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【男のデートの服装】おすすめコーデ例とNGな服装の特徴を紹介します!

デート 服装 男

「ファッションセンスに自信がない」

 

「どんな服装でデートに行けばいいかわからない」

 

そんな不安を抱えている人もいるでしょう。

 

デートの経験が少なかったり、普段は服装に無頓着だったり、過去にデートで服装を指摘されたりすると、自信がなくなりますよね。

 

そこで、男のデートの服装の「おすすめ」と「NG例」を紹介しましょう。

 

女性ウケが良い男性のファッションの条件

 

デート 服装 男

 

女性ウケが良い男性のファッションは、清潔感がある服装です。

 

清潔感を出すにはさまざまな条件を満たす必要があり、一口に「清潔感がある服装でデートに行こう」とは言えません。

 

そこで、女性ウケが良い男性ファッション…清潔感がある服装の条件を紹介しましょう。

 

 

サイズ感が合っている

 

サイズ感は、とても大事です。

 

サイズ感が合わないだけで、全てがダサく見えてしまいます。

 

サイズ感というのは大きく分けて二種類あり、そのどちらもが合わないとダメなんです。

 

まず、自分の体とのサイズ感が合っていること。

 

身長、肩幅、腕の長さ、ウエスト、足の長さと太さ…。

 

それらを無視して服を選ぶのは、避けましょう。

 

実店舗に行き、店員さんの手も借りながら服を選べば自然と自分の体とのサイズは、合うようになりますよ。

 

さらに、アイテム同士のサイズ感も合っていることが大事です。

 

たとえば、次のようなことに気をつけましょう。

 

  • ライダースジャケットはインナーのほうが丈が長いほうが良い
  • ジャケットの下に着るTシャツは丈が同じくらいが良い
  • シャツは腰から足の付け根の真ん中に裾がかかる程度が良い
  • パンツの裾は靴下がギリギリ見えないくらいの長さが良い

 

 

カジュアル過ぎない

 

デートにはカジュアルスタイルが合いますが、カジュアル過ぎる服装はよくありません。

 

たとえば、次のような服やアイテムはカジュアル過ぎます。

 

  • 派手な柄物(例:アロハシャツなど)
  • 派手な色の服
  • ダメージジーンズ
  • ケミカルウォッシュ
  • 短パン
  • クロックス
  • スウェット生地

 

上記の服とアイテムを避けて選べば、自然と「ちょうどよいカジュアルな服装」になります。

 

一応、好ましいカジュアルな服とアイテムの例も紹介しましょう。

 

  • 無地のシャツ(ワンポイント程度はあり)
  • 無地のTシャツ(ワンポイント程度はあり)
  • ボーダー、ストライプ柄
  • テーラードジャケット
  • パーカー+チノパン
  • カジュアル用の革靴
  • スポーツ用ではないスニーカー
  • デッキシューズ
  • キャンバスシューズ(20代限定)

 

上記のアイテムを組み合わせれば、ちょうどよくなります。

 

色は白、黒、ワインレッド、ネイビー、深めの緑が無難です。

 

 

シンプルなコーディネートをしている

 

アイテム選びも大事ですが、アイテム選びが良くてもコーディネートで失敗すれば台無しです。

 

デートで好まれる男性のコーディネートは、シンプルなもの。

 

たとえば、次のようなコーディネートがおすすめです。

 

  • Tシャツ+テーラードジャケット+チノパン+革靴
  • シャツ+パーカー+チノパン+スニーカー
  • Tシャツ+ジーパン+デッキシューズ
  • ライダース+Tシャツ+ジーパン+スニーカー

 

基本的には上記の組み合わせをして、アイテム選びで個性を弱めに出すようにすれば良いでしょう。

 

慣れてきたら、自分なりにデートに使えそうな組み合わせを考えてコーディネートを作ってみてくださいね。

 

 

その人に似合っている

 

これまで比較的万人向けのアイテム選びやコーディネートについて語ってきましたが、それにとらわれすぎず、自分にはどんな服が合うのかを考えることが大切です。

 

似合わなければ清潔感もなくなりますし、どんなカッコイイ服もみすぼらしく見えてしまいますから。

 

たとえばライダースですが、ヒョロヒョロな男性よりも筋肉が程よくある男性のほうが合います。

 

パーカーは童顔の男性、若い男性、塩顔の男性のほうが合うでしょう。

 

ただ、自分にはどういう服が似合うのかどうかは、経験が無いとわかりにくいです。

 

服選びに不慣れな人は、店員さんに「どういう服が合いそうか」を聞いてみましょう。

 

相手はプロなので、しっかりとあなたに似合うものを選んでくれます。

 

【季節別】デートにおすすめの男性の服装例

 

デート 服装 男

 

これまで「女性ウケが良い服装の条件」を紹介してきました。

 

色々と語りましたが、それら全て合わせて「清潔感」になります。

 

ただ、どれだけ清潔感があっても季節感が合わないとダサくなってしまうんです。

 

そこで、季節別にデートにおすすめの男性の服装例を紹介します。

 

