風俗店

夜遊び天国バンコクの風俗遊びを徹底解説! 全ジャンルを一挙紹介します

バンコク 風俗

タイは男の天国だと、誰かが言いました。

 

そんなタイの首都・バンコクは、まさに夜遊び天国! 大通りに風俗店が多数軒を連ねるだけでなく、なんと風俗店だけ集めた4階建てのプラザまであるんです。

 

しかも、風俗のジャンルも幅広い…。

 

たくさんありすぎて迷ってしまいそうなバンコクの風俗遊びですが、迷わないためにバンコクの風俗のジャンルやおすすめ店などを紹介しましょう!

 

バンコクの風俗遊びをジャンルごとに解説します!

 

バンコク 風俗

 

バンコクには、さまざまなジャンルの風俗遊びがあります。

 

日本には無い業態もたくさんあるんです。

 

バンコクだけというわけではありませんが、バンコクで特に盛り上がりを見せている風俗遊びの特徴について紹介しましょう。

 

 

ゴーゴーバー

 

バンコクの風俗と言えば、ゴーゴーバーは外せません。

 

ゴーゴーバーは、ステージ上で踊る際どい衣装の女の子を見ながら飲める店です。

 

衣装は水着が多いですが、トップレスの店も多いですよ。

 

気に入った子がいれば隣に呼びつけて一緒に飲み、イチャイチャし、ホテルに連れ出すこともできます。

 

要はショーパブ+キャバクラ+お持ち帰り店ということですね。

 

飲むだけ、飲んでイチャイチャするだけ、持ち帰りメイン…さまざまな楽しみ方ができるのが魅力です。

 

バンコクはとにかくゴーゴーバーが盛ん。

 

ナナプラザという、ゴーゴーバーが多数集まった複合施設まであるくらいですからね。

 

そこはさながら女の子ショッピングプラザです。

 

料金はドリンクが1杯150~200バーツ前後(約500~700円)が相場となっています。

 

女の子に奢るドリンクは1杯180~200バーツ(約600~700円)と、男性のドリンクより少し高いくらいです。

 

日本のガールズバーなどの奢りドリンクに比べれば、良心的ですよね。

 

女の子を連れ出すときは、「ペイバー」または「バーファイン」と呼ばれる連れ出し料金を払います。

 

ペイバーの相場は500~1,000バーツ(約1,700~3,400円)です。

 

さらに女の子にも料金を払います。

 

この料金は時間によって変わるんです。

 

バンコクのゴーゴーバーは「ショートが2時間程度」で、「ロングが朝まで」となっています。

 

ショートだと3,000バーツ程度(約1万円)、ロングだと5,000バーツ程度(約1万7,000円)が相場です。

 

つまり、連れ出し料金の総額は約1万2,000円~2万円程度ということになります。

 

日本の風俗より時間が長いと考えると安上がりですよね。

 

 

バービア

 

バービアは基本的にはガールズバーのようなものです。

 

カウンターバー形式で、カウンター越しに女の子と話しながら酒が飲めます。

 

店によってはダーツができたり、ビリヤードができたりしますが、そこも日本のガールズバーと同じですよね。

 

ただ、日本のガールズバーとは決定的に違う点があります。

 

バンコクのバービアは、多くの店で「女の子の連れ出し」ができるんです。

 

女の子と話しながら「この子ともっと一緒にいたい」「セックスしたい」と思ったら、交渉する感じですね。

 

店によっては女の子が積極的に誘ってくることもあります。

 

「多くの店で」なので、バービア全体が連れ出しを基本としているわけではない点には注意しましょう。

 

料金はビール1杯が100~120バーツ程度(約340~400円)で、女の子のドリンクが1杯170~200バーツ程度(約600~700円)です。

 

飲み放題は基本的にありませんが、それを考えても安いですよね。

 

女の子の連れ出し料金はベイパーが700バーツ程度(約2,400円)が相場です。

 

女の子に払う料金はショートが1,500~2,500バーツ程度(約5,100~8,500円)、ロングだと2,500~4,000バーツ程度(約8,500~1万4,000円)が相場となっています。

