出会い系テクニック

チャットアプリは安全? 危険? 安全なアプリの選び方を紹介します!

チャット アプリ 安全

「チャットアプリって安全なの?」

 

「チャットアプリには危険ってないの?」

 

「安全なアプリを選ぶにはどうしたらいい?」

 

そんな疑問を抱えている人もいるでしょう。

 

チャットアプリも今では数が多くなり、中には危険なアプリがあるのは事実です。

 

もちろん、全てのアプリが危険なわけではありません。

 

それは、どんなアプリでも同じことですよね。

 

ただ、安全なアプリの選び方と、安全なアプリの使い方を知らなければ危険な目にあってしまう可能性があります。

 

そこで、安全なチャットアプリの選び方と、チャットアプリの安全な使い方を紹介しましょう。

 

チャットアプリに潜んでいる危険性とは?

 

チャット アプリ 安全

 

チャットアプリには、さまざまな危険性が潜んでいます。

 

本当に危険なものから、そこまで危険じゃないけど悪質ユーザーだと思われても仕方ないものまで、幅広く簡単に紹介しましょう。

 

 

下ネタばかりのユーザー

 

女性を対象として、下ネタばかり言う悪質ユーザーが結構います。

 

特に自分の写真をアイコンに使う人が多いチャットアプリだと、そういう人が多いんです。

 

試しにネカマをしてみると、男性の身体の写真が送られてきたりして、結構しんどいんですよ。

 

男性的にはあまり意識する必要はないかもしれませんが、下ネタを言わないように気をつけておくことは必要です。

 

 

荒らし

 

チャットアプリはグループチャットではなく1:1のチャットが基本となっているんですが、それでも荒らし行為をする人がチラホラと見られます。

 

ネカマをして荒らしをする人もいるでしょうし、男女ともに気をつけておくべきです。

 

特にランダム通話機能で意味のわからない発言を繰り返したり、チャットで暴言を吐きまくったりする荒らしが多い傾向があります。

 

荒らしに遭遇した場合、通報した上ですぐにやりとりをやめましょう。

 

 

出会い厨

 

チャットアプリは出会い厨が多いです。

 

女性は特に気をつけるべきでしょう。

 

とにかく出会うことしか考えておらず、すぐに個人情報を聞いてきます。

 

「どこ住み?」「会える?」「連絡先教えて」「写真送って」などですね。

 

こういう人は相手にせず、ブロック・通報することをおすすめします。

 

また、男性でも「すぐに連絡先を送ってくる人」は注意したほうが良いですよ。

 

後述しますが、悪徳業者の可能性がありますから。

 

 

悪徳業者

 

チャットアプリにも、出会い系サイトのような「業者」がいます。

 

チャットアプリは年齢認証などを求められないことも多いですし、性別を自由に選べるんです。

 

だから男性が女性のフリをして男性を釣ることも簡単なんですよ。

 

しかもチャットアプリは基本無料なので、経費がかかりません。

 

だから業者が使いたがるんです。

 

チャットアプリにいるのは、怪しいLINEアカウントに誘ったり別サイト・アプリに誘導したりする業者がほとんど。

 

前者は「ここは広告もあるからLINEで」などと言って連絡先を交換しようとしてきます。

 

交換したら違うサイトに誘導されたり、怪しいアプリをおすすめされたりすることが多いです。

 

後者はチャット上で違うサイト・アプリのURLを貼り付け、誘導しようとしてきます。

 

誘導先のたいていは悪質出会い系サイトなので、相手にしないようにしましょう。

 

 

ネカマ

 

危険度は限りなくゼロに近いですが、チャットアプリにはネカマもいます。

 

ネカマというのは、ネット上で男性が女性として振る舞うことです。

 

Twitterなどもなかった時代にはブラウザ上のチャットサイトが流行していたんですが、そこではよくネカマがいました。

 

名前をCookieで保存してはいるものの自由に変えられますし、性別という設定項目はありませんでしたから。

 

女性らしい言葉遣いをするだけで、女性として扱われたんです。

 

チャットアプリは性別を選ぶものの、自由に選べる上に自由に変えられます。

 

しかも、出会い系のように本人確認が義務付けられているわけではありません。

 