 

春におすすめのコーディネート

 

春はあたたかくなってきているものの、まだ寒い日もありますよね。

 

夜もまだまだ肌寒いので、アウターが手放せません。

 

ただ、秋冬用のアウターではダメです。

 

春用のアウターを着用しましょう。

 

アウターを取り入れたおすすめな服装例は、以下のとおりです。

 

  • カットソー+テーパードパンツ+イタリアンジャケット+サイドジップブーツ
  • カットソー+シャツ+チノパン+スエードジャケット+デッキシューズ
  • Tシャツ+ワイドチノパン+MA-1ジャケット+スニーカー
  • Tシャツ+スキニー+チェスターコート+デッキシューズ

 

春はカットソーとTシャツが万能です。

 

そこにさまざまなタイプのジャケット系アウターを合わせれば、清涼感とあたたかさを両立できます。

 

ただ、最後に紹介したチェスターコートを使った服装例は高身長でないと合いません。

 

チェスターコート自体、日本で流行したものの「低身長な日本人には合わない」という声があるんですよ。

 

また、色はネイビー、ブラウン、カーキ、ベージュあたりが良いでしょう。

 

要は、涼し気な色または温かみのある薄めの色が合うということです。

 

ちなみに、白黒グレーはどの季節でも使えます。

 

 

夏におすすめのコーディネート

 

夏は暑いから半袖を着たくなりますし、短パンを履きたくもなりますよね。

 

ただ、デートには短パンはおすすめできません。

 

半袖のTシャツも悪くはないものの、それだけだとカジュアルに寄りすぎる可能性があります。

 

半袖は使い方次第では、かなり有効なアイテムです。

 

長袖を着る場合は、透け感のある薄手の生地が良いです。

 

厚めの生地だと暑苦しく見えますからね。

 

以上を踏まえておすすめな夏の服装例は、次の通りです。

 

  • サマーニット+ワイドチノパン+デッキシューズ
  • リネンシャツ+柄物Tシャツ+テーパードパンツ+スニーカー
  • Tシャツ+カーディガン+チノパン+スニーカー
  • オープンカラーシャツ+Tシャツ+ストレートパンツ+スニーカー

 

夏の靴はスニーカーとデッキシューズが、かなり万能感があります。

 

革靴は悪くはないんですが、夏に履くと少し暑苦しく見えるんですよね。

 

夏は活動的なイメージがありますし、動きやすい靴のほうが見栄えが良いです。

 

また、色はネイビー、カーキ、青系がおすすめです。

 

青系の色は清潔感がありクールなイメージになります。

 

明度が低すぎると暗い印象になりますが、明度が高めまたは中間程度だと夏にピッタリな爽やかさが出ますよ。

 

ちなみに、どの色も彩度が低いほうが夏らしいです。

 

 

秋におすすめのコーディネート

 

秋の服装選びは悩ましいですよね。

 

地域によっては既に冬並みに寒くなることもありますし、秋に入りたてのときはまだ暑いところもありますし…。

 

年々、秋らしい気候が感じられにくくなっているように感じられます。

 

厚すぎても薄すぎても合わないため、中間を探らないといけません。

 

秋はたとえば、次のような服装が良いのではないでしょうか。

 

  • 厚めのTシャツ+薄いコーチジャケット+チノパン+革靴
  • シャツ+ロングカーディガン+スキニー+キャンバスシューズ(デッキもアリ)
  • Tシャツ+テーラードジャケット+ストレートパンツ+革靴
  • シャツ+MA-1ジャケット+スキニー+革靴またはデッキシューズ

 

革靴を使う服装例が多いですが、秋の革靴は「ポストマンシューズ」がおすすめです。

 

名前の通り「郵便局員」のために開発された靴で、革靴にしてはクッション性が高く歩きやすいのが特徴。

 

程よい重厚感と活動性の高さが、秋にはよく合います。

 

アウターは春にも使える「秋冬兼用」または、春と同じアイテムの秋用がおすすめです。

 

また、色はテラコッタ、キャメル、ダークグリーン、カーキ、ブラウン、赤系が良いでしょう。

 

赤はワインレッドが特に秋向きだと言われていますが、デートだと主張が激しすぎる場合があります。

 

ワインレッドを使う場合、他のアイテムは黒などの落ち着いた色にしておきましょう。

 

柄も控えたほうが良いです。

 

 

冬におすすめのコーディネート

 

冬の服装はあたたかそうに見えることが大事です。

 

同時に、着太りしないようにも注意しないといけません。

 

冬は着込むので、何も考えずに利便性だけで合わせると着太りしがちなんですよ。

 

適度に引き締めるようなアイテム選びが、大切です。

 

たとえば、次のような服装が良いでしょう。

 

  • Tシャツ+ニット+チェスターコート+スキニー+キャンバスシューズ
  • パーカー+チェスターコート+スキニー+スニーカー
  • タートルネックニット+ダウンジャケット+ワイドパンツ+革靴
  • シャツ+カーディガン+ダッフルコート+チノパン+デッキシューズ

