SEXテクニック

カーセックスするのに必要な準備と、カーセックスに適した場所などを紹介!

カーセックス

 

日常のセックスがマンネリ…たまには違うセックスがしたい!

 

カーセックスは、そんな人にとって手軽に非日常的セックスを味わえる良い手段です。

 

愛車でセックスすれば、愛車との記憶に女性との甘い記憶がプラスされ、良い思い出になるでしょう。

 

愛車に乗るたび、その女性のことを思い出して優しく明るい気持ちになれます。

 

ただ、そんなカーセックスには事前準備が必要です。

 

そこで、カーセックスに必要な準備と、カーセックスに適した場所・体位、カーセックスの注意点などを紹介します。

 

カーセックスをする前に揃えておくべき道具

 

カーセックス

 

車は、セックスをするのにあまり向かない場所です。

 

臭いがこもりやすいし、ベッドもありませんしね。

 

だから、カーセックスをする前にこれから説明する道具だけでも揃えておきましょう。

 

スモークガラス/車用カーテン

 

カーセックスをするなら、人に車の中を見られないようにしないといけません。

 

人の少ない場所でセックスするにしても、万が一見られてしまう可能性もありますからね。

 

カーセックスを見られたところで、公然わいせつなどで逮捕されることはありません。

 

人通りの少ない場所で、しかも車内なら「公然」にはあたらないと考えられるためです。

 

ただ、人通りの多い場所でカーテンもせずに見せつけるようにセックスしていれば、逮捕まではされなくても面倒なことになる可能性がありますからね。

 

スモークガラスか、車用カーテンは安心してカーセックスをするのに絶対必要です。

 

タオル

 

カーセックスにタオルは必須です。

 

大きめのバスタオルがあればシーツの代わりになりますし、毛布代わりにかけることもできます。

 

事後には汗を拭いたり、シートを拭いたり、タオルは数枚車内に置いておくと良いでしょう。

 

オススメなのは、ホテル仕様の大きなバスタオル2枚と、ハンドタオル2枚です。

 

ウェットティッシュ

 

当たり前ですが、車内にはシャワーがありません。

 

事前事後に体を清潔に保つのが難しい環境です。

 

ウェットティッシュがあれば、事前にペニスを拭くことができます。

 

事後にもペニスや互いの唾液のついた乳首などを拭けるので、ウェットティッシュがあったほうが絶対に良いんです。

 

あるのと無いのとでは、快適度が雲泥の差ですよ。

 

消臭スプレー

 

車内は臭いがこもりやすいです。

 

カーセックスをすると、夏場はもちろん、冬場でも結構汗をかきます。

 

バスタオルを敷いていたとしてもシートに汗が染み込むこともありますし、何よりも汗の匂いがこもった車内はあまり気持ちが良いとは言えませんよね。

 

消臭スプレーは用意しておきましょう。

 

ゴミ袋

 

カーセックスするなら、ゴミ袋は必須です。

 

カーセックスする前に色々買い込んで、買い物袋をそのままゴミ袋にしてもいいですね。

 

カーセックス時にはゴミがたくさん出ます。

 

ティッシュのごみ、ウェットティッシュのごみ、コンドームのごみ…。

 

これらのごみをしっかり袋に入れて、袋の口を縛らないと、車内がしばらく事後の匂いに包まれてしまいますよ。

 

コンドーム

 

普段は家に常備していて持ち歩く習慣のない人もいるでしょう。

 

カーセックスをするときに忘れてしまい、生挿入という危ない橋を渡らないといけなくなる危険性があります。

 

危ない橋を渡らないで済ませようとしたら、フェラで抜いてもらうくらいになるでしょう。

 

そうなれば女性は満足できませんし、せっかく盛り上がったムードも台無しになります。

 

とは言え、車内に常備しておくのはオススメしません。

 

特に夏場は車内が高温になることがあるので、素材によっては変形したり傷んだりしてしまうことがありますから。

 

カーセックスする予定がある日には、財布の中にコンドームを忍ばせておきましょう。

 

カーセックスしやすい車種としにくい車種

 

 

車には、「比較的カーセックスしやすい車」と「比較的カーセックスしにくい車」と「ギリギリできなくもない車」との三種類があります。

 

