲みも同じ」

 

相手「ホテルならゴムで2万、生ならもう1万プラス」

 

そんな感じに、サバサバ淡々と交渉を進めてきます。

 

個人的に、こういうサバサバ系は好みではないので丁重にお断りしたところ、用無しと言わんばかりにトークは終了…。

 

先が思いやられます。

 

 

2人目はグイグイくるメンヘラメイクの女子大生

 

1回呼ばれると、あとは結構早いですね。

 

すぐに2人目になりました。

 

2人目は、メンヘラメイクの黒髪女子大生です。

 

インナーカラーで赤色が入っていて、なんだか二次元キャラをリスペクトしているような感じがします。

 

ちなみに、メンヘラメイクというのは目の下をほんのり赤くして「泣きはらしたような目」を演出するメイクのことです。

 

好みが大きく分かれるメイクだけど、俺は好き。

 

しかも黒髪、インナーカラー、スカジャン! フェチ心をくすぐる感じです。

 

その子は人懐っこく、結構グイグイきました。

 

相手「一緒に外出ようー?」

 

俺「どうしようかなあ」

 

相手「暇なんだよー、どこでもいいからさー」

 

正直、かなりタイプです。

 

受け身の俺には人懐っこくグイグイくる感じが、むしろ心地良い。

 

サバサバもせず、愛想よく、普通にかわいいんですよね。

 

深入りすると危ない感じはするものの、でも深入りしたくなるような…。

 

決めた! 俺はこの子と外に出るぞ!

 

 

結果:2人目とホテルイン!

 

2人目の子と呼ぶのは面倒なので、ここでは「まな」ちゃんとしましょう。

 

まなちゃんとは結局、5千円お小遣いで飲みに行くことになりました。

 

成立したことを伝えて、退店します。

 

成立料は1回分無料なので、支払いはありません。

 

ビルの前で待ち合わせてください、と店員に言われたのでビルの前で待つことに。

 

少ししてから、まなちゃんが到着!

 

飲みに行き、お互い、かなりいい感じに酔っ払いました。

 

これからどうするかという話になり、チャンス到来…。

 

相手「本当はまた逆ナン館戻る予定だったけどー」

 

俺「けど?」

 

相手「酔い過ぎてだめー」

 

俺「たしかにね。俺はもうちょっと一緒にいたいなあ」

 

それからなんだかんだと話しているうちに、気がついたらホテルです。

 

脱いだまなちゃんは、そこそこ巨乳でした。推定Eカップ。

 

D寄りのEで、ボーイッシュな服装からは想像できないくらいに女の子らしい一面があり、楽しかったです。

 

思うに、最初から援助交際で交渉するよりも、遊びで連れ出してからホテルに連れ込む流れのほうが良いかもしれません。

 

もちろん、相性にもよりますけどね。

 

逆ナン館でモテるためのポイント

 

逆ナン館

 

逆ナン館は、女性が優位に立つ店です。

 

受け身の男性でも楽しめるというメリットがありますが、モテない人は全くお呼びがかからず終わるというデメリットもあるんですよ。

 

逆ナン館でモテるために、次のポイントをおさえておきましょう。

 

 

清潔感が一番大事

 

逆ナン館でモテるのに最も大切なのは、清潔感です。

 

清潔感があれば、ある程度のおじさんでも戦えます。

 

清潔感のない若者と清潔感のある中年なら、清潔感のある中年を女性は選ぶんです。

 

だって、逆ナン館に来る女性は援交やパパ活目的の人が多いですからね。

 

それに、そもそも女性は男性に清潔感を求めます。

 

ワンナイトをするにも、デートをするにも、恋人になるにも、結婚するにもそうです。

 

清潔感のない男は、それだけで許容範囲外なんですよ。

 

俳優の山田孝之が髭を伸ばしはじめてから、男性人気が強くなり女性人気が下がったことからも、それがわかります。

 

さて、清潔感を出すには次の3点を実践するのが大切です。

 

  • 髭を剃り、眉毛を適度に整える
  • スーツまたは綺麗めな私服
  • 明るい雰囲気

 

髭を剃るのは当たり前として、問題は眉毛です。

 

眉毛は整えすぎても、整えなさすぎても女性からは不評になるんですよ。

 

無駄なところは剃り、形を作りつつ、細くしすぎないのがポイントです。

 

服装は平日夜ならスーツ、休日なら綺麗めな私服が良いでしょう。

 

きれいめな服というのは、たとえば無地のセーターにコートとか、無難なTシャツにジャケットとかですね。

 

わかりにくければ「無難な服装」だと思っておけば、間違いではありません。

 

 

待機室では無難に過ごす

 

男性側待機室からは、女性の様子が見えません。

 

マジックミラーなので、ただの鏡にしか見えないんですよ。

 

最初は適度に緊張しているから変な行動はしないでしょうが、徐々に慣れてくると異性の目があるのを忘れて行動してしまうことがあるんです。

 

そうすると、鏡に向かって髪型を整えたり大股開きで座ったりという女性に不評な行動をとりかねません。

 

常に緊張感を持ち、無難に過ごすよう心がけましょう。

 

逆ナン館は受け身男性の聖地!

 

逆ナン館

 

逆ナン館の魅力はたくさんありますが、一番は「受け身男性」でもモテるということでしょうか。

 

通常の出会いカフェは男性側からガッツリといかないといけませんが、逆ナン館はそうではありません。

 

むしろ、逆ナン館にいる女性は男性がガツガツしすぎていると引く傾向があります。

 

逆ナン館を選ぶのは、優位に立ちたいという思いもあるんでしょうね。

 

逆ナン館は受け身男性にとって、聖地です。

 

お小遣いを渡す必要はあるものの、女の子と遊べます。

 

そして、うまくいけばお持ち帰りすることもできるんです。

 

気になる人は、気構えず、一度お試しで行ってみてはいかがでしょうか。