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バックのセックスで女性をイカせまくるテクニックを紹介!バック体位の種類も

バック セックス

バックはセックスの一般的な体位なので、普段のセックスに取り入れている人も多いでしょう。

バックは男性の支配欲をくすぐるうえに、女性が感じやすい体位でもあるんです。

メリットがたくさんあるバックですが、コツを掴まなければうまく女性をイカせることができません。

そこで、バックの種類別の注意点と、バックで女性をイカせるセックステクニックを紹介します。

【バック体位の種類別】メリットと注意点まとめ

バック セックス

一口にバックと言っても、バックにはさまざまな種類があります。

バックのコツやテクニックを紹介する前に、まずはバックの種類ごとにメリットや注意点を紹介しましょう。

四つん這いバック

バック セックス

四つん這いバックは最も一般的なバックの体位です。

四つん這いになっている女性の後ろから、男性が挿入する形になります。

女性を支配しているような気持ちになれるので、男性人気が高いスタイルです。

四つん這いバックのメリット

四つん這いバックのメリットは、何と言っても支配欲を刺激されるところでしょう。

後ろから腰を鷲掴みにして出したり入れたりするのは、興奮しますよね。

女性にとっても羞恥心をくすぐられて、ソフトMな人にとっては興奮する体位ではないでしょうか。

また、オーソドックスな体位なので女性に応じてもらいやすいのもメリットのひとつです。

四つん這いバックの注意点

四つん這いバックは、体格差が大きすぎるとうまくいきません。

四つん這いになったときの膣口の位置と、男性が立膝をついたときのペニスの位置が合わないことがあるんです。

こればかりはどうしても調整しにくいので、体格差的に合わないと諦めないといけなくなります。

また、これはバック全体の注意点になりますが、女性から男性の顔が見えないため、女性は不安がりやすいです。

そこもしっかりと理解したうえでバックセックスに臨みましょう。

寝バック

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寝バックは女性がうつ伏せで寝転がった状態で挿入する体位です。

