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初セックスを成功させるための全知識! 男女ともに一番大切なのは…?

初 セックス

初セックスは、何かと不安ですよね。

 

うまくいくかどうか、妊娠しないかどうか、何をどうすればいいのか…。

 

初セックスを前にすると、あれこれ考えてしまうことでしょう。

 

そんな初セックスが不安な人のために、初セックスを成功させるためのポイントを紹介します!

 

【男性編】初セックスをするときの不安

 

初 セックス

 

初セックスをするときは誰でも不安なものです。

 

それは、男性も女性も変わりません。

 

男女ともに、異性の不安をしっておくことは大切です。

 

男性は、初セックスに以下のような不安を抱えがちになります。

 

男性は「不安を取り除くため」女性は「知るため」に、参考にしてみてください。

 

 

童貞バレしたくない

 

女性関係がステータスになる時代はもう終わりましたが、今でも「女性関係がないことはバッドステータスだ」と考える男性が多いです。

 

童貞はカッコ悪いとか、童貞は嫌だとか、童貞は嫌われそうとか…。

 

男性には「そんなことはないぞ」と言いたいですね。

 

男性が思うほど、女性は童貞かどうかなんてあまり気にしません。

 

経験済み女性の中には童貞が好きな人もいるくらいですし、そうでなくても童貞だと安心する女性は多いです。

 

だって、誰かと比べられることがありませんからね。

 

女性には童貞男性に対し、「気にしない」ということを態度や言葉で示すことをオススメします。

 

そうすると、お互い気分良くセックスできますから。

 

 

うまくできるかな

 

初セックスで「うまくできるかな」と気にする人は多いです。

 

女性の前ではカッコつけたいと思っていたり、男性がリードしなければならないと思っていたりして、不安になるんですよね。

 

女性から頼られがちな男性は、初セックスのときに大きなプレッシャーを感じます。

 

ただ、初めてだからうまくできなくて当たり前です。

 

誰もが「初めて」を乗り越えて、うまくなっていきます。

 

初セックスでうまくいかなかったとしても、それを咎める女性はほとんどいないでしょう。

 

何も気にすることはありません。

 

 

ちゃんと勃つかな

 

初セックスに挑む前、「ちゃんと勃つだろうか」と心配する人もいます。

 

実際、初セックスで緊張で勃たなかったという人は多いです。

 

この対処法としては、次のようなことが考えられます。

 

まず、「セックス」を意識しすぎないことです。

 

デート前日に「明日セックスするかもしれない」と考えて、興奮するでしょう。

 

だけどその前日の興奮や期待感が、当日の緊張に繋がってしまいます。

 

あまり考えないようにしましょう。

 

そして、普段から元気になるサプリメントを飲んでおくのも効果的です。

 

クラチャイダムサプリなど、アルギニン・オルニチンを含むサプリを普段から飲み続けることで元気になり、緊張していても勃つようになる可能性があります。

 

また、セックスする前にリラックスすることも大切です。

 

とにかく少しでも気分を軽くして、セックスに挑みましょう。

 

【女性編】初セックスをするときの不安

 

男性と同様に、女性も初セックスには不安を感じています。

 

男性はそれを知っておき、女性を気遣うことが大切です。

 

女性は不安の種を解消するため、参考にしてみてください。

 

 

痛くないかな

 

女性の初セックスは、痛みに関する不安が大きいですよね。

 

1人エッチで膜を破る人もいますが、膜があってもなくても、初セックスは痛みを感じることがあります。

 

初めて男性の勃起したペニスを挿入するわけですし、男性の手に触れられるわけですし、痛いのは当然といえば当然です。

 

ただ、中には膜があってもなくても「全く痛くない」という人もいます。

 

また、男性は女性の痛みを和らげるために「優しく愛撫すること」と「言葉をかけること」を意識しましょう。

 

 

うまくできるかな

 

女性も男性と同様に、うまくできるかどうか不安に感じます。

 

ただ、不安になる理由は男性と異なる傾向があるんです。

 

男性は「リードしなきゃ」「男らしくあらなきゃ」「頼られなきゃ」というプレッシャーが、セックスのときに高まるため不安になります。

 

女性は相手に気持ちよくなってほしい、という気持ちの裏返しで不安に感じる人が多いです。

 

大丈夫ですよ。

 

男性は、女性のその気持ちだけで満足できます。

 