ネカマしても運営にはほとんどバレないんですよ。

 

女性だと思ってウキウキでやり取りをしていたら、実は男性だったということがあるので、あまり期待しないようにしたほうが良いでしょう。

 

安全なチャットアプリの特徴

 

チャット アプリ 安全

 

安全なチャットアプリを選べば、安心してチャットを楽しめます。

 

そこで、安全なチャットアプリの特徴を紹介しましょう。

 

以下の特徴をなるべくたくさん備えているアプリを選べば、安全ですよ。

 

 

サポート体制が充実している

 

24時間365日のサポート体制が整っているアプリを選びましょう。

 

マッチングアプリだと当たり前なんですが、チャットアプリだと当たり前とは言いにくいんですよ。

 

チャットアプリは課金を促しにくいので、どうしてもサポートが甘くなるんです。

 

マッチングアプリは利用するために必ず課金しなければならず、自然と収益も高くなります。

 

一方チャットアプリは、普通に利用するだけなら無料です。

 

追加機能を解放するために課金が必要なアプリもありますが、全てのアプリがそうだというわけではありません。

 

チャットアプリの売上は広告収入がほとんどです。

 

人気チャットアプリは大勢の利用者がいるため、広告収入だけでも大きな収益を上げることができ、24時間365日のサポート体制を実現しています。

 

人気チャットアプリを選べば、間違いありません。

 

そこからさらに口コミを見て、悪質ユーザーの取り締まりがしっかり行われているのかをチェックしましょう。

 

 

運営がしっかりとした企業

 

チャットアプリの運営には大手企業もいれば、個人もいます。

 

しっかりとした企業が運営しているチャットアプリを選ぶほうが、安全性は高いです。

 

運営がしっかりとしているということは、サポートもしっかりしているということですから。

 

たとえば、大手チャットアプリ「ひまチャット」の運営は、マッチングアプリ「with」などを運営する株式会社イグニスのグループ企業です。

 

大手のグループなのでトラブル対応もしっかりしていますし、登録情報の管理体制も整っています。

 

このように運営元企業について調べ、信頼できるかどうかをチェックしましょう。

 

 

通報機能・ブロック機能がある

 

チャットアプリは誰でも無料で利用できます。

 

年齢認証も本人確認も、ほとんどのアプリが行っていません。

 

人気アプリのひとつLemonは年齢確認を行っているものの、これはかなり珍しい例です。

 

だから優良なチャットアプリにも、悪質ユーザーは現れます。

 

そういう悪質ユーザーを通報したりブロックしたりできる機能がなければ、アプリは無法地帯化するでしょう。

 

それに、不快な思いをしたときに泣き寝入りするだけになってしまいます。

 

逆に通報機能とブロック機能があれば、悪質ユーザーに遭遇してもすぐにその存在を視界から消すことができますよ。

 

 

NGワード機能がある

 

これは絶対に必要だというわけではありませんが、NGワード機能があったほうが安心してチャットを楽しみやすくなります。

 

たとえば下ネタを禁止していたり、暴言を禁止していたりすれば荒らしもいなくなりますよね。

 

実際に「ひまチャット」は下ネタと暴言を禁止にしていて、チャットの治安も比較的良いです。

 

チャットアプリを安全に使う方法

 

チャット アプリ 安全

 

どんなに安全性が高いチャットアプリでも、危険な使い方をすれば危険なアプリになってしまいます。

 

そこで、チャットアプリをなるべく安全に使う方法を紹介しましょう。

 

 

本名を使わない

 

チャットアプリを安全に使うには、本名を使わないことが大切です。

 

安全性を重視するならTwitterなどのSNSも、本来は本名を使わないべきなんですよ。

 

本名を使えば個人を特定する材料になってしまいます。

 

その情報だけでは特定できなくても、会話内容から情報を得てFacebookアカウントなどを特定し、個人情報をさらに集められてしまう可能性があります。

 

たとえば、本名と都道府県だけでも特定できる場合があります。

 

本名と住んでいる市まで分かれば、もうほとんど特定したも同然です。

 

だから、本名は絶対に使わないようにしましょう。

 

 

自分の写真を使わない

 

