出会い系テクニック

チャットアプリに出会いはある!? チャットアプリのおすすめ活用法

チャット アプリ 出会い

近年、チャットアプリが増えてきましたよね。

 

昔あったチャットサイトはことごとく閉鎖になりましたが、今ではスマホアプリでチャットをする時代ということなのでしょう。

 

良い暇つぶしになりますし、趣味を誰かと共有するツールにもなり、重宝しますよね。

 

そんなチャットアプリに出会いはあるのか、気になっている人もいるでしょう。

 

チャットアプリに出会いはあるか? どうすれば出会えるのか?

 

その疑問に、お答えしましょう。

 

チャットアプリを使うメリット

 

チャット アプリ 出会い

 

出会い系アプリもたくさんあるのに、どうしてチャットアプリを使うのか。

 

それはチャットアプリには、メリットがあるからです。

 

出会える・出会えないは一旦置いておいて、チャットアプリ自体のメリットをまずは紹介しましょう。

 

 

気軽にコミュニケーションが取れる

 

チャットアプリを使えば、気軽にコミュニケーションが取れます。

 

「チャットはメールより気軽だ」と思っている人も多いです。

 

連絡を取りたいと思ったとき、話したいと思ったとき、すぐに会話を始められますからね。

 

メールのように間が空くこともありません。

 

気軽にリアルタイムなコミュニケーションができるというのは、チャットアプリの大きなメリットではないでしょうか。

 

 

不特定多数の人とも特定の人とも会話できる

 

チャットアプリを使えば、不特定多数の人とも特定の人とも会話を楽しめます。

 

昔のチャットサイトは不特定多数の人とのみ会話を楽しめる場所でした。

 

チャットルームにいる人に個別で連絡をとる手段は、「ないしょチャット」と呼ばれる他の人に発言を見えなくする機能だけです。

 

それがチャットアプリでは、一対一の会話を基本としています。

 

グループを作成すれば、同時に不特定多数の人とも話せるという感じですね。

 

つまり、チャットアプリを使えばさまざまな人と会話を楽しめるということです。

 

同じ趣味を持つ人とグループを作れば、簡単に趣味の情報を共有できます。

 

チャットを使って映画の同時視聴を楽しんだり、オンライン読書会をしたりすることもできるでしょう。

 

コミュニケーションの幅が広がります。

 

 

暇つぶしがてら仲良くなれる

 

チャットアプリは、暇つぶしとして優秀です。

 

暇だなあと思ったとき、すぐにチャット相手が見つかりますからね。

 

出会い系と違って「イケメン以外は反応してもらえない」ということも、ほとんどありません。

 

似た趣味を持っている人に声をかけたりかけられたりして、誰でもすぐに会話を楽しめます。

 

チャットをしていると時間はあっという間に過ぎますよ。

 

 

無料または料金が安い

 

チャットアプリは、基本的にどれも無料です。

 

マッチングアプリは課金しないと使えません。

 

女性ユーザーは基本無料ですが、追加機能を使うために課金が必要という感じですね。

 

お金を取っているからこそ守られる秩序もあるので、有料だから悪いということにはなりません。

 

ただ、有料だと気軽に使えないのは確かです。

 

ところがチャットアプリは、無料でチャットを楽しめます。

 

有料なのは電話機能くらいです。

 

電話機能で発生するのはアプリの利用料金ではなく、電話会社に支払う電話料金のみとなっています。

 

課金して電話機能を使うためのチケットを買う、みたいなことはないわけです。

 

電話をしても、そんなにお金はかかりません。

 

暇つぶし目的に使うにしても、出会いを期待して使うにしても、無料なのは大きな強みになりますよね。

 

チャットアプリを使うデメリット

 

チャット アプリ 出会い

 

チャットアプリには無料で気軽に会話を楽しめるというメリットがありますが、もちろんデメリットもあります。

 

特に「出会い」を目的として使うには、デメリットが大きいです。

 

チャットアプリを出会い目的で使うデメリットを紹介しましょう。

 

 

出会いを目的とした利用は禁止されている

 

ほとんどのチャットアプリは、利用規約で「出会いを目的とした利用」を禁止しています。

 

ネット広告だと「近所の出会い」と言いながらユーザーを募ったりしているんですが、実際は出会い目的は禁止なんですよねえ…。

 