AVだとよく見る体位ですよね。

だけど、現実で試したことが無い人も結構いるのではないでしょうか。

そんな寝バックのメリットと注意点は、次の通りです。

寝バックのメリット

寝バックのメリットは、女性のお尻の感触を感じやすいところです。

うつ伏せになるとお尻の肉が重力で潰れた状態になります。

この状態のお尻はとてもプルプルしていて、柔らかいんです。

腰を打ち付けるたびにお尻の柔らかさを感じるのは、気持ちがいいですよ。

また、膣口の位置を調整しやすいため、体格差があまり気になりません

寝バックの注意点

寝バックは、奥まで挿入するのが難しいです。

女性にとって、バックは奥まで挿入されることにメリットがあります。

奥にあるポルチオという性感帯を刺激されるんです。

ただ、寝バックはよほど大きくないと奥まで届きません

男性にとっては興奮する体位ではありますが、女性をイカセたいなら寝バックでセックスするのはあまりオススメできないでしょう。

立ちバック

立ちバックは、男女共に立った状態で後ろから挿入する体位です。

これも昼ホテル系のAVだとよく見ますね。

そんな立ちバックのメリットと注意点をこれから簡単に紹介しましょう。

立ちバックのメリット

立ちバックのメリットは、プレイの幅が広いことです。

立っているためベッド以外の場所でも問題なくセックスできます。

AVだと洗面所にある大きな鏡の前でしたり、シャワーを浴びながらしたりするのをよく見るでしょう。

ベッドだけで済ませがちなセックスですが、立ちバックを使えばさまざまな場所で行うことができます。

マンネリ解消にぴったりです。

さらに、立ちバックは寝バックよりも奥に挿入しやすくなります。それでも四つん這いセックスよりは浅めですけどね。

ペニスが大きい人の場合は、女性に負担がかからない程度の、程よい深さになるでしょう。

また、膣口の位置が調整しやすいのもメリットのひとつ。

女性がお尻を突き出す角度を変えれば、体格差があっても挿入できます。

調整するのに道具が必要ないのも、大きなメリットです。

立ちバックの注意点

立ちバックは、四つん這いバックよりも挿入が難しいです。

膣口の位置がわかりづらいため、挿入するときにまごつきかねません。

なかなか挿入できないと、しらけてしまう可能性があります。

また、かなり抜けやすいので注意してくださいね。

いざというときに抜けてばかりでは、カッコがつきませんから。

ロールスロイス

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ロールスロイスバックは、四つん這いから上体を起こした状態で挿入・セックスする体位です。

実は、このロールスロイスはAV男優のしみけんさんが開発したと言われています。

そんなロールスロイスのメリットと注意点は次のとおり。

ロールスロイスのメリット

ロールスロイスは、女性の腕を掴んでガンガン突けるので、男性のSっ気が刺激される体位です。

ベッドのそばに鏡があるタイプのホテルだと、女性が胸を張っている様子を見ることができるのもロールスロイスの良さ。

ピンッと張った胸は、大きさや形が強調されるから、ビジュアル的にエロいんです。

また、バックの中だと比較的、胸を揉みながら突きやすいところもメリットのひとつでしょう。

ロールスロイスの注意点

ロールスロイスは、慣れるまでガンガン突くのが難しいです。

慣れると高速ピストンも簡単にできる体位なんですが、慣れるまではまごついてしまいかねません。

さらに、腰の動かし方を間違えると簡単に抜けてしまいます。

最初はゆっくりと、挿入・ピストンを行いましょう。

横バック

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男女が横を向いて寝転び、挿入するのが横バックです。

互いに寄り添いながらセックスできるので、比較的女性人気が高いバックスタイルだと言えます。

そんな横バックのメリットと注意点を紹介しましょう。

横バックのメリット

横バックのメリットは、密着度が高い点にあります。

互いにしっかり密着した状態でセックスするため、女性は安心感を得やすいんです。

男性にとっても女性の体の柔らかさを実感できますし、温もりを感じられ、癒されます。

セックスで気持ちよくなると同時に癒しが得られる、一石二鳥のバックスタイルです。

横バックの注意点

横バックは、バックスタイルの中で最もペニスが抜けやすい体位です。

激しいピストンをすると、すぐにヌルンッと抜けてしまいます。

そのため、ゆっくりとピストンをしないといけません。

激しいセックスが好きな人には不向きです。

ただ、スローセックスが好きな人にはぴったりですよ。

バックで上手にセックスする方法・コツ

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これまでバックの種類ごとにメリットと注意点を紹介してきました。