カーセックスをする前に、あなたの持っている車がカーセックスしやすいかどうか確認しておきましょう。

 

しやすい車種:3列シートのミニバン、ワゴン

 

最もカーセックスがしやすいのは、3列シートのミニバンです。

 

3列シートだと2列目と3列目を倒してフラットにし、マットレスを敷いて簡易ベッドを作ることができます。

 

体も痛くならないし、車も汚れにくいし、かなり快適です。

 

具体的な車種を言うなら、ヴェルファイア、アルファードなどでしょうか。

 

ハイエースももちろん良いですが、女性受けが悪いのでカーセックスに誘いにくいのがハイエースのデメリットです。

 

しにくい車種:セダン、SUV

 

セダンとSUVはカーセックスに不向きです。

 

車高があまりないので頭をぶつけやすく、シートをフルフラットにして広い空間を作りにくいので正常位が難しいんですよね。

 

まあ、シートに座って座位でセックスするならできなくもありませんが…。

 

体も痛くなるし、体位も限られるし、あまりオススメはしません。

 

ギリギリできる車種:軽ワゴン

 

近年の軽ワゴンは車内空間が広く、シートもフラットにできるものが多いです。

 

3列シートのミニバンほど快適ではありませんが、ギリギリカーセックスできなくもありません。

 

体位はミニバンに比べると限られますが、セダンほど限定されず、さまざまな体位を楽しむことができます。

 

楽しくカーセックスするのに最低限の環境は整えられるでしょう。

 

カーセックスする人が多い場所4選

 

カーセックス

 

カーセックスは、どこでもできるわけではありません。

 

なるべく人に気づかれないようにする必要がありますからね。

 

それに、車という色気が無い空間でセックスするため、シチュエーションで盛り上げるのも大事ですから。

 

そこで、カーセックスする人が多い「鉄板カーセックス場所」を紹介しましょう。

 

山奥

 

山奥は人がかなり少ないです。

 

よほどの名所になっていなければ、夜にはほとんど人がいなくなります。

 

それでいて、山奥は星が綺麗に見えるんです。

 

ロマンチックで気分が盛り上がりやすく、人目に付かないのでカーセックスにはかなり適していると言えるでしょう。

 

ただ、虫が多いので窓を開けるのはやめておきましょう。

 

セックス後、山を下りてから窓を開けてくださいね。

 

キャンプ場

 

山奥も良いですが、キャンプ場も良いですよ。

 

特に冬場はキャンプ客が少ないので、そこまで一目につきません。

 

オートキャンプを楽しんで、気分を盛り上げながら自然とセックスに持ち込むことができます。

 

山奥に行くのは「カーセックスしに行く感じ」が出てしまいますが、キャンプ場ならそれもありません。

 

カーセックスに躊躇いのある女性でも誘いやすいです。

 

オートキャンプなら、キャンプが苦手な女性でも快適に過ごせますしね。

 

 

海辺や港の駐車場は、カーセックスする人が本当に多いです。

 

やはり人は自然と母なる海に惹かれてしまうのでしょうか。

 

それは冗談として、夜の海は静かで癒される波の音に、夜空に浮かぶ星々という最高の環境が自然に用意されていますからね。

 

だからカーセックスする人が多いんでしょう。

 

それに、夜の海ならロマンチックなシチュエーションにほだされて、恥ずかしがり屋な女性でもカーセックスに応じてくれる可能性が高いです。

 

事後はそのまま車中泊して、朝陽を拝むのもまた良いですね。

 

駐車場

 

繁華街の駐車場や地下駐車場、施設の立体駐車場もカーセックスに向いています。

 

車が長時間停まっていても全く不自然ではありませんし、車が多いからカーセックスしていても気づかれにくいんですよ。

 

樹を隠すなら森の中ということです。

 

ロマンチックなシチュエーションでするのも良いですが、日常のデート中にカーセックスをするのもまた楽しいですよ。

 

カーセックスでおすすめの体位

 

カーセックスは、車種にもよりますが、体位が限られることがほとんどです。

 

車内は家やラブホに比べると、どうしても手狭ですからね。

 

カーセックスでも快適にできる体位を知らないといけません。

 

そこで、カーセックスでおすすめの体位をいくつか紹介しましょう。

 