ほとんどのチャットアプリはアイコンを設定できます。

 

初期アイコンではあまり相手にされないためチャットを楽しむためにアイコンを設定することになるんですが、自分の写真は使わないようにしましょう。

 

先程「名前と都道府県だけでも個人を特定できる可能性がある」と述べましたが、そこに顔写真まで加わると本当に簡単に特定できてしまうんです。

 

名前と都道府県でFacebook内検索をして、表示された人の中から顔が一致する人をタップすれば、個人情報にたどり着きますからね。

 

本名を使っていなくても、「都道府県と顔」「市と顔」「年齢と顔」だけでも特定できる場合があります。

 

安易に顔写真をアイコンにする人が多いんですが、安全に使いたいなら顔写真以外をアイコンにするようにしましょう。

 

 

個人情報を無闇に与えない

 

楽しくチャットをしていると、ついつい個人情報を話してしまうことがあります。

 

ただ、安全に使いたいなら個人情報を無闇に与えないようにしましょう。

 

住んでいる場所、勤めている会社、通っている学校などは特に気をつけてください。

 

話すハードルが低い割に、個人特定にかなり有力な情報ですから。

 

チャットアプリを出会いに利用する場合でも、相手が信頼できると思うまで個人情報とそれに類する情報は与えないようにすることが大切です。

 

 

怪しいURLは無視する

 

チャットアプリを使っていると、怪しいURLが送られてくることがあります。

 

チャットアプリで送られてくる怪しいURLのほとんどは、悪質出会い系サイトやフィッシング詐欺サイトです。

 

ただ、アクセスする前に「これは怪しい」とわかる人はあまりいないでしょう。

 

せいぜい、「すぐにURLを送ってくる人はブロックする」くらいしか自衛方法がありません。

 

それだけでも十分ではありますが、念の為に怪しいURLの見分け方を知っておきましょう。

 

アクセス前に、URLの安全性を確かめられるサービスがあります。

 

最も有名なのは、ノートンセーフウェブでしょうか。

 

ここに送られてきたURLをコピーペーストするだけで、そこが危険なサイトかどうかをチェックできます。

 

特にフィッシング詐欺とウイルスサイトを見分けるのに強く、ここでチェックすれば少なくとも詐欺にあうことはなくなるでしょう。

 

悪質出会い系サイトはアクセスしただけでウイルスに感染するようなことはありませんが、登録するとメールアドレスを悪用される可能性があります。

 

URLをチェックして詐欺またはウイルスではないとわかり、開いてみたら出会い系サイトだった場合は登録せずに閉じてください。

 

 

いきなり「LINEで話そう」とか言う人は無視する

 

チャットアプリには、いきなり「LINEで話そう」と言ってくる人がいます。

 

これは男女ともに気をつけなければならないことです。

 

男性が女性に送る場合は、出会い厨またはヤリモクの人がほとんど。

 

女性が男性に送る場合は、悪徳業者の場合がほとんどとなっています。

 

どちらにしても、健全にチャットを楽しみたい人には邪魔な存在です。

 

無視しましょう。

 

特に男性は出会いを期待するあまり引っかかってしまいかねないので、注意が必要です。

 

業者はたいてい「ここは広告があるから」などの理由で、まだ一度もメッセージを交わしていないのにLINEを送ってきます。

 

スルーした上で通報・ブロックしましょう。

 

安全なチャットアプリを安全に楽しもう!

 

チャット アプリ 安全

 

チャットアプリを安全に楽しめるかどうかの分かれ目は、二段階あります。

 

安全性が高いチャットアプリを選ぶのが第一段階、チャットアプリを安全に使うのが第二段階です。

 

サポート体制が充実していて、運営の信頼度が比較的高く、通報機能とブロック機能があるアプリを選ぶことを第一に考えましょう。

 

NGワードなどは「あれば良い」という程度です。

 

あまりこだわりすぎると選択肢が狭まりますしね。

 

そうして最低限安全なアプリを選んだうえで、個人情報を与えないようにするなどの安全な使い方をしていれば、チャットアプリの安全性は保たれます。

 

安全なアプリを選び、安全な使い方をし、チャットを楽しみましょう。