SEXテクニック

子作りセックスを楽しむ方法と、効果的な妊活方法を紹介します!

子作り セックス

 

子作りセックスをしていると、辛くなることがありますよね。

 

セックス自体が楽しくなくなったり、妊娠しなくて焦ったり…。

 

疲れていても「排卵日近いから」とセックスをしなければならず、苦労している男性も多いでしょう。

 

男女ともに、子作りは重要です。

 

だけどセックスは、楽しいものであるはず。

 

そこで、子作りセックスを楽しむ方法と、効果的な妊活方法を紹介します!

 

子作りセックスに潜む魔物…陥りがちな失敗とは

 

子作り セックス

 

子作りセックスには、魔物が潜んでいます。

 

子作りセックスに励むあまり、悲しい結果になってしまわないよう、どういう事態に陥る可能性があるのかをまず知っておきましょう。

 

 

男性が勃たなくなる/射精できなくなる

 

子作りセックスは、いつの間にか事務的なものになりがちです。

 

動物的に言えばセックスは子作りをするものでしかないんですが、人間はなかなかそういう風に割り切れませんよね。

 

人間にとって、セックスは娯楽でもありますから。

 

だけど子作りを目的にすると、セックスをする義務が生じ、焦りも生まれます。

 

排卵日だからセックスしないといけない。

 

セックスしてもなかなか子供に恵まれない…。

 

どうにかしなきゃ、早くセックスしないと…!

 

そんな風に考えてしまうあまり、男性が勃たなくなることがあるんです。

 

また、勃つけどなかなかイケなくなるケースもあります。

 

 

女性が濡れなくなる

 

子作りセックスによる義務感と焦りは、男性だけのものではありません。

 

女性もまた、子作りセックスに義務感を抱き、焦りを感じています。

 

実際に妊娠して子供を産むのは女性のほうですよね。

 

さらに、子供を切望する気持ちも男性より女性の方が大きい傾向があります。

 

だから余計に焦るんです。

 

そして焦るあまり、濡れなくなることがあります。

 

男性は勃たなくなり、女性は濡れなくなる。

 

男女ともにそういう事態に陥れば、落ち着くまでセックスも子作りもできません。

 

 

お互いにセックスが辛くなってしまう

 

セックスは本来気持ちが良く楽しいものですよね。

 

特に、愛している人とのセックスは格別です。

 

体を重ねることによってお互いの体温をより身近に感じ、愛情も大きく感じられます。

 

そういう感覚が身体的快感を増幅させ、身も心も満たされるんです。

 

だけど子作りセックスは、子供を欲している夫婦にとって半ば義務的なもの。

 

なかなか子宝に恵まれないと、セックス自体が辛くなってしまいます。

 

そこからセックスレスになったり、夫婦仲が悪くなったりすることがあるんです。

 

子作りセックスを楽しく乗り越えるために大切なこと

 

子作り セックス

 

子作りセックスを単なる「妊娠のためのルーティンワーク」としてしまうと、セックスが辛くなります。

 

焦りも日に日に大きくなるだけです。

 

焦りと、セックスのルーティン化は子作りセックスにおいては禁物…。

 

そこで、子作りセックスを楽しく乗り越えるために大切なことをいくつか紹介します。

 

 

普段からセックス以外のスキンシップをする

 

普段から、セックス以外のスキンシップをしましょう。

 

スキンシップを取ることにより、排卵日付近のセックスに対するプレッシャーが緩和されます。

 

さらに、セックスという愛情表現が義務化することで互いの愛情が薄く感じてしまうということも、防げますよ。

 

キスやハグなどのスキンシップは、セックスと同等の愛情表現です。

 

普段からそれらを行うことで、お互いの愛情を常に認識していられます。

 

それに、スキンシップをしっかりしている方が、排卵日付近のセックスも楽しくなるのではないでしょうか。

 

スキンシップによって感情が高ぶり、セックスへの期待感も高まりますから。

 

 

疲れているときは無理にセックスしない

 

子供が欲しいからといって、疲れているときに無理やりセックスするのはオススメしません。

 

疲れているときに無理にセックスをしたとしても、辛いだけです。

 

子作りセックスが辛いと感じる気持ちを増幅させてしまい、不満が募ってしまいます。

 

果には勃たなくなったり濡れなくなったりしかねません。

 

心身が疲れているときは、休みましょう。

 