バック

 

フラットシートなら、バックができます。

 

狭い場所で行うバックは、とても興奮しますよ。

 

ロングストロークで出し入れするのは難しいですが、短い動きでパンパンと激しく突いて女性のGスポットを短いスパンで攻められます。

 

対面座位

 

対面座位はフラットシートがなくてもできる、カーセックスでの基本体位です。

 

シートを倒さず、手狭な場所でもできます。

 

ただ、室内高が低い車だと女性が頭を打つ可能性があるので、注意しましょう。

 

また、対面座位のまま女性の足を持ち上げると膣の奥深くまで突くことができるので、狭い車内でも女性を満足させやすいんです。

 

正常位

 

フルフラットにならなくても、正常位はできます。

 

女性のシートを倒し、そのまま覆いかぶさって正常位に持ち込めばいいんです。

 

フラットにすれば外からは見えにくくなりますし、奥まで挿入することもできます。

 

ただ、助手席だと外から腰振りが見える可能性があるんです。

 

なるべく後部座席を使うことをオススメします。

 

騎乗位

 

騎乗位もフルフラットにならずともできます。

 

男性側のシートをリクライニングし、上に乗ってもらうだけですからね。

 

しかも、正常位よりシートを汚しにくいんです。

 

ベッドでする騎乗位より、背もたれがある分、互いに楽ですしね。

 

カーセックスの注意点

 

カーセックス

 

カーセックスをするときには、人に気づかれないように、そしてなるべく快適にプレイができないとダメです。

 

快適に安全に楽しくカーセックスするには、これから語る注意点を頭に留めておくことをオススメします。

 

車が揺れるほど激しくプレイしない

 

バックなど激しく突くと興奮する体位をおすすめしてきましたが、あまりに激しすぎるのはよくありません。

 

激しすぎると車がかなり揺れてしまいます。

 

揺れは車内にいると感知しにくいですが、外からはハッキリと見えるんです。

 

車内が見えなくても、カーセックスをしていることが丸わかりになります。

 

注意されてしまう可能性があるので気をつけましょう。

 

汚れ、染み、臭いに気を付けよう

 

カーセックスをすると、シートに想像しているよりずっと大量の汗や愛液などがついてしまいます。

 

付着してすぐ拭き取ればシミにはなりませんが、セックスが終わってしばらくピロートークを楽しむとなると、シミになりかねません。

 

また、カーセックスをすると匂いがかなりこもります。

 

汚れ、シミ、臭いに気をつけましょう。

 

ピロートークは片付けと換気を終えてからのほうが良いですよ。

 

バッテリー切れに注意しよう

 

カーセックスをする際、車のバッテリーに注意しましょう。

 

雰囲気作りのためにカーステレオで音楽をかけることもあると思います。

 

同時に、エンジンを切ることも考えられるでしょう。

 

その状態が長時間続けば、バッテリーが上がってしまいかねません。

 

バッテリーが上がると、カーセックスの後でレッカーサービスなどを呼ばなければならなくなり、気まずい思いをしますよ。

 

運転中はNG

 

運転中にフェラチオさせたり、片手で愛撫したりするのは危険です。

 

AVとかだとありがちですし、運転中のフェラを勧めるサイトなどもありますが、何が起こるかわかりません。

 

興奮と快楽で冷静な判断ができなくなったり、女性がふとした拍子にシフトレバーなどに触れてしまったり…。

 

事故のもとです。

 

絶対に、運転中に前戯をするのはやめましょう。

 

まとめの章

 

カーセックス

 

これまで、カーセックスについてさまざまなポイントを紹介してきました。

 

カーセックスはとても楽しい行為です。

 

家とラブホだけでは、どうしてもマンネリ化してしまいますからね。

 

家は風景が変わらないし、ラブホも気が付くと行きつけのホテルができて同じところばかりになりますし…。

 

そんなセックスライフにサッパリとした新しい風を吹かせるのに、カーセックスは最適です。

 

ただ、カーセックスは車種が限定されるし、体位も限定されます。

 

事前準備も必要ですし、注意点も頭に置いておかないといけません。

 

それらをちゃんとカバーできたなら、楽しく快適で興奮するカーセックスができますよ。