パートナーの女性が自分のことを気にかけてくれている、しかも初めてなのに…。

 

そう気づくだけで、たとえ前戯がうまくなくても十分過ぎるほどに気持ち良いんです。

 

それに、初めてなのに慣れているほうが男性にとっては不安の種になりますからね。

 

ちょっとうまくできないくらいが、ちょうどいいですよ。

 

 

妊娠しないだろうか

 

初セックス前に「妊娠」の不安を抱える人もいますよね。

 

これは主に「相手がコンドームをちゃんとつけてくれるかどうか」の不安です。

 

コンドームをしていれば100%妊娠しないわけではありませんが、98~99%は避妊できる確率があるとされています。

 

男性がコンドームをつけてさえいれば、妊娠の不安は取り除けるんです。

 

コンドームは、つけましょう。

 

初セックスのベストなタイミング

 

初 セックス

 

初セックスのタイミングは人それぞれですが、付き合って1ヶ月程度が相場だと言われています。

 

遅くても3ヶ月目には初セックスをする、という感じですね。

 

付き合って2週間以内にセックスをする人も、付き合った日にセックスをする人もいます。

 

大人同士だと、付き合う前にセックスをするのもザラです。

 

ただ、どのタイミングがベストかと聞かれれば、やはり1ヶ月と答えるのが妥当でしょう。

 

1ヶ月もあれば2回以上はデートをしているでしょうし、お互いのことも少しは知り合えているはずです。

 

それに、付き合って1ヶ月程度は互いに気持ちが盛り上がっている時期でもあります。

 

3ヶ月経つと倦怠期がくるとされているので、盛り上がっている1ヶ月から3ヶ月の間にセックスするのがベストでしょう。

 

その機を逃すと、残念ですが破局することもあり得ます。

 

初セックスに挑む前に必要な準備

 

初 セックス

 

初セックスには、準備が必要です。

 

まあ、初セックスに関わらず「セックスするときに大切なこと」なんですけどね。

 

初めてのときは特に、これらをしっかり意識しておきましょう。

 

 

コンドームを用意する

 

コンドームを用意することは、何よりも大切です。

 

初セックスするときに男女どちらもコンドームを用意していなければ、中止するしかありません。

 

コンドームが無かったからセックスしない、というのは初セックスで最も気まずいパターンです。

 

勃たなかったことよりも、イケなかったことよりも、何より深く心に突き刺さります。

 

男性は絶対に買っておいてほしいところですが、女性も念の為準備しておくと良いですよ。

 

 

爪とムダ毛を処理する

 

爪の処理は男女ともに大切です。

 

女性はネイルなどの関係で伸ばしたい人もいるので、「切れ」とは言いません。

 

ただ、爪が尖っていると男性器を傷つける可能性があるので、尖っているなら平らにはしておくべきでしょう。

 

ヤスリだけでもかけておくことをオススメします。

 

男性は、セックスの前は爪を切り、ヤスリもかけておきましょう。

 

爪が伸びていると膣内を傷つけてしまいます。

 

セックスの痛みの原因になるので、しっかり処理してください。

 

また、男女ともに、気になるならムダ毛処理もしておくと良いですよ。

 

 

リラックスする

 

初セックスをするとき、リラックスをすることが大切です。

 

リラックスしていなければ勃たなくなったり、濡れなくなったりする可能性があります。

 

力が入っていると挿入しにくくもなりますし、リラックスが初セックスを成功させるための前提条件だと思っておきましょう。

 

初セックスを成功させるためのポイント

 

初 セックス

 

ここまで初セックスをするにあたる「前提」の話をしてきました。

 

不安を取り除き、タイミングを見極め、準備をする。

 

それだけじゃなく、これから語る「初セックスを成功させるためのポイント」も留意しておきましょう。

 

 

セックスする雰囲気をつくる

 

初セックスに限らず、セックスをするときの雰囲気(ムード)づくりは重要です。

 

男性はムードなんて無くてもセックスできるときにしたい、と思うかもしれません。

 

ただ、女性は好きだという気持ちが高ぶったときや、二人でリラックスしているとき、甘い空気になったときに「セックスしたい」という気持ちが大きくなります。

 

常にセックスのことを考えているわけではありません。

 

まあ…中にはそういう女性もいますが、そうじゃないという前提でいたほうが良いでしょう。

 

「今日こそはセックスしたい」と思っているなら、デート中からムードを作っておきましょう。

 