特に排卵日以外に関しては妊娠の確率もそんなに高くありませんし、休んだ方が良いですよ。

 

また、排卵日に確実にセックスしたいなら、排卵日が来る前に心身のケアをしておくことをオススメします。

 

排卵日が近いかもしれないのなら早く帰るようにしたり、お互いに癒やし合えるようにしたりしましょう。

 

 

前戯や雰囲気づくりをしっかり行う

 

子作りセックスを辛いルーティンワークにしないためには、前戯や雰囲気づくりが大切です。

 

要は「セックス自体を楽しむようにしたほうがいい」ということ。

 

セックスを楽しんで、しかも子作りに貢献できるほうが一石二鳥ですよね。

 

それなのに、どうしてか子作りのためのセックスは「楽しもう」という意識をしていない人がいます。

 

もったいないですよ。

 

子作り目的だとしても、しっかりムードを作りましょう。

 

2人でゆっくり食事でも楽しみながら、じっくりと時間をかけて楽しんでください。

 

前戯も、普段以上にじっくりと行うことをオススメします。

 

女性は挿入だけだとなかなかオーガズムにまで達しにくいんです。

 

前戯をしっかり行い、雰囲気づくりもしっかりすることによってオーガズムに達しやすくなります。

 

女性がオーガズムに達すると、膣が収縮しますよね。

 

その際、子宮が膣口付近まで降りてきます。

 

さらに分泌液を多めに出して精子の運動の手助けになる場合もあるんですよ。

 

つまり、セックスを楽しんでしっかりオーガズムを得た方が妊娠しやすくなるわけです。

 

雰囲気づくりと前戯はセックスが辛くなるのを防ぐだけでなく、妊娠にも効果的な、まさに一石二鳥の方法なんですよ。

 

 

マンネリ化を避ける工夫をする

 

長年同じ相手と一緒にいると、どうしてもセックスがマンネリになりますよね。

 

セックスだけではありません。

 

生活もマンネリ、会話もマンネリになることがあります。

 

ただ、マンネリ化するとセックスが辛くなってしまうんです。

 

子作りのプレッシャーが無くても辛いと感じることがあるのに、そこにプレッシャーが加われば辛さは倍増…。

 

良いことが何もありません。

 

マンネリ化を避ける工夫をしましょう。

 

たとえば、たまにはオモチャを使ってみるとか、普段しないプレイをしてみるとか、AV鑑賞しながらセックスしてみるとか…。

 

方法はたくさんあります。

 

また、セックスだけでなく、普段の生活のマンネリ化も避けましょう。

 

普段からお互いのことを気遣い、ときには楽しいイベントを用意し、夫婦生活自体を楽しんでください。

 

そうすれば、子作りセックスも自然と楽しくなりますよ。

 

子作りセックス・妊活に関するQ&Aまとめ

 

子作り セックス

 

子作りセックスや妊活には、まことしやかに囁かれている噂があります。

 

そんな噂の真偽について、Q&A形式でまとめてみました。

 

子作りセックスについて疑問点がある人は、参考にしてみてください。

 

 

妊娠しやすい時間帯があるって本当?

 

「朝に子作りセックスをすると、妊娠しやすい」という噂があります。

 

実はこれは、真っ赤な嘘です。

 

この俗説はおそらく、「朝のほうが精子が元気であろう」「朝勃ちするくらいだし朝のほうが良さそう」というイメージから出てきたものでしょう。

 

朝のほうが精子が元気、ということは全くありません。

 

朝勃ちは別に精子がたくさん作られているからとか、精子が元気だからとかそういう理由で起こるわけではないんです。

 

朝勃ちは夜間勃起現象の最終段階。

 

夜間勃起現象はレム睡眠のときに起こる生理現象です。

 

夜間勃起は勃起する筋肉が衰えないようにしたり、生殖機能を維持したりできるよう、寝ている間に勃起を繰り返す試運転のようなものなんですよ。

 

朝勃ちは夜間勃起が起こるレム睡眠時に目覚めたとき、起こります。

 

妊娠とは全く関係がありません。

 

朝にセックスしても夜にセックスしても、同じです。

 

 

禁欲すると妊娠しやすいって本当?

