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【風俗の種類まとめ】それぞれの特徴・料金相場と魅力を徹底紹介!

風俗 種類

 

男の楽園・風俗店。

 

いろいろなタイプの女性と性的な遊びができるところが、風俗の良いところですよね。

 

そんな風俗店自体にも、さまざまな種類があるんです。

 

少しの種類しか知らないのは勿体ありません。

 

本当は、もっとあなたに合う風俗店があるかもしれませんからね。

 

これから、風俗の種類それぞれの特徴や料金相場、魅力を紹介します。

 

自分に合うのはどれか、考えてみてくださいね。

 

風俗の種類1.ファッションヘルス

 

風俗 種類

 

最も一般的な風俗の業態が「ファッションヘルス」です。

 

ここから「デリヘル」「ホテヘル」などに派生していきます。

 

そんなファッションヘルス…通称箱ヘルについて紹介しましょう。

 

 

箱ヘルの概要

 

箱ヘルは店舗に受付とプレイルームがあり、店舗内ですべてが完結するタイプの風俗店です。

 

呼び方は「ファッションヘルス」「箱ヘル」が一般的ですが、福岡だとトクヨクと呼ぶことがあります。

 

呼び方によってサービスの違いなどは特にありません。

 

抜きはありますが、本番はナシ。

 

 

箱ヘルの料金相場

 

箱ヘルの料金相場は、60分1万5千円程度です。

 

ただ、激安店だと60分1万円程度のところもあります。

 

また、風俗店は基本コースが60分というところが多いですが、箱ヘルは基本コースが40分という店が多いんです。

 

40分は1万円~1万3千円が相場となっています。

 

はじめて箱ヘルを利用するのであれば、まずは40分コースでその店の良し悪しを見極めるのがオススメです。

 

 

箱ヘルの魅力

 

箱ヘルは、プレイ時間が短いため「サクッと抜きたい」人にはオススメです。

 

仕事帰りとか、用事の合間とかに気軽に入れるのが良いんですよね。

 

さらに、箱ヘルは店ごとの個性を強く感じることができるんです。

 

コンセプトごとに店の内装が異なっていたり、店内アナウンスが異なっていたりするんです。

 

たとえば、痴漢ヘルスだと店内BGMは電車内のガタンゴトンという音で、アナウンスは車掌風というところがあります。

 

店内にもつり革があるなど、凝っているんです。

 

また、衣装も店ごとに個性豊かなんですよ。

 

そういうところが箱ヘル最大の魅力です。

 

風俗の種類2.デリバリーヘルス

 

風俗 種類

 

箱ヘルから派生した風俗の種類のひとつである、デリバリーヘルス(通称デリヘル)。

 

おそらく最も有名な風俗の種類ではないでしょうか。

 

そんなデリヘルについて、詳しく紹介します。

 

 

デリヘルの概要

 

デリヘルは、ホテルや自宅に女の子をデリバリーする風俗店です。

 

客が自分でデリヘルが呼べるビジネスホテルやラブホテルなどを手配して、部屋に入ってから店に電話をかけます。

 

すると、女の子が部屋までやってくるんです。

 

プレイ内容は箱ヘルと同じで、フェラなどが基本となります。

 

 

デリヘルの料金相場

 

デリヘルの料金相場は60分1万5千円前後です。

 

ただ、格安店だと60分1万円程度が相場となります。

 

高級店なら60分2万円という店も多いです。

 

基本コースは箱ヘルと違い、60か75分。

 

移動の手間などもあるためか、40分などのショートコースは少ない傾向があります。

 

また、店の待機所や事務所から遠い地域に派遣する際、別途交通費がかかることが多いです。

 

他県に呼ぶ場合は交通費だけで5000円くらいかかります。

 

 

デリヘルの魅力

 

デリヘルはなんと言っても、便利です。

 

ホテルにまで来てくれるから、プレイが終わった後そのまま眠ることもできます。

 

風俗遊びの後は疲労感があってウトウトする人もいるんですよ。

 

その状態で家に帰ったり、泊まってるホテルまで帰ったりするのは面倒なんです。

 

デリヘルなら、そのままでOK。

 

さらに、ホテルにまで来てくれるから、店に行くのが恥ずかしいという風俗初心者の人でも利用しやすいという魅力もあります。

 