これでは完全に釣り広告です。

 

露骨に出会いを求めるような書き込みをすると、運営に通報されてアカウント凍結処分を受けることがあります。

 

チャットアプリは出会い系ではありませんからね。

 

2020年8月時点で、有名チャットアプリは全て「出会い禁止」となっています。

 

出会いを推奨してしまうと「出会い系」として許可を取らなければならなくなり、簡単にアプリをリリースできなくなりますからね。

 

 

ユーザーの出会いへのモチベーションが低い

 

「出会い目的の利用を運営側が禁止していると言っても、広告は出会いを全面に押し出したりしているし、ユーザーは出会い目的なんじゃないの?」

 

そう考える人もいるでしょう。

 

実は、ユーザーの多くは出会い目的ではありません。

 

特に女性ユーザーはチャットアプリで出会いを求めていない傾向があるんです。

 

ただの「暇つぶし」「寂しさを埋めるために手段」くらいにしか、思っていません。

 

友達には話せないような相談事とかをしたり、暇なときに他愛もない話をしたり、普通にチャットがしたいんです。

 

昔のチャットサイトがほとんど潰れて、流れ込んできた往年のチャットユーザーもいます。

 

ユーザーの出会いへのモチベーションは、かなり低いです。

 

 

悪徳業者もいる

 

チャットアプリは完全無料です。

 

有料マッチングアプリのように、全てのアプリが24時間365日の管理体制が敷かれているわけではありません。

 

マッチングアプリの運営がサービスの安全性を高められるのは、それだけ収益を得ているからです。

 

基本的な機能が全て無料で使えるチャットアプリの収益は、広告収入のみとなっています。

 

マッチングアプリに比べれば、その広告収入も微々たるものです。

 

だから、チャットアプリは安全対策があまりされていないんですよ。

 

仮に24時間365日体制でサポートが行われていたとしても、マッチングアプリよりは管理が甘いです。

 

そんな状態なので、悪徳業者も結構います。

 

出会いを目的に利用している男性ユーザーをターゲットとして、出会いを匂わせてLINEのアカウントを集めたり、別サイトに誘導したりしているんですよ。

 

運営に通報することはできますが、LINEアカウントを交換したりして「出会い」に繋がる行動をした時点で通報者の立場も危うくなりますよね。

 

だから悪徳業者は「あまり通報されないだろう」と思い、チャットアプリを使うんです。

 

結局…チャットアプリに出会いはあるのか?

 

チャット アプリ 出会い

 

ここまでチャットアプリのメリットとデメリットを紹介してきました。

 

結局のところ、チャットアプリで出会いを楽しむことはできるのか?

 

結論から語ります。

 

「出会いを主目的にするのはおすすめしないけど、期待くらいはしても良い」

 

チャットアプリは所詮、暇つぶしアプリです。

 

出会い系サイトではないため、出会いに関する機能はほとんどありません。

 

チャット内で連絡先を教えるか、アプリ内電話をしたときに口頭で教えるかの二択になります。

 

そうして連絡先を教えてもらおうとしても、相手は出会い目的ではないため、それも難しいです。

 

ただ、全く出会いが無いわけではありません。

 

昔はたくさんあったチャットサイトも、出会いは禁止していました。

 

それでも、毎日のようにチャットルームで集まって話をするうちに、ないしょチャットをたくさんするようになることがあったんです。

 

そこからさらに仲良くなり、メールアドレスを交換することも結構よくありました。

 

何度もチャットをすると相手に対して愛着がわきますし、好感も抱きますからね。

 

仲良くなれば、出会うこともできるでしょう。

 

だから、出会いが全く期待できないわけではありません。

 

暇つぶしアプリとして健全に使いつつ、出会いもあるかもしれないと期待に胸をふくらませるくらいの使い方がちょうど良いでしょう。

 

チャットアプリから出会いにつなげる方法・コツ

 

チャット アプリ 出会い

 

チャットアプリを出会い目的に使うより、健全に暇つぶし目的で使いつつ出会える可能性に期待する…。

 

そんな使い方がちょうど良いと語りましたが、チャットアプリを使った出会いのチャンスを得やすくする方法はあります。

 

チャットアプリでの出会いのコツを紹介しましょう。

 