 

上半身がスッキリしている場合、ボトムスはワイドパンツなど幅が広めのものでもOKです。

 

上半身のシルエットが太めの場合、ボトムスはスキニーなど細いシルエットのアイテムを選びましょう。

 

楽なのは、上半身を太めにして下半身で引き締める方です。

 

そのほうが温かいですし、コーディネートも作りやすいんですよ。

 

また、色は白、黒、グレー、ベージュあたりがおすすめです。

 

冬は落ち着いた色が合うんですよ。

 

暖色系も合いますが、使うならマフラーなどのアイテムにしておくことをおすすめします。

 

デートではNG? 女性ウケが悪いファッションの特徴

 

デート 服装 男

 

ここまでデートでおすすめの男性の服装について語ってきました。

 

逆に、デートではしてはいけない服装もあるんです。

 

失敗しないために、女性ウケが悪いファッションの特徴を紹介します。

 

 

気合入れすぎ

 

これまで紹介してきたコーデには、「ジャケットスタイル」がたくさんありましたよね。

 

テーラードジャケットはとても万能なんですが、合わせ方によっては「気合が入りすぎている」ように見えます。

 

そういう気合が入りすぎている服装は、女性ウケが悪いです。

 

女性はカジュアル寄りの服装をしてくるでしょう。

 

その隣にバッチリ気合を入れた服装の人がいると、居心地が悪いんですよね。

 

双方ともに浮いてしまいますから。

 

それに、「何かあるのではないか」と思わせてしまいます。

 

「高い店に行くのではないか」

 

「プロポーズでもされるのではないか」

 

だから、気合いの入れすぎはよくありません。

 

適度に力を抜いた服装でデートに行きましょう。

 

 

サングラス

 

サングラスは男性からするとカッコイイアイテムではありますが、女性ウケはかなり悪いです。

 

そもそも、サングラスは似合う人が限られるんですよ。

 

サングラスをかけるとき、眉毛が隠れるのがカッコイイと言われています。

 

所謂「堀の深い顔」がサングラスに合うわけですが、日本人にはそういう人が少ないです。

 

だから、合わないんですよ。

 

服にかけてアクセサリーとして扱う人もいますが、カジュアルに寄り過ぎますし、ダサいという意見が多数派です。

 

 

ジェンダーレス

 

近頃はジェンダーレスを意識した服装も人気がありますが、女性のジェンダーレスはウケが良いものの、男性のジェンダーレスは意外とウケが悪いです。

 

たとえば男女兼用のロングコート、男女兼用のワイドパンツにシャツイン、ピンクなどが比較的人気なんですが、あまりウケません。

 

理由は「ナヨナヨしているように見える」「男らしくない」などです。

 

ジェンダーフリー、ジェンダーレスを声高に叫んでいる人もいますが、一方で男らしさを求める女性はかなり多いんですよ。

 

 

ブランドで固めすぎ

 

全身をブランドで固めるのは、女性ウケが悪いです。

 

特に女性に「ダサい」と思われがちなのは、ブランドロゴを見せつけるような服装。

 

たとえばブランドロゴが全面に押し出されたキャップや、ロゴが散りばめられたボトムスなどですね。

 

ダサいと思われる理由は、「派手だから」です。

 

特にデートだと、「派手すぎて品がない」と思われてしまう可能性があります。

 

また、全身ハイブランドだと成金感が出てしまうのも女性ウケが悪い理由です。

 

全身ブランドで固めてもOKなのは、ブランドの主張が弱いものに限ります。

 

 

一点豪華主義は考えもの

 

先程語った「全身ブランドで固める」考え方のアンチテーゼとして、「一点豪華主義」を掲げる人がいます。

 

これは、ひとつのアイテムだけ高価なものを使うという考え方です。

 

決して悪くはない考え方なんですが、使い方によってはデートでの女性ウケが悪くなります。

 

たとえばボトムスだけ高価にしても合わせにくいですし、アウターだけ豪華にしても合わせにくいです。

 

どうしても高価なアイテムだけが浮いているように見えてしまい、女性ウケが悪くなるんですよ。

 

どうしても一点だけを高価なものにしたいなら、腕時計と財布がおすすめです。

 

常に見えているわけではないため、さりげなくお洒落をアピールできるんですよ。

 

しかも、袖からチラリと見える腕時計、会計のときだけ取り出す財布にこだわることで「細部にこだわるオシャレな人」という印象を与えることもできます。

 

男のデートの服装は結局「シンプルイズベスト」

 

デート 服装 男

 

これまで男性向けにデートの服装について語ってきました。

 

さまざまなことを語りましたが、結局はシンプルイズベストということなんですよ。

 

これまで紹介してきた服装例は、どれもシンプルです。

 

派手な色や柄を使わず、奇抜なアイテムの合わせ方をしない…。

 

誰が見ても「合うだろうな」というアイテム同士を組み合わせ、清潔感を出しています。

 

自分でコーディネートを考えるときも、「男のデートの服装はシンプルイズベスト」を意識するとうまくいきやすいですよ。