また、デリヘルは24時以降の営業を規制されていないため、遅くまで利用できるんです。

 

夜中にムラムラしたけど、箱ヘルなどは閉まっている…という場合にはデリヘルを使いましょう。

 

風俗の種類3.ホテルヘルス

 

風俗 種類

 

デリヘルと同じく、ヘルスの派生として存在しているホテルヘルス(通称ホテヘル)は、初心者にかなり向いている風俗店なんです。

 

その理由を含めて、ホテルヘルスの基礎知識について詳しく紹介します。

 

 

ホテヘルの概要

 

ホテヘルは、ホテルで女の子と遊ぶタイプの風俗店です。

 

ホテヘルには、店舗受付型と待ち合わせ型との二種類があります。

 

店舗受付型は、店頭でボーイと対面して受付を済ませ、女の子と一緒にホテルに向かうタイプです。

 

待ち合わせ型は電話などで女の子を呼び出し、指定の待ち合わせ場所で待ち合わせ、女の子と一緒にホテルに向かうタイプとなります。

 

ただ、待ち合わせ型はどちらかというとデリヘルに近いという見方をする人もいるんです。

 

ホテヘルと言えば、基本的には店頭受付型だと思っておきましょう。

 

プレイ内容は、箱ヘルやデリヘルと同じ「抜きアリ本番ナシ」です。

 

 

ホテヘルの料金相場

 

ホテヘルの料金相場は、60分1万円~15000円の間です。

 

ホテヘルは60分コースを「お試しコース」と位置づけている店が多く、基本的には「75分または80分」が基本コースとなります。

 

80分の場合、格安店でも13000円はかかりますし、高めの店だと18000円程度はかかるんです。

 

また、使うホテルは簡易的なプレイルーム的なところもあれば、本格的なラブホテルまで幅が広いんですが、場所によっては追加料金がかかることがあります。

 

それでも500円から1000円程度ですけどね。

 

 

ホテヘルの魅力

 

ホテヘルの店頭パネルには、モザイクがかかってないことがほとんどです。

 

そのため、修正済みとは言え、嬢の顔がどんな雰囲気なのかをしっかり確認することができます。

 

ここが、デリヘルより優れている点でしょう。

 

この点が「初心者に向いている」理由です。

 

ハズレを引きにくいですから。

 

さらに、コミュニケーションに長けている人なら、ボーイの反応などから当たり嬢を探ることもできます。

 

そして、嬢とホテルまで一緒に行けるのもホテヘルの魅力です。

 

二人きりで街を歩きながらホテルにまで行くという、恋人気分・不倫気分を味わえます。

 

美人の嬢だったらウハウハです。

 

腕を組みながら、ちょっとした優越感に浸れますからね。

 

風俗の種類4.ソープランド

 

風俗 種類

 

ソープランドはこれまで紹介してきた「ヘルス」系とは、全く毛色が異なります。

 

風俗の王様とも呼ばれるソープランドの概要や魅力などを、じっくりと紹介しましょう。

 

 

ソープの概要

 

ソープは本番ができる風俗店です。

 

確実にセックスがしたいという人には向いています。

 

格安店と大衆店はゴム有りセックスがほとんどですが、高級店だと生セックス可能な場合がほとんどです。

 

高級店なら、女の子によっては中出しできる場合もありますよ。

 

また、ソープにはマットプレイがあります。

 

ローションをお湯で割ったものを女の子の体に塗りたくり、女の子が全身を使ってあなたに奉仕してくれます。

 

 

ソープの料金相場

 

ソープの料金相場は、店のランクによって大幅に変わります。

 

格安店だと60分1万円程度ですが、大衆店だと90分3万円程度、高級店だと120分5~6万円程度です。

 

また、ランクが上がれば上がるほど、基本コースの時間が長くなります。

 

格安店は60分が基本、大衆店は90分が基本、高級店は100分以上が基本です。

 

ひとつの店の中に「大衆店コース」と「高級店コース」とがある場合もあります。

 

 

ソープの魅力

 

ソープの最大の魅力は、本番ができるところです。

 

デリヘルやホテヘルだと交渉次第で本番可能な場合もありますが、基本的には禁止。

 

ソープは基本プレイに本番が含まれているため、確実にセックスができます。

 

また、マットプレイはソープ以外にはあまりありません。

 