 

丁寧な言葉遣いを心がける

 

チャットは気軽なコミュニケーションツールです。

 

昔はタメ口で話すのが当たり前で、年齢性別関係なく楽しく会話していました。

 

それは、ネット社会が今よりアンダーグラウンドで、独自の文化を育んでいたためです。

 

それが今はSNSなどが普及してネットにもリアルのマナーが要求されるようになり、チャットアプリでもマナーが大事だと言われるようになりました。

 

昔のようにタメ口で話すと、相手の不信感をつのらせてしまう可能性があります。

 

最初は、丁寧な言葉づかいを心がけましょう。

 

「です・ます調」で話し、仲良くなってからタメ口という流れです。

 

 

会話を盛り上げる機能が充実しているアプリを選ぶ

 

チャットアプリの中には、会話を盛り上げる機能が充実しているものもあります。

 

たとえば、こんな機能です。

 

  • ランダムで質問を出す
  • AA(アスキーアート)をスタンプとして使える
  • チャットでゲームができる
  • ランダム通話機能

 

ランダムで質問を出せる機能があれば、会話が下手でも会話を盛り上げることができますよね。

 

質問をすればその回答が得られ、その回答に関する話題を出していけば、簡単に話を広げられます。

 

しかも、相手のことをよく知ることができるんです。

 

反対に、自分のことを知ってもらうこともできます。

 

お互いを知ることで親密度が高くなり、より出会いやすくなるのではないでしょうか。

 

 

聞き役に徹して仲良くなる

 

チャットアプリを使う人の中には、誰かに話したいことがある人も結構います。

 

何か話したいことがあるけど友達には話せない…そんなとき、匿名のチャットアプリを使うわけです。

 

それに、そもそも人は自分のことを話したいものでしょう。

 

誰かに自分の話を聞いてほしい。

 

そして、その話に共感してほしいとも考えます。

 

共感してもらえれば、自分自身を認めてくれたような気持ちになり嬉しいですよね。

 

だから、相手と仲良くなるには、聞き役に徹することが大切です。

 

聞き役に徹して相手の話に共感を示せば、相手は「この人と楽しくチャットができた」と思います。

 

それは、「この人と話すと楽しい」という気持ちです。

 

そこから「もっと話したい」と思ってくれれば、出会いやすくなりますよ。

 

相手に対して共感を示すには、相手の話を短く要約して相手の感情を代弁するように返すのが効果的です。

 

たとえば、「上司に怒られた」という話をされたとしましょう。

 

ここで話を要約しながら相手の感情を代弁すると、こんな感じになります。

 

「ああー、怒られると辛いよね」

 

こんな感じで返せば、相手は「自分の辛さをわかってくれている」と思うんです。

 

それが、共感なんですよ。

 

 

SNSや連絡先を交換する

 

チャットアプリから出会いに繋げるには、SNSアカウントや連絡先を教え合う必要があります。

 

チャットアプリ自体が出会いに利用できるものではなくても、連絡先を交換すれば、そこから仲良くなれますよね。

 

連絡先を交換して仲良くなれれば、「会って話をしよう」と提案するのも不自然ではなくなります。

 

ただ、連絡先をもらうために積極的に行動するのはあまりおすすめしません。

 

チャットアプリは出会いを禁止していますし、相手も出会い目的ではありませんからね。

 

そこでガツガツと連絡先を求めてしまうと、相手に怖がられてしまいます。

 

あくまでも、仲良くなったあとに自然と連絡先を交換することが大切なんです。

 

相手から提案されるまでは、「連絡先を交換しよう」とは言わないようにするくらいでちょうど良いのではないでしょうか。

 

出会いを期待してチャットアプリを使うなら

 

チャット アプリ 出会い

 

チャットアプリは、良い暇つぶしになりますよね。

 

話したいと思ったときに誰かと気軽に話せるのは、心の支えにもなります。

 

匿名だからこそ言えることもあり、話せることもある。

 

昔のチャットサイトとは文化などが変わりましたが、素敵なツールであることは変わっていません。

 

チャットアプリに出会いを求めるなら、マナーを守り、相手に共感をしめしながら信頼を獲得することが大切です。

 

普通にチャットを楽しみ、副産物としての出会いに期待しましょう。