手をつないだり、キスをしたり、抱き寄せたりというスキンシップが大事。

 

個室の飲食店などでお酒を飲みながら甘い空気にしたり、家デートしているときにそういう空気にしたり…。

 

そういうムード作りもあります。

 

また、セックスするムードをつくるのと同時に、リラックスできるムードも作りましょう。

 

家ならアロマを焚いたり間接照明にしたりするのが、効果的です。

 

ホテルならまずはお酒を飲みながら談笑したり、ゲームをしたりするのも良いでしょう。

 

 

ゆっくりと事をすすめる

 

初セックスで焦るのは当然ですが、焦らずゆっくりと事を運びましょう。

 

特に、キスと愛撫はしっかり行ったほうが良いです。

 

たくさんキスをすることで興奮が高まりますし、リラックスもできます。

 

そうして互いに「安心感」を得ながら、ゆっくりゆっくりとセックスしましょう。

 

また、愛撫に関しては、AVで見たような方法は忘れてください。

 

あれは映像として見ごたえがあるように、演出しているだけです。

 

AVの愛撫は、実際気持ちよくないどころか、痛いんですよ。

 

プロがしているから痛みが緩和されるのであって、素人がやっていいことではありません。

 

相手の体をいたわりながら、優しく触れることが大切です。

 

クリトリスは優しく転がすように触ったり、舌先で舐めたりするソフトなタッチがちょうどいいですよ。

 

膣内に指を挿れるときはピストンさせるのではなく、根本まで指を入れてから第2関節を曲げ、コリコリとした部分を押すように触りましょう。

 

そこにGスポットという女性の性感帯があります。

 

そこを押して引いて、押して引いてを繰り返すのが気持ちいい愛撫です。

 

 

最後までできなくて良い、イケなくて良いと考える

 

初セックスは、最後までできなくても良いと考えたほうが良いですよ。

 

緊張して勃たなくなるのも、うまく挿入できないのも、初セックスならよくあることです。

 

多くの男性が、同じようなことを経験しています。

 

童貞を捨てるときの登竜門や通過点みたいなものです。

 

セックスなんて、焦ってするものではありません。

 

お互いに、できるとき、したいときにすれば良いものです。

 

最後までできなくて良いと考え、うまくいかなければ後日再挑戦しましょう。

 

また、最後までできたけどイケなかったということも、よくあります。

 

これは男女ともにありがちなことです。

 

男性は自慰のほうが刺激が強いので、膣内の刺激に慣れていないとイクのが難しいんですよ。

 

女性は男性の愛撫が不慣れだったり、初めての痛みだったりでイケないことがよくあります。

 

だからといって、互いに気にする必要はありません。

 

誰もが通る道です。

 

イケなくても良い、次イケればそれで良い、と考えましょう。

 

とにかく気持ちを楽にして、互いに楽しむことが初セックスにとって大切なことなんです。

 

 

事後の雰囲気も大事だと心得る

 

初セックス時は特に、事後も大切にしましょう。

 

男性は射精したら賢者タイムに入るかもしれませんが、すぐに女性から離れたり煙草を吸ったりするのはダメです。

 

賢者タイムになるのは仕方がないことなので、そこは問題ありません。

 

問題なのは余韻を楽しまないことです。

 

女性は特に、セックス後も体をくっつけて甘い雰囲気を楽しみたいと考える傾向があります。

 

そんなときに男性がそそくさと離れてしまったら、「体目的だったのかもしれない」と不安になる可能性があるんです。

 

初セックス後、長続きするカップルになれるかどうかの第一関門が、事後にあるのだと心得ておきましょう。

 

初セックスで一番大切なのは「互いを気遣うこと」だ!

 

初 セックス

 

ここまで、初セックスにおいて大切なことをたくさん語ってきました。

 

初セックスを必要以上に不安がる必要はありません。

 

コンドームをつけてさえいれば、98~99%は妊娠しないし、男性が女性を気遣っていれば痛みも緩和されます。

 

男性の失敗も、女性はそこまで気にしません。

 

結局のところ、初セックスで一番大切なのは互いを気遣うことなんです。

 

互いの心と身体を気遣ってさえいれば、失敗しても気まずくはなりません。

 

失敗する可能性自体も、減ります。

 

ここまで語ったポイントをおさえながら互いを気遣い、楽しく初セックスをしましょう。