これからさまざまなバックスタイルを試したいと思っている人もいるでしょう。

ただ、バックでセックスするにはコツがいるんです。そのコツを紹介します。

女性に足を30度から45度くらいに開いてもらう

バックは女性が股を閉じているとうまくいきません。かといって、開きすぎると女性が辛い姿勢になるだけです。

すぐにへばってしまいますし、きつい体勢だとセックスに集中できず、女性が感じにくくなってしまいます。

足は30~45度程度に開いてもらいましょう。

これが最も膣口が開きやすく、挿入しやすく、女性がしんどくない角度です。

まずは指を入れて穴の位置を確認しよう

挿入する前に、膣口の位置を確認するため、指を入れましょう。

指を入れて愛撫を行い、女性の気分を高めながら、どの位置にペニスを差し込めばいいのかを計算します。

指を抜いたらすかさずペニスを入れると、挿入がすごく楽になりますよ。

また、指を入れたけどいまいちわかりづらかったり、ペニスを挿入するまでの間に感覚を忘れてしまったりすることもあるでしょう。

その場合は、ペニスを膣にはわせて確認するのもアリです。

M気質な女性なら、焦らされていると感じて興奮してくれますし、男性も指で確認するよりもわかりやすいので、この方法はメリットが大きいですよ。

挿入しにくいときは枕やタオルを使おう

体格差などで挿入が難しい場合は、枕やタオルを使いましょう。

四つん這いバックの場合は、女性の膝にタオルを重ねて敷きます。

寝バックの場合、女性のお腹の下に枕を置いてください。

こうすると、高さを調整できるため、ある程度なら体格差があっても挿入しやすくなります。

ただし、あまりにも体格差が大きすぎる場合にはあまり効果がありません。

元々、バックは体格差が大きいカップルには難しい体位ですからね。

バックで女性をイカせるテクニック

バック セックス

バックは女性がイキやすい体位だと言われていますが、ただ腰を振るだけでは不十分です。

バックは女性側から男性の顔が見えないため、正常位以上に男性が気を遣う必要があります。

そこで、バックで女性をイカせるテクニックを4つ紹介しましょう。

腰を振るだけじゃダメ! 手も使おう

バックで女性をイカせるには、ただ闇雲に腰を振るだけでは足りません。

バックは両手が空く体位なので、手をしっかり使いましょう。

たとえば、後ろから胸や乳首、クリトリスを刺激するんです。

後ろから体を弄るのは、普段あまりありませんよね。

前戯をするとき正面を向いて行うカップルが多いでしょうから、後ろから弄られると女性は普段と違った刺激に、感じやすくなります。

また、バックはピストンと同時にクリトリスを刺激するのが簡単です。

二点・三点同時責めをすれば、女性はかなりイキやすくなるでしょう。

なるべく体を密着させて、言葉もかけるようにしよう

バックは女性から男性の顔が見えない体位だから注意が必要だ、と先述しました。

女性はセックスのとき、快楽以上に愛情や安心を求める傾向があります。

バックで挿入するときは、なるべく体を密着させて女性に安心感を与えることを忘れないようにしましょう。

また、後ろから言葉をかけるのもオススメです。

相手がM気質な女性なら、後ろから言葉責めをすると効果的。

相手が特にMではないのなら、愛の言葉をささやいたり、気持ちがいいということを言葉にして伝えたりしましょう。

「そんなことで感じやすさが変わるのか?」と疑問に感じるかもしれませんが、女性にとってはとても大事なことなんです。

それに、男性的にも女性がしっかり「気持ちいい」「好き」と言ってくれるほうが、興奮しませんか?

相手がMならスパンキングもあり

女性がMの場合、バックでセックスしながらスパンキングをするのもアリです。

バックのセックスはお尻が男性に突き出された状態になるため、スパンキングしやすいんですよ。

男性は女性のお尻の柔らかさを感じることができ、Mな女性は叩かれることで興奮し、お互いに得をします。

M女性には首に縄をかけるのもオススメ

M女性には、スパンキングだけでなく、首に縄をかけるのもオススメです。

首に軽く縄を通し、結ばずに両端を軽く持ってピストンしましょう。

あまりキツい縄にしすぎると首が締まり過ぎますが、軽くであれば程よく首がしまります。

相手が首絞めセックスが好きな人である場合、バックによる興奮と首絞めによる興奮とで二重の快感が得られますよ。

ただ、両手で縄を持つと縄だけで体を支えることになり、きつく締まりやすくなります。

それが不安だという人は、片手で縄の両端を持ち、もう片方の手で腰を持ちましょう

二点で支えることになるため、首への負担が軽減しますし、締まり具合を任意で調整しやすくなりますよ。

バックでパートナーと楽しくセックスしよう!

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バックのセックスは、正常位では絶対に得られないような快感を得ることができます。

男性にとっても、女性にとっても大きなメリットのある体位です。

種類も豊富ですし、それぞれの種類に違った良さがあるので、色々試してみると面白いでしょう。

コツをしっかりおさえれば、女性をイカセやすくなるので、女性に気持ちよくなってほしいと思っている男性にもオススメです。

バックをマスターすれば、女性に喜ばれる男になれますよ。