SEXテクニック

フェラチオが苦手な女性の心理と、フェラチオしてもらう男性が気をつけるべきこと

フェラチオ

 

男性にとっては気持ちがいいフェラチオですが、女性の中にはフェラチオが嫌い・苦手という人もいます。

 

だけど、男性としてはやっぱりフェラチオして欲しいですよね。

 

そういう男性が女性に嫌がられずフェラチオしてもらうために、しっかりとおさえておくべきポイントがあるんです。

 

今回はフェラチオが苦手な女性の心理と、男性がおさえるべきポイント、フェラチオが不得意な人の克服方法などを紹介します。

 

女性が「フェラチオは苦手」だと思う理由

 

フェラチオ

 

フェラが本当は苦手だという女性は多いです。

 

あなたのパートナーがフェラ嫌いだとしたら、あなたはその理由を知る必要があります。

 

嫌いな理由を知らなければ、知らずしらずのうちに相手が嫌がる行為を迫ってしまいますし、嫌いな理由を知らないと対処法も見つかりませんからね。

 

汚い感じがする

 

基本的に、性器はあまり清潔とは言えません。

 

排尿器官でもありますし…。

 

用を足した後はパンツの中にしまうだけですからね。

 

用を足して逐一洗うことはできませんし、どうしても不潔になってしまいます。

 

ペニス=汚いというイメージがどうしても払拭できないんですよ。

 

匂いが気になってしまう

 

清潔かどうかは置いておくとしても、匂いがどうしても気になるという人がいます。

 

ペニスが匂う原因はさまざまです。

 

尿によるアンモニア臭や、汗が蒸れたような臭いなどなど…。

 

フェラしようとしても嫌な匂いがしたら「嫌だ」と感じ、フェラを避けてしまうんです。

 

また、過去に強烈な匂いを持った人にフェラを迫られ、トラウマになっている人もいます。

 

味が嫌い

 

味が嫌いだからフェラをしたくないという人がいます。

 

味というのはペニス自体というよりも、我慢汁や精液の味ですね。

 

我慢汁が多い人の場合、フェラしはじめてすぐに先端からヌルヌルとなんとも言えない味が溢れてきます。

 

この味は個人差がありますが、キツイ人のは本当にキツイです。

 

そのうえ口内射精なんてされた日には、最悪ですね…。

 

喉に当たると、おえっとなる

 

胃カメラを飲んだことのある男性はわかるでしょう。

 

喉の奥に異物があたったときの「おえっ」という感覚。

 

自然と涙が出てしまうほどに苦しく、気持ち悪いですよね。

 

胃液が逆流してきて吐きたくなるような感じ…。

 

フェラをする際にペニスが喉に当たると、そんな苦しみを味わうことになるから、フェラが嫌いだという女性は多いでしょう。

 

疲れる

 

フェラは疲れます。

 

風俗嬢が本番をさせる理由に「フェラが疲れるから」という心理がありますが、フェラは長時間やると本当似つかれるんです。

 

女性は男性より骨格が小さく、大口を開けるのにはあまり向いていません。

 

そこに勃起したペニスを突っ込むわけだから、疲れて当然です。

 

自分だけ奉仕してる感じが嫌だ

 

フェラをする際、どうしても女性は「奉仕をしている状態」になります。

 

絵面的にもそうですよね。

 

仁王立ちして女性が膝をついていたり、椅子に座って女性が床に膝をついていたり、男が寝て女性が座っていたり…。

 

どうしても女性のほうが奉仕している感覚になります。

 

また、フェラさせるくせにクンニを嫌がる男性がいるのも「女性だけ奉仕している感覚」を助長させるんですよね。

 

この感覚が嫌だ、という女性も少なからずいます。

 

フェラチオが好きな女性の心理

 

フェラチオ

 

フェラが嫌いな女性の心理を紹介しましたが、逆にフェラが好きな女性もいます。

 

じゃあフェラが好きな女性はどんな心理を抱いているのかを、見ていきましょう。

 

気持ちよさそうな顔が見たい

 

男性が気持ちよさそうな顔になっているのが良いという人がいます。

 

考えてみると、フェラチオされているときの男性はかなり無防備ですよね。

 

女性が奉仕しているイメージもありますが、男性が主導権を握られているとも言えるかもしれません。

 

局部を咥えられているということは、相手が嫌がることをしたら「噛まれるかもしれない」ということですから。

 

そんな無防備な状態で気持ちよくなっている男性を見ると、S心を刺激されるのかもしれませんね。

 