 

ゴーゴーバーより全体的に安いので、安く抑えたいときにはおすすめです。

 

 

カラオケ

 

バンコク 風俗

 

カラオケというと「歌うだけの場所」をイメージするかもしれませんが、ここでは違います。

 

バンコクの風俗店としてのカラオケは、女の子とカラオケを楽しみながらイチャイチャできる店のことです。

 

日本で言えば「ラウンジ」に近い業態ですね。

 

ラウンジと違うのは「ボディタッチ」ができるところと、やはり連れ出せるところです。

 

カラオケ店の前には露出度の高いドレスを着た女の子やコスプレ姿の女の子が立っていて、積極的な客引きが行われています。

 

初めて見ると圧倒されるくらいです。

 

タイ人、中国人あたりが多く、日本語を喋れる子も大勢います。

 

客引きについて行ってもボッタクリに遭うことはほとんどなく、安心して遊べますよ。

 

店舗数だけで言えばゴーゴーバーより多く、あまりの多さに迷ってしまうこともしばしば。

 

そういうときは、店の外に女の子を並べている店を選びましょう。

 

比較的明るい路上で気に入った子がいれば、店の中に入ってその子を指名すれば良いんです。

 

店内に入ると路上にいた子も店の中に入ってきますから。

 

ちなみに、在籍数が多い店だと店内にひな壇を用意しており、そこに女の子が並んでいるケースもあります。

 

セット料金ですが、1時間600~1,000バーツ程度(約2,000~3,400円)が相場です。

 

日本の格安ラウンジと変わらないくらいか、少し安いくらいですね。

 

セット料金には飲み放題も含まれています。

 

飲み放題メニューはビール、ウイスキー、焼酎がほとんどです。

 

テキーラなどはゲーム用に使われていますが、別料金になります。

 

女の子のドリンクは1杯200~220バーツ(約700~750円)が相場です。

 

連れ出すときはベイパーが600~1,200バーツ(約2,400~4,000円)程度。

 

ショートが2,500~3,500バーツ(約8,500~1万2,000円)、ロングは3,500~5,000バーツ(約1万2,000~1万7,000円)が相場となっています。

 

カラオケ店はゴーゴーバーより日本人好みの顔をした子が多いので、日本人観光客には特に人気があるんです。

 

失敗したくないとき、グループで行くときなどにはおすすめですよ。

 

 

マッサージパーラー

 

日本人にとって最も親しみやすい業態が、マッサージパーラーです。

 

簡単に言えば「実物指名のソープランド」みたいなものですよ。

 

店には金魚鉢と呼ばれているガラス張りの部屋があり、そこに女の子が並んで座っています。

 

客は待合室から金魚鉢に並んでいる女の子を見ながらドリンクを飲み、指名できるんです。

 

指名するときは服につけている番号を伝えます。

 

貴族の遊びみたいでワクワクしますよ。

 

指名したらカウンターで料金を支払い、女の子と一緒にプレイルームに移動します。

 

プレイルームは風呂とベッドが置かれた簡易的なもので、日本のソープランドを思わせるような雰囲気になっています。

 

まずは風呂で洗体を受け、軽いマッサージを受けた後、フェラなどのサービスがあり本番に移るという形です。

 

ちなみに、店によってはVIPルームがあります。

 

VIPルームに複数の女の子を連れて行き、食事やカラオケを楽しんだ後にプレイすることもできるんです。

 

グループでVIPルームを使うこともできますが、その際はそれぞれの指名した子と個室に行ってプレイをします。

 

料金は大衆店だと90分で2,500~3,000バーツ(約8,500~1万円)、高級店だと5,000~7,000バーツ(約1万7,000~2万4,000円)が相場です。

 

また、日本語ができる子は少ない傾向があります。

 

地元の人が利用することが多いローカルな業態なんですよ。

 

観光客はほとんどがゴーゴーバーとカラオケに行きますからね。

 

ただ、案内してくれるスタッフは日本語ができる場合が多いです。

 