ビニール製のマットにお湯で割ったローションをかけ、女の子と体をこすり合わせるんですよ。

 

女の子と絡み合いながら、素股などを楽しむことができるんです。

 

肉付きが良い人や巨乳の人の場合、大きなおっぱいの存在感と柔らかさを思う存分味わえます。

 

パイズリもしてもらえるんです。

 

このマットプレイが楽しめるのも、ソープの魅力のひとつでしょう。

 

風俗の種類5.ちょんの間

 

風俗 種類

 

最もグレーゾーンで、最も特殊な風俗店…。

 

それが、ちょんの間です。

 

そんな特殊なちょんの間について、詳しく説明しましょう。

 

 

ちょんの間の概要

 

ちょんの間は、セックスができる風俗店です。

 

ただし、厳密に言えば違法なんですよ。

 

届け出は風俗としてではなく、飲食店として出しています。

 

それで性的サービスを提供しているため、違法なんです。

 

それでもさまざまな事情があり、簡単に摘発はできないからグレーゾーンとされています。

 

ちょんの間は、通りに向かって女の子と客引きのおばさんが座っていて、客を呼び込んでいるんです。

 

店に入ったら二階に通され、セックスを行います。

 

一応、お茶と簡単なお茶菓子程度は出されるんです。

 

ここで飲食店としての体裁を保とうとしています。

 

 

ちょんの間の料金相場

 

ちょんの間は15~20分で1万~1万6千円程度が料金相場となります。

 

ちょんの間の特徴は、プレイ時間が短いことです。

 

基本は15分か20分、長くても30分、超ロングコースで60分といったところ。

 

時間をかけず、挿入から射精までを淡々と楽しみたい人には向いています。

 

 

ちょんの間の魅力

 

ちょんの間の魅力はなんと言っても、サクッとセックスできるところです。

 

二階に上がって、お茶飲んで、お茶菓子食べて、女の子が来て、勃たせてもらって即挿入・即発射、そしてバイバイ! 単純明快、それがいいんです。

 

しかも、女の子が店頭に座っているから、歩き回りながら女の子を吟味できるんですよ。

 

ソープランドなどの風俗店はパネル写真などがあるとはいえ、実際の見た目は対面するまでわかりません。

 

ちょんの間だと、最初から女の子の見た目がわかるんです。

 

だから、地雷にはほとんど当たりません。

 

風俗の種類6.ピンクサロン

 

風俗 種類

 

ちょんの間は「簡易的に本番ができる風俗店」でしたが、まだまだ風俗店には簡易的な業態があるんです。

 

簡易的な風俗の種類のひとつであるピンクサロン(通称ピンサロ)について、紹介しましょう。

 

 

ピンサロの概要

 

ピンサロは店舗型の風俗店の種類のひとつですが、箱ヘルとは違って個室はありません。

 

薄暗く、軽い仕切りに囲まれただけのソファが置かれただけの店内。

 

客はソファに座り、女の子からのサービスを受けます。

 

サービス内容は女性との会話、手コキ、乳首舐め、フェラ程度です。

 

シャワーもありません。

 

プレイ前後はウェットテッシュやアルコールティッシュで拭くだけです。

 

 

ピンサロの料金相場

 

ピンサロは20分5000円前後の店が多いです。

 

ただ、セクキャバタイムのあと、ひとりの女の子を指名してピンサロタイムという店もあります。

 

そういう店はセクキャバタイムが30分程度あるんです。

 

ひとり10分の3人の接客を楽しめます。

 

セクキャバタイムといいますが、セクキャバについてはまだ説明していませんね。

 

セクキャバは「番外編」として後ほど紹介します。

 

セクキャバタイムありの場合、料金相場は8000円~1万円程度にまで跳ね上がるので注意しましょう。

 

 

ピンサロの魅力

 

ピンサロの魅力は、「早い安い抜ける!」です。

 

プレイ時間も短く料金も低めに設定されているので、気軽にフラッと遊びに行けます。

 

セクキャバタイムがある店の場合は、実際に見て触って指名できるのでハズレを引きにくいのも良いですね。

 

風俗の種類7.手コキ・オナクラ

 

風俗 種類

 

手コキ・オナクラ店は、数ある風俗の種類の中で、最も簡易的な店です。

 

デリヘルなどと比べると圧倒的に知名度が低いので、全くこの業態のことを知らない人もいるでしょう。

 