褒めてくれるから嬉しい

 

フェラ中に男性が褒めてくれるから嬉しい、という女性もいます。

 

女性はセックス中に「好き」「気持ちいい」などと言われると、快感がより高まるんです。

 

フェラしている最中に男性が頭をなでながら「気持ちいいよ」「ありがとう」と言ってくれると、女性としては心が満たされるのでしょうね。

 

どうしてもフェラチオしてもらいたい人が気をつけるべきこと

 

 

フェラチオが嫌いな女性にフェラしてもらいたいと思うなら、男性側は心がけないといけないことがあります。

 

それを心がけずに一方的にフェラチオを押し付けてはいけません。

 

次の5つに気をつけて、フェラを頼みましょう。

 

男性から女性への前戯に時間をかける

 

女性に前戯をして欲しいなら、男性も女性に前戯をするべきです。

 

セックスは二人でするもの。

 

独りよがりになってはいけません。

 

女性にフェラしてもらう前後に、女性を愛撫しましょう。

 

女性の性感帯を徹底的に攻めるんです。

 

上から下に、順番に…。

 

一番するべきなのは、クンニです。

 

クリトリスをしっかりと舐めてあげましょう。

 

こうして女性を気持ちよくさせてから、フェラをお願いすると快く引き受けてもらいやすいですよ。

 

ボディソープで綺麗にする

 

フェラをしてもらう前に、必ずボディソープを使って綺麗に洗いましょう。

 

皮が被ってるなら皮も、中身も徹底的に洗ってください。

 

カリの溝にある恥垢はすべて取り除き、匂いが消えるまで洗うんです。

 

ボディソープはなるべく「石鹸の香りがする程度の香料のもの」がいいですよ。

 

それで匂いは十分消えます。

 

「気持ちいい」と口に出す

 

フェラをしてもらうときには、「気持ちいい」としっかり口に出しましょう。

 

フェラが好きな女性の心理として「褒めてくれるのが嬉しい」「気持ちよさそうな顔が見たい」ということを紹介しました。

 

女性を褒める、女性の行為に気持ちよさそうな表情などで応えるというのは、女性のフェラ嫌いを克服するのに効果的です。

 

「気持ちいい」「ありがとう」

 

この二つの言葉を忘れないようにしましょう。

 

丁寧な頼み方をする(褒めながら頼むとか)

 

フェラチオをしてもらうのが当たり前だとは考えないでくださいね。

 

その考えがあると雑な頼み方をしてしまいかねませんから。

 

丁寧に頼むことが大切なんです。

 

たとえば、褒めながら頼むのが効果的ですよ。

 

○○のフェラが本当に気持ちいいからしてほしいんだけど、いいかな?

 

君にフェラされてると幸せなんだ。大丈夫?

 

褒めながら、最終的な判断は女性に任せるというスタンスで頼みましょう。

 

こうすれば女性も「してあげたいなあ」と思うはずです。

 

仮に断られたとしても、そういう気分のときもあります。

 

不満かもしれませんが、それは顔に出さず「ごめんね、ありがとう」とスマートに対応しましょう。

 

フェラチオが不得意な女性に伝えるべきテクニック

 

フェラチオ

 

パートナーがフェラ嫌いなわけではないけど、フェラが不得意だという人もいるでしょう。

 

女性も自分のフェラに自信がなくて、できるならうまくなりたいと考えているかもしれません。

 

フェラチオが不得意な女性には、次の4つのテクニックを伝えてみてください。

 

先端と裏筋を中心に舌で攻める

 

鬼頭で特に敏感なのは、先端と裏筋ですよね。

 

ただ咥えこんで顔を前後するだけになるよりも、咥えこんでじっとしながら舌で攻めるほうが気持ちが良いんです。

 

まずは先端のあたりとちろちろと舐め、舌で円を描きながら鬼頭を舐め回します。

 

それからペニスを口から離して、裏筋を舐めるんです。

 

これを交互にして男性の気持ちを高めてから、咥えこんで顔を前後に動かすと効果的ですよ。

 

鬼頭を咥えこんで竿を手コキする

 

ずっと顔を前後・上下に動かしていると疲れてしまいます。

 

そこで、鬼頭だけ咥えこんで舌で攻めながら、竿を手コキしてみましょう。

 

手と口の違った快感を同時に得ることができるので、効果的ですよ。

 

このときは唾液を潤滑油の代わりにして、ぬるぬる手コキしましょう。

 

「お」と発音する口でフェラする

 

フェラチオ中に歯があたりそうになる場合は、口の形に気をつけてみてください。

 

「お」と発音するときの口の形にすると、口が縦長になるんです。

 

そしてくちびるはすぼめるようになります。

 

こうすると歯が当たりにくく、しかも頬肉がペニスに迫るように密着するんです。

 

この状態でじゅるじゅると麺をすするかのように吸い込むと、かなり気持ちいいんです。

 

このテクニックを習得するだけで、フェラ上手になれます。

 

「セックスできないからせめてフェラを…」はNG!