日本語ができなくても英語ができる人がほとんどなので、英語が使えれば問題ありません。

 

 

テーメーカフェ

 

テーメーカフェは近年のバンコクで注目されている店です。

 

業態ではなく、テーメーカフェという店を指しています。

 

テーメーカフェは簡単に言えば出会いカフェです。

 

援助交際を目的としている女の子が気乗りするときに店に向かい、男性客はその場にいる女の子と交渉をして遊ぶことになります。

 

要は個人売春を行う人と客をつなげる出会いの場ですね。

 

店内中央には大きな円形のカウンターがあり、その付近にテーブルなどが用意されています。

 

そこで女の子たちは店の中を歩く男性を観察し、誰に声をかけるか考えているんです。

 

歩いているだけで声をかけられることが多いので、自分から声をかけられない奥手な男性でも利用できますよ。

 

もちろん、気になった子に自分から声をかけても良いです。

 

気に入る子がいれば、簡単な英語で料金と時間の交渉をします。

 

個人売春なので、料金は女の子によってまちまちです。

 

相場は、1回戦だけのショートで2,000~2,500バーツ(約7,000~8,500円)、朝までで4,000~5,000バーツ(約1万4,000~1万7,000円)となっています。

 

テーメーカフェは入場料はありません。

 

ドリンクを1杯注文すれば、何時間でも居られます。

 

ドリンクの料金は100バーツ(約340円)前後です。

 

女の子と直接交渉しないといけないため観光客には厳しいですが、遊び慣れている人には他の業態よりも楽しいかもしれません。

 

また、女の子は若い大学生やOLが多い傾向があります。

 

バンコクの風俗遊びのエリアを紹介します!

 

バンコク 風俗

 

バンコクで特に風俗が多いのは、ソイ・カウボーイです。

 

ソイは通りという意味があり、日本語にするとカウボーイ通りということになります。

 

ソイ・カウボーイの大きな通りには、多数のゴーゴーバーが並んでいるんです。

 

少し路地に入ると、カラオケなどが立ち並んでいます。

 

バンコクで風俗遊びがしたいなら、とりあえずソイ・カウボーイに行けば間違いありません。

 

さらに、バンコクのタニヤ通りにはカラオケ店が密集しています。

 

通りの長さで言えば200~300メートルくらいのものですが、そんなわずかな土地に多数のカラオケ店が集まっているというのだから驚きです。

 

それでいて、店内は決して狭くはないというのが良いんですよね。

 

そしてバンコクの風俗エリアで欠かせないのが、ナナプラザです。

 

ナナプラザはBTSナナ駅から徒歩5分というところにある、ゴーゴーバーが多数入ったモール型の娯楽施設。

 

モールは4階建てになっていて、1階から3階にゴーゴーバー、4階にプレイするためのホテルが入っています。

 

「色んな店を見て回りたい」という人には、これ以上無いほどにぴったりな場所です。

 

バンコクのおすすめ風俗店を紹介します!

 

バンコク 風俗

 

ここまでバンコクの風俗について詳しく説明してきましたが、実際にどんな店があるのかについては語っていませんでしたね。

 

ここからはバンコクのおすすめ風俗店を、3つに厳選して紹介します。

 

 

BACCARA(バカラ)

 

バカラは超人気ゴーゴーバーです。

 

特に人気があるのが日本人観光客。

 

というのも、バカラに在籍している女の子は日本人好みの顔とスタイルをした子が多いんですよ。

 

日本語を少しだけ喋れるという子も多く、日本人にとってはハズレを引く可能性が低い「安定の店」という位置づけになっています。

 

しかも、女性のレベルが総じて高めなんです。

 

超絶美少女も少なくありません。

 

さらに、女性の出勤人数はどの曜日でも多く、早い時間帯から人気の子を含めて多数の女の子が揃っています。

 

建物は3階建てという大箱なんですが、人気すぎるためか週末の遅い時間だと満席になることも少なくありません。

 

営業時間は19時から26時までですが、落ち着いて選びたいなら20時くらいに行くことをおすすめします。

 