手コキ・オナクラ店の特徴、魅力、デメリットなどを詳しく説明します。

 

 

手コキ・オナクラの概要

 

オナクラはオナニークラブの略です。

 

その言葉からもわかるとおり、オナクラのサービスは「男性客のオナニーを女の子が見る」というもの。

 

基本コースはオナニーを見てもらうだけです。

 

女の子は服を着たままで、男性に触れることも、男性が女の子に触れることもありません。

 

オプションを追加することで乳首舐め、トップレスなどを楽しむことができます。

 

また、手コキ抜きだけの手コキ店もあるんです。

 

手コキ店はオナクラと別になっていることもあれば、同じ店で「手コキコース」と「オナクラコース」とがある場合もあります。

 

最近は後者が多いです。

 

 

手コキ・オナクラの料金相場

 

オナクラの料金相場は20分2000円程度、手コキの料金相場は20分3000~4000円程度です。

 

ただ、店舗型の手コキ・オナクラ店はほとんどありません。

 

東京都内にはいくつかありますが、関西には皆無です。

 

福岡の中洲には2980円で手コキという店舗型の店があります。

 

無店舗型の店が多いため、別途ホテル代がかかるんです。

 

 

手コキ・オナクラの魅力

 

手コキ・オナクラは、完全業界未経験の若い子やカワイイ子が多いです。

 

ソフトなサービスしか行わないため、他の種類の風俗店より女の子の負担が少ないんですよ。

 

性病にもかかりにくいですからね。

 

そのハードルの低さから、若い未経験のカワイイ子が集まると言われています。

 

そんなカワイイ子にオナニーを見てもらうというのは、Mにはたまらないでしょう。

 

風俗の種類:番外編.セクキャバ

 

風俗 種類

 

セクキャバは厳密に言えば風俗店ではありません。

 

ただ、限りなく風俗店に近い業態なので風俗の種類・番外編として簡単に紹介します。

 

 

セクキャバの概要

 

セクキャバは女性と一対一で会話を楽しみながら、おっぱいを揉むなどのソフトエロが楽しめる店です。

 

薄暗く、気持ち程度の仕切りで囲まれたソファがあるだけの室内。

 

そこで酒を飲みつつ、会話をしつつ、揉みつつ…。

 

ちなみに、案内所の人は「揉みどうですか?」と声をかけてきます。

 

キャバクラは「飲みどうですか?」なので紛らわしいですね。

 

また、抜きはありません。

 

 

セクキャバの料金相場

 

セクキャバの料金相場は40分5~6千円です。

 

HPクーポンを使えば3千~5千円程度に割り引かれることが多い傾向があります。

 

指名料はだいたい2千円です。

 

ドリンクは男性が飲むものは飲み放題ですが、女性が飲むものは別途支払いが必要な店がほとんど。

 

中には女性にも飲み放題メニューがあり、指名すればビール程度なら飲み放題で飲んでもらうことができる店もあります。

 

事前に、ドリンクと料金についてしっかり確認しておきましょう。

 

 

セクキャバの魅力

 

セクキャバの魅力は、なんと言っても「会話を楽しみながらおさわりもできる」点です。

 

彼女と二人でイチャイチャするとき、なんとなく腰や肩に手を回したりしながら会話を楽しむことがありますよね。

 

キャバクラだと距離があるのでそういう恋人チックな楽しみ方はできませんが、セクキャバは密着しているためそういう楽しみ方がしやすいんです。

 

会話内容はなんでもいい。

 

愚痴を吐き出してもいいし、楽しく盛り上げる会話をしてもいい。

 

「褒めて欲しい」とか「甘やかして欲しい」とか、普段は内に秘めている願望を叶えることもできます。

 

つまり、癒しがセクキャバの最大の魅力なんです。

 

おっぱいはオマケ!

 

自分に合う風俗を見つけよう!

 

風俗 種類

 

風俗には、さまざまな種類があります。

 

店舗型に魅力を感じる人もいれば、無店舗型に魅力を感じる人もいるでしょう。

 

ヘルスに魅力を感じる人もいれば、ソープに魅力を感じる人もいます。

 

どれを気に入るかは人それぞれです。

 

それぞれの種類の特徴と魅力をしっかり理解した上で、自分に合う風俗の種類を見つけて、楽しく風俗遊びをしましょう!