 

フェラチオ

 

セックスしたいけどできない、ということがありますよね。

 

たとえば、生理中です。

 

そのときに「せめてフェラを…」と頼むのは、絶対にやめましょう。

 

フェラしてもらう男性はスッキリできます。

 

だけど、女性は全くスッキリしません。

 

フェラしてるだけでは気持ちよくもありませんよね。

 

女性も生理中だからとセックスしたくても我慢しているんです。

 

我慢している人に奉仕してもらうのは、とても酷なことではないでしょうか。

 

また、「せめてフェラを」と頼むと生理中の女性がイライラしたり幻滅したりしかねません。

 

生理中は普段と比べて精神的に不安定になります。

 

「こんな辛いときに何を言ってるんだ?」「辛さをわかってくれない」と、あなたへの気持ちが冷める原因になりかねません。

 

セックスができないときはおとなしく我慢しましょう。

 

セックスできるようになったときに二人で燃え上がれば良いんです。

 

生フェラには病気の危険性があるから気をつけよう

 

フェラチオ

 

フェラチオには、病気の危険性があります。

 

「生挿入」に関しては病気の危険が高いとして気をつけている人は多いですが、それだけでは足りません。

 

フェラでも互いに病気を移してしまうことがあるんです。

 

特に感染率が高いのは、クラミジア、ヘルペス、淋菌の3種類。

 

クラミジアは男性のペニスに感染した場合、尿道炎を引き起こします。

 

この症状は淋菌に比べてとても弱いんです。

 

膿がドバドバ出ることもありませんし、尿道に激痛が走って排尿をするのも嫌になることもありません。

 

そのため、感染している男性の半数が気づかずに保菌していると言われています。

 

あなたも、知らずしらずのうちにクラミジアになっている可能性があるんです。

 

フェラでクラミジアが移るのは、男性に対してだけではありません。

 

女性に対してもそうです。

 

女性は咽頭クラミジアになり、喉の腫れや痛み、発熱などが起こります。

 

ヘルペスは口唇・口腔内に主潰瘍や水疱ができる病気です。

 

痛みを伴うことがほとんどで、治ったとしても再発しやすくなります。

 

治って再発してを繰り返しやすく、一度かかると大変なんです。

 

ヘルペスを持っている女性にフェラされると、男性は鬼頭や包皮に潰瘍・水疱・痛みが発生します。

 

淋菌はクラミジアに比べて症状が重いです。

 

淋菌の尿道炎はとてもきつく、排尿時に痛みが伴うようになります。

 

しかも、尿道口から黄色くて粘っこい膿も出るんです。

 

女性は子宮頸管炎になります。

 

淋菌は女性側だと症状の進行が穏やかなんです。

 

全く症状が無いという人もいます。

 

症状が出たとしても、排尿時に少しだけ熱っぽい痛みがあるとか、膣の分泌物が増えるとかくらいです。

 

しかも、淋菌やクラミジアを性器に保菌している人の多くが、口腔内にも保菌しているとされているんですよ。

 

気づかないままフェラをして、男性に移しやすいということです。

 

また、梅毒などもフェラで移ります。

 

生フェラは気持ちが良いですが、危険です。

 

可能な限り、コンドームを付けてフェラを行いましょう。

 

そのほうが、女性側も我慢汁や精液の味に我慢しなくて良くなりますしね。

 

安全で、フェラへの抵抗感を減らす良い方法だと言えるでしょう。

 

フェラチオはパートナーに無理をさせないことが大事!

 

フェラチオ

 

フェラチオを嫌がる女性もいれば、好きな女性もいます。

 

どちらにしても、フェラチオはパートナーに無理をさせないことが大事です。

 

嫌がる女性に無理をさせれば、あなたへの気持ちが冷めるきっかけになりかねません。

 

好きな女性でも、あまりに無茶な行為だと難色を示すことがあります。

 

お互いに無理のないように前戯を行い、気分良くセックスしましょう!