この時間帯だとまだ満席にはなっていませんし、女の子たちは早めに出勤しているのでちょうどいいんです。

 

また、バカラは女性からの「ドリンクを奢ってほしい」「連れ出して欲しい」という要求があまり激しくありません。

 

店によっては鬱陶しいくらい激しいんですが、ここは頻度も積極性もほどほどです。

 

安心して、利用できますよ。

 

 

レインボー2

 

レインボー2は、ナナプラザ内でも屈指の有名店です。

 

レインボーはナナプラザ内に4店舗出していますが、最も人気なのがレインボー2。

 

特に日本人には人気があります。

 

どの女の子の顔もスタイルも日本人好みで、ほとんど日本人専用なのではないかと思うくらいです。

 

しかも、可愛い子が多いんですよ。

 

胸の大きさも幅広く、一言で可愛いと言ってもさまざまなタイプの「可愛い子」がいるので、選びがいがあります。

 

ナナプラザは連れ出しせず梯子するのも楽なので、ナナプラザに行ったらとりあえずレインボー2を覗いてみるのもおすすめです。

 

逆に、色々な店を回ってピンと来なければレインボー2に行くという保険的な使い方もできます。

 

さらに店内はかなりの活気に満ちていて、女の子からのアピールも激しいです。

 

それを鬱陶しいと感じる人には不向きかもしれませんが、モテモテ気分を味わえると考えられる人には向いているでしょう。

 

連れ出ししなくても、胸を触るくらいは普通にできますよ。

 

営業時間は19時から25時まで。

 

おすすめなのは、19時30分~20時ごろです。

 

19時50分を過ぎたあたりから本格稼働していき、女の子の人数も増えていきます。

 

少し早めに良い席を陣取るのも良いですし、本格稼働し始めるくらいの時間に行くのも良いでしょう。

 

 

オブセッション

 

タイと言えば、レディボーイ(ニューハーフ)大国としてもお馴染みですよね。

 

そんなレディボーイと遊べる人気店が、オブセッションです。

 

レディボーイ専門店はバンコクにいくつかありますが、最も可愛い子が集まるのがオブセッションなんですよ。

 

箱はそこまで大きくありませんが、女の子は精鋭ぞろい。

 

レディボーイと言いながら見るからにオカマちゃんみたいな子は、全くいません。

 

全員がパッと見て女の子にしか見えない子です。

 

それで付いているというのが、魅力的。

 

一時期は「殿様営業をしている」という悪評がたちましたが、それも今では落ち着いているようです。

 

炎上したため、落ち着かざるを得なかったんでしょう。

 

ただ、活気は落ち着いていません。

 

美人レディボーイが積極的に「一緒に飲もう」と言って、腕を組んできます。

 

隣に座らせると、今度は連れ出しに誘ってくるんですが…。

 

そのアピールもかなり激しいです。

 

普通に股間を触ってくることもあります。

 

しかも、席についた途端にレディボーイたちは胸を出し始めるんです。

 

客の手を自ら胸に誘導してくるので、触り放題。

 

連れ出ししなくてもサービスが濃厚なので、結構楽しめますよ。

 

美人レディボーイにチヤホヤされたい人や、店内で濃厚な絡みを楽しみたい人にはおすすめです。

 

営業時間は19時~25時まで。

 

人気の子が出てくるのは21時以降なので、そのくらいの時間に行くことをおすすめします。

 

バンコクは風俗大国! 楽しまなきゃソンソン

 

バンコク 風俗

 

タイは風俗が合法ではないものの、容認されているため完全に風俗大国になっています。

 

リゾート地であるパタヤですら、風俗がたくさんあるんです。

 

そんなタイの首都・バンコクは、さらに凄い! ゴーゴーバーのような、日本では楽しめないハッチャケた風俗店がたくさんあります。

 

日本人に人気の店に行くのも良し、現地のタクシー運転手などに聞き込みをして良い店を探すのも良し。

 

バンコクは風俗好きなら、一度は行ってみたい場所ではないでしょうか。