 

「禁欲すると排卵日付近に質の良い精子が出る」

 

「禁欲したほうが精子濃度が濃い」

 

そんな噂がありますが、これも間違いです。

 

禁欲してもしなくても、精子濃度に変化はありません。

 

さらに、禁欲は3日以上行っても無駄です。

 

精子は3日間で満タンになり、それ以上は増えないんですよ。

 

しかも、古い精子が増えて質が下がると言われています。

 

古くなった精子の運動量は新しい精子よりも低く、受精する前に死んでしまうわけです。

 

3日禁欲すれば射精しやすくなったりはするでしょうが、精子濃度とか精子の質とかは特に変わりません。

 

 

体位によって妊娠しやすさは変わる?

 

体位によって妊娠しやすさが変わるのではないかと言われていますが、実はあまり関係ありません。

 

バックの方が奥深くまで挿入できるとか、その程度のものです。

 

どんな体位でセックスしたとしても、妊娠の可能性はあります。

 

必ずしもペニスが奥深くまで届く体位でセックスしなければならない、というわけではありません。

 

マンネリ化を防ぐため、さまざまな体位でセックスするのが良いでしょう。

 

 

排卵日以外のセックスに意味はないの?

 

排卵日付近にセックスすると、妊娠確率は20%前後になると言われています。

 

だから排卵日付近に子作りセックスをする人が多いんですよね。

 

ただ、排卵日付近以外のセックスに意味がないわけではありません。

 

排卵後はセックスしても受精・妊娠する可能性は低くはなるものの、ゼロではありませんからね。

 

それに、日頃からセックスによって子宮内膜が精子に触れることで、着床するときに受精卵が異物として認識され、うまく着床できなくなるという事態を防ぐことができると言われています。

 

意味が無いどころか、普段からセックスすることで排卵日に着床しやすくなる可能性があるわけです。

 

それに、排卵日付近以外セックスしないと決めてしまうと、義務感が生じてしまいますよね。

 

結果、先述したように「勃起しなくなる」「射精できなくなる」「濡れなくなる」「辛くなる」という事態に陥りかねません。

 

排卵日付近じゃなくても、したいときはセックスしましょう。

 

なかなか子供ができないときの対処法

 

子作り セックス

 

子作りセックスをしていても、なかなか子供ができないことがありますよね。

 

排卵日付近でも20%前後ですから、子供ができなくても無理はありません。

 

それでも、焦りが募ってしまいますよね。

 

そこで、なかなか子供ができないときの対処法を紹介しましょう。

 

 

妊活アプリを使う

 

妊活のためのスマホアプリが、さまざまな企業から出ています。

 

これは月経周期を記録して、排卵日を予測するのに役立つものです。

 

もちろん、排卵日を百パーセント的中できるわけではありませんし、簡単に予測できるものではありません。

 

だけど何も使わずに勘だけで子作りセックスをするよりは、良いのではないでしょうか。

 

まだ使っていないなら、試しに使ってみることをオススメします。

 

 

病院で排卵の有無などを調べてもらう

 

本当になかなか妊娠しない場合、病院に行きましょう。

 

病院に行くと排卵の有無を調べてもらうことができます。

 

調べたら排卵していなかった、ということも結構あるんですよ。

 

さらに、排卵時期を予測するための検査も行われています。

 

警官粘膜の変化を調べたり、精子の通過性を調べたりする頸管粘液検査や、超音波を用いて子宮や卵巣の状態を確認し、排卵時期などを予測する超音波検査などが主です。

 

こういう検査をしてもらうことで、個人で排卵日を予測設定するより効率が良くなります。

 

場合によっては、排卵誘発剤を病院でもらえるかもしれません。

 

病院を利用して、妊活と子作りセックスを行いましょう。

 

また、本当に何をどうやっても妊娠しない場合、不妊症の検査をしてもらうことをオススメします。

 

もちろん、男女ともにです。

 

子作りセックスを楽しむことが妊活の近道!

 

子作り セックス

 

子作りセックスは楽しくないものだと、誰が決めたのでしょう。

 

セックスは義務ではありません。

 

子供が欲しいと焦るのは仕方がありませんが、セックス自体を事務的なものにしてしまうと、どんどん妊娠から遠ざかりますよ。

 

お互いにセックスが辛くならないよう、工夫してみてください。

 

普段からスキンシップを行い、排卵日以外もしたいときはセックスをする。

 

セックス自体がマンネリ化しないように楽しむことを心がける…。

 

そうして子作りセックスを楽しむことが、妊活の近道です。